スクリーンリーダー用ショートカット

 

平成26年度第3回社会教育委員会議

最終更新日:2015年3月24日(火)ページID:014126印刷する

審議会 会議録

審議会名

社会教育委員会議

会議名

平成26年度第3回社会教育委員会議

日時

2014年12月16日(火)
午前10時00分から午前12時00分

場所

中央公民館 55・56学習室

出席者

委員
樽井議長、安保副議長、大森委員、阿部委員、今野委員、澤野委員、森谷委員、原澤委員、石井委員

事務局

宮﨑指導担当次長、小野里生涯学習課長、以下4名

欠席者

滋野委員、志村委員、蓑輪委員

配布資料

H26_第3回次第(PDF形式:88KB) 

会議の内容  

1 教育長あいさつ(代理:指導担当次長)

2 議長あいさつ

3 議事(発言要旨)

(1) 協議
 ○社会教育関係団体に対する補助金について
  生涯学習課長から平成27年度の社会教育関係団体に対する補助金について説明があった後、審議を行った。
  
 ○「各年代における社会性を育成するための対策」をテーマに協議

【 全体会 】
(樽井議長)
 現時点での各委員会の提言書を読んで、感想や意見はあるか。
  
 まず、第1委員会(乳幼児~高校生)についてであるが、学校教育との関連に関する記述が少ないのではないか。

(大森委員)
 「社会性の育成」という視点で考えた場合に、社会教育は、学校教育の「応援団」として重要な役割を担っていると考える。現時点の提言においても、教育振興基本計画も含めて学校での実践にも触れているので、社会教育における「仕掛け」といった内容について、さらに充実させた内容にしたい。

(澤野委員)
 学校教育に対して提言するよりも、学校教育と社会教育が補完し合えるというスタンスで、提言の内容を充実させるべきである。

(今野委員)
 道徳教育が教科化される方向であるが、道徳教育のような領域こそ、地域人材の活用が重要である。そのためには、行政が、学校と地域社会が連携しやすいシステムを構築する必要がある。

(樽井議長)
 その他、感想や意見はあるか。

(安保副議長)
 文部科学省も社会性が重要であるといっているが、その中で社会教育の立場から、より具体的な取組について提言したい。
 そこで、注目したいのが、生涯学習奨励員である。生涯学習奨励員には、地域コーディネーターとしての役割に目を向けさせる必要がある。生涯学習奨励員には、地縁的なコミュニティの再発掘、再調整といったことも担ってほしい。

(大森委員)
 学校も地域との連携がさらに必要になる中で、生涯学習奨励員は重要な役割になる。行政が、公民館を活用しながら、生涯学習奨励員を組織化する必要がある。

(森谷委員)
 「乳幼児~高校生」「青年層」「中高年層」の3つの時期を通して、公民館の役割をより明確にした方がよい。

(樽井議長)
 公民館は社会教育の重要な施設であり、大きな可能性を秘めているので、この後の各委員会で検討してほしい。 

【 各委員会 】
 ※各委員会の協議内容の議事は省略
  【 第1委員会 】 乳幼児~高校生 ( 0歳~18歳)
  【 第2委員会 】 青年層     (19歳~39歳)
  【 第3委員会 】 中高年層    (40歳~       ) 

【 全体会 】
(樽井議長)
 各委員会で協議した主な内容を座長から発表してほしい。まず、第1委員会(乳幼児~高校生)についてお願いしたい。

(大森委員)
 学校における社会性の育成は、地域社会との連携を通して実施することで、可能性が大きく広がる。これまでは、学校からの依頼により公民館が教育活動の支援を行う場合が多かった。これからは、社会教育の立場から、公民館や生涯学習奨励員が学校にアプローチするスタンスが必要とされる。公民館や生涯学習奨励員から学校にアプローチすることで、学校の埋もれているニーズの掘り起こしにもつながると思われる。

(樽井議長)
 続いて、第2委員会(青年層)についてお願いしたい。

(今野委員)
 提言書については、概ね現状のものでよいとことであるが、各公民館による青年層を対象にしたキャリア教育支援を充実させる必要があるとの意見を受け、提言に加えたい。

(樽井議長)
 最後に、第3委員会(中高年層)についてお願いしたい。

(安保副議長)
 地域での社会性の育成を考えたとき、公民館や生涯学習奨励員、自治会、地域づくり協議会といった組織や人材を有機的に連携させる必要がある。そのためには、自治会や地域づくり協議会を所管する生活課と生涯学習課が、より密接に連携をとる必要がある。また、公民館は、既存の活動を社会性の育成という横串を入れつつ、さらに活性化させる必要がある。
 今後、壮年層への支援について、検討を進めたい。

(樽井議長)
 各委員会における提言書が完成しつつある。今後、必要に応じて委員会ごとに会議を開催し、さらに協議を進めてほしい。

4 連絡
 (1) 今後の予定について
  ○第4回提言書執筆委員会:平成27年1月下旬に実施予定
   →平成27年1月20日(火)午前9時30分から実施予定
  ○第4回社会教育委員会議:平成27年2月中旬に実施予定
   →平成27年2月17日(火)午前9時30分から実施予定
  ○平成27年度関東甲信越静社会教育研究大会(群馬県大会)
   平成27年11月5日(木)・6日(金)前橋市にて実施予定
  ○各委員会で会議を開催する場合には、事務局と相談する。

お問い合わせ先

生涯学習課 

  • 電話:027-210-2197
  • ファクス:027-237-0722

〒371-0023 群馬県前橋市本町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

ページアンケート

ウェブサイトの品質向上のため、このページのご感想をお聞かせください。

より良いホームページにするために、ご意見をお聞かせください。なお、返信が必要な場合は、各ページ記載の「お問い合わせ先」欄にある電話・ファクス・Eメールに問い合わせてください。
(このページアンケート(コメントを書く)からのご意見やお問い合わせなどには返信できませんので、ご了承ください。)

コメントを書く(新しいウインドウで開きます)