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第16回富士見地区地域審議会

最終更新日:2016年12月8日(木)ページID:017414印刷する

審議会 会議録

審議会名

富士見地区地域審議会

会議名

第16回富士見地区地域審議会

日時

平成28年11月11日(金) 午前9時50分~11時28分

場所

富士見支所庁舎 2階大会議室

出席者

<委員>
金澤賢会長、中嶋清一副会長、青木朱美委員、青木泰孝委員、新井安正委員、今井秀雄委員、宇田克巳委員、大手俊子委員、小沢幸信委員、狩野きみ子委員、狩野亮一委員、樺澤壽美子委員、齋藤久美子委員、周東聖子委員、関次男委員、関口喜弘委員、中根たみ子委員、羽鳥一夫委員、栁井定義委員

<市>
山本市長、倉嶋副市長、佐藤教育長、藤井政策部長、福田財務部長、高梨文化スポーツ観光部長、金井農政部長、加藤建設部長、内田水道局長、桑原危機管理室長、西澤財政課長、金子スポーツ課長、下田観光振興課長、矢嶋農林課長、遠藤農村整備課長、長岡道路建設課長、須田富士見支所長、事務局(富士見支所地域振興課長、地域振興課職員1人、政策推進課職員3人、道路建設課職員3人、財政課職員2人、スポーツ課職員2人、健康増進課職員2人、秘書課職員1人) 

欠席者

関口典子委員 

議 題

 議事

 (1)平成27年度前橋市決算について
 (2)新市基本計画事業の進捗状況について
 (3)道路建設計画について
 (4)富士見総合グランドの整備について
 (5)農業振興地域整備計画の変更について

会議の内容

1 開会
(齋藤富士見支所地域振興課長)


2 市長あいさつ
(山本市長)


3 議事(進行:金澤会長)

<資料確認>
(齋藤富士見支所地域振興課長)

(1)平成27年度前橋市決算について
(金澤会長)
 みなさん、おはようございます。何かとお忙しいところ、また足元の悪いところ審議会にご出席賜りまして、大変ご苦労様でございます。この新市基本計画も年々進んでおりまして、報告があると思いますが、富士見公民館、ふじみ老人センター、これらが昨年から大規模改修に移りまして、この8月に再オープンとなりました。その竣工式に、私も立ち合わせていただきました。施設を見ましたら、改修前の施設に比べて、大変明るく、素晴らしい、親しみやすい施設ができたなと思っております。参加した方々のご意見を聞いてみますと、大変いいということで、その後のこの利活用等を関係の皆さんに聞いたところ、改修前も利活用していただきましたが、改修後も利活用が進んできているということで、作っていただいてよかったと私は思っています。ぜひこれからも皆さんとともに、公民館並びに老人センターの利活用に努力していきたいと考えております。
 それではご指名ですので、今日の議事の進行役を務めさせていただきますのでよろしくお願いします。

 早速ですが、「3」の議事に移ります。なお、前回までは一括してそれぞれの部署で説明していただいて、そのあと質疑応答に移りましたが、今回は、順番に説明をいただいたあと、その都度、質疑をしていきたいと思いますのでよろしくお願いします。
 それでは、「3(3)平成27年度前橋市決算について」、事務局から説明をお願いします。

<西澤財政課長より資料1「平成27年度前橋市決算」について説明>

(金澤会長)
 はい、説明が終わりました。質疑に入りたいと思います。ご意見、質問等がありましたらお願いします。

<質疑なし>

(金澤会長) 
 特にありませんか。無いようですので、この件については終わらせていただきます。

(2)新市基本計画事業の進捗状況について
(金澤会長)
 続きまして、議題の「(2)新市基本計画事業の進捗状況について」、事務局から説明をお願いします。

<須田富士見支所長より資料2「新市基本計画・富士見地区における主な事業の実施実績及び予定」について説明>

(金澤会長)
 説明が終わりました。質疑に入りたいと思います。意見、質問等がありましたらお願いします。

(周東委員)
 白川小学校区、天神平に住んでおります、周東です。よろしくお願いします。
 資料2の4ページ、「8 消防水利・消防車両の充実」、この中の「1)耐震性貯水槽の整備」に白川小学校区の地区、ここでは耐震性の貯水槽の整備はどんな状況なのでしょうか。
 それともう1点ですね、5ページにあります「2 住民・事業者によるリサイクル活動への支援」の「わが町リサイクル庫助成事業」、ここにも白川小学校区の文字が出てこないので、どのような状況かお聞きしたいと思います。よろしくお願いします。

(金澤会長)
 質問に対して、回答をお願いします。

(西澤財政課長)
 今、周東委員さんからご質問がございましたが、順次、域内に耐震性貯水槽等を整備していくことですが、全ての地区に配置されるものなのか、今は資料がありませんので、よく確認をさせていただいてから、回答させていただきたいと思います。

(金澤会長)
 次の機会に回答するということですか。

(西澤財政課長)
 持ち帰らせていただいて、調査をさせていただいてから回答させていただきます。

(金澤会長)
 いいですか。

(周東委員)
 はい。

(金澤会長)
 他にありましたらお願いします。

(宇田委員)
 富士見公民館の改修工事が終わって、いよいよ利活用がさかんになるという状況です。造形創作室を作ってもらいました。そこには陶芸用の200ボルトのコンセントを設置してもらいました。今すぐには電気窯は必要ないとのことで、買わなかったのです。ところが、白川小学校の赤城山分校の中に古い電気炉があって、公民館が工事中のときにしまっておいたものを戻すときに、この電気炉は使えるのではないかということで、廃棄のような状態にあったものを公民館に持ち帰り、設置しました。今、陶芸をしている人たちに使えるかみてもらえないかと尋ねたところ、今のものは新式でみんなコンピューター方式だから、古いものは使い方が分からないので専門業者にみてもらった方がいいのではないかと言われた。もし、使えるのであれば、修理して使いたい。そうすれば、地域の文化活動も盛んになると思います。そこで、公民館長に相談したところ、それは公民館の備品として登録されていないので予算化ができないと言われた。新品を買う予算は無いが、もしもそういうものを再活用できればいいと思います。業者に見てもらったり、修理をする予算をもし新年度に新規に要求できるのであればお願いしたい。今までの備品ではなく、赤城山分校から持ってきたものが使えれば使いたいと思います。備品でないものは予算がとれないのかどうか、その辺りをお聞かせ願えたらと思います。

(佐藤教育長)
 赤城山分校は校舎自体が危険なものですから、解体しようという話が出ています。中には備品やなにかもいろいろ残っていて、当時の職員室にそのままになっています。これから検討することになると思いますが。
 電気窯は、結構場所をとりますし、電源の容量などいろいろありますので、少し調べさせてもらってよしいでしょうか。

(宇田委員)
 電源はできているのです。

(佐藤教育長)
 200ボルトでしたでしょうか。

(宇田委員)
 200ボルトです。使えるようにという設備があり、コーナーもできています。

(佐藤教育長)
 下にマットか何か敷いてありますよね。

(宇田委員)
 そうです。もうできているわけです。ただ、すぐ需要が無いからという理由で、また窯は高いからという理由で買わなかったと聞いています。それで、そこに古いものをもってきましたが、今の新しいものと違うので、今、活動している人には操作方法がわからないものなのです。

(佐藤教育長)
 もう1回よく調査してみますかね。

(宇田委員)
 よく検討してもらいたいと思います。館長のほうから、そういう要望を出してもらいたいと思います。

(佐藤教育長)
 はい。中のヒーターだけを交換するという方法もあるので、少し調べさせてもらいます。もったいないですものね。
 ありがとうございます。

(金澤会長)
 他にありますか。

(関委員)
 原小学校の放課後児童クラブの整備の関係で、原小学校の駐車場整備につきまして、前回のこの審議会のときに法的な手続きを踏まえての用地の取得、それから工事完了、28年度中に完成をさせるということで、当初予算でおそらく2,700万円くらい予算計上されていたと思いますが、まだ工事に入っていないと思われます。現在の状況と今後の計画について教えていただければと思います。

(佐藤教育長)
 いろいろお世話になりました。ありがとうございました。おかげさまで用地取得も終了しまして、来月から早速工事にかかる予定で、全面アスファルト舗装にしようということで進めていて、おそらく70台くらい車が停められるようになるのだと思います。もうすぐ工事が始まりますので、年度内には仕上がることになると思います。ずいぶんご不便をおかけしましたが、いろいろと提案いただいてよかったです。その通りうまくいきましたので。少し校舎からは離れますが、児童クラブからはすぐですから。お使いいただければと思います。

(関委員)
 はい、わかりました。

(佐藤教育長)
 ありがとうございました。

(大手委員)
 私も放課後児童クラブの件です。今、ここに登録数が書いてありますが(資料2:5ページ)、登録しても使わない子もいるかもしれませんが、その現状はどうでしょうか。
 私どもが疑問に思うのは、今現在、幼稚園を経営しているものですから、夏休み中だけ、主に卒園児しか対応しておりませんが、児童クラブに入ることができないお子さんを30数人お預かりしています。登録者数は、30人台です。この先、少しうちも制度が変わりますので、その子どもたちをお預かりできるかということについて心配があります。夏休み中の子どもの対応について市の方に考えていただけるかなと思ってお聞きします。

(藤井政策部長)
 政策部長の藤井でございます。
 今、お話しをいただいたようなお話は、実はいろいろなミーティングの中でうかがっています。お母さん方がお勤めになっていて、夏休みになると子どもたちが1日中家にいるということで、なかなか預かってもらえないという意見をいただいています。今、担当課には、その旨を伝えてあります。今後どう対応できるかは、県のほうで検討しているところです。子どもたちを預かっていただけるということは、ご父兄の方がこれからお勤めをなさるときに、大変ありがたいというご意見を十分承っています。そういうことを基本に検討させていただきます。よろしくお願いします。

(金澤会長)
 他にございますか。

(狩野きみ子委員)
 公民館と老人センターの改修が終わりました。私ども介護予防サポーターは、リニューアルしている間も巡回バスで回って、保健センターをお借りしてピンシャン体操等の活動をさせていただきました。私が行っている週は、比較的1人暮らしの人が多いものですから、ここに来てしゃべるのが楽しみなのだよねという人たちが、そのまま老人センターに移行しています。本当に落ちることなく、みなさんバスを利用しながらおいでいただくことはとてもいいことなので、これから先もぜひ続けていきたいと思います。ただ、保健センターをお借りしてみますと、中はフラットで平らですし、大きな研修室はじゅうたんが敷いてありますし、便利でした。改修期間中、公民館と老人センターが保健センターにいる間は、その組織がにぎやかに使っていたのですが、食生活改善推進員の活動で行ってみますと、今は大変寂しい建物になってしまったなというのが実態なのですね。先日、10月末に市の介護予防まつりというのが市総合福祉会館であったときに、地区のサポーターのみなさんに相談してみました。保健センターはじゅうたんが張ってあって、ピンシャン体操をするのに非常に便利な所だよね、冷暖房もあるしということで、みなさんはこれから先の自分のことも考えて、お近くの人を誘いながらクラブとして立ち上げて借用を継続できないだろうかということでした。市の介護高齢課に相談したら、みなさんの声でそれをしたいということであればいいのではないかと応援をいただきましたので、見切り発車ですが、早速、12月から毎週の、ピンシャン体操クラブを立ち上げました。それで、回覧などをして、それは健康寿命の延伸というか、結局自分自身の健康を自分で守るということで、保健センターをお借りして、じゅうたんも張ってあるのですから、体操したいと思うのです。今後ですが、だんだんだんだん寂しくなってくる富士見保健センターが、みんながもっと利用できる保健センターに変わるということがあるのかなと儚い希望を持っているのです。老人センターと富士見公民館がいなくなって、少しだけ寂しくなった保健センターの活用というか、利用というか、工夫というか、私はぜひみんなが利用してくれる施設になってくれたらいいなと思っていますが、そのあたりのご意見、ご指導をいただければと思います。

(山本市長)
 富士見保健センターのあり方については、介護のためだけでなく、すべての富士見の人達が利用していた施設ですから、すべての富士見の人たちの意見を聞いて、改めて組み立て直します。立派なにぎわいのある、みんなにとって行く甲斐のある施設に変わりたいと思います。
 今の介護の使い方も、またリセットするかもしれません。全員の意見も聞かないといけないと思います。今は介護予防サポーターの方々が、暫定的にお使いいただいているということですから。いろいろな意見を聞きたいと思います。

(金澤会長)
 他にありますか。
 もしありましたら、また最後に追加で質問していただいていいと思いますので、この件については終わらせていただきます。


(3)道路建設計画について
(金澤会長)
 次に、次第の「(3)道路建設計画について」、お願いします。

<長岡道路建設課長より資料3「新市基本計画・道路整備計画図」、資料3-1、資料3-2について説明>

(金澤会長)
 説明が終わりました。質疑に移ります。何かありましたらお願いします。
 ありませんか。

<質問なし>

(金澤会長)
 無いようですので、この件は終了させていただきます。


(4)富士見総合グランドの整備について
(金澤会長)
 引き続きまして、「(4)富士見総合グランドの整備について」、説明をお願いいたします。

<金子スポーツ課長より資料4「富士見総合グランドの整備について」説明>

(金澤会長)
 説明が終わりました。この件につきまして、質疑応答に移ります。ご意見、質問等がありましたらお願いいたします。

(青木朱美委員)
 以前の総合グランドからみますと、先ほどもありましたように、場所は中心部に近いし、教育施設がみんな集まっている場所なので、以前とは比べものにならないほどの利用率になると思います。そこで、駐車場無しというお話ですが、この駐車場無しということは、その前に中学校のグランドがありますが、そのグランドの北が駐車場になっていて、駐車場として保育所などで行事がある場合は使われています。しかし、保育園の運動会では、駐車しきれず、周りの道路にもたくさん停めているという状況になっています。この駐車場無しのお考えをお聞かせいただければと思います。

(金子スポーツ課長)
 ただ今申し上げましたように、既存の施設、現在の総合グランドを整備していくのがいいのか、それとも要望等がありましたとおり移転をするのがいいのか、まだ方向性が定まっていません。仮にここで移転というような方向性が示されれば、その点につきましては、今後検討していくことになるのではないかと思っております。あくまでも、費用対効果という中で説明をさせていただきました。

(青木朱美委員)
 わかりました。はい。

(山本市長)
 少し不明確な答弁ですよね。本音を言うと苦しいところです。思った以上に移転のコストがかかるものですから、皆沢のリフォームのコストより新築移転のコストの方が、思わぬほど、倍近くなるものですから、やりくりしています。その中で駐車場部分の予算を削ってどうにか合わせたというところです。実際、ここで何らかの野球大会があった場合には、駐車場問題が出てくるのだろうと、それはどうしようかというところですが、困ったときには別建ての予算が、今回の予算以外の予算でするしかないのではないでしょうか。駐車場まで入れてしまうとバランスがとれず、議会の答弁も苦しくなってしまうものですから。ここは蓋をしておこうというのが、本音ではないかと思っておりますけれども。当然、今後、駐車場問題は出てくるだろうと思っています。

(新井委員)
 群馬用水の北側、石井地区の検討はしたことがありますか。話としては出ていたと思いますし、地権者の方も、自分のうちの方に来るなら仕方がないなという人も実際いるわけです。そうなれば、また話は違ってくるのではないかと思いますが、その辺はどうなのでしょうか。

(金子スポーツ課長)
 お話は聞いております。市長から申し上げましたとおり、今回、あくまでも費用対効果という部分での比較です。決定ではありません。今回お示しした部分は、費用を考えますと費用を計算する上で、試算用にあえてこの場所を選定させていただき、比較整理をさせていただいたということでご理解をいただければと思います。

(山本市長)
 北にいけば、駐車場の共有化は難しくなります。群馬用水よりも北にいけば、当然、駐車場も計画に描かないといけません。中学校の施設の駐車場を利用する、保健センターの駐車場を利用するという説明はできませんから。そうすると、ボリュームが大きくなってくるのだという話になります。本音の話を申し上げますと。やりくりした結果が、ここなのだということです。

(関口喜弘委員)
 今、お話を聞いたのですが、あくまでもこれは比較対象でということですが、今後の事業の進め方について、今までもそうでしたが、いわゆる噂だけが大きく広がってしまうわけです。どこで誰がどのような決定するのかが見えてこないわけです。今後進めるにあたって、検討する会を作るのですか。地域審議会で決めることですか。別に移転の問題に絡めて協議会のようなものを作る予定があるのですか。そういうところはどうなのでしょうか。

(山本市長)
 それは逆にこの地域審議会で議論していただければ。

(関口喜弘委員)
 この地域審議会で審議か。

(山本市長)
 皆様方が、別組織を作ったほうがいいのか、私達の試算の中でいろいろ比較検討し、審議会で決めるのか、あるいはどういう組織を別に作るのか。

(関口喜弘委員)
 まず、そちらが先だと思う。最初に大事だと思うのです。各団体を網羅して作るかは。

(中嶋副会長)
 そうすると今日は、既存施設を改修するか、あるいは要望に基づいて中心部に南下させるかということだけの話になると思うのだけれど、それでいいのですか。

(山本市長)
 はい。

(関口喜弘委員)
 オープンにしないと、中心部か何かわけのわからない話になってしまう。

(中嶋副会長)
 そうすると、いろんな話が出ていますが、要望に基づいて中心部に南下させてもらった方が、利用度がこれから先、高まると考えますが、その辺はどう考えますか。

(新井委員)
 逆に言えば、この皆沢の現在の総合グランド、ここをどうするかだって、何か有効なものができれば、この費用対効果もまた違ってくるのではないでしょうか。

(山本市長)
 そうですね。

(新井委員)
 今、遊ばせておいている感じになっていますね。

(山本市長)
 そのままで私達が新たなものを作らない、あるいは売却しないという前提で、あそこを利活用しないという前提での話になっています。あそこが、2億、3億で売れるならそれはまた別の話になってきますけれども。

(栁井委員)
 移転問題という話は、体育協会を中心にして、スタートは、今のグランドは利便性があまりよくないというところから始まったのだと思います。この案を見ますと移転する場合、野球1面、この図面を見ますと、センターから右のほうは野球のグランドをとると若干狭いのですね。それと、今のところを改修すると野球は十分2面とれると、こういったいろんなことを考え合わせて、進めていただければと思います。やはり、いろんなところから意見を聞く機会を設けることが必要ではないかと思います。
 もう1つは、先ほどから話が出ていますが、狭いということで、群馬用水の北側という話も前から聞いていますので、そういった考えは全く無いのか教えて欲しいと思います。
 それから、確認ですが、整備工事にかかる時間・期間が、現在の場所なら3ヵ年、移転の場合は8ヵ年ということですが、移転で8ヵ年かかる場合は今の古いところは、それまで使用できるのだと思いますが、それを確認でお願いしたいと思います。

(山本市長)
 最後の質問はその通りだろうと思います。機能を維持しながらやっていきたいと思います。
 今日の関口喜弘委員や新井委員からも出ておりますが、基本的なことというのは、現地再建なのか、それとも南部移転を認めていただけるかということです。認めていただける場合には、いろいろこれから。例えば、今、示したような場所もございましょうし、群馬用水から北という可能性もあるでしょうし、あるいは地主様から新たな提案があるのかもしれませんが。そのどちらかの方向性を、この審議会でお示しいただいて、それに伴って移転であるならば、また新たにいろいろ動かしてみて、ご報告させていただくという、そういう整理で、中嶋副会長、いいのではないかと思うのですが、どうでしょうか。

(金澤会長)
 今、市長さんが言われたようにこの審議会で方向を検討、定めていいのかという問題があります。結局そういうことになると、それだけの問題について改めて審議会を開いて、皆さんのご意見を聞いて、決定しなければならないと思うのです。今、それをそうしますよというわけにはなかなかいかないと思います。結果的には、前の計画を極端に言うと白紙に戻してしまうような結果になりますが、それでいいのかどうなのかというのがあります。市当局としては、変わったときにいいのかどうか。

(山本市長)
 前回の皆沢を改修しようというのが、合併の方針だったわけでございます。その方針を変える場合には審議会の許可を、同意を得るということでございますので。南部移転の検討をして、それを認めていただけたら、南部移転でよしという方向性だけ示していただければ、私たちとしても今日は案を1つしか用意しておりませんが、様々な案の中で皆様にご提示をしていくことができます。正式に、地主協議やら設計図面描きなどをさせていただく許可をいただきたいということになると思います。

(中嶋副会長)
 合併協議会の決定事項に反すわけだから、市長が言われるように、とりあえず要望が出ているとおり中心部に下げるためには、この委員みんなが賛同できればいいということですよね。

(山本市長)
 そうすれば、地権者交渉など正式にいろんなことができるようになります。今までは、すみません、ある意味水面下で合併の方向とは違うことをやらざるを得なかったものですから、正式には動きにくかったということもあります。

(金澤会長)
 そうしますと、私の考えですけれども、皆さんにお諮りするのですが、もう一度この件について審議会を開いて、協議をして、市当局へどういう形になるか結果をお願いするということでよろしいのかどうか。まだ、事務の手続き上、これで事務局としてはいいのかどうか、という形になりますが。

(山本市長)
 どうでしょうか。

(藤井政策部長)
 審議会として、別途議論いただいて、その結果を市に伝えていただくことで間に合うと思います。

(金澤会長)
 はい。そういう了解が得られましたが、皆さんのご意見はいかがでしょうか。

(関委員)
 今日、示されたのは、単に比較一覧であって、これでいかなければならないというものではありません。

(山本市長)
 ええ、もちろんそうです。

(関委員)
 審議会はこのような短い時間の中で早急に結論を出すのは非常に難しい問題だと思います。また、要望団体等の意見も当然あるでしょうから、私の意見としては、改めてこの件に限って審議会を開催して、1回、2回では決まらない問題だと思いますので、その点を会長のほうで判断していただければと思います。

(金澤会長)
 審議委員の皆さん、今のご意見でよろしいでしょうか。
 この問題に限って、早急に審議会を開き、検討するということでよろしいでしょうか。

<承認>

(金澤会長)
 では、そうさせていただきます。

(山本市長)
 はい、わかりました。では改めて、もう一歩踏み込んだ具体的な案を、地主さんの様子も確認しながら描かせていただくことになります。ボリューム感とすると今回お示ししたものと大きく動かすことはできないのではないかと思います。
 それも踏まえて何案かを作れるように努力させていただいて、その中で審議会のご意見をいただいて、修正し、合意ができれば、南部移転へと動かしていくという考えでよろしいでしょうか。
 次回、いつ頃にまでか、担当者から説明させます。

(藤井政策部長)
 まずは審議会のほうの議論をいただければいいと思いますので。市の方でいつまでということはございません。

(金澤会長)
 なるべく早くにしなければならないのだろうと思います。

(中嶋副会長)
 改めて審議する必要はないのではないか。
 時間が短いといえば短いが。

(山本市長)
 できればこの時点でいろいろ案を見つけますけれども、大きな変化が1つだけあります。皆沢(現在の総合グランド)の野球2面で真ん中にサッカー場がとれるあの規模は持ってこられないという前提で私たちは作らざるを得ないことだけは、ご理解ください。次回、私たちが審議会の方々にいくつか案をお示しするときに、皆沢の半分しかないではないかと怒られるのは困るのです。金澤会長、少しここで私は本音を伝えておきたいのですが。

(関委員)
 よろしいですか。
 基本的には、皆沢での改修が新市基本計画ですよね。

(山本市長)
 ええ、そうです。

(関委員)
 今のお話ですと(南部に移転させると)、野球場1面ということですね。今でも、総合グランドでは野球とソフトボールとサッカーですね、これらの大会で土曜日・日曜日はだいたい埋まっています。資料の中で移転しない場合のデメリットとして濃霧が挙げられていますが、それよりも1番問題なのは湧水対策です。これは、渇水期でも水が出ているものですから、それが1番問題になっていると思います。濃霧については、私は、あそこのグランドで20年くらい野球やソフトボールの試合をしていますが、霧で試合が中止になったことは、あまり無かったですね。ただ、今の若い人達は、例えば大会の予定が組まれていて、雨などが降って1週間順延になると次の試合は選手が集まらなくて棄権するチームがかなり多く出てきてしまうのです。ですから、今は野球が2面、ソフトボールは4面取れるので、試合が消化できているわけですが、1面になった場合に中学校のグランドも使わせてもらえるかどうかという問題も出てくると思います。そうなると、運営上、かなり支障が出てきて棄権するチーム等が多くなってくるのではという懸念があります。その点も少し考えなければならないと思います。ですから、今、市長の言われるように、皆沢のグランドとは規模が違いますよというのは分かるのですが、試合などの運営上、かなり支障があると思います。
 また、要望団体もおそらく、今ある皆沢の総合グランドを頭の中に描いた中での移転とう要望の部分がかなりあったのではないかと思います。それが、これ(資料4)を見ると半分以下になるわけですから、その辺も十分配慮しなければならないと思います。

(山本市長)
 ただ、南部に行くことによって複合スポーツ施設群を作る、その中では周回の陸上コースを含めたり、駐車場の共有化などができます。そういう意味合いで、教育長も今おりますが、学校施設との活用、いろいろな形で今のいわゆる面積の半減化を、機能としてはそれほど落とさず担保できるという方向で知恵を絞らせていただくとしか、今回は私たちとしては言えないのではないかと思っています。それも含めていろいろな案を提示させていただくことで、また議論をさせていただけないでしょうか、会長。

(金澤会長)
 はい。

(山本市長)
 そうすれば、審議会の議決も含めて、次回の集中議論の中でお諮りいただくということで、会長、よろしければ用意いたします。

(金澤会長)
 そうさせていただきます。いいですね、皆さん。

<承認>

(金澤会長)
 早急に審議会を開かせていただきます。


(5)農業振興地域整備計画の変更について
(金澤会長)
 それでは、次の議題に移ります。「(5)農業振興地域整備計画の変更について」、事務局から説明をお願いいたします。

(山本市長)
 合併で約束した線引きはしなくなりました。そのままです。そうではなく、農地の利用方法ですので、本審議会で説明の必要はないものと考えますが、折角の機会ですので、農地利用についての政府と県の新しい方針が決まりましたので、ご説明させていただきますという意味です。

<農林課高橋課長補佐より資料5「農業振興地域整備計画変更の考え方について」説明>

(金澤会長)
 説明が終わりました。質疑に入りたいと思います。この件につきまして、ご意見、質問等がありましたらお願いします。

(山本市長)
 会長、この件は、農協のホールなどをお借りして農業者に対して説明会をする予定です。違反があったとしても、転用をかけていただければいいだけのことですから、ここでお時間をいただいて申し訳ありませんでした。

(金澤会長)
 何かありますか。

<意見なし>

(金澤会長)
 無いようでしたら、この件は、先ほど話があったとおり、農業関係者には説明会が別途あるようです。お願いします。
 それでは、次に移りたいと思いますが、今までの5項目の中で質問を落とした方は、もしありましたらお願いします。

(倉嶋副市長)
 会長、事務局から1つよろしいいでしょうか。

(金澤会長)
 はい。

(倉嶋副市長)
 副市長の倉嶋です。先ほどの富士見総合グランドの取り扱いについて、今後どうするかということが、事務局の業務として明確にしておく必要があると思いますので、お諮りさせていただきます。話が途中で出ましたが、審議会で今後、現在の地で行うのか、あるいは移転をするのかという結論・考え方をこれからまとめるという話がありました。最後でもう一度審議会でお諮りするという意見にもなったものですから、その辺りをはっきりさせて、決めておかないといけないと思います。もし、これ以上、市にグランドの数が足りないとか、サッカー場が使えるようにとか、現在のような施設のボリュームが欲しいなどという議論がまだ残っていて、それがはっきりしないと今の位置で補修するのか、新しいところに移るのかということも、皆様が決めきれないというところがあります。新しいところに移るときに、もっと施設を増やしたほうがいい、増やしてもらいたいのだという要望を含めて、市がなんとかできる範囲があるかどうか検討せよというのであれば、私たちも改めて検討した上で、審議会にかけて、現在のところを補修するか移転するかその検討も必要になるかと思います。ただ、市で提示させていただいているとおり、今の施設に近い規模のものを持ってこようとするとこの倍くらいの費用がかかり、10億を超える費用がかかる中で移転は難しいと考えているというのが今回の説明です。もし移転するのであれば、グランド1面にサブグランドという施設の広さが精一杯だろうというのを今回示させていただきました。そこのところを少し整理させていただいて、もし、それでいいか悪いかという議論をして、移転を決めるか移転しないかを決めるのであれば、市がこれから更に検討できる内容は特にないものですから、この審議会のメンバーで検討していただいて、市に回答または指示をしていただく方法になります。ただ、回答するのにまだ何か足りないものがあれば、要求をしてもらえれば、我々は検討した上で、臨時の審議会を開かせていただき、そこで説明しなければならないと考えています。この内容で移転するかしないかということをこのメンバーで検討して、市に回答しますとか、そうではなく、もう少し要望を整理するので、こういうのも、ああいうのも検討して欲しいというものを出していただければ、市がまとめて回答します。臨時の審議会を開いて欲しいというのを、どちらにしますかというのを、今回、そこを決めておいていただけるとありがたいなと思います。少し分かりにくく、曖昧な表現ですが。

(山本市長)
 倉嶋副市長の気持ちはよく分かります。なぜなら、方向は見えていないのに、次回持ってきてこんなものでは駄目だ、皆沢に戻ると言われてしまうのも困るわけですよね。ですから、私たちとすれば、このくらいの規模でいろいろやりくりした案しか次回は出せませんよということが倉嶋さん、言いたいわけですよね。

(倉嶋副市長)
 そうです。

(中嶋副会長)
 合併協議である程度金額も決められたわけです。その金額に備わったものが南に下げても対応するだけのことだと思います。

(山本市長)
 中嶋副会長はやさしいのですよ。予算が決まった中でやりくりするようにと。関委員とすると、これだけの人間が2面で使っているのだから機能を保持する中で移転しなさいとおっしゃられているので。

(中嶋副会長)
 合併協議は何のためにやってきたのかと言いたくなる。できればそれに見合ったものが欲しいわけです、誰でも。しかし、中心部に持ってくれば、費用が莫大なものになるわけですよ。元の他市町村の問題もあるわけだから。できれば早いほうでやってもらいたい。

(栁井委員)
 初めてその要望が出たあとに、先ほど言いましたように、今の利便性の悪いところだけを出したわけですよね。今日示されたたたき台を見ると、利用する体育協会を中心とする人たちがこの規模では今のほうがいい、そういう考えもなきにしもあらずだと思います。

(山本市長)
 関委員は、そこを心配しているわけですよね。

(栁井委員)
 これは早急に、資料を体育協会に渡してもいいでしょうか。

(山本市長)
 それは、中嶋副会長がおっしゃった合併協議での予算総額だとするとその程度なのだということでしょう。

(栁井委員)
 この程度と言っては失礼かもしれませんが、市としてはこれまでくらいですよと体育協会に伝えて、また早急に協議してもらってもいいでしょうか。

(倉嶋副市長)
 次回の審議会を開くときに、このレベルでいいですかということを諮ってみても今回と同じことにしかなりませんので、それでしたら今回の会議の途中で会長、副会長が言いましたとおり、この審議会のメンバーで決めて、議論していただいて、市に何をして欲しいか指示をいただくのが1番早いと思います。

(山本市長)
 そうですね、審議会が最上位の決定機関なので。

(倉嶋副市長)
 あるいは、次回の審議会に何を作ってきて欲しい、何を追加して検討して欲しいという意見が出れば、臨時審議会に出せれば、有効なのだと思います。ただ、今のままですと何も新しいことは変わらないので、もう一度開いてもこの絵がもう一度出るだけになってしまいます。

(栁井委員)
 先ほど言いましたように、体育協会として、使用する立場として、移転さえすればこの規模でいいのか悪いのか、意見を聞く必要があると思います。

(山本市長)
 富士見中学校の校庭の社会利用がどれだけできるか、市としても補足説明が必要だと思います。

(栁井委員)
 お互いに利用し合えばいいような考えかもしれませんが、体協サイドとしては、例えば今まで通りの規模を希望するとすれば、野球1面だけだとすれば、事業はこなせないわけですから。

(山本市長)
 倉嶋副市長とするとこれに何を少し足すくらいなら、皆さんに納得していただけるのか知りたいわけなのでしょう。

(倉嶋副市長)
 はい、そうなのですが。

(新井委員)
 さもなければ、逆にこの既設のところを3億7千万、これで完全に湧水や何かを止めることができるのですか。

(倉嶋副市長)
 今は、現時点では。

(新井委員)
 問題はそのことですよね。

(倉嶋副市長)
 現在の検討段階では、できるという数字になっています。

(新井委員)
 あの土をもっと上げるとか何かして。

(倉嶋副市長)
 色々な対策があると思いますけれども、これが大きく変わらないでできるだろうという試算になっています。

(関委員)
 よろしいですか。
 今日示された資料は、要望団体にはまだ示していないわけですよね。これが、決めてしまって、要望団体に出た場合に、なんだこんなものかという話にならないか、やはりそれが心配です。

(山本市長)
 栁井委員も同じ意見でしょう。体協も同じ意見ですから、もう一度いろんな声を聞いていただいて、審議会の方々が、議決機関としてもう1回集まってもらう必要があるのだろうなと、そういうことでよろしいでしょうか。

(宇田委員)
 なんでも市の方で、ハードルが無ければ、誰だって南部移転がいいに決まっているのです。南部移転がいいか、今のところがいいか、無条件で聞けば南部移転がいいに決まっています。しかし、南部移転するには市としては、どこの場所に作るとしても最大限でこの程度だと、1つの歯止めというか、ハードルみたいなものが無ければ、予算はいくらでもいいよとか、いくらでも広くてもいいよとか歯止めが無ければ今のところが駄目だ、南部移転がいいとなるに決まっていると思うのです。私とすると、南部に作るにはこの程度だよというのはある程度示されなければ話が進まないと思います。

(山本市長)
 ありがとうございます。

(金澤会長)
 要は、先ほど関委員からもお話がありましたように、今までの総合グランド、湧水対策に7千万程度かかるようだが、これで本当に対応できるのかというのが1番心配。折角お金をかけても使えなくなるような状態であれば、皆さんが南部移転のほうがいいという可能性があるのです。それを含めて当然、要望団体に、市からの了解を得て案を示して、こういう状態でこれ以上のことはできないと説明し、要望者が納得した中で、どちらにするか決めるという形でないといけないのだと思います。そのため、今日は審議会では決められないということになります。

(山本市長)
 そうだと思います。

(金澤会長)
 それで、単独案件で臨時の審議会を開いて、検討させていただきたいと思います。いかがでしょうか。

(山本市長)
 ありがとうございます。

(金澤会長)
 私も予算をオーバーしていいとは思っておりません。合併協議で決められたことですので、先ほど合併協議で決められているものを審議会で変更していいのかどうか事務局に確認したのですが。それもそういう状況であれば全体で止むを得ない、事務局もそれに基づいて、予算を増やすということはなかなか難しいでしょうから、限度額の中での対応、若干の増減はあるでしょうが。例えば、今の時代からすると農地を買い上げる場合でも市としては定まった金額があるのでしょうが、現実にはそんなに高い、無いといっては悪いかもしれませんが、そういう形からしても予算だけは全額これを使った中での対応になると、面積がもう少し拡大する形にもなるのかもしれませんね。そういうことも含めて、審議会で研究、討議させていただいて、それで当局の方へお願いしたいと思います。
 みなさん、それでいいでしょうか。先ほど、副市長さんが説明してくれたことも踏まえて検討していただくと。当然要望者の意見も入れた中で、審議会で決めるということでよろしいでしょうか。

(大手委員)
 私などはこのような話を初めてお聞きし、合併のときの約束でそういうことがあったというのはよく分からないのですが、折角いい場所だと思いますので、どうせくるならプラスアルファを別の予算で考えていただいて、その予算をかけていただくと、先ほどの3億位にとらわれてしまうと思います。しかし、折角いいところにくるのですから、もう少し幅広い人に、野球とかソフトボールとかだけではなくて、もっと小さい子から高齢者まで使える機能も増やしていただいても。グランドの整備プラスアルファをもう少しこの辺に整備していただければどうかなと。資料を見ると8年計画くらいになっていますので、少しずつ予算を考えていただいて、いい場所に移転するのであれば、機能を少し増やす予算を別のところから出していただく考えで、もう少し広げていただけたらありがたいと考えます。予算にとらわれてしまうとこの規模になってしまうかなと思いますが、これから先ずっと使うことを考えると、もししていただければ本当にありがたいなと思います。

(山本市長)
 それでは、いろいろなお声をお聞きいただきましたが、次回の審議会の前に、臨時の審議会を、意見があればまとめていただいて、私たちもそこを加筆したものを出せるようには努力します。

(金澤会長)
 いいでしょうか。最終的には、臨時的な審議会を早急に開く、必要な検討資料については市当局にいただくということでよろしいでしょうか。

<承認>

(金澤会長)
 以上で終了させていただきます。
 その他で事務局のほうからございますか。

(齋藤富士見支所地域振興課長)
 ただ今、臨時の審議会について審議いただきましたが、次回の定例の審議会については、来年の4月か5月にまた改めて開催するということでご承知おきいただきたいと思います。よろしくお願いします。
 その前に、臨時の審議会を開催させていただきたいと思います。

(金澤会長)
 今の事務局の説明は、定例の審議会、年2回開いている審議会のことですが、来年の4月か5月に開催します。今回が第16回ですので、第17回の審議会は、4月か5月に開催するということです。その前に、臨時の審議会、年内というか早急に開くということで取りまとめいただき、ご了解をいただきたいと思います。
 それでは、以上で協議を終わらせていただきます。ご協力、ありがとうございました。


4 閉会
(齋藤富士見支所地域振興課長)
 以上をもちまして、前橋市富士見地区地域審議会第16回会議を閉会させていただきます。

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