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第9回富士見地区地域審議会

最終更新日:2013年6月13日(木)ページID:011129印刷する

審議会 会議録

審議会名

富士見地区地域審議会

会議名

第9回富士見地区地域審議会

日時

平成25年5月7日(火) 午前10時00分~11時32分

場所

富士見支所庁舎 2階大会議室

出席者

<委員>
 金澤賢会長、中嶋清一副会長、青木泰孝委員、新井安正委員、小川浩委員、樺澤壽美子委員、樺澤由紀子委員、北澤裕志委員、齊藤美穂委員、坂庭秀明委員、塩原純子委員、関次男委員、諸星美智子委員、柳井定義委員、綿貫恒好委員

 <市>
山本市長、細野副市長、関谷政策部長、福田財政部長、高橋建設部長、橋本政策推進課長、根岸財政課長、渡辺道路建設課長、小池都市計画課長、作宮図書館長、狩野富士見支所長、事務局(富士見支所地域振興課長、地域振興課職員1人、政策推進課職員3人、財政課職員1人、道路建設課職員3人、都市計画課2人、交通政策課2人、秘書課職員1人)

欠席者

青木朱美委員、齊藤一夫委員、関口喜弘委員、奈良力男委員、星野幸子委員

議題

 議事

 (1) 新市基本計画事業の進捗状況
   1)平成25年度当初予算
   2)新市基本計画事業平成24年度決算見込み、平成25年度当初予算
   3)道路建設計画

 (2) 合併検証報告書について

 (3) その他

会議の内容

 1 開会
(須田富士見支所地域振興課長)

 2 市長あいさつ
(山本市長) 

3 自己紹介
(富士見支所長より順次自己紹介)

<資料確認・日程説明> 
 

4 議題
(金澤会長)
 どうも皆さん、おはようございます。審議会委員の皆様には、何かとご多忙なところ審議会にご出席いただきまして、大変ご苦労様でございます。
 私がこんなことを申すまでもありませんが、何か国会がよくねじれていると言いますが、今年の天候もねじれているのかな、昨日は6月の気温、今日は4月の初めの気温、特に今年の春は大風がたくさん吹きました。大風が吹くと良いこともありますが、悪い物質が飛んで来るというようなこともございます。
 そういう中で、議長として議事の進行を図るわけですが、今も申し上げましたようにねじれないような審議を進めて行きたい、また、皆様のご協力をお願いいたしましてあいさつとさせていただきます。
 それではこれから議事に入ります。まず、(1)「新市基本計画事業の進捗状況」について、1).、2).、3).とありますので、それぞれ事務局からの説明をお願いいたします。 

<根岸財政課長より、資料1-1「平成25年度当初予算概要」、資料1-2「平成25年度当初予算」について説明>

 <狩野支所長より、資料2「新市基本計画・平成24年度実績(決算見込み)及び平成25年度当初予算状況」、資料3「新市基本計画・富士見地区における主な事業の実施実績及び進捗状況」について説明>

 <渡辺道路建設課長より、資料4「新市基本計画・道路整備計画図」について説明> 

(金澤会長)
 以上で3方からの説明が終わりました。
 ありがとうございました。質疑に入りたいと思います。質問のある方は挙手をお願いいたします。

 (坂庭委員) 
 よろしくお願いします。何点かお聞きしたいことと同時にお願いがございます。
 私、この資料の当初予算15ページを見たときに国保税が非常に上がるのでびっくりしました。たまたま、5月1日の前橋広報を見ました。前橋広報では、いわゆる給付額が非常に伸びて、国保税そのものが減少傾向にあるという中で、非常に容易でないことは良く分かりました。しかし、広報の中で不足分につきまして、やはり繰り入れと基金関係のグラフも折れ線グラフでいれていただきたいと思います。そうしませんとその内訳、中身が分かりません。今の広報を見ただけでは総論は分かりますが各論は分かりません。各論を知るためには、この広報の中に、繰り入れ、基金関係を含めたグラフを入れていただきたい。同時に、平成24年度まで入っていますが、プラス5年くらい分かるとするならば、見込みを入れた中で掲載していただければ、今回このような形で変えますが、またすぐこのような形で不足が起きてくることが分かります。是非、この広報の作り方についてご検討いただければ、大変ありがたいと思います。
 2点目は、職員数でございます。職員数は、合併検証報告書の6ページを見ますと平成16年から平成24年まで、330人減らしています。年間平均で、41人ほど減らしてきております。それなりに努力してきていることは分かります。
 そこで、平成24年度、平成25年度の退職者数が何人いるか、また、平成26年度の退職者数の見込みもお聞きしたい。それと新規採用ですが、平成24年度、平成25年度に何人採用したか、平成26年度は、広報を見ますと62人ほど募集していますが、その数をお聞きしたい。
 それから、防災関係でございますけれど、当初予算概要の中に防災ハザードマップ作成、全戸配付とありますが、根拠として当初予算の中の3ページにございますが、総合防災ハザードマップ、地区別土砂災害のハザードマップ配布とありますが、私は前にも市長さんへお願いしましたが、富士見地区を考えた場合、赤城山の集中豪雨のとき、非常に大きな問題が出るのではないか、特に白川河川も非常に基盤が崩壊に近づいている状態で危険であると認識しております。
 ですから、赤城山に集中豪雨がふった時にどのような形で、もし崩壊した場合は、どのように対応したらよいかシミュレーションをした中で、まとめたマップを配布していただければ大変ありがたいと考えていますので、是非よろしくお願いしたい。以上3点お願いいたします。

 (根岸財政課長) 
 まず、国保の関係でございます。広報でも対応させていただいたとおり、保険の療養費、いわゆる医者にかかって、それに伴う医療費がだいぶ増えてきている、それと、国保加入者の特徴でございますが、所得の低い方、退職したいわゆる失業した方が多く加入していることで、税収も年々減少してきている状況でございます。それから国保の税の仕組みは保険のお医者さんにかかる部分の税、それと後期高齢者、75歳以上の保険医療を支援する部分の関係がございます。それと介護の関係も国保に限らず各共済・健保も、医療保険の方から負担している状況がございます。基金の関係ですが、すでに平成23年度で基金は使い果たしており、平成24年度は、17億円の赤字が見込まれております。本来でしたら、ここも含めて税率等改正を行なう訳ですが、加入者皆様の負担が大きくなってしまうことから、一般会計から国保の会計へ17億円繰り出して、平成24年度収支を赤字が出ないようにしております。それと、平成25年度、平成26年度は税率改正をお願いしております。先ほどいった医療、後期高齢、介護の3つの税率部分がありますが、医療部分だけを皆様にお願いして、介護、後期高齢の支援金部分は、今年度7億、来年度9億の合わせて16億円につきましても、一般会計から国保会計へ支援をして、不足する税収12億円程につきましては税率改正をお願いしたいと広報等でも周知をしたところです。なかなか内容が文章だけでは、分かりずらいこともありますので、担当課へ連絡をしてホームページとか、色々な手段がございますがより分かり易い形で改めてお示しできればと考えております。
 それから、職員数の関係ですが、退職者の関係につきましては、平成25年度は、93名を見込んでおります。これは、定年、勧奨、普通退職で見込んでおります。その前の平成24年度の退職者は、合計で105名でございます。定年退職83名、勧奨退職15名、普通退職7名、合わせまして105名になっております。それと平成25年度が93名、平成26年度につきましては、定年退職を現時点で93名見込んでおります。それから、新規採用職員でありますが、先ほど平成26年度62名とありましたが、平成25年度も募集を始めておりますが、細かい数値のことは、把握しておりませんので、後ほど報告させていただきたいと思います。
 総合防災のハザードマップの配布の関係でございます。全戸配布させていただきたいということで、水防法等に基づいて、これは全戸配布しなければならない、ということがございまして、今回、総合のハザードマップについては14万5千部を作成させていただいてお配りします。それから、地区別の土砂の災害につきましては、地域によって異なりますので、そういったところは、皆様方から希望のあるところを危機管理室が取りまとめを行いまして配布させていただく予定でございます。

 (坂庭委員)
 広報のところに、不足分についての対応の仕方、先ほど言いましたグラフ関係、是非、入れていただきたい。それが入ってこないと一般の方は分からないと思います。是非、お願いしたい。  
 それから、職員数の関係ですが、新規採用の数が分かりませんと具体的な数字では申し上げられませんが、広報では平成26年度採用を62人募集しています。そうすると、100人からの方が退職して行き、単純に差し引いたとして約40人の減となり、概ね今の計画に合ってきていると思います。しかし、合併した当時、その合併した町村の職員は当時491人、約500人おります。それが前提条件で計算できている訳です。合併した町村の1割を減らして行けばいい、というように読み替えることができる訳ですが、それでは、「あまい」のではないか、一般の方々から昨年1年間いろいろ意見をお聞ききしましたが、市の職員(本庁舎の中の職員、水道局の職員等)をキチンと減らしていただきたいとの要望が強かったです。今の計画では、個人的に「あまい」と思います。合併しない前に考えているのであれば別ですが、合併してそれなりの人数が増えているので、今一歩、二歩、考えた対応ができるのではないかと思いますので、十分検討していただきたいと思っております。また、前橋地区の人口も10年後を見込みますと、1万2~3千人、一つの小さい町村分が減って行きますと載っております。そういうことを考えますと全体が小さくなってくるので、職員数も人口に合わせた形の中で考えてゆくのも一つの方法ではないかと思います。是非、幅広くご検討いただきたい。
 防災関係のマップですが、この富士見地区におきましては、白川の土手の崩壊が何より一番怖い内容でございますので、是非、この内容を入れたマップを作ってくださいと再度願いしておきます。以上、3点お願いします。

 (北澤委員)
 国保の関係とるんるんバスの関係について、2点お尋ねしたいと思います。市長が1年間懸命に頑張って来たことの成果を報告すると挨拶がありました。非常に頑張ってきたのだと思っておりますが、国保の関係につきましては、先ほど、坂庭委員より話がありましたように、極めてびっくりするような、驚く引き上げ率ということになっております。医療費分だけで、23.67%ということで、これが、医療費の国保としては、近年にはなく極めて異常、一般的に考えますと異様な感じがするような受け取り方ができる数字であります。市長の努力によりまして7億1千万円を超える一般財源からの繰り入れというものが入っているにも係わらず、こうした引き上げ率になっております。広報に是非ご理解いただきたいという趣旨で案内されておりますが、これでもって、一般の市民、国保の加入者が何を理解できるのかということが、非常に気になります。これだけ引き上げておく以上は、もっと丁寧な説明があってもいいのではないかと率直に思います。一体全体、これで平均の引き上げ率がどの位になるのかも分かりません。それから、国保の加入者につきましては、10万人前後で推移していることが想定できますが、こうした人達の動向がはたしてどうなのか。それから、保険料の収入が平成17年度に105億円あったものが、平成24年度に80億円に減少している、この減少の理由さえもまったく分かりません。いろいろな理由が考えられるのだと思いますが、想定はできます。しかしながら、正しい減少理由がまったく分かりません。何でこうした説明がされないのか、極めて不思議な状況であり、くれぐれも丁寧な説明をよろしくお願いいたします。
 それから、るんるんバスについてですが、るんるんバスについては、昨年12月から社会実験をしていることについては承知しております。これについては、社会実験をする目的があったはずですが、この目的に対して、実験の検証結果がどうなっているのかについて、是非、報告をいただきたいと思います。それと同時に、利用者の視点から申しますと、利便性を確保したいということがあったはずですし、自治体、行政の側からすれば収支面での検証が当然あってしかるべきだと思います。こうしたことを踏まえた中で、今後、本格運行をすることになると思いますが、利便性の面あるいは収支面の検証結果を報告いただき、今後、本格運行に向けて何に取り組むべきか、例えば停留所を増やせば利便性が確保できるのか、利便性を確保するにはもっともっと多面的な検討が必要になると思いますし、今のるんるんバスの形態で果たして良いのかどうか、という踏み込んだ検証も必要だと思います。また、市長が当初デマンド化の目的が市街地の活性化だと言っておりましたが、これが大きな目的であったはずです。この点に対しての整合性の検証も是非、考えていただきたいと思います。報告いただけるものがありましたら、是非、報告をいただきたいと思います。

 (金澤会長)
 今のデマンド化の問題については、富士見地域にも検討委員会を作っていただき検討されております。今、検証結果についても一部については、調査されたものを文書で委員さんに報告をいただいているものはありますが、こういう席で検討することはなかった訳です。それをお含みのうえ答弁の方はお願いします。

 (市長)
 まず、国保の問題ですが、驚くような数字だと思います。1世帯にすると平均世帯で年間5万円くらい上がる計算になると思います。ただ、今まで据え置いてきたのは、基金を食いつぶしてきたから据え置けたのであって、基金が平成23年度決算でなくなった時点で、平成24年度は、その当初で上げるべきだったかもしれません。ところが、上げなかったゆえに、平成24年度で17億の赤字が出てしまった。これを今回、税金で平成25年度から一括17億ださせていただく。前橋市では17億はかなり巨大な金額ですが、これによって、平成24年度はとりあえず、手仕舞いができた。平成25年度、平成26年度の赤字を見込むと、この分野は値上げをしないといけないだろうというのが、我々の判断でございまして、広報につきましても、実は今回の広報に掲載する前にもすでに昨年11月から保険証の交付の文書の中に入れるなどして、沢山お知らせしたつもりでありましたが、北澤委員さんのおっしゃるように足りない面があったと思いますので、明確に申し上げたいと思います。これからも、広報させていただきたいと思います。ただ、平成27年度、国の税制改革はっきり言えば消費税ですが、消費税の中でどれだけ国保のためにお金が来るのか、もし、まったく来ないとするならば、平成25年度、平成26年度ではなくて、平成27年度にもう1回上げざるを得ない。そこまで来ているということ、これは事実であります。税収が80億円に減ったということは、皆様方の収入全体が縮小してきたということでございます。とにかく前橋の国保は、ほとんどの人が国保料金を払っている、ほとんどの人が病気にならないように努力している、それでもこれ程赤字がでるということは、国保というシステム事態がダメなんです。国にこんなダメなシステムを押し付けている、ということを常にクレームを申し上げております。先週、国は急きょ国保会計を市町村会計から県単位に統合するというお話を出して参りました。やっぱりこの状態は日本全体の問題になって来ているということだろうと思います。
 さて、私たちがどれだけお金を削ろうとしているか、それはもう、出来るだけ大きな箱物は作りたくない、新規採用も出来るだけ抑制して行こうと思っています。ところが、市民に対するサービスは削れない訳でございます。率直に申し上げますと粕川の温泉センター、もう今、指定管理者にお預けしても家賃タダです。タダどころではなく、運営補助金を出してやっと引き継いでいただいている状況になっています。そういうことも含めて、我々には削れないものがあると、それは憲法ですから、新市建設計画は憲法ですから、喰いしばってもこれは削れないと僕は思っています。その一方で頑張らないといけないとなると、すごく厳しいです。だから私は今、防災マップの話が坂庭前自治会連合会長からもありましたけれど、我々も努力します。ただ、白川沿線の自治会には、是非、自主防災の取り組みをしていただきたい。マップはお作りするけれど、逃げるのは自治会が音頭をとっていただきたい。こういう住み分けをしながら、これから新市基本計画、そして、旧勢多の皆さんと一緒に行けるように頑張って行きたいと思っております。
 それから、るんるんバスですが、これも難しい問題があります。僕が言っているようにそんなに簡単なお話ではなかったと率直に認めます。ただ、いつか交通事業者の人たちも理解していただける、その中で、外出困難者が病院に行けたり、図書館に本を借りに皆沢から下りてきたり、そういうことが1年後にはできるように努力して行くというお話ししかできませんが、そういう形の中で、バス・タクシー事業者にも理解いただきながら進めて参りたいと思います。検証結果について、金澤会長がおっしゃるように検討委員にはとりあえずお配りしてありますが、実験をしていただいた富士見の人には、一定の形の別途広報を支所長経由で考えていきたいと思います。以上です。

 (坂庭委員)
 1点だけお願いします。合併報告書2ページの人口推計ですけれども、これを見ますと平成22年から平成32年の10年間で約1万4千人減ります。これは、日本中全体でこういう傾向ですから、止むを得ないと思いますが、これについて、幅広く考えてゆくことが私は必要だと考えております。そういう中で、3点ほどお願いしたい。1点目は、保育所整備でございます。子どもを育てるのに保育所がしっかりしていませんと、若い人が困ります。今は、地区外から預けることもできますが、近場な保育所に預け職場に行くのがベストではないかと思います。今、前橋市には18の保育所があると思いますが、この保育所につきまして、市の中央、富士見のような郊外、あるいはその中間、いくつかの保育所をモデル地区として取り上げて、今ある保育所の画一的な形ではなくて個性ある保育所を創っていただくことが極めて重要だと思っております。特に、これからは企業参入ということもございますので、保育所運営が大きく変わってくるのではないかと思います。そういうものを考えたときに、いち早く前橋市では保育所運営の形について個性豊かなものに大きく変えていくという花火を打ち上げていただきたい。
 今、土地利用の資料も配付されておりますが、今年から土地利用について、幅広く検討して行くかと思いますが、土地利用につきましては、前橋市の市街化区域、調整区域、前橋から100キロ圏の対応だけではなくて、やはり、その市において2つの都市計画区域を設けていただきたい。これを設けることが非常に大事であろうと考えております。何故ならば、今、市街地につきましてはいろいろ検討しておるようですが、こういう郊外におきましては、2つの都市計画区域を設けて、今の富士見、大胡等の都市計画方式を継続していただきたい。特に、これについては強くお願いをしたい。もし、これを実施していただけなくて調整区域となりますと、一つの学年に小学校の子どもが一人もいない自治会がどんどん出てきてしまい、富士見地区老人ホームを造っているのと同じような状態になります。非常に大きな問題にもなりますので、是非、こういう郊外に対しての対策という意味で、都市計画については慎重に幅広く検討した中で、指導していただきたいと考えております。  
 そして、もう1つは、この1年間いろいろな形でお世話になった中で、合併アンケートの調査結果が出ました。合併検証報告書の最後42ページに検証のまとめというのが書いてありますが、合併して良かったと実感していただけるような施策展開を図る必要があります、というような形でまとめてございます。私もその通りだと思います。それには、やはり具体的にどのような形で考えていただけるか、検証結果をしっかり考えた中において、次回のこの席でいろいろお話ししていただければ、大変ありがたいと考えておりますので、是非、よろしくお願いします。
 今日、市長さんの挨拶の中にも、この1年間必死に頑張ってきました。そして、アンケート検証がすべて「よし」とはしない。これからは、新しいテーマに取り組むというお話しがございました。これを踏まえた中で、この件につきましてもよろしくお願いいたします。以上です。

 (金澤会長)
 後の問題については、(2)「合併検証報告書について」と(3)「その他」で説明申し上げますので、先ほどの質問については、その時にお答えいただきたい。

 (市長)
 保育所のことだけ、お答えしますけれども、私は、ファイブスター(5つの星)だと思っておるんですよ、大胡、宮城、粕川、富士見、そして前橋と、その1つ1つが輝けば良いのであって、全部スタンダード(同じ基準)の中でやるのはおかしいと思っています。富士見の輝いている部分を何ゆえに曇らせて、残りの4つに合わせる必要はないのであります。従いまして、保育所の問題についても、富士見がいままで長い間、富士見の村の皆さんが取り組んできた、歴代の村政、村長が取り組んできた今の富士見の保育所方式を伸ばしてゆくようにして行きたいと思っております。そんなことを含めて、地区毎の取り得が伸びるようにこれからも頑張って参りたいと思います。ただ、一部いま過渡期なので、少しトレーニングの期間が、逆に富士見の良いところを旧前橋にも教えてもらい、そういう人事交流をさせていただいておりますので、むしろ富士見が輝くのを真似しながら、旧前橋に人材をお預かりしているような状況が続いていることが、ちょっと不本意な面があるのかもしれませんが、是非、そういうことでご理解をいただければありがたいと思います。以上です。

 (金澤会長)
 (1)の議事の関係について、他にご質問がございましょうか。ないようですので、(2)の合併検証報告書について説明をお願いいたします。

 (橋本政策推進課長)
 私の方から、合併検証報告について、説明させていただきます。検証につきましては、平成24年度の取り組みとして、昨年の秋から暮れにかけて調査をいたしました。それらを、今年に入ってまとめさせていただいて、報告書という形で皆様に説明をするものでございます。
 まず、1ページはぐっていただきまして目的ということでございます、平成16年12月の大胡、宮城、粕川との合併から8年、つづく平成21年5月の富士見との合併から3年が、それぞれ昨年の12月時点で経過いたしました。その間、地域社会を取り巻く情勢が変化を続けております。こういった中で、合併の効果を検証するとともに、合併地区を対象に全世帯に市民意向調査を実施しましたところでございます。今後の新市全体の発展と一体的な確立を図ることを目的に行なったものでございます。まとめました報告書の概要でございますが、左側の目次をご覧いただけますか、大きくは3点でございます。まず、1点目が合併によりもたらされました行政運営の視点ということからの効果の検証、2つには合併後の町づくり事業計画でございます新市建設計画、新市基本計画の進捗の状況、3つ目として、合併地区にお住まいの方を対象にした市民意向調査の結果、これをそれぞれ整理いたしたものがございます。
 主な内容といたしますと4ページからの3)合併効果の検証では、合併によるスケールメリットを生かした行財政運営といたしまして、借入金残高の縮減、6ページにございますように、先ほどの質問にもございましたが、職員数の適正化、削減、あるいは公共施設の見直しにより効率的な行財政運営などに取り組み、一定の効果が認められたところでございます。続いて、13ページからの4)合併町づくり事業計画の検証では、大胡、宮城、粕川地区の新市建設計画と富士見地区の新市基本計画に位置づけられております主要事業に関しまして、先ほど説明がございましたとおり、その進捗状況を整理してございます。そして、23ページからが市民意向調査の結果でございます。合併地区全体、約2万世帯、4町村でございましたが、これを対象に各自治会の協力のもとに実施をしたものでございます。この調査に当たりまして、調査用紙の配布と回収にそれぞれ自治会の皆さんから特段の協力をいただきまして、74%という高い回収率で実施できましたことに、この場をお借りしましてお礼を申し上げます。
 集計結果からの全体的な傾向でございますが、合併後の行政サービスに対しましては、地区ごとに差はあるものの都市基盤、交通・安全安心あるいは環境、健康・福祉、教育の各分野におきましては、一定の評価をいただき、比較的高い結果となっております。一方、行政や産業といった分野、こういう面におきます行政サービスに関する質問では、各地区の約半数が、「どちらともいえない」という回答結果となっておりまして、合併の効果が評価として現れていないということが伺われます。また、前橋市としての一体感や地域間の交流が増えたかの質問では、「実感できない」との意見が多いことや、合併後の行政サービスや町づくりの計画などに対する自由記載において、地区ごとに非常にきびしい意見を多数いただいたところでございます。その中で富士見地区の回収率は、71%、5,283件から回答を得ました。富士見地区の全体といたしますと、先行で合併いたしました3町村と結果は、大差ございません。41%の方が合併の評価について「どちらともいえない」という回答がございました。自由意見の中で都市基盤関係では、ヒルクライム実施によります赤城県道の危険性の指摘や通学道路などの道路整備の要請あるいは農集排の整備。交通・安全安心では、るんるんバスの運行、公共バスの利用範囲の拡大。環境では、ごみ集積所の相対的な数の不足及び富士見の中の地区によるものだと思いますが、同じ集積所ですべての分別ごみを扱っていなくて、不燃ごみやペットなどを別の集積所へ持って行くなどの意見もいただきました。健康・福祉では、幼稚園児に対しても第3子以降無料化にしてもらえないかという意見、それと、子どもだけではなくて高齢者への福祉も充実して欲しいといった意見。教育の分野では、学校プールではなくて、地域のプールとして欲しかった。また、公民館の利用に際しまして、利用上の配慮をもっとして欲しい、最後の戸閉めの関連等、ご意見をいただいたところでございます。また、現在支所北側に造っております新しい図書館に期待しているとのご意見もいただきました。また、行政の面では伝統芸能への理解や支援、各種補助制度の継続、健全な財政運営への要望、職員数の削減や市民との距離をもっと縮めて欲しいとの意見をいただいたところでございます。
 今回の調査結果や各分野でいただきましたご意見につきしては、これを真摯に受け止めまして、健全な財政運営を着実に進めながら、地域バランスに配慮した市全体の均衡ある発展に生かして参りたいと考えております。なお、本報告書につきましては、合併4地区の地域審議会でそれぞれ報告させていただいた後、市ホームページに掲載いたしますほか、6月14日号の「広報まえばし」へ概要版を掲載する予定でございます。なお、市の職員全員が見られる全庁掲示板というものがありますが、そこへもアップして、注意賢覧、「こういった意見があるよ」、「こういう傾向だよ」といったものは情報として末端まで流したいと考えております。以上です。

 (金澤会長)
 質問をいただく前に、資料の5の土地利用について、これも併せて説明をいたします。

 (小池都市計画課長)
 一番最後に資料5がありますがこれをご覧ください。昨年11月の地域審議会で報告いたしました都市計画区域の統合に係わる都市計画の勉強会を開催しましたので、その結果についてご報告いたします。最初に勉強会の内容についてですが、都市計画区域や線引き制度の創設や合併協議での土地利用の取り扱い、住民生活へ与える影響などについて、一般的な内容の理解を深めることを目的に、今回の勉強会を開催いたしました。また、出席いただきました方には、勉強会後に簡単なアンケートにご協力いただきました。開催日時についてですが、11月25日から27日に大胡、宮城、粕川地区において、12月23日に富士見地区において、各地区とも午後3時と午後7時の昼、夜の2回開催いたしました。出席いただいた人数につきましては、開催のお知らせチラシを全戸配布し周知に努めましたが、大胡地区が43名、宮城地区が36名、粕川地区が51名、富士見地区が61名でございました。
 次に勉強会に出席いただきました方からの反応でございますが、まず、合併協議事項であります合併から10年後に都市計画区域を統合し線引きを実施するとした土地利用の取り扱いについては「知っていた」、「ある程度知っていた」という方が約6割ほどおりました。逆に「知らなかった」という方が約3割と出席者のアンケートの結果となっております。その他、勉強会では多くの皆様からご質問など様々な内容のご意見等をいただきました。主な内容といたしましては、棒クラブのとおり、やはり線引き、都市計画区域の統合についてのご意見が一番多くございました。その他、勉強会自体へのご意見や開発許可や農地や農業、税金などについて多用な意見をいただきました。今回出席された市民の皆様は、合併協議の内容をご存じない方が先ほどご報告させていただいたとおり、約3割程度おり、将来の土地利用について不安をいだいて参加された方も多くいたのではないかと考えられます。こうしたことからも、線引きすることや都市計画区域を統合することによる将来の土地利用に対する不安や反対、また、それらに関連した開発許可制度や農地転用や営農についてのご意見を多くいただきました。しかしながら、今回出席されなかった市民や意見のなかった方は、合併協議の内容をご理解されていたり、また、農家の方などは営農環境が維持できるよう線引きの実施を望んでいるといった意見も勉強会ではよせられております。なお、裏面に皆様からのご意見の各内容分類ごとの主な内容を掲載しております。裏面の内容については、省略させていただきますので、後ほどご覧ください。よろしくお願いします。
 最後に、坂庭委員さんからもご意見がございましたが、今後についても勉強会を行なって行く予定でございまして、都市計画の統合については市民の理解を深めるとともに地域の多様な意見を伺いながらよりよい土地利用の方向を検討する必要があるため、今後詳細の日程につきましてはつめさせていただきますが、6月から7月までに勉強会を継続して開催して参りたいと考えております。以上が、都市計画区域の統合に係る勉強会の報告でございます。 

(金澤会長)
 ありがとうございました。それでは、質疑に入りたいと思います。先ほど、説明がありました合併検証報告、土地利用についてご質問等がございますか。  

(関委員)
 合併検証につきまして、今回初めて実施した訳ですが、今後につきましても合併検証に伴なう市民意向調査、こういったものを実施して行く予定があるのか、と申し上げますのは、ただ今のお話の中にありましたように、殆どの設問の中で、「どちらともいえない」という人が過半数、約半分、これにつきましては、合併で早々住民の日々の生活が変わるとは、私も思っておりません。富士見地区におきましては、道路改良、あちこちでかなり進んでいるなあ、あるいは図書館の分館がだいぶ出来上がったなあというように目で見てかなり成果の上がっているものもございますが、日々の生活の中では、それほど影響するという実感が住民の方も殆どないと思っております。ましてや、富士見の場合は、合併して5年でございます。合併の成果がそんな簡単に現れるものではございませんので、今後におきましてもこういった検証に伴う意向調査を行い、新市基本計画として住民のニーズを捕らえた行政運営をするために、再度、こういった意向調査を行う予定があるかどうか。お聞きしたいと思います。 

(橋本政策推進課長)
 今回の調査、確かに関委員さんの言われるとおり富士見3年半での調査、他の先行する3町村は8年というところでやりながらも、大胡で「どちらともいえない」が40%、宮城で37%、粕川で同じく37%、富士見が一番高くて41%というような結果になっております。じゃあ、8年経ったらどうなのか、また、改めてやる必要があるのではないだろうか。審議会そのもの自体が10年間継続して参ります。そういった中で、皆様のご意見が改めてやった方が良いだろうということであれば、検討させていただきたい。今の時点で、「やる」、「やらない」とういうのはお答えできませんが、皆様がそのような意向であれば、また検討させていただきたいと思います。  

(金澤会長)
 他にありますか。 

(北澤委員)
 合併の検証につきましては、先の4月29日に新聞報道がありましたが、地域審議会の審議は、こうした検証のまとめに基づいて行なう必要性があると思います。そこで、見解(考え方)をお聞きしたいのですが、行政に厳しい意見が多かったという総括をしておりますが、行政に対して厳しい意見というものに対して、6月15日号の広報に掲載する、あるいは掲示板に載せるという説明がありました。市としてこういった意見を具体的にどう取り扱つかおうとしているのかお聞きをしたいと思います。先ほど行政と私したち市民との間の距離が合併によって出てきているという話がありました。この距離を縮めることがこれから地域社会を形成してゆくうえでは重要なことだと思います。こうした視点で考えますと、距離を縮めるのについては、市政報告というか、こうした報告をもっと具体的に市民との間で行なっていただく、先ほど出ました公聴会も一つの方法でしょう。もっと、具体的な方法がいろいろあると思います。そうしたことを、是非、心がけていただけないだろうか、また、議会の側にも働きかけをしていただき、市政報告といいますか、こういった報告をやることが、地域社会に行政をもっと近づけることになると思います。こうした厳しい意見に真摯に取り組むということは、市長の姿勢として評価すべきものであり、市長の言葉に信頼をおいて、これからも、是非、市長に頑張ってもらいたいということを含めまして、是非お願いしたいと思います。 

(市長)
 北澤委員さんがおっしゃる通りだと思います。市役所も、市長個人としても、そして議員団としても、あるいは自治会としても、いろいろな人に市の動きはこうなっているということを伝える必要があろうかと思います。できれば、支所広報みたいなことが出来ればいいなあと思っておりますし、また、去年から僕の言っている防災ラジオを含めて、皆さんに配っている市政だよりをお茶の間に届けることも必要だろうと思います。そういうことをしながら進めてゆきたいと思います。一番簡単な合併の皆さんが良くなったと思うのは、「納得感」だと思います。納めた税金が富士見のために、こう使われて皆が良くなったということを納得してもらう、国保が上がっても、こういう事ならしょうがないというような、情報提供不足が市民の「不納得」を醸成しているのではないかと思っております。できる限り皆に伝えて行きます。そして、もう1つはやはり富士見は富士見の中で、支所長を中心に、また、金澤審議会長が中心にいろいろな人たちが富士見のことを主体的に動いていただければ良いと思います。1%の還元も徐々に進んでおりますし、竹やぶ篠刈りも富士見が一番多いと思います。全体の6割、15ha位切っていただいたり、富士見の猟友会が一番率先して今回の「実施隊」という駆除隊を作っていただける訳ですが、いろいろな形の中で富士見が引っ張っていただけることを期待しております。そのためには、情報と権限を支所単位に配って、それが自治会単位に配り直してゆけばいいなと思います。オール前橋でやらなくてはいけないことは、オール前橋で頑張ります。そういう意味で富士見単位でできることを一生懸命応援して行きます。包括支援センターも富士見地内に指定替えを行なうとか、できるだけ今まで富士見が進んできた福祉のあり方がある訳で、それを逆に前橋のレベルに低く合わせるようなことはしないように、これからも皆さんの自由な裁量権を高めるように頑張って参りたいと思います。それが、一番の「納得感」の方策だと私は思っています。 

(橋本政策推進課長)
 先ほど、北澤委員さんからお話のありました、市長が地元、この場合ですと富士見ですが、地域の皆さんと直接話しをする機会をというご意見がありましたが、山本市政2年目となりまして、市長の指示で、この富士見についてもタウンミーティングという形で予定しております。日程に関しては、自治会連合会長さんと調整中ですので、今、いつということまでは申し上げられませんが、ご報告という形でお知らせします。 

(金澤会長)
 他にはございますか。私も議長で、意見やお願いをしては申し訳ありませんが、今そういう問題が出ましたが、いわゆる、意向調査やアンケート調査は、民意だと思います。その民意を読み違えたり、はき違えるとその行政の推進は図れないだろうと思います。かつて民主党の政権のときに、民意のはき違いからあのような形になってしまったという例もございますので、是非、民意を汲み信頼関係を築くということが一番の推進ではなかろうかと思っております。機会あるごとに、民意調査や意向調査をやったようですが、是非、お願いしたいと思います。
 それでは、他にございますか。無いようですので、その他に移ります。その他の関係で何かございましょうか。 

(坂庭委員)
 昨年1年間、市長さんには非常にいろいろな面でお世話になりました。私もこの3月から4月にかけて、いろいろな総会、役員会等でいろいろお話しをして来ましたが、多くの皆さんがお陰様で小暮児童館の遊具の購入補助、温泉のロッカーの交換、それから一の鳥居の交差点改良、そしてデマンドバス、街路灯など、大変よろこんでいただいているのが、現状であろうかと思います。大変感謝しております。そういう中で、今日、指摘されました防災組織につきましても、昨年、自治会長さんへお願いをしまして、できれば総会の議題にしていただき、平成25年度には組織を立ち上げてくださいとお願いをしました。私の自治会では、総会にかけまして防災組織をつくることが決まっております。他にも同様な自治会があることも聞いておりますので、それなりに出来るのではないかと思います。
 そういう中で、1点だけお願いがございます。それは、富士見の温泉のことですが、富士見の温泉の特徴である塩分が非常に強くて入ると温まるということで有名でありましたが、2年ほど前から、塩分の味がしなくなってしまった。いまや、地域の皆さんは、恐らく沸かし湯でやっているのではないか、ということで非常に悪評であります。それとともに、富士見は低温サウナでございますので、サウナに入りますと温度が低いですが、そのサウナも時々故障して温度が上がらない。汗が冷たくてサウナに入っていられないという状況もあります。また、外風呂につきましても、冬などは温度が上がらず、寒くて一度湯船につかると立つことができない。このような状況が2年ほど継続してございます。再三、多くの方々が苦情を言っているにも係わらず、一向に改善されていない。特に、最近私が一番心配しているのは、富士見の住民が富士見の温泉ではダメだから、他の地区の温泉に行きたいといって、他の地区にいっている方が多く出てきました。全体の入館者については、温泉のところが「道の駅」という形態となりましたので、横ばいか、微増しているかもしれませんが、富士見地区住民の利用者が減ってきていると私は見ています。一番好ましくない状態であるのと同時に、もし、この2年間沸かし湯で、殆ど源泉を使わないでやってきているとすれば、私は、大きな社会問題になるのではないかと思います。我々素人では判りませんし、なかなか直接申し上げにくい、そこで、是非、市長さんに直接温泉に行っていただき確認をしていただきたいと思います。私は担当課の職員は必ず知っていると思っておりますので、是非、市長さんに確認していただきたいことを最後にお願いします。以上です。 

(市長)
 いろいろ研究してみます。指定管理者の方と意見聴取しながら、やりたいと思います。 

(金澤会長)
 時間を経過して申し訳ございませんが、この後、市長さんとの意見交換会がありますので、何かありましたらその席にでも併せてお願いしたい。
 その他について、事務局から説明があります。 

(須田地域振興課長)
 次回の地域審議会の開催について、この審議会につきましては、4月と10月の年2回を基本としておりますので、次回の審議会については10月の開催を予定しております。具体的な日程については、開催日の概ね1月前にご連絡させていただきますので、よろしくお願いします。

(金澤会長)
 それでは、次回の開催予定は10月ということでございます。追ってまたご連絡申し上げるということでございます。以上を持ちまして、審議会の議事は終了させていただきます。
 ご協力ありがとうございました。

(須田地域振興課長)
 以上を持ちまして、前橋市富士見地区第9回地域審議会を終了させていただきます。

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