スクリーンリーダー用ショートカット

 

平成27年度社会教育委員委嘱式及び第1回社会教育委員会議

最終更新日:2015年7月15日(水)ページID:015133印刷する

審議会 会議録

審議会名

社会教育委員会議

会議名

平成27年度社会教育委員委嘱式及び第1回社会教育委員会議

日時

2015年7月8日(水)
午後2時30分から午後4時30分

場所

中央公民館 501学習室

出席者

委員
 今野議長、安保副議長、大森委員、森谷委員、石川委員、寺川委員、清水委員、
 小林正明委員、辻委員、猪熊委員、頼富委員、小林妙惠委員

欠席者
 なし

事務局
   佐藤教育長、関谷教育次長、塩崎指導担当次長、小島総務課長、大館教育施設課長、小島文化財保護課長、
 大井学校教育課長、山口青少年課長、作宮図書館長、髙木総合教育プラザ館長、石倉生涯学習課長、事務局員

配布資料

H27_第1回次第(PDF形式:90KB)

会議の内容  

 1 社会教育委員委嘱式
2 第1回社会教育委員会議
【 第1部 】
 (1) 開 会
 (2) 教育長あいさつ
 (3) 関係職員及び事務局員自己紹介
 (4) 議長、副議長の選出
  議 長:今野委員
  副議長:安保委員
 (5) 事業説明及び報告(各課長から)
  1.教育振興基本計画(平成27年度教育行政方針)について
  2.各課の重点施策について
 (6) 閉 会

【 第2部 】
 (1) 開 会
 (2) 協 議(発言要旨)
  1. 社会教育委員会議提言について

(今野議長)
 事務局から本会議の提言やこれまでの経緯等について説明をしてもらいたい。

(事務局)
 社会教育委員会議では、平成19年5月、そして平成23年6月に提言書を提出していただいた。平成19年の提言では、提言1「地域づくりに生かす社会教育」、提言2「社会教育課の再設置に向けて」の2つの提言をいただいた。市教委では、本提言を受け、平成25年度に、生涯学習課に社会教育係を設置した。
 平成23年の提言では、提言1「社会教育を推進するための人材の発掘と養成」、提言2「社会性を育む社会教育の可能性」の2つの提言をいただいた。
 また、平成27年6月には、「社会性を育む社会教育」をテーマに提言をいただいた。本提言では、「家庭教育期・学校教育期」「青年期」「中・高年期」といったライフステージごとに、また、「家庭」「学校」「地域」「働いている事務所」等の場に着目しながら、社会性を育むためにどのような施策を展開するべきか等について提言をいただいた。
 提言書の作成にかかわった委員から、提言にいたる経緯や思い、ポイント等についても話をしていただきたい。

(今野議長)
 事務局から、概要について説明があったが、今後の協議の土台となる3つの提言について提言執筆にかかわっていただいた安保副議長から補足説明をしていただいきたい。

(安保副議長)
 平成19年に提出した提言については、個人の学びを地域に還元する「知の循環」を通して、地域が活性化するための仕掛けを社会教育の現場で実践できないかという視点で協議を進めた。
 平成23年に提出した提言については、地域人材の発掘や育成について協議するとともに、社会性の育成に係る社会教育の可能性について、全国的にも議論が深まっていない中、勇気を持って提言した。
 今回の提言については、「自己有用感」をキーワードにしながら、本市が既に実践している先駆的な取組に「社会性の育成」という横串をさすことで、さらに推進することができるのではないかと提言した。
 そこで、今後、問題になってくるのは、提言の内容が現実的な場面で、どのように生かすことができるかということである。今後の議論を通じて、現実面での肉付けをしながら、モデルケース等、提言の内容を目に見える形で示したいと考える。

 2. 平成27年度の取組について

(今野議長)
 教育長から今後の取組の方向性について、要望や意見をいただけないか。

(教育長)
 我々は、この1~2年をかけて、社会教育行政機構の見直しをする必要があると考えている。その際に、我々の大きな動因になるのが、社会教育委員から提出いただいた3冊の提言書である。
 そこで、お願いになるが、第2回会議において、我々から、現状や成果、課題について報告をさせていただくので、今後1年程度かけて、「公民館運営」「これからの社会教育の理念構築」「具体的な実践活動の方向性」等について、協議いただき、提言書に関する現実面での肉付けをしていただきたい。そして、今後の方向性について具体的な場面を取り上げながら、示唆をいただきたい。
 社会教育は、教育において膨大な範囲を占めている。例えば、施設面だけでも、公民館や図書館、児童文化センター、赤城少年自然の家等、様々な施設がある。ぜひ、そういった社会教育施設を具体的に視察いただきたいと考えている。社会教育委員に現場を視察いただくことで、我々に見えなかったことが見えてくることがあると考える。

(今野議長)
 私たち社会教育委員としては、ただ今の教育長からの意見、要望について重く受け止めなければならない。今後、社会教育委員会議として取り組む内容が具体的に見えてきた。今回は、第1回目ということでもあるので、教育長からの話を持って協議を終了したい。

(3) 連 絡
 1. 今後の予定について
  ○第2回社会教育会議について  10月上旬
  ○第46回関東甲信越静社会教育研究大会群馬大会について
   分科会での発表や係員等について
 2. その他
(4) 閉 会

お問い合わせ先

生涯学習課 

  • 電話:027-210-2197
  • ファクス:027-237-0722

〒371-0023 群馬県前橋市本町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

ページアンケート

ウェブサイトの品質向上のため、このページのご感想をお聞かせください。

より良いホームページにするために、ご意見をお聞かせください。なお、返信が必要な場合は、各ページ記載の「お問い合わせ先」欄にある電話・ファクス・Eメールに問い合わせてください。
(このページアンケート(コメントを書く)からのご意見やお問い合わせなどには返信できませんので、ご了承ください。)

コメントを書く(新しいウインドウで開きます)