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平成26年度第1回社会教育委員会議

最終更新日:2014年7月8日(火)ページID:013331印刷する

審議会 会議録

審議会名

社会教育委員会議

会議名

平成26年度第1回社会教育委員会議

日時

2014年6月17日(火)
午前10時00分から午前12時00分

場所

中央公民館 55・56学習室

出席者

委員
樽井議長、安保副議長、大森委員、阿部委員、今野委員、森谷委員、澤野委員、滋野委員、志村委員、蓑輪委員

事務局
小野里生涯学習課長、以下4名

欠席者

原澤委員、石井委員

配布資料

H26_第1回次第(PDF形式:70KB)

問い合わせ先

住所
〒371-0023 前橋市本町二丁目12-1 前橋プラザ元気21
担当課
生涯学習課
電話番号
027-210-2198(直通)
Eメール
gakushu@city.maebashi.gunma.jp
 

会議の内容  

1 教育長あいさつ(代理:生涯学習課長)

2 議長あいさつ

3 議 事
(発言要旨)
(1) 協議
【 全体会 】
 第1回提言書執筆委員会(平成26年5月20日実施)の報告

【 委員会 】
 ○
 第1委員会 乳幼児~高校生( 0歳~18歳)
 ○ 第2委員会 青年層    (19歳~39歳)
 ○ 第3委員会 中高年層   (40歳~   )
 ※各委員会の協議内容の議事は省略

【 全体会 】

(樽井議長)
各委員会で協議した主な内容を座長から発表してほしい。
まず、第1委員会(乳幼児~高校生)についてお願いしたい。

(大森委員)
○社会性を育むためには、子どもたち同士の交流(異学年交流等)や自然体験活動等の様々な体験活動が重要であるが、前橋市教育委員会では、青少年課が中心となって作成した「前橋市青少年健全育成計画『いきいき前橋っ子 はぐくみプラン』」等の計画に基づいた多様な実践を実施している。それらの計画や実践を「社会性の育成」という視点で検証することが必要であるとの意見が出た。
○社会教育や学校教育だけでなく、家庭教育への支援についても、既存の対策をブラッシュアップする必要がある等の意見が出た。

(樽井議長)
続いて、第2委員会(青年層)についてお願いしたい。

(今野委員)
○青年層の教育・支援に密接的にかかわるための基盤づくりとしての社会教育が必要であるとの意見が出た。
○「引きこもり」や「ニート」等の問題については、情報量も少ないことから、社会教育として対策を講じるのが難しい状況である。本市で取り組んでいる施策や他市町村等での先導的な施策についても研究を進める必要があるとの意見が出た。
○群馬大学教育学部の学生を対象にしたアンケートを実施したが、ボランティア活動に参加する意欲はあるが、情報が学生まで届いていない等の課題も見えてきた。
○提言書については、青年層がかかえる課題だけでなく、青年層が活躍している事例(例:「まえばし やる気の木 プロジェクト」「前橋○○部」等)を取り上げるとともに、社会問題になっている「ワーキングプア」等への対応についても盛り込んでいきたい。

(樽井議長)
最後に、第3委員会(中高年層)についてお願いしたい。

(安保副議長)
○高齢者が生きがいを持てる社会づくりが重要である。そのためには、高齢者が継続的・意欲的に活動できる場・ステージを行政が支援する必要がある。高齢者が生きがいを持つことができる地域にするために、自治会や生涯学習奨励員等の地域人材を有効に活用させるための具体的な仕組みづくりについて検討したい。
○現役で働いている40~60歳代が、退職以降に地域と意欲的にかかわれるようになるためには、企業研修等で啓発も必要である。企業研修等で啓発してもらうためには、教育行政としてどのようなアプローチが可能か検討したい。
○40歳以上の「引きこもり」状態の人に対し、社会とのつながりを形成させるためにはどのような支援が有効か、また、公民館等の社会教育施設ではどのような支援策が実施可能か検討し、提言に盛り込みたい。

(樽井議長)
各委員会からの報告を受け、意見等はあるか。

(大森委員)
「社会性」は、単発で育むことはできない。「継続性」がキーワードになるであろう。

(安保副議長)
「自己有用感」は生きる原動力である。「自己有用感」から「生きがい」につなげる大きな流れの中で社会教育の担う役割は大きい。

(今野委員)
「土曜学習」や「コミュニティースクール」等の全国的な教育の流れの中で、地域連携の視点から社会教育は重要な役割を担うことになる。学校教育と社会教育のさらなる連携が求められる。

(澤野委員)
各公民館等では、地域性を生かした様々な事業を実施しているが、これらの事業を「社会性の育成」という視点で見つめ直すだけでも大きな意味がある。
「社会性」や「リーダー性」を育成するためには、それぞれの地域で十分に経験を積ませることが重要である。

4 連絡
(1) 今後の予定について
 ○第2回提言書執筆委員会:平成26年9月上旬に実施予定。
 ○第2回社会教育委員会議:平成26年9月中旬に実施予定。
 ○各委員会で会議を開催する場合には、事務局と相談する。

お問い合わせ先

生涯学習課 

  • 電話:027-210-2197
  • ファクス:027-237-0722

〒371-0023 群馬県前橋市本町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

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