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平成28年度前橋市公民館運営審議会委員委嘱式・第1回委員会

最終更新日:2016年7月19日(火)ページID:016746印刷する

審議会 会議録

審議会名

公民館運営審議会

日時

2016/7/7(木)
01:30PM~04:00PM

場所

中央公民館501・502学習室

出席者

(委員:敬称略)
依田委員長、藤村副委員長、永井委員、大井委員、阿部委員、金井委員
鈴木委員、萩原委員、井熊委員、松本委員、田子委員、井上委員、野口委員、田口委員
(事務局)
塩崎指導担当次長(教育長代理)、小﨑生涯学習課長、栗木生涯学習課副参事、岩瀬生涯学習課長補佐、
各地区公民館長(15人)、佐藤中央公民館長、橋本副主幹、萩原副主幹、冨川主事

欠席者

黒崎委員

議題

1.報告事項
(1)平成28年度生涯学習課の基本方針及び重点施策について
(2)公民館における事業(学級・講座等)趣旨について
(3)平成28年度 公民館職員研修計画について
(4)平成28年度各公民館重点事業について
2.協議事項
(1)平成28年度前橋市公民館運営審議会活動計画について
(2)研究協議について
3.事務連絡
全国公民館研究集会兼関東甲信越静公民館研究大会群馬大会について

配布資料

前橋市公民館運営審議会第1回委員会資料(PDF形式:710KB)
全国公民館研究集会群馬大会開催要項(PDF形式:248KB)

問い合わせ先

生涯学習課 中央公民館 027-210-2199

会議の内容

【結果概要】 
○委員委嘱式
新委員へ委嘱状を交付。任期は平成28年7月1日から平成30年6月30日までの2年間。

○第1回委員会
1 報告事項
上記報告事項の(1)について小﨑生涯学習課長から説明、(2)・(3)については社会教育係長の栗木副参事から説明を行った。(3)は各地区公民館長から重点事業の取り組みについて説明。
2 協議事項
(1)平成28年度 前橋市公民館運営審議会活動計画について
 事務局から今後の活動計画等について説明し、各委員了承。
(2)研究協議について
 平成26・27年度に研究協議した「既存事業など公民館主催の社会教育事業の内容や運営等の改善」に対する委員からの意見を踏まえ、平成28・29年度の2年間で「子どもの頃から親しむ公民館づくり」というテーマで研究協議することとした。

【主な意見】
○平成28年度 各公民館重点事業について 

(依田委員長)
 公民館ごとに特徴のある講座を開催しており、とても良い。地域資源、病院、大学、人材等、地域に根付いた事業展開をしている。

(野口委員)
 永明、城南との連携は毎年、深く携わってもらいありがたい。特に城南のパイプオルガンを利用した講座には感謝している。地元にそういう資源があることを知っていただくことはとても大事である。大学との連携はまだまだ可能性があるので、今後また新しい関わりを増やしていきたい。

(田口委員)
 東公民館と各種事業で連携している。家庭教育学級で事業を行うときは保育学科の学生が託児をしている。学生自身が実践で学ぶことができ、保護者も安心して預けられるのでお互いにメリットとなる。また、高齢者が大学に来て講座を受けており、世代交流の良い場となる。
 若者が目を向ける仕組み作りは大切。学生によるティーチャー講座は非常に良い。

○研究協議について

(依田委員長)
 若者へ公民館活動の周知がされていないという意見があり、事業説明、募集方法等を各館から聞き、どうしたら若い世代が公民館を利用してもらえるかという題で、4つのブロックに分けて小委員会を開いた。平成26・27年度の委員からいただいた意見を踏まえ、平成28・29年度の研究協議テーマについて決めていければと思うが、意見をいただきたい。

(大井委員)
 方向性としては、世代間交流の観点で、若い世代の参加が大きなテーマだと思う。

(阿部委員)
 地元の元総社では、特に子供たちの参加を重点的に行ってきた。とりわけのびゆく子どものつどいは、中学生が小さい子を遊ばせることが公民館を身近になる良い機会となっている。

(依田委員長)
 どうすれば子どもたちが楽しく(公民館で)学べるのかを考えられると良い。

(永井委員)
 のびゆく子どものつどいのような活動は学校としても大変ありがたい。しかし問題としては、中学の部活動がある。特別なことがない限り部活が優先になってしまう。あらかじめ要請があるものは周知等準備ができるが、普段の土日の帰宅途中によれる公民館講座に気軽に参加するには課題がある。
 また、家に帰ると子供はゲームで遊び、家から出てこない。そういう子どもたちを公民館に来させるのかが課題である。市域が広い分、小さい子の交通手段は課題となってくる。地域を守る会等連携し、家庭ぐるみになって取り込むことが必要。地域を愛する子どもになってほしいので、公民館の役割は大切だと思う。

(依田委員長)
 一人でも多く公民館を知ってもらい、活動に参加し、公民館を発展させる。利用者の多くが高齢者という現状なので、若者にも一層活用してもらいたい。防犯の観点から、親と一緒に参加と考えると、夏休みや土日を視野に入れた事業を展開しても良い。
 20代、30代相手に急に公民館を利用してもらうのは難しい。やはり公民館を使い慣れているということが大事。それには公民館利用の入口として、幼児から小中学生に重点を置いて、徐々に公民館に慣れてもらう必要がある。28・29年度はそういった観点で研究協議を進めていきたいが、どうか。

(各委員)
 了承

                                                    以上

お問い合わせ先

中央公民館 

  • 電話:027-210-2199
  • ファクス:027-237-0722

〒371-0023 群馬県前橋市本町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

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