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第52回水と緑のまちをつくる審議会

最終更新日:2017年1月20日(金)ページID:009123印刷する

審議会 会議録

審議会名

水と緑のまちをつくる審議会

会議名

第52回水と緑のまちをつくる審議会

日時

平成28年12月14日(水)
午後2時15分~午後4時

場所

市庁舎3階 32会議室

出席者

委員
森田哲夫会長、宮里直樹委員、小沼由紀子委員、清水一也委員、萩原香委員、宮田美恵委員、山口修委員(代理出席 林賢司室長)、中島聡委員(代理出席 桒原宏政次長)、荒井唯委員、高橋正直委員、高栁節子委員、江原友樹委員、井上廣志委員、西尾敏和委員、矢嶋智子

事務局
加藤建設部長、吉橋公園緑地課長、小須賀係長、塚田係長、加藤主任、関口主任、宮内主任

欠席者

行田智子委員、角田雄二委員、神澤敏夫委員

傍聴者

1名

議題

 (1)審議事項
・前橋市緑の基本計画の改訂
  ・緑の基本計画の改訂の方針
  ・緑の基本計画の改訂の進め方

(2)報告事項
・前橋市の都市公園の現況と整備状況
・第25回全国さくらサミット

配布資料

次第(PDF形式:73KB)
資料1 水と緑のまちをつくる審議会委員名簿(PDF形式:126KB)
資料2-1 水と緑のまちをつくる条例(PDF形式:139KB)
資料2-2 水と緑のまちをつくる条例施行規則(PDF形式:93KB)
資料2-3 水と緑のまちをつくる審議会規則(PDF形式:79KB)
資料3-1 緑の基本計画の改訂について(PDF形式:113KB)
資料3-2 緑の基本計画概要(PDF形式:240KB)

問い合わせ先

住所
〒371-8601
前橋市大手町二丁目12番1号
担当課
公園緑地課
電話番号
027-898-6842(直通)
Eメール
kouenryokuti@city.maebashi.gunma.jp
 

会議の内容

1 開 会

<吉橋公園緑地課長(進行)>

-会議成立の報告-
18人中15人出席で、定足数の過半数を超える委員の出席により会議が成立することを報告

-審議会の公開についての説明-
会議録が市ホームページに掲載される等、審議会が公開であることを説明

-傍聴者への説明-
傍聴者が1名おり傍聴の注意事項の説明

2 自己紹介

 

 3 会長・副会長の選出 

 

4 挨拶

-議事録署名人の氏名-
議長(森田会長)より宮里委員と小沼委員を指名

5 諮問

「前橋市緑の基本計画の策定について」
前橋市長から審議会に対しての諮問書を加藤建設部長より会長に渡され説明

6 議事

-審議事項-
・前橋市緑の基本計画の改訂
 ・緑の基本計画の改訂方針
 ・緑の基本計画の改訂の進め方
<塚田係長よりパワーポイントにより説明> 
 

 -質疑-
 (森田会長)
緑の基本計画の改訂の審議は、前橋市水と緑のまちをつくる審議会規則の第2条の所掌事務に記載される項目のどれにあたるのか。
(塚田係長)
「(1)都市緑化に関する基本構想に関すること」に該当します。

(森田会長)
上位計画である、前橋市の総合計画の趣旨を踏まえ深化するとはどのようなことか、公園や緑地の管理についても含まれるという認識でよいか。
(塚田係長)
上位計画である総合計画の基本方針や目標を達成するため、個別計画の1つである緑の分野の計画として基本的な方針や個別の施策をつくることです。また、公園や緑地の整備に加え、維持管理や活用、行政と市民の役割についても検討していきたいと考えております。 

(萩原委員)
今回の緑の基本計画の策定は、抜本改訂となるのか一部改訂になるのか、また、改訂する基本計画の範囲は、どのように考えているのか。
(塚田係長)
平成29年度は、当初計画した緑の基本計画の目標年となります。このため、新しい目標年度を設定するような10年に一度の抜本改訂となります。改訂する基本計画の範囲ですが、河川や農地も緑地の1つとして捉えておりますが、それぞれに個別に計画があるので、都市部における都市公園や民有地緑化などの施策が中心となります。

(西尾委員)
必要に応じて審議会を開催したいということであるが事務局ではどれぐらいの審議を考えているのか
(塚田係長)
今年度は、今回を含めて2回程度、来年度は4回程度の審議をお願いしたいと考えております。

 (江原委員)
第七次総合計画とは何か、第七次総合計画の資料は出せるものなのか。これまでの基本計画の策定作業とどのような違いがあるのか、どのような進め方で改訂作業や審議を行っていくのか。
(塚田係長)
第七次総合計画は地方自治法の法定計画であり、議会の議決を経た市における行政運営の総合的な指針となる計画です。現在、政策推進課の方で、策定作業を進めているところです。策定作業の状況にもよると思いますが、担当課と確認して示せるような情報があれば、これからの審議の中で委員さん方にお示ししていきたい。最初の基本計画の策定においては、審議会以外に作業部会を設けて策定作業を進めていきました。そして、完成した案について審議会でご意見をいただきました。
今回の策定作業の進め方ですが、抜本改訂といえども、最初の計画ができている中で進めていく形になります。このため、1から作業部会を設けて、つくりあげていくものでなく、既存の計画に示された施策の進捗状況を評価していくところから、はじめていきたいと考えております。さらには、総合計画の策定状況を見ながら、事務局が作成する基本方針や施策の素案をもとに、委員さんのご意見をいただきながら策定作業を進めていきたいと考えています。 

(江原委員)
都市計画MPや景観は所管が別となり、各々計画に審議会を設置しているのか
(塚田係長)
都市計画MPと景観は都市計画課が所管となります。都市計画MPは都市計画審議会、景観は景観審議会のように、個別の法律によって審議会が設置されています。

(宮里委員)
これまで、前橋市では綠の基本計画の完成版を審議してきたという説明があった。今回は、計画を策定する過程において審議をお願いするのはなぜか。H30からの新基本計画に向けた審議会という認識でよいか。
(塚田係長)
そのとおりです。

(宮里委員)
前橋市が審議してほしい案件が、審議会で提示・審議されるという認識でよいか。
(塚田係長)
そのとおりです。

(高橋委員)
森林環境税を賦課している。市長の話のあいさつの中に赤城南面の松くい虫被害等の話があったが、赤城山の森林も緑地の計画も記載していくのか。
(塚田係長)
具体的な施策については、都市計画区域が対象となります。このため、市の行政区域全体については、緑のあり方に対する基本方針などに記載ができるだろうと考えております。

(清水委員)
改訂する緑の基本計画の中に街路樹の管理など、樹木の管理計画も審議できる内容なのか、審議会の資料については、当日配布でなく、事前に送ってもらうと理解ができる。
(塚田係長)
街路樹のあり方は、改訂する緑の基本計画の内容で審議できる内容です。また、資料の事前配布については、これからの審議会の資料については事前配布をしていきたい。

(宮田委員)
樹木を保存していくことも大切であるが安全性の確保から伐採することも大切である。駅前のケヤキ並木は、昭和25年戦災復興に植えられて直径が80~90cmぐらいある、県内第1号の街路樹です。しかしながら、木の寿命は80~90年であり、駅前のケヤキ並木も木が衰弱して立ち枯れしている枝も見られます。遠目に小さく見える枝も落ちてみると大きな枝であり、木を安全という視点から見て欲しい。前橋工業高校前の街路樹であるサクラを伐採したとのことでしたが、サクラも衰弱しており今までよく被害がなかったとホッとしています。大きな木を管理していくためには、植栽した樹木の面倒を最後まで見ていただきたい。このため街路樹等のメンテナンスについても審議していただきたい。

(吉橋課長)
みなさんの幅広い意見をうかがいながら、これからの新しい計画に反映していきたいと考えていきます。

(山口修委員(代理出席 林賢司室長))
改訂の進め方の図の左側に第七次総合計画における進め方の図が入ると分かりやすい。

-報告事項-
・前橋市の都市公園の現状と整備状況
・第25回全国さくらサミット
<小須賀係長、塚田係長よりパワーポイントにより説明>

 7 閉会

 吉橋公園緑地課長

お問い合わせ先

公園緑地課 

  • 電話:027-898-6842
  • ファクス:027-243-3512

〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

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