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平成25年度第2回前橋市食育推進会議

最終更新日:2014年2月18日(火)ページID:012509印刷する

審議会 会議録

審議会名

前橋市食育推進会議

会議名

平成25年度第2回前橋市食育推進会議

場所

前橋市北部共同調理場

出席者

 

(委 員)大澤委員、笠原委員、五十嵐委員、石川委員、石倉委員、金子委員、城田委員、新宮委員、竹内委員、楢原委員、野口委員、星野委員、村川委員、富澤委員、伴委員、福島委員

(事務局)塚田健康部長、服部保健所長、塚越健康増進課長、関口係長、高井副主幹、篠田副主幹、鈴木主任管理栄養士、齊藤主任管理栄養士、滝沢嘱託管理栄養士、竹村管理栄養士、高橋管理栄養士総括係長(介護高齢課)

(傍聴者)なし

欠席者

折原委員、直田委員、田子委員、樋口委員

議題

 (1)  第2次前橋市食育推進計画の推進状況について

(2)  各団体における取組状況について

(3)  その他

配布資料

資料1 事業実績シート

資料2 各団体における食育の取組状況

その他 1.事業提案書

    2.新聞掲載記事

    3.朝ごはんレシピ集

問い合わせ先

健康増進課 健康づくり係   027-220-5783

会議の内容

1 開会 (司会:塚越健康増進課長)

2 会長、副会長のあいさつ 笠原会長、大澤副会長

3 議事 (議長:笠原会長)

(1)第2次前橋市食育推進計画の推進状況について

 事業実績シートに基づき、篠田副主幹、鈴木主任管理栄養士、齊藤主任管理栄養士より説明を行った。

(笠原会長)

ご説明ありがとうございました。ただいまの説明について、ご意見やご質問があればお願いいたします。実績シートをまとめていただいてありがとうございます。前橋市のようにこれだけ多くの課が食育に携わるのは稀ではないかと思われます。また、評価が4段階に分かれていて通常がCということで、より前向きにA,Bがあり厳しい姿勢で評価されているのが素晴らしいと思いました。委嘱替えで新規の委員さんも半数いますので、なかなか意見が出しにくいところもありますが、どうでしょうか。

(五十嵐委員)

2ページの計画性の中で、「D計画より遅れた(または、実施できなかった)」が3事業ありますが、これは単に事業が遅れただけなのか、実施できなかったのかどちらでしょうか。

(事務局)

まず、この3事業ですがP47の「食育ポータルサイト」、P75の「市民農園開設助成」、P79の「給食試食会」です。詳細は担当課に聞いてみないと分かりませんが、全くやらなかった事業はないと思います。ただ、市民農園開設事業は取組内容にあるとおり、自ら開設したい農業者はいないようなので、事業概要と市民ニーズが合わない場面もあるように感じます。

(城田委員)

食の安全について伺いたい。P53の「食品衛生監視」とは何人くらいの監視員で行っているのか。それと地域のバランスもどのように配置されているのか教えてもらいたい。また、地域の子どもたちが食べるような食材についても調べてくれるのか伺いたい。もう1つは、P71の「赤城の恵ブランド推進事業」で遊休農地と書いてあるが、前橋にはどのくらいの遊休農地があり、赤城の恵ブランドの認証制度とはどういうものなのか、もう少し説明して欲しい。

(事務局)

食品衛生監視は衛生検査課という部署で担当していて、獣医師や管理栄養士などが食品衛生監視員として必要な施設に行って指導を行っています。人数は7~8人いると思います。この業務は、食品営業施設を対象に行うものなので、例えばアイスクリームの抜き打ち検査などがありますが、食中毒を予防する観点から行っていますので、通常は委員さんの地元の農作物等を検査するといった内容ではありません。ですが、出前講座的に職員が伺って食の安全・安心についてお話をすることはできると思います。

(星野委員)

県の制度で食品ウォッチャーという人が何百人といます。この人たちは、自分で買い物にスーパーなどに行ったときに、食品表示をチェックしておかしいものがあれば、県に報告しています。

(笠原会長)

県では食育推進サポーターと同じように、食の安全情報通信員もいて、定期的に活動しています。それでは、71ページの説明をお願いします。

(事務局)

遊休農地が市全体でどのくらいあるかは、ここでは把握していないので、すぐにお答えできなくて申し訳ありませんが、赤城の恵ブランドについては、平成23年度から認証が始まり、現在35品目あります。赤城の恵のパンフレットを用意してありますので、そちらをご覧いただくと認証品が載っています。

(笠原会長)

ありがとうございました。それでは議事(2)に移ります。各団体における取組状況について、事務局より説明をお願いします。

(2)各団体における取組状況について

各団体における食育の取組状況に基づき、篠田副主幹が説明を行い、各委員から事業報告をいだいた。

(石川委員)

県内12地区の実際の給食を調理して情報交換を行っています。また、過去の給食は写真では実感が沸かないということで、実際に学校給食献立のレプリカの作成を始めました。現在、9種類ほど出来上がり貸し出しも行っています。

(五十嵐委員)

夏休みの親子米粉料理教室は、こどもの目が生き生きして楽しみながら調理をしています。郷土食料理講習会とあわせ2つとも人気があり、申し込みが多いため高倍率な抽選になり、もう1回開催して欲しいと要望もありますが、現状では難しい面もあります。

(星野委員)

年間を通して、市民向けの事業を展開しています。消費者講座は今の時代にあった関心のあるものをテーマにしていますし、夏休み子ども消費生活教室では今年度エコクッキング講座を開きました。また、秋穫楽市にも参加して自分たちで研究したものを発表したりしました。どの事業も身近な話題を取り上げていますので、参加者は比較的主婦が多いように感じらます。

(竹内委員)

どこの小中学校も養護教諭や栄養士さんにも協力いただいて、たくさんの食育事業を行っています。保護者対象では、セミナーや親子給食、保健だよりなどで啓発を図っています。児童生徒には、給食時に栄養士さんに来ていただき指導をお願いしています。食についての関心が高まってきていますので、バランスのとれた食事の理解に結びつけばと思っています。

(村川委員)

 新田小学校の事業で給食を親子で料理するなど、目にする活動が多くあります。

(野口委員)

食生活改善推進員の活動は、資料1のP40に記載のとおりですが、私たちは家庭で実践できるような活動を心掛けています。また地域に応じて、はっぴぃ健康クッキングやおやこ食育教室を行っています。私たち南部地区では、健康をテーマに保健師さんや栄養士さんの力を借りて講座を開いています。健康フェスタでは、郷土食のおきりこみや朝食レシピでの前橋市長賞の「グッドモーニン群馬焼き」などを配布しました。いろいろな団体がバランスが大切ということを市民に啓発していますが、われわれはそれを家庭に戻りまして、市民の健康を守るために何をしたらよいかを考えています。そこで、日食などでもワンプレート運動をしていますが、1日に野菜350gを採りましょうと言っています。しかし、実際に私が家族4人分を計算してみると、とても大変でした。350gの野菜がどのくらいの分量があるかをあちらこちらで目にするようなことも必要ですし、単に350gを採るのに大根1本ではだめですので、スーパーなどで学生用にバランスの良い1人前を作ってもらったり、家族4人用に1400gを作ってもらい購入しやすい方法も考えてもらえればと思います。

(笠原会長)

生産者と小売業者の協力も必要で、PR方法も大切と思います。冊子類も国の予算が削られて打ち切られているのもたくさん出てきていますので、それらも意識して広報してもらえればと思います。

(楢原委員)

食べることは生きていくことにつながりますので、各保育園でも熱心に食育を行っています。私立なのですべての園の様子は分かりませんが、私ども「ふたば保育園」では、釜戸やスチームもありますので、年中楽しんで食べています。最近では、デイサービスのお年寄りに教えていただきながらのうどんがとてもおいしかったです。

(笠原会長)

委員さんからご報告いただき、ありがとうございました。それでは、最後に(3)その他について、事務局より一括報告をお願いします。

(3)その他

1.富澤委員からの事業提案について今後の方針を説明した。

2.上毛新聞に掲載された桂萱中学校と食生活改善推進員との交流事業について新聞記事を配布した。

3.前橋・高崎連携事業「おやこでつくろう 朝ごはんレシピコンテスト」のレシピ集を配布した。

(笠原会長)

ありがとうございました。では、以上を持ちまして議長の任を降ろさせていただきます。ご協力ありがとうございました。

(事務局)

笠原会長さんありがとうございました。次第4のその他ですが、事務局からは特にありませんが、各委員さんから何かありますでしょうか。なければ、塚田健康部長よりお礼のあいさつをさせていただきます。

4 その他

特になし

 塚田健康部長よりお礼のあいさつを行った。

5 閉会(司会:塚越健康増進課長)

以上

お問い合わせ先

健康増進課 

  • 電話:027-220-5783
  • ファクス:027-223-8849

〒371-0014 群馬県前橋市朝日町三丁目36番17号(地図・開庁時間等)

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