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第50回水と緑のまちをつくる審議会

最終更新日:2014年12月2日(火)ページID:014029印刷する

審議会 会議録

審議会名

第50回水と緑のまちをつくる審議会

会議名

平成26年2月26日(水)

日時

午後2時~午後3時30分

場所

議会棟3階 第2委員会室

出席者

委員
小林享会長、三谷えり子委員、齋藤洋子委員、高畑時彦委員、萩原香委員、宮田美恵委員、半藤和之委員(代理出席 松原利泰次長)、荒井唯委員、中島聡委員(代理出席松岡利一次長)、荒巻清一委員、角田雄二委員、高野和之委員、嶋田大和委員、樹下桂子委員
事務局
髙橋建設部長、吉田公園緑地課長、丸山公園管理事務所長、吉橋課長補佐、塚田係長、加藤主任、関口主任、春原主任

欠席者

呉宣児副会長、井上廣志委員、笛木京子委員

議題

 (1)報告事項
・前橋市緑の基本計画の改訂について

配布資料

次 第(PDF形式:52KB)
委員名簿(PDF形式:93KB)
【資料1】前橋市緑の基本計画の改訂について(PDF形式:136KB)
【資料2】前橋市緑の基本計画(PDF形式:23,312KB)
【資料3】前橋市緑の基本計画(改訂) 中間報告(PDF形式:7,720KB)

問い合わせ先

住所
〒371-8601
前橋市大手町二丁目12番1号
担当課
公園緑地課
電話番号
027-898-6842(直通)
Eメール
kouenryokuti@city.maebashi.gunma.jp

会議の内容

1 開 会

吉田公園緑地課長(進行)

-会議成立の報告-
17人中14人出席で、定足数の過半数を超える委員の出席により会議が成立することを報告 

2 小林享会長挨拶


 

3 建設部長挨拶

 

4 事務局職員自己紹介

 

5 議事 

-議事録署名人の指名-

議長(小林会長)より、高畑委員と萩原委員を指名 

報告事項
 前橋市緑の基本計画の改訂について

-吉橋課長補佐が資料を用いて説明- 

【質疑】

(A委員)
資料3-15ページ緑被面積のパーセンテージは全国の平均値と比較するものはあるか。54.83%が全国からみたらどのくらいのところにあるか。富士見が入ったことによって緑被の面積が上がったということは考えられるのか。

(事務局 吉橋課長補佐)
資料2-15ページ富士見が含まれていない平成17年度ころの前回の数値は54.28%となります。また、全国平均の資料は持ち合わせていません。毎年都市計画上統計はとっているので調査し、次回報告致します。

(B委員)
資料3-24ページ課題を取り上げる章の最初に東日本大震災のような大きな地震等災害に対処するうえでの公園の役割がどんどん大きくなってきているということで、大きな公園の緑の役割の変化を位置づけられたので、仮に、29ページの課題5に何か短文でも新たに、この次のページの施策につながるような記述があったほうが章として良いのではないかという印象です。

(C委員)
富士見地区を加えることで何か不都合な点や、整合性を図るのに何か困ったことはありましたか。摺り合わせ上、何か不都合は出てこなかったか。

(事務局 吉橋課長補佐)
富士見地区で一つ問題は、都市計画区域外で、富士見が合併する前に土地改良で整備した公園が、結構な質と量の公園があるが、都市計画区域外であるために都市公園としてカウントできないのが残念である。

(D委員)
群馬県の農業センサスを見ると、農地が県内全体で随分減少している。一番減少しているのは高崎だったと思うんですが、そういう問題に直面するわけです。例えば前橋市としてはそういう問題について何か農業政策と調整をとるというようなことはお考えですか。

(事務局 吉田公園緑地課長)
基本的には当然、農業振興地域計画と整合を図りますが、農地が減らないような政策という形では直接的には緑の基本計画の中に踏みこむのは難しいと思うが、データや地域の特性などの情報はやり取りできると思います。

(D委員)
答えは出ないのでなかなか難しい問題だが、考えなければいけない。今回の雪の被害で非常にダメージを受けているのが現実なので、どうするのか非常に気になるところだ。

(D委員)
公園の防災上の話ですが、防犯上、木を切るということが行われているが、緑を増やすというのと逆行するわけですよね。そういう一定の見解を持っていないと、例えば緑をどうするのか、これも答えのでない話で、増やすといいながら減らすというか。そういうのはどういう風に考えていけばいいのか。一定の方針を持っていないとなかなか行き当たりばったりで進めて行けない問題であると思います。

(事務局 塚田係長)
公園の建設で住民の要望を聞いている中での話しになるが、やはり昔は木を完成形で植えていた公園が多かったが、近年は、木を育てていくような小さい木を植えて欲しいとか、あるいは、管理を工夫した公園計画をしてくれという要望があるので、そのような意見を反映した計画づくりを行っております。

(E委員)
街路の樹木とか公園の樹木は戦後、昭和25年が群馬県第1号の街路樹というのが駅前のケヤキ並木が着手されて25,26年に植えられ、あれが第1号の群馬県の街路樹だと思うが経年変化により木も原野の中にある樹木本来の形で生きている樹木と街路の中で生きている樹木というのは当然寿命も違いますし、人間に個性があるように木にも個別に寿命があるんだと思う。人間が植えた木というのはどこかで人間が更新してやることが必要なのではないかと、そう考えると、戦後、始まった街路樹という考え方からすると更新という方針をどこかで入れていただくことを検討していただきたい。それと都市計画区域外ですが、緑の基本計画の赤城山の自然というなかに富士見地区の白樺の純林というのは非常に珍しいものだと思うのでどこかで入れていただきたい。個人的には白樺の純林というのは赤城山の新坂平から大洞へ下りる手前のところしか見たことがなく、信州へ行っても白樺の純林というのは見たことがないのでわずかですけど非常に貴重なものかと思いますので入れていただけたらと思います。

(事務局 吉橋課長補佐)
街路樹については資料3-22ページに街路樹の現況を記載してある。前回の計画からみると本数がかなり減っている。道路整備を含め更新したり等現実に行われているのではないかと思う。管理のところまで踏み込んで書けるかはこれから検討することも視野に入れてまとめていきたいと思う。それと、資料3-4ページに前橋の緑の特徴というかたちで整理されているのでそれは全域のなかでそういったところもあるということを整理できるとは思うのでそうなるかは別として検討したい。

(F委員)
公園の市民参加ということで資料3-28ページ、29ページのところで実際に、色んな施策がなされている中で、実際の担い手はかなり高齢の方かなと思います。その中で、今後促進していくにはどういう手段を考えているのか。もっと若い人がたくさん活動してらっしゃるというのであればいいんですが、現状を教えていただければと思います。

(事務局 丸山公園管理事務所長)
確かに公園愛護会では、高齢化が問題視されている。すべての愛護会がそうではないが、やはり人口の減っている地域、高齢化が進んでいる地域では愛護会の活動にも若干支障が出ているところがある。私どもも愛護会で何をやってもらえるのかとか、これはやはり行政の方も少しお手伝いしなければいけないということも愛護会と話をして守るという面があるのでそこに努めている。

(G委員)
先日、近年にまれな雪害があったと思います。そういう雪の対策についても、今後起きうるかどうかわかりませんけども、公園の建設に防災という観点から調整地や雪捨て場みたいなものを含めていくことを考えておく必要があるのではと思う。

(事務局 髙橋建設部長)
雪捨て場として利用された公園もあったことを踏まえて改訂をしたい。

(H委員)
街区公園、中規模の公園まで含め、2t車までは入れますが、4t車が入れるかは必ず現場に行って確かめないと入れない公園がほとんどです。防災公園ということを標榜するのでしたら、いざという時に備え、最低でも4t車のロングが入れる場所をつくらないと防災公園とは呼べない気がします。2t車も入れないところも結構ありますので、将来的にご検討いただけたらと思います。 

6 閉会

 吉田公園緑地課長

お問い合わせ先

公園緑地課 

  • 電話:027-898-6842
  • ファクス:027-243-3512

〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

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