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平成25年度第4回社会教育委員会議

最終更新日:2014年3月12日(水)ページID:012646印刷する

審議会 会議録

審議会名

社会教育委員会議

会議名

平成25年度第4回社会教育委員会議

日時

2014年2月28日(金)
午後2時00分から午後4時00分

場所

中央公民館 55・56学習室

出席者

委員
樽井議長、安保副議長、大森委員、今野委員、森谷委員、横山委員、滋野委員、原澤委員、蓑輪委員、石井委員

情報提供者
NPO法人キャリア倶楽部理事長 太田 和雄 氏
市職員:こども課、産業政策課、介護高齢課、児童文化センター、中央公民館

事務局
佐藤教育長、宮﨑指導部長、内田生涯学習課長、以下4名

欠席者

阿部委員、志村委員

配布資料

 第4回次第(PDF形式:70KB)

問い合わせ先

住所
〒371-0023 前橋市本町二丁目12-1 前橋プラザ元気21
担当課
生涯学習課
電話番号
027-210-2198(直通)
Eメール
gakushu@city.maebashi.gunma.jp
 

会議の内容  

1 教育長あいさつ

2 議長あいさつ

3 議事(発言要旨)
(1)全体会
 【 情報提供 】
  「問題を抱える若者の現状と若者支援対策について」
   NPO法人キャリア倶楽部理事長 太田 和雄 氏から
   ◆問題を抱える若者について
    ○「ひきこもり」や「ニート」の状態
    ○若者が抱える問題
     →社会的・職業的な自立の困難さ
   ◆現在の学生・若者たちの状況について
    ○昨今の就職活動の特徴
     →早期化・長期化・二極化
    ○インターネットを活用した就職活動のメリット・デメリット
    ○社会人基礎力の不足
   ◆若者支援対策の具体例について
    ○地域若者サポートステーションにおける実践
     →コミュニケーション能力の育成
     
(2)委員会
  各委員会で「社会性の育成」を軸に、対象の年代が抱える課題や対策について協議した。
  情報提供者として、NPO法人キャリア倶楽部太田氏や市職員を各委員会に2名ずつ配置した。

 【 第1委員会 】
乳幼児~高校生( 0歳~18歳)
         構成員:大森委員(座長)、横山委員、原澤委員、蓑輪委員
         情報提供者:折田係長(市児童文化センター)、畔上副主幹(市こども課)、
 
 【 第2委員会 】
青年層(19歳~39歳)
         構成員:今野委員(座長)、森谷委員、石井委員、志村委員(欠席)
         情報提供者:太田 和雄 氏(NPO法人キャリア倶楽部理事長)、穂刈主事(市産業政策課)
 
 【 第3委員会 】中高年層(40歳~   ) 
         構成員:安保副議長(座長)、樽井議長、滋野委員、阿部委員(欠席)
         情報提供者:船戸係長(市介護高齢課)、橋本副主幹(市中央公民館)
 
  ※各委員会の協議内容の議事は省略

(3)全体会

(樽井議長)
 各委員会で協議した主な内容を座長から発表してほしい。
 まず、第1委員会(乳幼児~高校生)についてお願いしたい。

(大森委員)
 社会性の高い保護者の子どもは、社会性が高い傾向がある。また、その逆もいえる。子どもたちの社会性を育成するためにも保護者世代の社会性の育成が求められるが、一方、保護者だけに期待しても難しい状況もある。教育力が低い家庭を支援するために、市教委やこども課等が様々な事業を実施しているが、学校と地域が連携した取組も重要である等の意見が出た。
 また、子どもの成長を支援するボランティアリーダーの育成も重要である等の意見が出た。

(樽井議長)
 続いて、第2委員会(青年層)についてお願いしたい。

(今野委員)
 青年が学校教育(大学等を含む)から社会に出るための接続をスムーズに行うために、高校や大学では実践的なキャリア教育を、市やNPO法人等でも就職支援等の様々なサポート事業を実施していることが分かった。それらの事業を有機的に機能させるために、どのような対策が有効か今後検討していきたい。
 今回は、青年層の就職に視点を当てて協議を進めたが、地域での活動やPTA活動を通した社会性の育成についても協議を進めたい。

(樽井議長)
最後に、第3委員会(中高年層)についてお願いしたい。

(安保副議長)
 40歳以上で引きこもっている人へのケア・システムが十分とはいえない。市の実態を把握するのは難しいと思われるが、国や県等の実態について情報を提供してほしい。また、あえて地域活動に参加しない高齢者をどのように参画させるかについて、成功事例(まちづくりにかかわるスポーツイベントを企画し、世代間交流を促進させた事例等)を参考にしながら、検討したい。
 市が積極的に祭りやイベントを開催することで、市民の間に緩やかなネットワークが構築されるとともに、社会性の育成へとつなげることができる等の意見も出た。

(樽井議長)
 社会性は、人と人とがかかわり合う中で培うものである。多くの人をいかに集めるかを考える必要がある。
 具体的な対策を次回までに検討したい。

4 連絡
(1) 今後の予定について
  ○平成26年度第1回会議:平成26年6月頃に実施予定。
  ○平成26年度第1回会議前に、各委員会で会議を開催する場合には、事務局と相談する。

お問い合わせ先

生涯学習課 

  • 電話:027-210-2197
  • ファクス:027-237-0722

〒371-0023 群馬県前橋市本町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

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