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平成26年度第2回スポーツ推進審議会

最終更新日:2015年3月9日(月)ページID:014468印刷する

審議会 会議録

審議会名

スポーツ推進審議会

日時

平成27年2月25日(水) 午前10時~午前11時

場所

中央公民館 52学習室

出席者

(委員:9人)
遠藤会長、内堀副会長、蜂須委員、樺澤委員、時澤委員、堀越委員、堀川委員、森嶋委員、須川委員

(事務局:8人)
山本市長、靜文化スポーツ観光部長、中澤スポーツ課長、桑原補佐、金子補佐、田村係長、番場室長、宮澤主事

欠席者

川崎委員、中島委員、鶴田委員、村上委員、福地委員、内藤委員

内容

1 開会

2 あいさつ

3 報告事項
 (1)  第70回国民体育大会冬季大会スケート競技会開催結果について
 (2)  県民体育大会及び100km駅伝結果について
 (3)  前橋市優秀指導者・優秀選手表彰式について
 (4)  前橋市機構改革について
 (5)  第2回前橋・渋川シティマラソンについて
 (6)  市民体育館耐震補強・大規模改修工事について
 (7)  (仮称)前橋スポーツコミッションの設立について
 (8)  東京五輪キャンプ地等誘致活動について

4 その他

5 閉会

配布資料
 

次第(PDF形式:91KB)
委員名簿(PDF形式:73KB)
01第70回国民体育大会冬季大会スケート競技会開催結果について(PDF形式:101KB)
02県民体育大会及び100km駅伝結果について(PDF形式:307KB)
04前橋市機構改革について(PDF形式:67KB)
05第2回前橋・渋川シティマラソンについて(PDF形式:65KB)
06市民体育館耐震補強・大規模改修工事について(PDF形式:80KB)
07(仮称)前橋スポーツコミッションの設立について(PDF形式:98KB)
08東京五輪キャンプ地等誘致活動について(PDF形式:100KB)

問い合わせ先

スポーツ課スポーツ施設係 027-898-5832

会議の内容

1 開会

2 あいさつ
 
遠藤会長からあいさつがあった。

3 報告事項
(1)  第70回国民体育大会冬季大会スケート競技会開催結果について
(2)  県民体育大会及び100km駅伝結果について
 事務局より資料に基づき報告があった。

(3)  前橋市優秀指導者・優秀選手表彰式について
(事務局)
 
前橋市体育協会では、規定に基づき、優秀指導者・選手の表彰を行っている。平成26年度は、優秀指導者は4名、優秀選手は小学生79名、中学生97名、高校一般131名を表彰予定で、明日(2月26日)に前橋テルサで表彰式が行われる。

(4)  前橋市機構改革について
(5)  第2回前橋・渋川シティマラソンについて
(6)  市民体育館耐震補強・大規模改修工事について
(7)  (仮称)前橋スポーツコミッションの設立について
(8)  東京五輪キャンプ地等誘致活動について
 事務局より資料に基づき報告があった。

 山本市長からあいさつがあった。
 ※あいさつ後、市長は退席

(遠藤会長)
 ただいまの報告について何か質問はございますか。
 また、気付いたことや問題点等がございましたらあわせてお話いただければと思います。
 
 なければ、まず私から一つ質問ですが、県民体育大会秋季大会で前橋市の方が高崎市より優勝した競技が多いですが、総合では前橋市が2位、高崎市が1位となっており、少し疑問に感じました。これは順位によって何か点数の付け方に決まりがあるのですか。
(事務局)
 前橋市の方が優勝した競技は多かったのですが、高崎市の方が平均的に上位の種目が多かったため、このような結果になりました。
 また、県民体育大会はシードがないためフリー抽選で組み合わせを決定します。そのため初戦で強豪と当たった場合は点数が稼げないことになります。ただ、優勝種目の数から考えると、総合的な競技力は上がってきていると感じています。
(遠藤会長)
 そのような大会方式はどのように決めているのですか。
(事務局)
 大会の実行委員会で各市町村が集まって決めています。
(蜂須委員)
 スポーツコミッションを設立し、大会誘致を行うとのことですが、前橋市のホテル等の宿泊可能人数は2,000人くらいと聞いています。それを超える規模の大会の場合は何か方法を考えなければならないと思いますが、その点はどのように考えているのですか。
(事務局)
 それを超える場合には周辺市町村でカバーしなければならないと考えています。
(蜂須委員)
 では、2,000人を超える規模の大会でも誘致は行うということですか。
(事務局)
 宿泊可能人数は2,000人くらいですが、実際に大会で選手等が宿泊するのに適した宿泊先は1,000人強であると考えているため、スポーツコミッションが間に入って調整する必要があると考えています。
 また、前橋市は県有施設に大規模なものがあるため、今後は施設、宿泊に余裕のある平日に開催される大会の誘致も行っていきたいと考えています。
(堀越委員)
 実際に選手等が宿泊可能な人数は1,000人程度ということですが、高体連の関東大会が前橋市で開催される場合は宿泊先を確保するのに苦労しており、少しでも増えてくれると非常にありがたいです。
(事務局)
 新たな宿泊施設の建設については、民間でお願いをしたいと考えています。
 スポーツコミッションが発足し、大会を誘致することで、そのような動きを期待しています。
(遠藤会長)
 宿泊先を探すのに苦労しているということですが、実際に宿泊場所がない場合はどのように対応しているのですか。
(堀越委員)
 前橋市で開催される大会でも高崎市などの周辺市町村に宿泊することがあり、非常に厳しい現状です。
(事務局)
 スポーツコミッションについては、まだ動き出したばかりですが、周辺市町村と連携して宿泊先を確保する仕組みについて検討をしていきたいと考えています。
(遠藤会長)
 前回の東京オリンピックでは一般家庭に宿泊するような話もあったと聞いています。
(事務局)
 現在は様々な制限があり、セキュリティも厳しくなっているため、選手村の建設が必要となっています。前橋市では自転車競技の誘致に取り組んでいますが選手等の宿泊先については課題となっています。
 昭和58年のあかぎ国体では、そのような民泊が活用されましたが、現在はあまり話を聞かなくなっています。
(遠藤会長)
 学生が宿泊する際もそのような方式を活用することがあるのですか。
(堀越委員)
 集団競技や個人競技によって選手の宿泊先へのニーズが変わってきていることや、核家族化が進み、家庭の状況も変わっているため、現在では民泊はあまり活用されていないようです。
(遠藤会長)
 中学生の場合も同じような状況ですか。
(時澤委員)
 宿泊が必要な場合は、まだ中学生ということもあり夜間も含めて終日指導をする必要があることや、保護者も非常に心配をしているため、民泊についてはあまり活用されていないのが現状です。
(堀越委員)
 話は変わりますが、下増田町に建設予定のサッカーグラウンドはどの程度の規模を予定しているのですか。
(事務局)
 現在、既に下増田運動場という施設があり、野球場が3面、野球場の外野部分を使用した天然芝のサッカーグラウンドが1面あります。来年度に同運動場の3面ある野球場のうち2面を廃止し、天然芝のサッカーグラウンドを1面増設する予定です。
 また、同運動場の隣にある下増田町公共用地では、来年度後半から再来年度にかけて天然芝のサッカーグラウンドを2面、少年用の照明付き人工芝のサッカーグラウンドを2面設置する予定です。
 最終的には下増田運動場と下増田町公共用地を合わせて天然芝のサッカーグラウンドが4面、少年用の照明付き人工芝のサッカーグラウンドが2面整備されることになり、関東でも最大規模のサッカーグラウンドになると予想しています。整備にあたっては、日本サッカー協会やtotoの助成を申請する計画です。日本サッカー協会の助成を受けると、「群馬県フットボールセンター」として位置づけられ、県の各種大会の中心的な会場となる予定です。
 また、ザスパクサツ群馬の支援の関係から、施設面での協力をしたいと検討しており、今回の整備で天然芝のグラウンドが4面できるため、グラウンドを交互に使い芝を保護しながらザスパが練習できるようになると考えています。
 さらに、クラブハウスの建設も計画しており、これを一般利用者とザスパの選手が兼用できるような施設にしたいと考えています。
 下増田運動場は、サッカーをメインに整備を進める予定で、完成後は年間利用者数が10万人規模になるのではないかと予想しています。

 資料で少し触れさせていただきましたが、2019年にはラグビーワールドカップが日本で開催され、3月に開催都市が決定する予定です。開催都市として熊谷市が決定された場合は、練習会場として誘致を行っていきたいと考えています。練習会場としては、前橋総合運動公園の陸上競技・サッカー場を考えており、ラグビー用に改修をする予定です。宿泊先についても現在検討を行っています。

 少し話はそれますが、2020年にはオリンピックが東京で開催され、同年にインターハイも北関東で開催されると聞いています。その点については、高体連の方で何か進展はあるのでしょうか。
(堀越委員)
 同年開催となった場合、施設・宿泊先の確保が非常に厳しく、現在調整中です。
 正式に決まり次第、皆様を含め公表をする予定です。
(蜂須委員)
 先日、国民体育大会冬季大会が開催され、前橋市では群馬県総合スポーツセンターアイスアリーナでフィギュアスケート、ショートトラック競技が行われ、私が所属しているスポーツ推進委員会は同会場でボランティアとして運営の協力をさせて頂きました。時間帯によっては、観客席が満員となり、立ち見客が出るほどの盛況ぶりでありました。このような大きな大会を生で見ることができるのは非常に貴重な経験であったと思います。
 前回は7、8年前であったと思いますが、次回も前橋市は開催については前向きに検討を行うのですか。
(事務局)
 前回は8年前です。(2007年1月開催)
 国体については、群馬県が中心となって行っており、前橋市や高崎市、渋川市などに各種競技の開催について打診がある状況です。次回以降も県からそのような打診があれば、今回の国体同様に前橋市でも前向きに検討をする予定です。
(蜂須委員)
 都道府県が主体ということですが、国体は持ち回りで開催されており、冬季大会は開催地域が限られていると思います。そうなると群馬県でも近いうちに次回の大会があるということですか。
(事務局)
 現在の流れだと7、8年に一度、群馬県で開催されることが予想されます。

4 その他
(遠藤会長)
 それでは、事務局、委員の皆様より報告事項以外でほかに何かございますか。

 ないようなので、これで議長をおろさせて頂きます。
 ご協力ありがとうございました。

5 閉会

お問い合わせ先

スポーツ課 

  • 電話:027-898-5832
  • ファクス:027-243-5173

〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

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