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第11回富士見地区地域審議会

最終更新日:2014年6月13日(金)ページID:013173印刷する

審議会 会議録

審議会名

富士見地区地域審議会

会議名

第11回富士見地区地域審議会

日時

平成26年5月23日(金) 午前9時55分~11時35分

場所

富士見支所庁舎 2階大会議室

出席者

<委員>
 金澤賢会長、中嶋清一副会長、青木朱美委員、青木泰孝委員、新井安正委員、宇田克巳委員、岡田聖行委員、狩野きみ子委員、狩野亮一委員、樺澤静代委員、樺澤壽美子委員、塩原純子委員、関次男委員、関口喜弘委員、中根たみ子委員、松村信子委員、森田輝征委員、柳井定義委員、山本洋二委員、綿貫恒好委員

 <市>
山本市長、細野副市長、宮崎指導担当次長、福田財務部長、高橋建設部長、橋本政策推進課長、根岸財政課長、渡辺道路建設課長、中西都市計画課長、簑輪危機管理室長、町田資産税課長、狩野富士見支所長、事務局(富士見支所地域振興課長、地域振興課職員1人、政策推進課職員3人、財政課職員1人、道路建設課職員3人、都市計画課職員2人、資産税課職員1人、秘書課職員1人)

欠席者

なし

議題

 議事

 (1)会長・副会長の選出について

 (2)地域審議会について

 (3) 新市基本計画事業の進捗状況
   1)平成26年度前橋市当初予算
   2)新市基本計画事業平成25年度決算見込み・平成26年度当初予算
   3)  道路整備計画

 (4)その他
   1)土地利用について


会議の内容

1 開会
(須田富士見支所地域振興課長)
<資料確認>

2 委嘱状の交付  

3 市長あいさつ
(山本市長) 

4 自己紹介
(須田富士見支所地域振興課長)
 

5 議題
  (1)会長・副会長の選任について
(須田富士見支所地域振興課長)
 それでは、議題に移らせていただきます。
 会議の議長は、審議会長となっておりますが、会長が選出されておりませんので、選出されるまでの間、私の方で会議を進めさせていただきたいと思いますので、ご了承願います。
 それでは、次第の5(1)「会長・副会長の選出について」を議題といたします。資料1の5ページ「前橋市及び勢多郡富士見村の廃置分合に伴う地域審議会の設置等に関する協議書」の第7条をご覧ください。
 第7条第1項で、地域審議会に会長及び副会長を置くことと規定しておりますので、会長、副会長の選出をお願いしたいと思います。なお、会長・副会長につきましては、審議会の委員の互選によることとされております。
 委員の皆様から、ご意見等がありましたらお願いしたいと思います。

(関委員)
 関でございます。ただ今、会長、副会長の選出についてということでございますが、今までの経緯、あるいは私の考え方の中で発言させていただきますが、結論から申し上げますと、会長につきましては金澤委員、副会長につきましては中嶋委員を前期同様、継続してお願いしたいと思っています。
 推薦理由につきましては、今回の改選の中で、委員の方が約半数交代されております。そういう中で、両委員につきましては、合併当初からこの問題に関わっておりまして、法定協議会、あるいは現在の地域審議会、お二人につきましては、前期も会長、副会長ということで、おおいに活躍をされてきた訳でございます。
 新市基本計画の富士見地区の進捗状況につきましても、先ほど視察しました図書館富士見分館の建設、あるいは庁舎周辺整備、こういったものも期間内に順調な進捗を見ている訳でございます。これについては、執行当局のご理解もございますが、お二人の多大なお力だと思っております。また、今後、下半期に入りますと既存施設の大規模改修、これが数箇所ございます。それから、道路建設、あるいは、一番の問題になるかと思いますが、土地利用計画、こういったものを計画期間内にスムーズに完了させるには、お二人の更なるリーダーシップが必ずや必要と思いますので、是非ともお二人に、今後も正副会長としてお願いできればと思います。
 是非、皆様方のご協力をお願いいたします。

(須田富士見支所地域振興課長)
 ありがとうございました。ただ今、関委員さんよりご推薦をいただきましたが、他にご意見等はございますか。
<ありませんとの声>
 無いようでございますので、ただ今、関委員さんよりご推薦のありました会長に金澤賢委員、副会長に中嶋清一委員を選任する案について、お諮りしたいと思います。
 ご承認いただける方は、拍手をお願いいたします。
<拍手多数>
 ありがとうございます。拍手多数で承認されました。それでは、ただ今、ご承認頂きましたとおり、会長を金澤委員に、副会長を中嶋委員にお願いいたします。
 金澤会長さん、中嶋副会長さんにつきましては、それぞれ指定のお席へお進みいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
<席の移動>
 それでは、就任にあたりまして、それぞれご挨拶を頂戴したいと思います。はじめに、金澤会長さんお願いいたします。

(金澤会長)
 ただ今、関委員さんの褒めの言葉の中で、会長に推薦いただきまして、ありがとうございます。また、光栄に思っております。私は年をとっても、なかなかそういう点は、不適任であると、自分自身はそう思っている訳でありますが、これからの2年間、皆様のご協力をいただいて、円滑なる運営で会議の進行をして行きたいと思いますので、是非、皆様のご協力をお願い申し上げまして、挨拶とさせていただきます。
 どうも、ありがとうございます、よろしくお願いします。

(須田富士見支所地域振興課長)
 ありがとうございました。
 次に、中嶋副会長さんお願いいたします。

(中嶋副会長)
 今、金澤会長の方からあいさつがありましたが、たいへん先ほどは関委員さんからお褒めの言葉をいただき、今回また副会長を継続ということで、お世話になります。金澤会長を補佐するという立場になりますが、二人で力を合わせながら審議会等のスムーズな運営が出来るよう頑張って行きたいと思います。よろしくお願いしまして、あいさつに代えさせていただきます。
 大変お世話になります。

(須田富士見支所地域振興課長)
 それでは、ここからの進行につきましては金澤会長さんにお願いいたします。

(金澤会長)
 それでは、これから議事に入るわけですが、しばらくの間、議長を務めさせていただきます。
 皆様のご協力をお願いいたします。
 次第の5(2)地域審議会についての説明を事務局からお願いいたします。

<橋本政策推進課長より資料1「地域審議会について」、資料2「合併まちづくり事業計画」について説明>

(金澤会長)
 説明ありがとうございました。資料1「地域審議会について」、資料2「合併まちづくり事業計画」について、説明が終わりましたので、質疑に入りたいと思います。皆様方から何かありましたら、お願いいたします。
<質疑なし>
 よろしいでしょうか。
 もし、またありましたら、その他のところでご質問いただければと思います。それでは、この件につきましては、終了させていただきます。
 続いて(3)「新市基本計画事業の進捗状況」について、各担当の方から説明をお願いいたします。 

<根岸財政課長より資料3-1「平成26年度当初予算概要」、資料3-2「平成26年度前橋市当初予算」について説明>

<狩野富士見支所長より資料4「合併まちづくり事業計画―新市基本計画―」、資料5「富士見地区における主な事業の実施実績及び予定」について説明>

<渡辺道路建設課長より資料6「道路整備計画」について説明>

(金澤会長)
 説明ありがとうございました。資料3、資料4、資料5、資料6まで説明が終わりました。
 質疑に入りたいと思いますが、皆様の方から何か質問等がございましたら、お願いしたいと思います。

(金澤会長)
 私の方から、これは余分なことかもしれませんが、防災ラジオの使い方で、この間、電池のことを民生委員さんの会議で説明されたようですが、乾電池を入れて使うより、むしろACアダプターを接続して使用した方が良いというお話しを聞いたが、こういう機会に説明していただきたい。

(市 長)
 いつも寝ていれば、電気を使わないわけですが、電源スイッチをオフにしておいても、実は電気をくっているのです。だから、すぐ電池が終わってしまうのです。
 何故かと言うと、いつでも市役所からの緊急放送を受けられるように、実は半眠りなのです。したがいまして出来れば、ここに黒いACアダプターを接続いただき電源コンセントからお使いいただきたい。ACアダプターも一緒に入っておりますので、ただ置いておくと、電池をくわないと思っていても、くってしまうので、別電源、コンセントから取っていただければ、ありがたいという事です。
 そのお願いをさせていただきました。

(金澤会長)
 民生委員さんは、コンセントに接続しないで使っていたみたいですね。

(市 長)
 3日ぐらいで、電池4本がなくなります。早いです、びっくりしました。単3電池ですが、単3電池4本が3日で終わります。

(狩野富士見支所長)
 市長が言っているように、受信ができる状態になっています。待機電力を使っていますので、ACアダプターで使っていただきたい。


(市 長)
 そうすれば、乾電池はまったく減りません。

(狩野富士見支所長)
 ACアダプターと乾電池を併用で使っていただければ、停電になった時には、内臓の電池が残っておりますので、それでも作動いたします。ですから、ACアダプターと乾電池の併用でご利用いただくのがよろしいかと思います。
 配付の時には、説明書も作ってございますので、そちらも一緒に配布したいと思います。

(青木(朱)委員)
 防災ラジオの申し込みをしなかった世帯については、再度の受付等がありますか。

(簑輪危機管理室長)
 防災ラジオにつきましては、危機管理室の方で頒布しているわけですが、先週末(5/16)で第1回目の受付を終了させていただきました。頒布につきましては、来週の月曜日(5/26)から行う予定なのですが、まだまだ余裕がございます。したがいまして、受付を過ぎてもお問い合わせのあった方については、整理券をお渡しすることになっています。
 来月の下旬に第2回目の頒布を考えております。まだ、発表はしてございませんが、その時は、整理券という制度ではなく、現金と引き換えに頒布をしたいと考えております。また、広報等でお知らせはしたいと考えております。
 今年度は、5,000台程度頒布したいと考えておりますので、この機会に是非、防災ラジオを購入していただき、防災情報を受けるという部分で活用していただきたいと考えております。

(狩野(き)委員)
 私の家も防災ラジオを申し込んだ1人ですが、防災ラジオを2千円で買わせていただこうと、整理券をいただきました。今のラジオの電池のことを聞いて驚きました。防災ラジオを買って、手元にもって来た時、電池を入れておけば大丈夫だと思っていましたが、電池が3日で終わるわけでしょう。
 是非それは説明書とかで、そのためのラジオですので、3日で終わってしまうことが強調できるように、だから、必ずAC電源を入れていただきたいとの説明を、注意書きや説明書があると思いますので、説明書等にしっかり入れていただきたいと思います。

(狩野富士見支所長)
 実は今、手元にございます。配付の時に「前橋市防災ラジオの使い方ガイド」というものを一緒にお渡しする予定でございます。こちらの方に、はじめに電源を差し込みましょう、「必ずACアダプターを差したまま使用するようにしてください。」、「アルカリ乾電池のみの稼動時間は、4日間程度です。」と記載しております。この使い方ガイドを一緒にお渡しする形をとりますので、よろしくお願いします。

(簑輪危機管理室長)
 補足ということになりますが、先ほど市長さんの方からもお話しがあったとおり、待機電源を利用しているということもありまして、乾電池ですと、4日間程度しかもたないということです。
 普段使いの場合は、ACアダプターをご利用いただきたいと思います。では電池を入れなくて良いかと言うと、そういう訳ではなくて、3・11の震災時もそうだったのですが、いきなり停電になります。そうなった時は、ACアダプターを差し込んでいても、受信できませんので、必ずAC電源と電池を併用してお使いいただきたいと考えております。
 緊急告知型の防災ラジオは、いろいろなメーカーで出していますが、前橋市で頒布する防災ラジオについては、その中で一番すぐれているものだと自負しています。どこの防災ラジオも4日間はちょっと長い方で、もっと短いものもありますし、そういった意味では、この防災ラジオは感度もすぐれておりますので、是非、購入していただきたいと思います。

(関委員)
 3点程お願いしたいのですが、まず資料4の最後ページですが、新市基本計画の全体計画、51億7千万円とありますが、平成26年度の予算を含めますと、ちょうど上半期が終わるわけですが、上半期の事業費ベースでどの程度の進捗率に達するのか、パーセントで分かれば教えていただきたい。
 それともう1点は、資料5の6ページ、老人センターを含めた公民館の大規模改修ですが、特に老人センターのお風呂の関係、これにつきましては、前回の審議会の時も議題になったと思いますが、今回の改修計画の中で、お風呂を設置するかどうか。設置ありきの考え方なのか、前回の審議会では、地域の皆さんのご意見を聞いてとなっていたかと思いますが、そのへんの考え方をお伺いしたい。
 もう1点が、道路整備計画ですが、3番目の小暮石井線の関係ですが、平成25年度で「ふじみ贈答」という贈答屋さんがありますが、そこの白川よりまでの部分は完成していて、途中が抜けているわけです。その先の、前農政部長宅から白川までの間も平成25年度で工事されたと思いますが、そこのところに新しい道路側溝が入っています。その内側に古い道路側溝がそのまま残っていて、大変見づらい状態になっています。そこに車がはまってしまう心配がありますので、特に白川よりの方ですが、発注がいつ頃になるのか。
 その3点について、お聞きしたいと思います。

(根岸財政課長)
 事業費の関係でございますが、集計等しておりませんので、どのくらいの進捗率か確認させていただかないと、この場ではちょっと難しいと思います。ただ、この事業につきましては、合併に当たり国からの支援がある合併推進債という長期の借り入れを活用しておりますので、そちらの方の事業費でいきますと、平成25年度までで30億円近い額を使ってハードもの、道路をはじめ学校等の整備を進めて来ております。

(橋本政策推進課長)
 2点目で質問いただきました、老人センターのお風呂の関係でございますが、前回、老人センターを利用される皆さんがふじみ温泉を使い、1千万円以上かかっているという事を、半数くらいの委員さんはご存じかと思います。今年度、公民館の改修に併せて老人センターのお風呂について、今の倍にする。現在は使っていない男女のお風呂が、東の北に位置しております。そこを、男子若しくは女子用として全体を整備し、それと同規模のものを機械室の方、北側になりますが、別々に造らせていただく、ちょっと狭いものですから、このまま再開するのは難しいのではないかということで、より広く、技術的にも可能であると、内部的な検討もいただきましたので、お風呂を復活する。
 このことにつきましては、老人クラブの方や会長さんへも事前にお話しをさせていただきながら、温泉利用と老人センターの利用は、区分して行こうという形で進めたいと考えております。実際には、来年の4月から3か月程度でふじみ温泉の方を改修して、その後、公民館の改修事業に入って行くことになりますが、是非、ご協力いただければと思いますので、設計の関係もご意見いただければと思います。
 よろしくお願いいたします。

(宮崎指導担当次長)
 その関係ですが、生涯学習課の方では、5月29日の夜に大規模改修検討委員会を立ち上げまして、意見をお聞きしながら進めて、実施設計に入って行きたいと考えでおります。

(渡辺道路建設課長)
 小暮石井線の今年度の予定でございますが、昨年度、終わった箇所から引き続いて100m区間については、すでに発注手続きをしてございます。6月くらいから現場で着手する予定でございます。残りの区間については、秋口くらいに工事ができるように発注手続きを進めて行きたいと思っております。
 あと、側溝の関係でございますが、現地に新しい側溝と古い側溝が残っている状態がございます。古い側溝を使う状況ですので、様子を見てから撤去して行きたいと考えています。

(関委員)
 古い方の側溝の関係ですが、あそこは何か柵とかを設置して安全を確保するということは考えてないのですか。ごみ置き場の方は柵がありますが、その先は柵がなかったような気がしたのですが。

(渡辺道路建設課長)
 意見をいただきましたので、早急に現地を見て安全対策を講じたいと思います。

(狩野(き)委員)
 老人センターの先ほどの関係ですが、大規模改修は、私も大変期待しておりますが、これからどんどん高齢化社会になった時に、皆が安心して集まれる場があるということは、大事なことだと思います。ちょっと大規模改修があると聞いたものですから、実際に利用している利用者さん、巡回バスの1便で送られて来て体操等をして、2便が来ると1便の人が送られるという約2千5百人の方が年間利用していますが、その方にちょっと聞いてみますと、皆さんはあそこを利用してから温泉に入るということ、ですから、是非、温泉を沸かし湯ではなくて、うまく「温泉が引けるといいね。」という希望がありました。
 利用者さんの中には、1人暮らしの人が結構いまして、家族は心配して電話はくれるが、なかなか娘たちの顔を毎日見ることができないので、ここに来てお話をすることが楽しいという声を聞くようになりました。
 老人センターが公民館と一緒に皆が利用できる施設に変わること、たまたま、図書関係がなくなったので、相当広いスペースが空いています。お風呂を利用する人は1日ゆっくり、是非、遊んで欲しいのです。その他にも介護事業として大変大きな役割を老人センターは持っていると思いますので、なるべく広いスペースを空けていただいて、先ほどおっしゃった機械室のところですか、そこもお風呂ではなく、講習できるお部屋になるって伺いました。広いお風呂を倍くらいに広くするということも聞いたのですが、私が思うに、老人センターと公民館に2つの自動ドアがあり、もったいないなあと思います。入り口を考えて、課の領域もあるので分かりませんが、取り払って、真ん中1つの入り口にしたら、電気も2重に使わないし、老人センターの入り口のフロアも何か利用ができるでしょうし、また、あそこでお風呂に入ることは、ちょっとした事故も考えなくてはいけないので、公民館で働いている職員さん、社協の職員さんが同じように見えるフロアに居ると、何かアクシデントがあった時、助け合えるのではないでしょうか。
 ですからもう少し考えて、事務所も1箇所になれば、今の社協のところも広いお部屋にできるでしょうし、課の枠がいろいろあると思いますが、利用している方を、事務局の方が目線で追えて、事故のないような大きな改修に是非お願いしたい。

(橋本政策推進課長)
 大変ありがたいご意見をいただきました。確かに委員さんのおっしゃるとおり、教育委員会系列の文部科学省、福祉の関係の厚生労働省が同居する形で旧富士見村の方で整備してきました。補助金の流れであるとか、機構、組織のそのもの自体の違いがあることから、壁を作って、お互い実際は行き来をしているのでしょうが、そう言った行政の中でも縦割りの部分がございます。そのいったご意見をいただきましたし、どういった形で一元的に管理ができるのか、そのへんのご意見もあったことも含めて、設計をしてまいりますので、よく伝えながら、皆様のご意見も聞きたいと思いますので、よろしくお願いしたします。

(市 長)
 そうは言いましたが、国は認めないと思います。我々も同じように思います。ドアが何で2ついるのか不思議でなりません。こういう形の中でも、それでも市民が使い易いように、取り組んでは行きますが、入り口の1つ化は、たぶん厳しいだろうと思います。
 残念ですが、頑張ってみます。

(金澤会長)
 私の方から、老人センターと公民館というのは設置目的が違い、ましてこれは両方とも補助をいただいており、そういう制度の中で造られています。それからお風呂についても、老人センターの大きさで設置が義務付けられている訳です。たまたま、富士見の老人センターはお風呂が壊れたことで、緊急対策として、今のような形をとって行政にご負担いただきやった経過があります。本来のものに戻すということは、老人センターでこれからの利活用をやって行くことになると、お風呂を設置することが原則で、補助事業の中にもそういうものがあります。
 老人センターと公民館の応用的な活用というか、相互利用というか、何かうまい利活用をやっていければ、これは行政の判断の中であるので良いかと思いますが、これは皆さんが、それぞれこれからの意見を聞かれるということですから、十分皆さんからも意見を出していただき、まあ例えば先ほどの場合でも、機能室を広げて脱衣所とか、公民館の機械室ですが、それをうまく利用させていただけるような、そういう形の利活用、応用活用を図っていただければ良いのではないかと思うのですが、皆さんのご意見を聞かれるようですから、そういう形で進めていただければありがたい、意見をお聞きいただいたうえでの改修をしていただければ、ありがたいと私はお思います。
 他に何がございましょうか。

(岡田委員)
 資料5の4ページなのですが、環境のところに小暮1号公園のことが書いてございますが、この小暮1号公園は、行人山公園の北側にできる4千平方メートルの公園のことですか。分からないので教えてください。

(狩野富士見支所長)
 小暮1号公園は、時沢小学校東側に竜の口川がありますが、そこのところの東側、ミヤ圧送さん、分かりますでしょうか、あそこの南にある公園だそうです。現状は、ブロック積みで区画だけが出来ている、そちらが1号公園でございます。

(岡田委員)
 私が昨年まで、時東自治会の関係をやっていた訳ですが、この説明をいただいて、何時ごろまでに出来るのか、4千平方メートルということで説明をいただきましたが、時東として、あそこの使い方とか、管理とかが自治会で話題になっています。4千平方メートルが出来たうえで、あそこを管理するというのは、今までの行人山公園的な感じで自治会だけで管理するのは、かなり大変ではないのかと思います。あそこは辻と隣接しており、もともとの場所は、辻地区になるかと思いますが、使用についての説明とか、協議とか、そのへんをして行かないと円滑な有効活用が図れない気がしていますが、使用と管理についてお教えください。

(高橋建設部長)
 今の段階では、都市計画部の区画整理課というところが施工しております。区画が大体出来上がって、ご案内のとおり4千平方メートルの公園用地が取れますと、今後、区画整理の方から建設部がお預かりすることになります。そして、公園緑地課というところが、地元説明会、協議会を開きます。どんなに大きな公園でも、小さな公園でも市の方で勝手に公園を決めるということは、一切しておりません。地元の皆さんにお集まりいただいて、何方がお使いになるのか、どのようにお使いになりたいのかということをお聞きして、その使い方に一番そった施設を造って行く、予算に限りはありますが、出来る限り地元の皆さんのご意見にそった形の施設整備をやって行くことになります。
 前橋市には数百の公園がございます。その大部分について、大規模な公園は除きますが、公園愛護会というものお創りいただくことを前提に、同時に使い方も協議をさせていただきます。何方が使うのか、どのように使われるのか、使うことは使うけれど管理は全部市でやってくれというのは数百の公園、出来ようがないということがありますので、管理は全部とは申しません、できる範囲を協議しながら、ここの部分のこういう管理は地元で出来る、この部分は市でやって下さいということを協議させていただきます。使い方を協議するのと同時に、管理の仕方も協議して行きます。そのことが、こういうものを作ってしまうと、管理が出来なくなく、あるいは大変になるということがあれば、そういうものを止めて、こういう整備にしようということも同時進行で進んで行きますので、すべて今後、整備側と地元のお使いになる皆様との協議の中で、施設整備の形と管理のあり方を協議して決めていきましょうという流れになります。
 よろしくお願いします。

(岡田委員)
 そこを確認したかった訳で、自治会の方でも、そこをかなり去年から協議して来ましたので、市との関係でしっかり繋がった形で造っていけば、しかも辻とか他の自治会とも関係したことで行きたいので、是非よろしくお願いします。

(金澤会長)
 時間で切るようで申し訳ございませんが、これが終わると市長さんとの意見交換をする機会が設けてあります。そちらの時間がつぶれてしまいますので、以上で、(3)新市基本計画事業の進捗状況については、終わりにさせていただきます。
 その次に、(4)その他に移りたいと思います。土地利用について、説明をお願いします。

<中西都市計画課長より資料7「土地利用について」について説明>

(中西都市計画課長)
 恐縮ではございますが、本日お配りさせていただいております資料につきましては、先行して都市計画の見直しを行います、大胡、宮城、粕川地区の例を記載しております。富士見地区につきましては、大胡、宮城、粕川の合併から概ね5年遅れていることから、平成31年頃を目処に、1つの都市計画区域となる大胡、宮城、粕川地区の非線引き都市計画区域に統合し、併せて都市計画区域の拡大ですとか、特定用途制限地域の指定について検討を行うことを説明させていただきました。
 また、都市計画税につきましては、本市では、市街化区域や用途地域の指定がされている地域内に所在する土地及び家屋の所有者の方に対しまして、都市計画税が課されております。富士見地区につきましては、合併から5年間は課税が猶予されておりましたが、しかしながら平成27年度からは、その猶予期間が切れることから、用途地域が指定されている地域におきましては、新たに都市計画税が課されることとなります。この件につきましては、これまでも、都市計画制度の勉強会等においてご説明してまいりましたが、今回実施いたしました説明会でも重ねてご説明をさせていただきました。

(金澤会長)
 説明ありがとうございました。皆さんの方から何かこの件につきまして、ご意見等がございましたら、お願いします。
<質問なし>
 無いようですから、(4)その他につきましても、終了させていただきます。
 事務局の方から何かございますか。

(須田富士見支所地域振興課長)
 それでは事務局の方からご連絡申し上げます。次回の審議会の開催についてご説明をさせていただきます。この審議会の開催につきましては、春と秋の年2回を基本としておりますので、次回の審議会の開催は、10月から11月頃に開催するということで、よろしくお願いいたします。具体的は日程につきましては、概ね開催の1か月程度前に通知をさせていただきますので、その節はよろしくお願いしたします。
 以上でございます。

(金澤会長)
 次回の会議の予定の話もございました。以上をもちまして審議会の議事を終了し、議長の職をおろさせていただきます。
 ご協力ありがとうございます。

(須田富士見支所地域振興課長)
 それでは、以上をもちまして、富士見地区地域審議会の第11回会議を閉会いたします。

 

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  • 電話:027-288-2211
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〒371-0192 群馬県前橋市富士見町田島240(地図・開庁時間等)

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