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第23回前橋市宮城地区地域審議会

最終更新日:2014年12月15日(月)ページID:014062印刷する

第23回前橋市宮城地区地域審議会

審議会 会議録

審議会名

前橋市宮城地区地域審議会

会議名

第23回宮城地区地域審議会

日時

平成26年11月21日(金)
午後1時~午後3時

場所

宮城公民館1階多目的ホール

出席者

(委員)
櫻井敏道会長、萩原喜代壽副会長、阿久澤孝子委員、梅澤光枝委員、大崎秀二委員、北爪一郎委員、
北爪かほる委員、櫻井善志委員、杉山直一委員、曽川友江委員、髙橋洋一委員、瀧澤勝美委員、
野口光一委員、伴野照子委員、宮田光子委員、宮田紘子委員、六本木英夫委員
(市)
山本市長、細野副市長、佐藤教育長、関谷政策部長、福田財務部長、高橋建設部長、
橋本政策推進課長、根岸財政課長、井上東部建設事務所長、簑輪危機管理室参事、
六本木宮城支所長
事務局(政策推進課職員3人、秘書課職員1人、財政課職員1人、道路建設課職員1人、
東部建設事務所職員2人、宮城支所地域振興課長)

欠席者

(委員)
阿久澤武委員、石川修司委員、大﨑正信委員

議題

(1)新市建設計画事業の進捗状況について
  1.  平成25年度前橋市決算について
  2.  10年間の実績について
  3.  道路整備計画について

(2)地域審議会終了後の新組織について

(3)その他 

 配布資料
【次第】会議次第(PDF形式:52KB)
【資料1】H25年度前橋市決算(PDF形式:396KB)
【資料2】10年間の実績(宮城地区)(PDF形式:811KB)
【資料3】宮城 道路整備計画図(A3)(PDF形式:2,082KB)
【資料3】宮城 道路整備計画(PDF形式:4,816KB)
【資料4-1】新組織の設置について(PDF形式:106KB)
【資料4-2】地域懇話会設置要綱(案)(PDF形式:120KB)

問い合わせ先
住 所 〒371-0294 前橋市鼻毛石町1507-4
担当課 宮城支所 地域振興課
電話番号 027-283-2131
Eメール miyagi@city.maebashi.gunnma.jp

会議の内容 

1 開 会
(萩原宮城支所地域振興課長)
 定刻になりましたので、只今から「前橋市宮城地区地域審議会」第23回会議を開会いたします。私は、本日の進行を務めさせていただきます、宮城支所地域振興課長の萩原でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
 それでは、開会にあたりまして山本市長からごあいさつを申し上げます。

2 市長あいさつ
(山本市長)
皆様、おはようございます。櫻井会長や萩原副会長をはじめ、皆様お集まりいただきましてありがとうございます。合併後の長い10ヵ年の中で、法定では最後の審議会でございます。その中で、ここまでできたと喜んでいただく面もあれば、こうなればというお考えもあると思います。わたくしたちは、新市建設計画を着実に完了する、それが約束であり、果たしてきたという結果が今日の報告になろうと思います。
  また、新たな宮城のステージがあるのだと思います。新市建設計画だけしか目にみえなくて、一生懸命やってきた10年間、プラス新しいステージをどうやって作っていくかという別の意味での議論もこれからできればいいなと思いまして、議題にも入れさせていただいておりますけれども、新しい意見の交換の形を考えていければと思います。結びに当たりまして、本当にお世話になりましたお礼と、また、この宮城地区からたくさんの力を前橋市全体が頂いてきたということもお礼を申し上げたいと思います。
  先日、天皇家に粟の献穀を戦後まもなくからずっと続けていることを、わたくしは市長になって初めて知りました。献穀の出発式に参加させていただきましたけれども、献穀粟を作ってきている土地であるという誇りを前橋にお分けいただいて、もっともっと活かしていけるような街づくりができるのではないかという気持ちを感じたのでございます。ともあれ、いろんなお話し合いがあるうちに私との意見交換の時間も用意してございます。どうぞ率直なご意見を今回もよろしくお願いいたします。
  また、支所長の六本木さんにはいつもやっかいになりましてありがとうございます。以上です。 

(萩原宮城支所地域振興課長)
  それでは、資料の確認をさせていただきます。事前に委員さんへお送りさせていただいております。「次第」、続いて資料1「平成25年度前橋市(各会計決算額)」、資料2「新市建設計画事業 10年間の実績」、資料3「新市建設計画・道路整備計画図」、資料4-1「地域審議会終了後の新組織設置について」、資料4-2「地域懇話会設置要綱(案)」となります。
  不足等はございませんでしょうか。ございましたらお申し出ください。 

3 議 事
 それでは、議題に入らせていただきます。議長につきましては、「地域審議会の設置等に関する協議書」第9条第2項に基づきまして、櫻井会長さんにお願いいたします。
 また、議題に先立ちまして、櫻井会長さんからご挨拶をいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

 (櫻井敏道会長)
  ご指名でございますので、議長をしばらくの間務めさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。その前に一言ご挨拶を申し上げます。わたくし、去年の春ころから体調を崩しまして、いくつかの医師に診てもらったのですが、どこの医師に診てもらっても、「年のせいですね。」と言われてしまいました。というわけで、すっかり気力もうせてきてしまっているのでありますけれども。
  確か平成11年の6月頃だったと思います。当時上毛新聞の一面の小さい記事だったのですが「宮城村長合併に積極発言」という記事が載っておりました。当時の村長は阿久澤嘉重郎村長でございました。阿久澤村長にその真意を確かめる間もなく、急逝されてしまいましたので、それから私、ずっと頭の中にその合併の問題がこびりついていて片時も離れたことがなかったのであります。そして、平成13年の夏だったと思いますけれども、前橋広域の5市町村の首長が新潟の臨海学校を視察したときの夜、粕川の松村慶作村長が「どうだろうか、そろそろ合併を真剣に考える時がきたのじゃないだろうか」という話をされまして、その晩は合併のことでずいぶんいろいろとみんなで盛り上がったのですが、それが俗に言う弥彦会談だったのです。それの後、急に合併の問題について機運が高まってまいりまして、特にこの宮城の村議会、これは阿久澤徳男議長を中心として真剣にこの合併の問題について勉強してくれたのであります。関西学院大学の小西砂千夫先生とか、あるいはいろいろな先生を招いて研修会を開きました。そしてまた、先進地の視察をしていろいろ勉強をしてくれたのであります。そのおかげで住民の皆さんの合併の意識が高まってまいりました。そして、中には反対する人も当然いたのでありますがおおかたの方々が同意をしてくださって、そして平成16年12月5日、合併の日を迎えたわけであります。あれから10年あっという間でした。しかし私も歳を取りました。当時はまだ街へ一杯呑みに行こうかなという気持ちもあったのですけれども、今ではそれもなく7時半には寝床に入るような年代になってしまいました。しかしこの間、新市建設計画にもられました主な事業につきましては一部の道路を除きまして殆ど完璧に成し遂げていただいて、このことについては何も申すことはありません。本当にありがとうございました。これもひとえに市長をはじめ、関係の皆様方のお力添えの賜物であると本当に深く感謝しております。是非これからもこの宮城地区の発展のために皆様方のご指導ご尽力を切にお願いを申し上げます。そして地域審議員の皆さん、これで最後の会議となりますし、来年の3月にはこの地域審議会が終了してしまうわけですけれども、本当に長い間ご苦労様でございました。ありがとうございました。これからはみんなで協力をしてすばらしい地域を造っていこうではありませんか。本当にありがとうございました。お世話様になりました。
  それでは挨拶はこのへんにして、議長の座につかせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。それでは早速議事に入りますけれども、次第3番(1)新市建設計画事業の進捗状況についてですが、最初に平成25年度前橋市決算について、根岸課長よろしくお願いします。 

(1)   新市建設計画事業の進捗状況
      1.  平成25年度前橋市決算について
   (資料1に基づき根岸財政課長説明)
      2.  10年間の実績について
   (資料2基づき六本木宮城支所長説明)
      3.  道路整備計画について
   (資料3に基づき井上東部建設事務所長説明)

(櫻井敏道会長)
  ありがとうございました。
  それでは、事務局から説明が終わりましたので、ここで質疑応答に入ります。只今の事務局からの説明について、ご意見やご質問等ございましたらお願いします。いかがでしょうか?
  私からいいですか。防災無線の関係ですが、無線はもう何度か流しているのでしょうか。

(簑輪危機管理室参事)
  基準を設けていまして、重要な情報等について流すことがございます。今年2月の大雪の時は、外出を控えてくださいということとか、屋根からの落雪に注意してくださいという内容で流しております。あとは地震の関係です。前回震度5弱の地震があったのですが、これについては無線の設定の関係で流れなかったのですが、これからは震度4以上で発放するということでございます。また11月28日に全国一斉のテスト放送がございますので、そのことはお知りおきいただきたいと思います。これについては広報にも掲載しております。今後も市民に対して重要な情報を流すようなことで考えたいと思いますし、また防災無線で流れる情報については全て防災ラジオでも流れるという仕組みになっておりますので、よろしくお願いいたします。 

(櫻井敏道会長)
  この宮城地区では、今までで放送されたのは雪のときくらいですね。

 (簑輪危機管理室参事)
  東日本大震災の直後、その次の年度に設置をしたわけなのですが、そのときには余震があったので、放送が流れたと思います。試験放送を毎年1回行っていますのでそのときにも流れています。ただ、そのときの天候の状況とか電波の状態がよくないということもありますので、感度の悪い屋外子局については発放しないところもある可能性もあります。

 (櫻井敏道会長)
  はい。今まで防災無線を聞いたことがないものですから、果たして流しているのかな、と心配になりましたので。それから、防災ラジオは今後いつ頃注文ができますか。

 (簑輪危機管理室参事)
  ラジオにつきましては、確か6月頃から販売を始めまして、現在3期目の販売に入っております。したがいまして、今までは支所・市民サービスセンターで購入できたのですが、3期目については危機管理室で販売をしております。まだ在庫がございますので多くの方に購入していただきたいと思いますので、お声かけをよろしくお願いいたします。

 (櫻井敏道会長)
  広報か何かで知らせてくださっていますか。 

(簑輪危機管理室参事)
  はい、広報に掲載しております。1台2千円ということで。ナカヨ通信機の製造ですが、公表価格は1万3千円、補助をいたしまして1台2千円で販売しておりますので、是非ご活用お願いしたいと思います。

 (櫻井敏道会長)
  はい。わかりました。ありがとうございました。他に、皆さんから何かありますか。
  はい、北爪委員さんお願いします。

 (北爪一郎委員)
  関連して質問いたします。東日本大震災後に、前橋市では防災マップが大幅に変わっておりますよね。私の地区でも出前講座を利用し、危機管理室から講師を呼んでいろいろと勉強会をしたのですけれども、宮城地区では、合併前は最高で震度4くらいの揺れがあるという想定で考えてきたわけですけれども、大幅にそれが変わって、最大で6強の揺れということになったと。地区によっても若干の違いはありますが、その防災マップの市民に対する配布や、お知らせはどのようにしているのか聞きたいです。 

(簑輪危機管理室参事)
  前橋市が配布いたしました防災マップ、これが総合防災マップということで、今年の4月に全戸配布しております。実際に防災ハザードについてはこれに網羅されているという形になります。この地震想定について申しますと、柏崎千葉構造線という断層帯これを平成18年の時には地震想定を行いまして、震度状況などを資料に入れたわけなのですが、群馬県の方で、群馬県の3つの断層、大きなところでは関東平野北西縁断層帯主部、これが想定マグニチュード8.0です。片品川断層、太田断層という3つの断層もありますが、前橋市として一番大きな被害をもたらすということで、平井断層ともいわれておりまして、高崎市や新町、安中市などを走る断層なのですが、これに基づいた形で被害想定をしております。断層帯から遠いということもありまして、以前の震度分布とすると若干軽度になっているということになりますが、前橋市の南部で震度6強の想定をしております。こちらについての情報はなかなか難しいですので、あくまでも自分の住んでいるところはどの位ゆれるのか、そういったことを防災マップから読み取っていただきたいと思いますし、なお、宮城地区についての特徴として、先日広島で土砂災害が起こりましたけれども、前橋市内には土砂災害警戒区域が71箇所、特別警戒区域が67箇所ございます。特にこの宮城地区、別荘地など北のほうに存在するわけですが、そういった場所も明示してございますので、是非ご覧になっていただいて、また避難所も網羅されておりますから、そちらの避難経路も検証をいただきたいと考えております。
  危機管理室では、要望があれば出前講座で防災や気象についてお話をしております。市の出前講座の中でもだんとつ1位の開催回数を誇っておりまして、去年の開催回数を今年は越えてしまっているような状況でございます。かなり内容も多彩で濃いものになっておりますので、是非ご活用をお願いしたいと考えておりますし、また自主防災会、宮城地区は全ての町で自主防災会が組織されております。訓練も継続的に実施していただきたく重ねてお願いを申し上げます。

 (北爪一郎委員)
  わかりました。ありがとうございました。

 (櫻井敏道会長)
  皆さんからほかにありますか。
  はい、野口委員さんお願いします。

 (野口光一委員)
  先ほどの防災の関係と関連する項目ですが、火災情報ですが、自治会も把握に努めているところですが、なかなか情報が把握できない状況であります。自治会としては住宅火災であると、炊き出しなどの支援を考えなければいけないので、ある程度の情報がキャッチできればいいと考えているのです。ただ、個人情報やいろいろな関係でそのへんは難しいということでございますが、これも消防署からということではなくても、支所を通してでも詳しい情報が自治会長に届けばと思います。自治会長をやっているとその辺が苦慮するところであります。このことについてどのようなシステムがあるのかお聞きしたいです。 

(簑輪危機管理室参事)
  火災情報を昨年度から「まちの安全ひろメール」で配信をしております。ただ、お話にもありましたとおり個人情報もありますので町名までで配信をしておりまして、建物火災とか、車両火災、などの火災の種別にとどめております。これにつきましては「まちの安全ひろメール」で流すということで、消防局と協議をしましてその範囲にとどめたということでございますが、現段階では他の自治会から同様の要望はございませんので、支所・市民サービスセンターとも、調整をいたしまして今後の検討課題としていきたいと思います。

 (山本市長)
  自治会の方々が、支援などの対応をしてくださるのであれば、できる限り情報は流せるように整えていきたいとおもいます。

 (櫻井敏道会長)
  ほかにはいかがでしょうか。

 (北爪一郎委員)
  関連してお伺いします。今、火災情報の話が出ましたので確認したいのですが、前回の審議会のときに私からお話したことですが、防災行政無線からサイレンが鳴るので火災が起こっているということはわかるのですが、携帯電話で聞く火災情報にしても、火災の情報が少なすぎる。町名・火災の種類などを流してくださるようにお願いしたい。

 (山本市長)
  それは危機管理だけの判断ではなくて、情報としては細かく詳しく提供をするという方式でございますので、これはもう総務部全体として個人保護法という、ある意味災害情報を出せないようなハードルができてしまったので、ここをきちんとクリアしながら至急に火事の種別・どこの誰の何が燃えているのかくらい言わなければ、消防の第一報に対応する対応力を疑りたくなるとおもいます。また、近所の人が、あのうちは足の悪いお年寄りしかいないということであれば駆けつけてくださる方もいるわけですから、そういう意味で秘匿する必要はまったく無いと思いますので、対応いたします。

 (北爪一郎委員)
  今、野口さんからお話がありましたけれども、付け加えてお願いなのですが、私が自治会長をやっているときには、旧消防団員や、家族に消防団員がいる場合には詳しい情報がわかるのだけれども、家族に消防団員が居ない場合には、どこで火事が起こっているのか全くわからなくて、東消防署に依頼をして、その町の自治会長のところには連絡を入れてくださいとお願いいたしまして、何年か続きました。自治会長は1年で代わってしまいますし、消防署の職員にも異動があり代わってしまうのですよね。そのことについて、よく引継ぎをしていただくか、システム的に危機管理室なりから情報を自治会長に連絡できるような継続的なシステムを考えていただきたいと思います。毎年1年交代で自治会長が代わってしまうと、引継ぎ事項のなかで、なかなか細かいことまで気が回らないので、そんなことで、市全体としての情報網を自治会の役員さんには是非流してください。大変だと思いますがよろしくお願いします。

 (櫻井敏道会長)
  よろしいですか。ほかには。

 (瀧澤勝美委員)
  民生委員の立場からお話します。危機管理室では災害時要援護者の登録を、自治会を通じて登録をするようにというお話をされました。そのあと民生委員にも、自治会では登録者が少ないので是非地域の家庭を訪問して再確認をして欲しいというので、わたくしどもの地区では、各家庭を回ったのですけれども、どのくらい登録されたのか、という情報が各町の自治会長さんにきたらしいのですが、民生委員までは届かない情報もあります。誰が登録されたのかわかりません。前橋市では危機管理室への登録者数は思ったより進んでないということを聞きました。民生委員に協力してやってくれということなので、わが宮城地区は地区を回りました。なかなか登録するような人は身体障害者という制限もありますので、字が書けない、役所に行けない、など個人では登録ができないというような人が該当するようになっているので、思うようには行かないと思いますが、危機管理室は関連する各課から情報を収集して登録してもらえればよいのではないでしょうか。登録してくれれば、登録者の情報は民生委員に提供できるということですので、各課からのデータを集約して、登録者を増やす努力をしてください。民生委員は個人情報を尊守しなければいけない立場にありますので、ある程度の情報を共有できるようなシステムを福祉弱者を救うために考えていただけたら有難いなと思います。

 (山本市長)
  そのとおりだとおもいます。いま始めて瀧澤さんから、要援護者ほど自分では登録ができない方がおられるということを聞いて、本当にうかつでございましたので、民生委員さん自治会長さん、市民の協力ができる方々には積極的に情報を出していこうと考えておりますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。また現時点での要援護者リストにつきましても各民生委員にお願いしていたのに、報告しなかったのは本当に申し訳ないと思っております。また改めて整理させていただきたいと思います。

 (櫻井敏道会長)
  はい、ありがとうございます。
  それではここで新市建設計画の質疑は閉じさせていただきます。そして次に入らせていただきます。それでは(2)の地域審議会終了後の新組織について事務局から説明をお願いします。

 (2)地域審議会終了後の新組織について
        (資料4-1、資料4-2に基づき橋本政策推進課長説明)

(櫻井敏道会長)
  はい、ありがとうございました。このことについて何かご意見ご質問がございましたらお願いします。
  この委員はいつまでに選任されるのでしょうか。

 (橋本政策推進課長)
  我々が今考えているのは、今年度末には委員さんを10名以内決めて、4月1日から発足したいと思います。引き続きということですので間を空けないほうが望ましいのかなと思っています。

 (櫻井敏道会長)
  今の地域審議会は3月31日まであるわけですから、その後ということですね。それまでには選任をするわけですね。

 (橋本政策推進課長)
  もっと具体的に言いますと、4月1日から委員になられる方、10名ほどをご内諾いただくような事務のイメージをもっております。4月1日に伺いを立てまして正式にお願いするというような形になります。

 (櫻井敏道会長)
  はい、わかりました。このことについて、皆さんいかがですか。それではこのことについては質問はないということです。次第(3)その他について事務局から何かありますか。

 (萩原宮城支所地域振興課長)
  はい、それでは事務局から連絡をさせていただきます。先ほど説明させていただきましたとおり、この審議会の設置期間が今年度で終了いたします。今回最後の法定審議会になります。地域審議会では市長との会議以外での意見交換の時間を十分にとれませんでした、最後になりますが年度内に、2月か3月頃に改めて委員の皆様と意見交換の場を持ちたいと思っております。日程につきましてはまた改めて通知をさせていただきますのでよろしくお願いいたします。

 (櫻井敏道会長)
  意見交換の場をつくってくださるということでございます。よろしくお願いいたします。それでは本日予定していた議事を全て終了いたしました。議長の座を下ろさせていただきます。事務局へお返しいたします。よろしくどうぞ。

  (萩原宮城支所地域振興課長)
 以上をもちまして、第23回前橋市宮城地区地域審議会を終了いたします。

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