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第22回大胡地区地域審議会

最終更新日:2014年6月13日(金)ページID:013167印刷する

審議会 会議録

審議会名

大胡地区地域審議会

会議名

第22回大胡地区地域審議会

日時

2014年5月12日
午前10時00分から午前11時00分

場所

大胡支所 2階 大会議室

出席者 

(委員)
伊藤静雄会長、本間進副会長、阿部みさを委員、井上義夫委員、大澤修子委員、奥泉眞智子委員、加藤清士委員、小林勇委員、佐藤二郎委員、竹澤恵委員、豊国民子委員、中村百合子委員、松本浩一委員、茂木裕委員、山口幹雄委員、吉澤照美委員

(市)
山本市長、細野副市長、関谷政策部長、福田財務部長、高橋建設部長、宮崎教育委員会指導担当次長、橋本政策推進課参事兼課長、根岸財政課長、井上東部建設事務所長、中西都市計画課参事兼課長、藤井交通政策課参事兼課長、簑輪危機管理室参事兼室長、大竹大胡支所長、事務局(田中大胡支所地域振興課長、秘書課職員1人、政策推進課職員3人、財政課職員1人、東部建設事務所職員2人、道路建設課職員1人、都市計画課職員2人、交通政策課職員1人)

欠席者
阿部淑美委員、齊藤惠美子委員、林道広委員、松井公敏委員

 議題 

(1)新市建設計画事業の進捗状況
  1.平成26年度前橋市当初予算
  2.新市建設計画事業平成25年度決算見込み・ 平成26年度当初予算
  3.道路建設計画
(2)その他
  1.地域審議会終了後の新組織について
  2.土地利用について

配布資料

【次第】(PDF形式:52KB)
【資料1-1】平成26年度当初予算概要(PDF形式:391KB)
【資料1-2】平成26年度当初予算(PDF形式:3,817KB)
【資料2】合併まちづくり事業計画 -新市建設計画-(PDF形式:709KB)
【資料2】新市建設計画における主なハード事業の実施時期(予定)・事業実施状況(PDF形式:95KB)
【資料3】新市建設計画・大胡地区における主な事業の実施実績及び予定(PDF形式:2,235KB)
【資料4】新市建設計画・道路整備計画図(PDF形式:1,998KB)
【資料4】各路線図(PDF形式:1,278KB)
【資料5】地域審議会終了後の新組織について(PDF形式:109KB)
【資料6】土地利用について(PDF形式:225KB)
 

問い合わせ先

住所
〒371-0231 前橋市堀越町1115番地
担当課
大胡支所地域振興課
電話番号
027-283-1111(代表)
Eメール
ogo@city.maebashi.gunma.jp

会議の内容

1 開会

(田中大胡支所地域振興課長 ) 

2 市長あいさつ

 (山本市長)
 おはようございます。本当にさわやかな、そんな季節になりました。今日は大胡地区の地域審議会も本当に合併から10年目を向かえることになりました。新市建設計画でお約束したことも、できたこともありますし、まだ皆様にいい報告ができないこともあります。今日はその新市建設計画の進捗報告について、またさせていただき、また議論が終了した後、10年目を迎えて、その後はどういうビジョンを作っていく組織を作るのかなどのお話し合いができれば、いいなと願っています。私からは皆様にお礼を申し上げて、ご挨拶として閉じさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

3 自己紹介 

(田中大胡支所地域振興課長)
 次に、議題に入ります前に、地域審議会に常に出席する市側の職員の紹介をさせていただきます。
 (市側職員自己紹介)

(田中大胡支所地域振興課長)
 (配布資料の確認)

(伊藤静雄会長)
 おはようございます。委員の皆様には公私共にご多忙のところご出席いただきまして、誠にありがとうございます。お陰様で第22回の地域審議会が開催することができました。ありがとうございます。また、市政執行のみなさん、山本市長をはじめ普段前橋を運営なさっている方々ですが、大変公務ご多忙のおり、大胡地域の地域審議会に出席いただき誠にありがとうございます。
 地域審議会も残すところ普通ならばあと2回です。時間的には約10ヶ月位でこの組織が終わるのかなと思います。大事な審議会になってまいりました。今までが大事ではなかったということではないのですが、あと残すところ2回ということで、今日と多分暮れになると思いますが、ここで10年の地域審議会の設置が終わるということでございます。
 先ほど市長からもお話がありましたが、できたこと、できないこと等もありますというお話です。委員の皆さんもこの辺を留意していただき、慎重な審議をお願いしたいと思います。それでは、これから審議会の議事の運営をさせていただきます。よろしくお願いいたします。

4 議題  

(1)新市建設計画事業の進捗状況
(伊藤静雄会長)
 では早速ですが、議事に入ります。(1)の新市建設計画事業の進捗状況について、これを議題としたいと思います。1の平成26年度前橋市当初予算、これを議題といたします。根岸財政課長の方から説明をお願いいたします。

1.平成26年度前橋市当初予算
  (資料に基づいて根岸財政課長説明)

(伊藤静雄会長)
 続いて、合併まちづくり事業計画、新市建設計画の具体的な進捗状況について、大竹支所長お願いします。

2.新市建設計画事業平成25年度決算見込み・平成26年度当初予算
  (資料に基づいて大竹大胡支所長説明)

(伊藤静雄会長)
 続いて、井上東部建設事務所長より3の道路建設計画についての進捗状況をお願いします。

3.道路建設計画
  (資料に基づいて井上東部建設事務所長説明)

(伊藤静雄会長)
 事務局からの説明が終わりました。皆さんからの質疑応答に入りたいと思います。ご意見ご質問等がございましたらお願いいたします。

(本間進副会長)
 先ほど支所長からは話がなかったのですが、合併まちづくり事業計画の1ページ目、1の江木駅、大胡駅間に新駅設置というのがございます。これに25年度50万円予算が組んであるということですが、予算は50万円組んだけれども、決算は0ということで、備考欄に、上電存続の安定性や新駅整備の投資効果や事業者の施設維持管理費負担の面からも、事業者とともに事業効果等について検証した。とあるのですが、26年度もやっぱり10万円予算を組んでございます。これからどういう検証とか、調査とかをやっていただけるのかわかりませんが、今までの報告というか、ここで21回やっているわけですが、その中の2回私は出させていただきました。しかし、それ以前の資料を見せていただきますとまったく同じようなことで、一つも進展がないです。一つも進展がないというよりは、まったくやってないというような感じに受け取れます。前も事業計画の中で、上電の乗降客が少なくなりました。工事をすると幾らかかります。という報告はございました。しかし、市の方で調査をしたというか、調査費をのせてあってどんな調査をしたというのがまったく出てきません。私なんかまったくどんな調査をしたのかはわかりません。この報告書を見ると協議はしたようにはなっていますが、上電と話し合いをしただけで、調査をしたという話にはならないような気がします。市の方でいままでどんな形で市場調査といいますか、上電を存続させるための調査も含めて、住民要望があった駅を造ってくれということに対してどんな調査をしたか、その辺のところをお伺いしたいですが、いかがでしょうか。

(藤井交通政策課参事兼課長)
 今ご指摘をいただきました新駅の調査費の関係は確かに50万円が計上されていますが、決算は0とういことでございます。経費の内容でございますが、新駅の設置に係る測量、設計または概算経費、こういったことを算出するにあたっての経費ということで計上しております。しかしながら、昨年度の地域審議会または昨年度実施しました足軽地区の説明会でも申し上げましたが、現在の上電の経営状況から申し上げますと新駅の設置は大変難しいと考えております。そういった中で、測量や設計が着手できないという現状でございました。なお、新駅設置の概算経費は先ほどお話はございましたけれども、建設費は約8,700万円程度掛かる、または維持管理費約320万円、こういったことに対しては上電の協力をいただき、調査をして、地域審議会または足軽地区の説明会においてご説明をさせていただいたところでございます。また、新駅設置の基礎資料となります、例えば乗車人数、上電の経営状況、こういったことは上電からデータをいただき、毎年検討していただいているところでございます。
 そのほか、上電の利用者促進ということで、大胡地区の皆様にご協力をいただき、上電開設以来ずっと走っているデハ101をご利用いただいて、貸切という運行で2回程運行をさせていただいております。こういったことにより、上電を地元の方々がご利用いただき、繰り返しこういった取り組みをすることが上電の利用者増につながる、このように考えております。

(本間進副会長)
 今お話いただいたことは、確かにこの地域審議会でご報告いただいています。上電の乗降者人数だとか、駅を造る場合には8,700万円掛かります。これから存続して駅を造った場合に320万円位掛かります。それから、駅を造ることによって乗ってもらうのに年間16,000人位増えないとやっていけません。これは、私の考えだと調査というより、上電に市の方から話をして、出してもらった資料にすぎないと考えています。調査費としてのせる調査というのにふさわしいかという話になると、どうも調査には該当しない気がしています。それで、今言われたことはわかりますが、24年度に100万円、それから25年度が50万円計上していても、まったく何もしません。0です。一銭も使っていませんとういことです。もう今年は10年目です。前に出していただいたこの「まちづくり事業計画」の中で上電の新駅というのが一番初めにあります。ずーと白で、ずーときて、最近でしょ何かコメントが載っているのは、それまで予算も付けていないし、何もありませんでした。駅を造るのは上電の活性化のためとは、我々は考えていません。我々というか、私は考えていません。駅をつくるのは合併をするための一つの目玉で、大胡時代にはお金がなくてなかなか要望してもできない。しかし合併をすれば、合併特例債というのがあるからできる。というような話の中で、ずーと進んできた話です。で、ちょっと資料を調べさせていただいたところ、平成17年度のころ新駅に対する特例債を使うための予算付けというのが、18年度は新駅の設置の調査委託費500万円、それから19年度は用地買収5,000万円、設計委託が500万円で、19年度は5,500万円、それから20年度新駅の設置5,000万円、駅前広場の整備ということで2,500万円、それから21年度には駅前のアクセス道路の整備ということで、予算組みを17年度位にやったというのがあって、我々もそんな話を聞いたりすると特例債を使えばいくらでもできる。よかった、よかった、合併してよかった、そんな感じでいたわけです。しかしながら、今までずっと見せていただいた「まちづくり事業計画」の中に、そんなことは一つも出てきていません。ということは、上電がやっていけない、やっていけないことの心配を市はしていて、地域の要望で合併する時に駅を造ってほしいということで、駅は造ります、という約束をしてくれたことに対して、住民の意見を尊重するのではなくて、上電が存続できなければ、あなた方がいくら何を言ってもだめだ。という考えでいるのかどうか、その辺のところはいかがですか。

(関谷政策部長)
 資料3の概要版の方をご覧になっていただきたいと思います。21年度に事業者と事業効果等の検証実施をいたしました。決算額0になっていますが、それを受けて21年度地元足軽地区に説明に行かせていただきました。また、昨年11月の地域審議会で本間副会長さんからお話がありましたので、ちょうど1年前の5月に上電の社長と足軽地区にお邪魔させていただいて、状況を説明させていただきました。その中には、8,700万円の話、320万円の話、また、上電社長からは桐生の球場前駅の話もあったかと思います。あそこは、最新の新駅設置の事例という中で、造ってみたけど隣接駅からお客さんが流れてしまったといった話もありました。一方、我々の方といたしますと大胡、宮城、粕川に関しては、ふるさとバスが運行しています。この新駅予定地の周りには、足軽公民館、新宿飼育所東、カワチ薬品、第11区自治会館等のデマンドバスのバス停がありますので、とりあえずはこのデマンドバスを有効活用していただくということと、先ほどお話がありましたように、まず上電の活性化に向けて足軽地区のみなさんに上電に実際に乗っていただく機会を設けていただこうということで、昨年6月2日、6月30日、この決算書には数字を入れていませんけど、合計20万円出させていただいたという経過がございます。

(本間進副会長)
 今言われたことは、地元の説明会も実際お願いした立場としてわかっております。しかし、この新駅設置は合併をするときの、合併をする前の任意合併協からずっと始まって、合併するときの目玉です。新駅を造るのと、宮城の今は支所になっていますが、あそこの建物を建替える。というのは目玉だと思います。市の方で上電に対しての上電の存続という言葉がいつも出てきて、地元で駅がほしいと合併協で決まった話があまり出ないで、上電の存続、存続ばかり出てきて、ちっとも住民のことを考えていないと考えています。市の方で上電の存続を考えながら、駅を造ります、と言ったのに、なにか努力をして地域の活性化も含めて、その地域に乗れるような、なにか乗るための施策を横の連絡を取って、農業委員会や建設関係いろんなところで上電に乗る人を増やそうという努力をしたり、そのための調査をこの9年間でしたか。金を借りるための書類として作っただけだ、といえばそれまでですが、そうでなくて予算は取っても使わないで、なにもしないで、何の調査もしないで、それでただただ上電にお金を出しているからといって、県も前橋市も桐生市もみどり市も出しています。それは合併の前から、合併の5年も前から出ているわけです。それは最初からわかっていると思います。それから、乗降客は減るというのも東商業がなくなったこの3年間で、50,000人位減るわけです。それから、市立高が上細井町へいった。前工だって石関町へいった。当然学生が乗るぐらいきり今は乗ってないわけです。そんなことは最初からわかっていて新駅を造りますということで、我々は合併するために駅を造ってもらえる、ということで喜んだわけです。それを今21年以降後期で、調査をしたとか、上電と話し合ったとか、説明会をしたとか、そうではないんです。上期にやる仕事なんです。これは、何もしていないといっても、なにも言えないと思います。私も去年初めてここに出させてもらって言う機会がなかったわけですから、去年初めてちょこっと言わせてもらって、今年が最後ですからちょっとその辺をどんな調査をしていただいたか、それから上電を活性化するために、駅を造るためにどんな調査をしてくれて、どんな今計画をしているのか、その辺のところを今すぐ出せないと思いますので、文書で結構ですから、文書でひとつ出していただけませんか。

(伊藤静雄会長)
 部長いかがですか。文書で今までの経過というか、調査した内容等を出してもらいたいということですが。

(関谷政策部長)
 整理してみたいと思います。

(本間進副会長)
 それからもう一つ、市長が前橋市長になって2年目です。前の高木市長が8年です。たすと10年です。この間にトップが上電と交渉したとか、なにかしたことがありましたか。上電にいくらいってもなかなか上電がお金をもらっている手前、造りますとは言えない。それでは、市長が少しぐらいのお金だったら出します。その代り上電も努力してください。というような話でも何でも結構です。8年間のうちに高木市長が何回上電と折衝してくれたか。それから現在の山本市長が、2年間のうちに上電と一度でも二度でも何度でも結構ですが、この件について話し合いをしてくれたかどうか、その辺を含めてひとつご回答をいただければありがたいです。

(関谷政策部長)
 何回と回数までは記憶していないですが、上電沿線市連絡協議会をはじめ、そのほか個別に市長が上電の社長に合う機会がありますので、折に触れてそういう話は市長の方からお願いはさせていただいているところです。

(本間進副会長)
 それは、折に触れてついでにと私は聞こえます。ことこれに関して、これ一本でそういう話をしていただいたか、それを聞きたいです。

(山本市長)
 これに関して、これ一本ではありませんけども、上電のLRT化も含めて新しい鉄道についての中で、この足軽新駅の問題について何度か古澤さんとご相談をしたことがございますが、正式にこれについてだけのミーティングはしたことはございません。 

(本間進副会長)
 市長の言われた上電の関係は新聞紙上で、前橋駅と中央駅のアクセスの関係、それから今言った電車の関係、そういうのは会談をしたというか、相談をしたというか、検討をしていると新聞では出ています。しかし、上電の新駅に関しては、市長は言ったつもりでいるのでしょうが、なかなか響いてこないという部分もあります。是非、市長これから今年1年ですから、是非ひとつこの辺をしっかりと、やるかやらないかを含めまして返答をいただければありがたいと思っているので、本質的にいろいろお願いできたりするのはこの1年で終りだと思っています。後はやってもらえませんか、どうでしょうか、そんな程度で終わると思います。強くお願いができるのはあと10ヶ月位と私は考えていますので、是非この辺のところを市の方も調査をしていただくなり、われわれ地域にこんなことをやれとか、あんなことをやれとかあれば、いくらでもやりたいと思いますので、是非よろしくお願いしたいと思います。 

(伊藤静雄会長)
 よろしいですか。要望が出ましたが、よろしくお願いしたいと思います。
 そのほか説明があった件について皆さんの方からご意見、ご質問等ございましたらお願いします。 

(本間進副会長)
 もう一回だけ、よろしいですか。私は平成13年から15年までの合併関係の新聞を図書館でコピーしてきましたので、見てください。このくらい新聞に出て、合併をする前に本当に駅ができるということで、みんな喜んでいました。大胡町時代には金がないからできない、合併すれば特例債を使ってできると喜んでいたのがその新聞です。 

(伊藤静雄会長)
 この件については、打ち切ります。そのほかの件についてございますか。
 別にないようですので、次に移りたいと思います。それでは、(1)の新市建設計画事業の進捗状況については、ここで打ち切りたいと思います。よろしいですか。 

(はいの声) 

(伊藤静雄会長)
 それでは、(2)その他の件についてを議事にいたします。
 1地域審議会終了後の新組織について、これを議題としたいと思います。説明の方を事務局お願いいたします。 

(2)その他
1.地域審議会終了後の新組織について
  (資料に基づいて橋本政策推進課参事兼課長説明) 

(伊藤静雄会長)
 続いて、2土地利用について、これについて都市計画課長の方から説明をお願いいたします。 

2.土地利用について
  (資料に基づいて中西都市計画課参事兼課長説明)

(伊藤静雄会長)
 ありがとうございました。それでは、1の地域審議会終了後の新組織について、ということで説明をいただきました。内容がちょっと違いすぎますので、一つずつ皆さんの方から意見、質問等がございましたらお願いいたします。
 地域審議会が終わりますので、その後概ね5年位をみて新しい組織を作りたいというお話でございました。皆さんの方から質問等ございましたらよろしくお願いいたします。 

(伊藤静雄会長)
 別にないですか。まだ新市建設計画の進捗状況を見ますと10年間では全部仕上がらないとういことで、市の方もこんな案を提案されました。こんな方向で行くことでよろしいですか。

(はいの声)

(伊藤静雄会長)
 それでは、みなさん了解していただいたということで、よろしくお願いします。
 次に土地利用についてですが、課長の方から説明がありました。これは合併のときは、10年経ったら線引きをするということで決めてあったことでございます。ところが、いろいろ世の中の情勢等が変わってきたということで、今回市の方でこんな案を示していただいております。その説明会が終わった、というお話です。これからのスケジュール等も今示されましたが、いかがですか皆さん。
 別にございませんか。

(伊藤静雄会長)
 加藤委員いかがですか。

(加藤清士委員)
 線引きについては、昨年の決定は妥当だったと思います。

(本間進副会長)
 土地利用については、おおかた大胡、宮城、粕川地区の方は喜んでいます。富士見の方には聞いていませんが、是非このまま10年間位はこうしてもらえば、今我々のように年配の人達が生きているうちに何とか子供達に方向性が出せるということで、これは喜んでいます。これについては、感謝しています。大変ありがとうございます。是非、このようにやっていただければ、ありがたいと思っています。

(加藤清士委員)
 ただ、言えるのは農地から除外をするのに関して、いろんな規制があるわけで、簡単に除外はできません。だから線引きをしなくても現行の法律で十分対応できると思います。
 一つの事例を申し上げますと、つい最近農業委員会に出た問題ですが、以前は20ヘクタール以内の土地は転用可能だったわけです。それが今は、10ヘクタールになって、20ヘクタールの時に建設業者が資材置場として転用許可を得た土地を建設不況なので、目的変更で太陽光発電をそこでやると申請が出された訳です。ところが、今の法律は10ヘクタールだからこれはだめ、という結論になっています。一旦許可になったものが、現在は10ヘクタールだからだめで、20ヘクタールのときはよかったわけです。だからそういうふうに、いろんな規制があるから特に線引きをしなくても今の法律で十分対応できると思います。
 また、南部の人の話を聞くと線引きをしておいて、地下が上がらないように抑えている。そして日赤を造るときはいいんだと、そういうやり方はどうなんだと、南部で土地を持っている人は言うわけです。

(伊藤静雄会長)
 わかりました。概ね土地利用については、よろしいという意見がでました。それでは、ほかにないようですので、本日予定された議題につきましては以上で終了いたしました。ここで議長の座を降ろさせていただいて、事務局にお返ししたいと思います。
 大変みなさんご協力ありがとうございました。

(田中大胡支所地域振興課長)
 伊藤会長、本当にありがとうございました。以上をもちまして、前橋市大胡地区地域審議会の第22回会議を閉会いたします。

お問い合わせ先

大胡支所 

  • 電話:027-283-1111
  • ファクス:027-283-2517

〒371-0231 群馬県前橋市堀越町1115(地図・開庁時間等)

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