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平成29年度第1回前橋市食育推進会議

最終更新日:2017年10月5日(木)ページID:018613印刷する

審議会 会議録

審議会名

前橋市食育推進会議

会議名

平成29度第1回前橋市食育推進会議

日時

平成29年9月4日(月) 午後1時30分  ~ 午後3時30分 

場所

前橋市第2コミュニティセンター3階 視聴覚室

出席者

(委 員) 笠原委員、内田委員、曽我委員、小坂委員、山口與雄委員、齋藤委員、直田委員、持田委員、栗木委員、
     山口久江委員、西原委員、上原委員、堀口委員、峰岸委員、瀬下委員、今村委員
(事務局)塚越健康部長、中西健康増進課長、関口補佐、鈴木管理栄養士総括担当係長、新井主任管理栄養士、吉永管理栄養士、
     奥山副主幹
(傍聴者)0名 

欠席者

  大澤委員、吉原委員、山田委員

議題

(1)第2次前橋市食育推進計画の進捗状況         ・・・・・・資料1
(2)主な事業について連携事業 噛むカムレシピコンテスト ・・・・・・資料2
(3)第3次前橋市食育推進計画の骨子案          ・・・・・・資料3
(4)その他

配布資料

・資料1 第2次前橋市食育推進計画 ~元気 まえばし 食育プラン~ 事業実績シート
・資料2 噛むカムレシピコンテスト 募集チラシ
・資料3 第3次前橋市食育推進計画(策定に向けた概要)

問い合わせ先

健康増進課 食育推進係   027-220-5783

会議の内容

議事(1)第2次前橋市食育推進計画の進捗状況 

笠原会長:それでは議事(1)について、事務局より説明をお願いします。 

事務局:資料1について説明。 

笠原会長:今の報告に関して、ご意見やご質問がありましたらお願いいたします。 

小坂委員:前橋市立の保育園関係の食育の内容を教えてください。私立の保育園では栄養士が複数人いるところもあると思いますが、前橋市立の保育園ではどのような食育事業をこれまでに行い、更に今後はどう取り組んでいきたいですか。 

事務局:保護者の方への育児講座として保育所に出向いてお話をしたり、児童館の母親クラブに対して育児講座を行ったりしているようです。また、管理栄養士が保育所に出向き、食事のマナー、手洗い、水分補給等についてお話ししていると伺っております。 

齋藤委員:資料1の31ページ「ステップアップもぐもぐ教室」は、周知方法は知りませんが、幼児期の、ものを食べ始める本当のスタートだと思います。冒頭の市長の挨拶では「素材を使った」という話が出ました。現在の青果物の消費動向は、スーパー・量販店の総菜部門やコンビニのカット野菜等の需要が非常に伸びています。例えばキャベツなら、葉が数枚分入った袋が100円程度で、そういうものに対しては手が伸びますが、丸々1個を購入した時に、素材の使い方として、どの程度料理ができているのかと思います。加工筋に売るキャベツの量は伸びておりますが、実質一般的な量販店動向はかなり鈍化している現状です。そういった中で、この事業概要には「離乳食レシピ」と書いてありますが、具体的にどんなレシピで、どのような素材を使っているのか興味があります。 

笠原会長:今2つの課題が出ました。まず、こういったことの周知については、毎回議論されていますが、いかがですか。 

事務局:乳幼児の教室等は、離乳食の講習会や、出生後4か月くらいで行う訪問の際に周知しているようです。それ以外の教室等の周知は、広報やホームページ、チラシ等で行っていると思います。 

笠原会長:キャベツに限らず、群馬県産、前橋市産の食材を使ったレシピは、どの程度どのように作られていますか。 

事務局:例えば離乳食では、食べられる食材には限りがあります。調理実習を伴うような教室では、珍しい食材ではなく、近くのスーパーや直売所等で手に入るものでメニューを考えております。また、料理が苦手でキャベツも丸々1個は買えないような若い学生さん達には、メニューの参考になることや、買い求める時の工夫等についてもお話をしています。 

笠原会長:私が今までに出会った若い方の中には、レタスを洗ってちぎって食べるのも面倒くさいと言った方がいました。一昔前のように、食材を紹介すればそれで料理を作れたという時代ではなくなってきています。家庭で食材そのものを大事に使いながら料理ができる、というような取り組みがこれから更に必要になると思います。 

直田委員:小児科医の立場で申し上げますと、「健診の時に離乳食について色々聞くけれども、いまひとつ作り方がよくわからない。」という声を聞きます。たとえ離乳食の教室を紹介しても、結局は、そういう教室に参加するような人はだいたい決まっていて、行かない人は行きません。参加しない人は、私のところに来て、「一応健診で聞いたけれど、よくわからない。」と言います。そこで、「大人の料理の味付けの前に、子供の分を取り分けてつぶしてあげればいい。」と助言すると、ほっとしたような顔になります。離乳食の教室が広報やホームページに載っていると伝えても、なかなか見てくれません。以前、小児科医のところにチラシを置いて周知してはどうかと提案した覚えがありますが、まだ実現していません。健診や予防接種の時に、そういうものが目に留まれば持っていくお母さん達もいると思うので、ぜひ小児科医を巻き込んでください。前橋市の小児科医会にお話しいただければ協力させていただきます。2度目になりますが、お願いします。 

笠原会長:小児科医や歯科医の先生方のところに全市的に配布すれば、より利用も高まると思います。是非今年度は実現していただくようにお願いします。 

堀口委員:離乳食は、何を与えるかだけではなく、口腔機能の最初の発達として食べ方も重要です。なかなか飲み込めなかったり、急いで食べてしまったり、お子様によって個別の対応をしていく必要があります。話は変わりますが、噛むカムレシピコンテストも昨年に引き続き協力させていただきたいと思います。また、資料1の実績シートに歯科医師会の健康フェスタでの事業が載っていますが、成人歯科健診が伸び悩んでおりますので、よいアピールの仕方があれば色々とご協力いただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 

笠原会長:私が気付いたことをいくつか申し上げます。まず、課の連携です。従来から何度も申し上げていますが、各課の取り組みの内容は進んでいても、連携した取り組みが進んでいません。例えば高齢課と子供課が合同でお年寄りと子供が一緒に何かできれば、これは双方に非常に効果があります。それから、歯科の話ですが、妊娠期の歯科の指導が抜けているようです。妊娠期に虫歯になる確率は非常に高いですし、子供の歯の健康のもとになる妊娠期のお母さん達の歯の健康を支えるという意味で、ライフステージ全般にわたる歯科の取り組みは非常に重要です。 

堀口委員:妊婦の歯科健診で、各医院に来てくださった方には指導や治療をしています。ただ、まだ人数的にも期間的にも限りがあります。今後の展開をどうしていくかだと思います。 

笠原会長:それもひとつの課題ですね。あとは、課の連携の他に、事業の整理が課題です。例えば資料1の20ページにある妊産婦乳幼児が対象の「地区健康相談」と、22ページの「すこやか健康教室」は、同じような取り組みなので整理できると思います。それから、ネーミングの工夫です。44ページの「糖尿病重症化予防事業」というネーミングでは、糖尿病予備軍だと他者に知られたくない方は参加しにくくなります。もっと工夫をすると、より参加を促せるのではないでしょうか。

また、11ページで市民の変容の評価を見ると、やはり食育が人との交流を深める非常に重要な役割を果たしていると改めて感じました。食を通して人との関わりが深まった、食事が楽しくなった、と市民の皆様が感じられるようになれば、食育の意義が更に高まります。是非この市民の変容の評価は地道に続けていただき、第3次計画にも活かしてほしいと思います。 

議事(2)主な事業について 前橋・高崎連携事業 噛むカムレシピコンテスト 

笠原会長:続きまして、議事(2)について、事務局より説明をお願いします。 

事務局:資料2について説明。 

笠原会長:今の報告の数値は前橋市だけの数値ですか。 

事務局:はい、そうです。 

笠原会長:数が増えたのは、全校に配布していただいたからでしょうか。 

事務局:はい。小・中学校には応募用紙を全校に配布しました。 

笠原会長:噛むカムレシピコンテストについて、ご質問ご意見がありましたらお願いします。 

堀口委員:応募総数は昨年と比較してどれくらい増えていますか。 

事務局:集計中ですが、やや増える見込みです。(H28 小学生141件、中学生388件の合計529件、

    H29は最終的に小学生92件、中学生572件の合計664件になりました。(前橋市)) 

笠原会長:以前に一度、高崎市からの応募は非常に多かったのに前橋市は少なかった時がありました。その後、学校全部に配布し声掛けをするようにお願いし、かなり増えたのだと思います。やはりいかに周知を徹底して行うかが直接反映されますので、周知方法を是非工夫していただければと思います。 

議事(3)第3次前橋市食育推進計画の骨子案 

笠原会長:続きまして、議事(3)について、事務局より説明をお願いします。 

事務局:資料3について説明。 

笠原会長:何かご意見ご質問があればお願いいたします。 

直田委員:資料3の5ページにあるアンケートの配布方法、回収率を教えてください。 

事務局:20歳以上の市民に対しては、食生活改善推進員と保健推進員の方にご協力いただき、各地区で年代が平均的になるように行いました。20歳以上は、2,033名・回収率ほぼ98%、小学生は市内3校の588名・ほぼ100%、中学生は3校の611名・ほぼ100%、高校生は3校の903名・約95%から回答をいただきました。 

直田委員:調査した地区はどうなっていますか。 

事務局:地区は、ある程度平均になるようにしています。 

直田委員:地域差があると思います。子供の朝食欠食は地域によってばらばらで、その何割かは貧困が原因です。今後はその対策を打ち出し、先ほどの話にも出たように、横の連携をしっかりしていただきたいです。 

笠原会長:食生活改善推進員の山口委員はいかがでしたか。 

山口久江委員:5ページにあるアンケートは、推進員が1人1部を担当し、指示された年代の方を訪問して、10ページ程度の冊子に書いていただき、回収しました。やはり若い人は朝食を食べないで出かけることが多い一方で、お年寄りの方は3食食べていました。 

笠原会長:実際に訪問して、食育計画に反映できそうなこと等、他に何かお気付きになりましたか。若い人にも3食食べてもらうには、どのような取り組みをするとよいでしょうか。 

山口久江委員:若い人と関わる機会があまりありません。小学生のご家族等は親子の食育教室でお話することがありますが、若いお母さん方とはあまり接点がなく、どこでどう接点を作るか模索しています。 

笠原会長:事務局には、計画の基本方針の大きなテーマである「若い世代を中心とした食育啓発」という点について重点的に考えていただき、食生活改善推進員が調理実習等を含めて、若い人達と関われる機会をもう少し増やしていただければと思います。 

栗木委員:アンケートの朝食欠食の調査対象が小学生からになっていますが、保育園でも朝食を食べずに登園する子がいます。満腹感がないため午前中に元気がなかったり、いらいらして情緒不安定になったりすることもあります。朝食の推進は、小さな頃からの習慣付けが大事だと日々感じています。 

笠原会長:アンケートに新しく項目を立てるのは難しいかもしれませんが、次回から保育園・幼稚園の乳幼児の朝食欠食調査を付け足していただくと、より早期からの啓発ができやすくなると思います。是非ご検討いただければと思います。 

持田委員:公民館でも料理教室をやっているのは知っていますが、平日の午前中に行われていて、小さな子供を預ける場所がない人や、子供が大きくなっても仕事がある人には、参加しにくい時間帯です。若い人が参加しやすい時間帯にすることを検討してはどうでしょうか。

笠原会長:日時の検討に関しては以前も意見が出ましたが、いかがですか。 

事務局:土日に開催している地区もありますが、だからといって参加者が増える訳ではないようです。平日でも参加が多い地区もあれば、お子さんの地域の行事等で、土日でも参加が増えないこともあります。行事等が何もない日にうまく開催できればいいのですが、会場や食生活改善推進員さんの都合等で難しいこともあるようです。 

笠原会長:それは調整力が問われます。地域、食生活改善推進員、行政、の三者に調整していただき、集まりやすい事業の設定をお願いします。そして、意識の啓発です。いくら行政が優れたものを設定しても、そこに興味が持てなければ参加は増えません。自分達の健康づくりのために食を大切にするという、食への興味関心をいかに高められるかが重要です。 

西原委員:多様な暮らしに対応した食育という点で、例えば貧困家庭のお子さんへのアプローチ等はどのようになっていますか。

事務局:現状では貧困家庭のお子さんにこちらからアプローチはできていません。大変難しいテーマで、関係各課と協議して取り組まなければと認識しています。社会福祉課の事業で、今年度の6月から「まえばしフードバンク事業」が始まり、生活困窮者、ひとり親、高齢者、障がい者等のご家庭に、必要に応じて食糧を提供しています。8月までに、当初の想定の2倍の111件の申し出がありました。ただ、これは申し出を受けてからの提供なので、こちらからのアプローチとは違うかもしれませんが、今後もこのような事業をよく研究して進めたいと思います。

笠原会長:食糧の提供はここで行っているのですか。 

事務局:前橋市社会福祉協議会や前橋市役所社会福祉課の、まえばし生活自立相談センターが窓口です。 

笠原会長:前橋市では「こども食堂」の取り組みをしていますか。 

事務局:NPOが個別に開始していますが、前橋市としてはまだ具体的に支援していません。群馬県としては、こども食堂や、お子さんを夏休みに集めて勉強会等を行うNPO団体に補助金を出す制度が今年度から始まっております。 

笠原会長:これから非常に重要な部分になると思いますので、是非前向きな取り組みをお願いします。 

上原委員:5ページの目標値の達成状況をみると、朝食欠食の20歳代・30歳代市民の割合は改善が見られないようですが、これらの市民の性別や家族構成はわかりますか。また、職場と連携すれば効率がよいと思うので、職場健診等の際に啓発してはどうでしょうか。 

事務局:20歳代・30歳代ともに、男性の方が欠食している割合は多いです。家族構成はまだ詳細がわかりませんので、これから見ていきたいと思います。また、市では18歳から39歳が対象の「スマイル健康診査」を行っていますが、その中で問診票等をもとに、朝食を食べていない方には食べるように指導も行っています。 

内田委員:話は変わって私事ですが、隣に住む息子夫婦が夜7時半過ぎにしか帰って来ないため、私が孫の夕食づくりをしています。土日は別として、夕飯をほとんど一緒に食べられません。私が病気になる訳にはいかないと思いながら食育の勉強をしています。 

笠原会長:そういうご家庭は今非常に多いです。子供の面倒を見てくれる人がいない家庭では、子供がひとりで待っていたり、夕食を夜遅くに食べたり、という実態があります。そういう点も視野に入れていかなければと思います。 

曽我委員:私は6人家族ですが、それぞれ違うものを食べます。若者は油ものを食べてご飯を食べず、高齢者はラーメン等は食べられません。月曜から金曜まで、食生活が難しい時代だなと思いながら毎日料理しています。 

笠原会長:今のお話は、基本方針の「地域の食文化をつたえる」という点につながってくると思います。小さい頃から高齢者の好むものを一緒の食卓で見たり食べたりして食の経験を積み、年齢を経た時にそれが役に立ってくる、というのが日本の食事の良さです。是非曽我委員がお好きなものを、お孫さんやお子さん達と一緒に食べる場として食卓を作ってください。その時は好んで食べなくても、一口でも食べたという経験は、後に活きてきますので、是非よろしくお願いします。 

山口與雄委員:我々の業界には食品衛生指導員という方々がいますが、5ページの基本目標4にある「食品衛生に関する講習会の受講者の人数」の一般市民とは、どういう関係の方ですか。 

事務局:一般の方を対象にした講習会の他に、給食施設職員等の講習会が含まれています。 

西原委員:以前に小学校給食の試食に参加した際、給食全体が大変やわらかい印象を受けました。担任の先生からは、時間内に子供に食べ終わらせるためではないかと言われ、大変驚きました。食育では、給食の食材にこだわるだけでなく、噛むことの大切さを伝える必要もあると思います。給食のメニューは、本当に時間内に食べ終わらせるためにやわらかいものにしているのでしょうか。 

事務局:やわらかいのが早く食べ終わらせるためなのかはわかりません。今は「噛むカムレシピコンテスト」も行っていますし、よく噛んで食べるメニューを取り入れていると聞いています。高崎市と前橋市が連携して食育を行っており、給食についても情報交換等をして、よく噛むための食材を取り入れているようです。 

笠原会長:6月の健康週間等に合わせて、給食でも、かみかみ週間のようなものを取り入れているところが多くあります。時間内に食べ終わるようにやわらかくしている訳ではないと思います。 

峰岸委員:講座等を休日にしても結局参加できないならば、まとまった時間は取れなくても、インターネットで“ちょっと”見たり聞けたりできればいいと思います。例えば離乳食で、じゃがいもはどれくらい潰せばよいのか、というような“ちょっと”したことが聞きたいのではないでしょうか。 

笠原会長:インターネットの充実についても長い間論議しています。今の若い人には重要なところなので、是非ご検討いただければと思います。 

瀬下委員:私事ですが、子供が小さかった頃は祖父母を含めて7人家族で生活していました。何を作っても皆が食べて、好まずとも、目にしていただけでも、子供達にとっては良かったと思います。家族全員が1日3回食べて、朝食を抜くことはなかったのですが、一番下の息子が今35歳になって、朝食を食べなくなりました。食事の勉強会では、簡単で手軽にできるお料理を普及できたらよいと思います。 

今村委員:私が料理教室に参加した時は、お子さん連れの若いお母さんも多く、教室側が託児を用意して、お母さんが子供を預けて参加できるという体制ができていました。その気さえあれば、前橋で学ぶ機会はたくさんあります。iPadでクックパッド等を見て自分で学ぶ若い方もいて、便利な世の中になったと日頃感じています。また、個人的に今関心があるのは「こども食堂」です。これからも関心を向けていきたいと思っています。 

笠原会長:お子様連れの方のために託児室を設けるのは、非常に重要な点です。是非ご検討いただければと思います。 

私から第3次計画に向けて何点か申し上げます。

まず、資料3の1ページに「子供から高齢者まで、生涯を通じた取組を推進しています。」とありますが、ここに妊産婦の健康づくりの重要性を強調していただきたいです。低体重児の出産が多いことが問題になっていますが、これには妊娠期の栄養状態が大きく関係します。妊娠・出産につながる若い世代の食生活の大切さをもう少し重要視した文言を入れていただければと思います。 

次に5ページの目標値の設定ですが、達成状況がDになっている箇所の、次計画の目標値が非常に高いです。実現不可能な高い目標値にならないように再確認してください。

同時に、この数値を伸ばすために、何を事業とすればよいのかもう一度見直してください。 

それから6ページの基本方針の一覧表ですが、【県】の4番目「食育を推進する社会環境づくり」は、【国】と【前橋市】の「地域の食文化の伝承」とは意味が違うので、別枠で段落を作った方がよいのではないかと思われます。【県】の「社会環境づくり」とは例えば、事業所の食事を充実させる、というような環境整備の意味が強いと思いますので、別枠がよいのではないでしょうか。 

それでは、他にご意見がなければ、以上をもちまして議長の任を降りたいと思います。非常に熱心なご意見をいただきまして、ありがとうございました。 

事務局:円滑な議事進行をありがとうございました。大変お疲れ様でした。閉会にあたりまして健康部長からお礼のご挨拶を申し上げます。

(部長の挨拶)

事務局:以上をもちまして、平成29年度第1回前橋市食育推進会議を閉会とさせていただきます。

大変ありがとうございました。

以上 

 

 

お問い合わせ先

健康増進課 

  • 電話:027-220-5783
  • ファクス:027-223-8849

〒371-0014 群馬県前橋市朝日町三丁目36番17号(地図・開庁時間等)

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