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平成26年度第2回社会教育委員会議

最終更新日:2015年3月24日(火)ページID:013778印刷する

審議会 会議録

審議会名

社会教育委員会議

会議名

平成26年度第2回社会教育委員会議

日時

2014年9月18日(木)
午後3時00分から午後4時45分

場所

中央公民館 56・57学習室

出席者

委員
樽井議長、安保副議長、大森委員、阿部委員、今野委員、澤野委員、滋野委員、志村委員、原澤委員、蓑輪委員、石井委員

事務局

4名

欠席者

森谷委員

配布資料

H26_第2回次第(PDF形式:66KB)

会議の内容  

1 議長あいさつ

2 議 事
(発言要旨)

(1) 協議
【 全体会 】
 第2回提言書執筆委員会(平成26年9月1日実施)の報告

【 委員会 】
 ○
 第1委員会 乳幼児~高校生( 0歳~18歳)
 ○ 第2委員会 青年層    (19歳~39歳)
 ○ 第3委員会 中高年層   (40歳~   )
 ※各委員会の協議内容の議事は省略

【 全体会 】
(樽井議長)
各委員会で協議した主な内容を座長から発表してほしい。
まず、第1委員会(乳幼児~高校生)についてお願いしたい。

(大森委員)
○本委員会が検討している年代(乳幼児~高校生)は、社会性の基礎づくりをする必要がある。この年代で社会性の基礎を定着することができなければ、以降の年代で、その年代に見合った社会性を育成することが困難になってしまうと考えられる。
○提言書の中で、インターネットの問題をどのように扱うか議論した。インターネットの負の側面ばかりをクローズアップするのではなく、高校生を中心とした現実とインターネット(ソーシャル・ネットワーキング・サービス等)をハイブリッドに活用した新しいコミュニケーションにも目を向けた内容にしたい。
○現在の提言書の原稿には、社会性を育成する際の課題について多く記載しているが、スポーツ少年団や学童クラブ、学校支援センター等のすばらしい実践についても網羅したい。
○市教委内には学校教育課や青少年課が掲げる様々な計画があるが、それらの計画に対して、社会教育の面からどのようなフォローアップが可能か検討する必要がある。
○本委員会が検討している年代(特に小中高校生)に社会性を育成させるためには、異文化理解等のグローバルな視点を持った取組が重要なので、提言書に盛り込んでいきたい。

(樽井議長)
続いて、第2委員会(青年層)についてお願いしたい。

(今野委員)
現在の提言書の原稿には、市教委のみならず市長部局も含めた市行政に対する期待や努力してほしい点等を記載しているが、本市の取組との整合性等について事務局とともに検討する必要がある。また、大学等の学校にかかわる提言内容を含んでいるが、社会教育の立場からどのようなアプローチが可能かについて、さらに検討する必要がある。
○本委員会には、青年会議所や市民へのカウンセリング等で活躍している委員がいるので、「ワークライフバランス」の視点からの提言も行いたい。

(樽井議長)
最後に、第3委員会(中高年層)についてお願いしたい。

(安保副議長)
○「社会人基礎力(経済産業省:職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力)」を向上させるためには、学校教育を終えてからも、自らが学び続ける必要がある。このことからも本委員会が検討している年代(中高年層)にとっては、社会教育が重要な役割を担っている。つまり、この年代に対してエンパワーメントすることが必要である。
○公民館に限らず、青年会議所やスポーツ、音楽、まちづくり等の様々な活動を通じて、「社会人基礎力」の育成につなげる必要がある。どのような場づくりが有効かを検討するために、先導的な取組を実施している公民館や団体等に取材をしたい。

(樽井議長)
各委員会からの報告を受け、意見等はあるか。

(石井委員)
○2委員会(青年層)の報告の中で、「ワークライフバランス」の視点を取り入れるという報告があったが、これは、子どもたちや女性の自立・自律に向けたカウンセリング等を通して、「ワーク」の部分である職業的なスキルの向上も重要であるが、「ライフ」についての支援についても、これまで以上に重要視する必要があると考えるからである。

(樽井議長)
○各委員会における提言書の骨子が完成しつつある。今後、市の具体的な実践を提言書に盛り込めるように、市教委の「事務点検・評価報告書」等も参考にしながら、引き続き調査・研究を進めてほしい。

3 連絡
(1) 今後の予定について
 ○第3回提言書執筆委員会:平成26年12月上旬に実施予定
 ○第3回社会教育委員会議:平成26年12月中旬に実施予定。
 ○群馬県社会教育研究大会
  平成26年11月11日(火)午前10時30分~午後3時00分
  会場:群馬県生涯学習センター
 ○関東甲信越静社会教育研究大会
  平成26年11月20日(木)・21日(金)
 

お問い合わせ先

生涯学習課 

  • 電話:027-210-2197
  • ファクス:027-237-0722

〒371-0023 群馬県前橋市本町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

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