スクリーンリーダー用ショートカット

 

平成29年度第1回前橋市公民館運営審議会

最終更新日:2017年7月27日(木)ページID:018321印刷する

審議会 会議録

審議会名

前橋市公民館運営審議会

会議名

平成29年度第1回前橋市公民館運営審議会

日時

平成29年7月5日(水)午後1時30分~午後3時

場所

中央公民館5階501・502学習室

出席者
 

(審議会委員11人)
依田委員長、藤村副委員長、谷田委員、荒井委員、大井委員、福島委員、井上委員、田子委員、松本委員、井熊委員、萩原委員

(事務局22人)
林指導担当次長、小﨑生涯学習課長、岩瀬補佐、佐藤係長、各地区公民館長(14人)、北爪中央公民館長、橋本副主幹、萩原副主幹、冨川主事

欠席者

鈴木委員、田口委員、野口委員、金井委員

議題

1.議事
(1)公民館における事業(学級・講座等)趣旨と事業別研修会について
(2)平成29年度公民館職員研修計画について
(3)コミュニティデザイン(案)について
2.事務連絡
(1)第39回全国公民館研究集会第58回関東甲信越静公民館研究大会群馬大会について
(2)生涯学習フェスティバルについて

配布資料

次第(PDF形式:69KB)
資料1(PDF形式:113KB)
資料2(PDF形式:76KB)
資料3(PDF形式:185KB)
資料4(PDF形式:118KB)
資料5(PDF形式:191KB)
資料6(PDF形式:476KB)

コミュニティデザイン(案)配布資料
☆コミュニティデザイン活用イメージ(PDF形式:317KB)
1.出会い・発見編(案)
表紙 出会い・発見編(PDF形式:89KB)
(中公)出会い・発見編(PDF形式:533KB)
(上川淵) 出会い・発見編(PDF形式:350KB)
(下川淵)出会い・発見編(PDF形式:246KB)
(芳賀)出会い・発見編(PDF形式:568KB)
(桂萱)出会い・発見編(PDF形式:1,699KB)
(東)出会い・発見編(PDF形式:192KB)
(元総社)出会い・発見編(PDF形式:396KB)
(総社)出会い・発見編(PDF形式:245KB)
(南橘)出会い・発見(PDF形式:302KB)
(南橘)出会い・発見編(資源)(PDF形式:415KB)
(清里)出会い・発見編(PDF形式:293KB)
(永明)出会い・発見編(PDF形式:622KB)
(城南)出会い・発見編(PDF形式:584KB)
(大胡)出会い・発見編(PDF形式:359KB)
(宮城)出会い・発見編(PDF形式:450KB)
(粕川)出会い・発見編(PDF形式:357KB)
(富士見)出会い・発見編(PDF形式:1,126KB)
(富士見)出会い・発見編(カルタバージョン)(PDF形式:739KB)
2.仕掛ける・つなぐ編(案)
表紙 仕掛ける・つなぐ編(PDF形式:99KB)
(中央)仕掛ける・つなぐ編(PDF形式:251KB)
(上川淵)仕掛ける・つなぐ編(PDF形式:265KB)
(下川淵)仕掛ける・つなぐ編(PDF形式:231KB)
(芳賀)仕掛ける・つなぐ編(PDF形式:274KB)
(桂萱)仕掛ける・つなぐ編(PDF形式:246KB)
(東)つなぐ・仕掛ける編(PDF形式:204KB)
(元総社)出会い・発見編(PDF形式:396KB)
(総社)仕掛ける・つなぐ編(PDF形式:178KB)
(南橘)仕掛ける・つなぐ編(PDF形式:396KB)
(清里)出会い・発見編(PDF形式:293KB)
(永明)出会い・発見編(PDF形式:622KB)
(城南)出会い・発見編(PDF形式:584KB)
(大胡)仕掛ける・つなぐ編(PDF形式:313KB)
(宮城)仕掛ける・つなぐ編(PDF形式:641KB)
(粕川)仕掛ける・つなぐ編(PDF形式:935KB)
(富士見)仕掛ける・つなぐ編(PDF形式:280KB)

 

問い合わせ先

生涯学習課 中央公民館:027-210-2199

会議の内容
 

〇研究協議「子どもの頃から親しむ公民館づくり」について

(依田委員長)
 今年度、「子どもの頃から親しむ公民館」についての方向性についてまとめたい。ついては、忌憚のない意見を委員のみなさまよりいただきたい。

(萩原委員)
 今の子どもは親の理解がないと講座に参加できないと感じる機会が多い。子どもはもちろんだが、親に対してもアプローチができると良い。また、地域では色々な活動が行われており人材が豊富である。そのような方々を公民館に巻き込める仕組み作りができないか。 

(依田委員長)
 確かに、親が動けば子も動き、子が動けば親も動くというように両者が上手くいかないと活動は難しい。公民館事業において親や子どもがとびつくような内容ではないとなかなか公民館に来てくれない。 

(井熊委員)
 私たちは中央公民館と一緒に『Mキッズ』という活動を行っている。これは、子どもたちが回を重ねて大学生と一緒に地域を知り、人と協力することで、学年や学校を越え1つの目的を達成する活動である。この活動の裏側では参加者の母親たちが子育ての悩みを共有する茶話会を実施している。これは、地域住民の方々、公民館が主体となって、大学、NPO、保護者、子どもたち全ての人々が関わるきっかけとして非常に良い取組だと思う。 
また、共愛学園前橋国際大学には地域に解放された建物があり、母親、地域住民等様々な人々が出入りしており、居場所作りとして効果的である。 
 親が来れば子どもが来る、子どもが来れば親が来る仕組み作りに関しては、もう一度地域の人材を洗い出す必要があるのではないか。そのためには、PTAや学校の先生の協力や自治会からの情報提供も必要である。そうすることで、地域に眠る人材を発掘することができるのではないか。 
 他にも行政だけではなく企業と一緒に企画から達成まで行う協働も今後求められるのではないか。 

(依田委員長)
 やはり幅広い活動には大学から地域、学校や保護者との連携は重要である。子ども、母親、あるいは連携した大学生等、参加した両者にメリットがあることが大切である。いずれにしても、以上のような観点から模索している公民館もあると思うが、新たな取り組みや計画性が求められる。 

(福島委員)
 東地区は地域行事や自主学習グループの活動が盛んで、平日でも駐車場が停められないほどたくさんの人が来館する。これは地域が一体となって活動を行っているからである。子育て支援について真剣に考えてくれる人がいたり、託児ではボランティアが一緒になって遊んでもらえたりする。そうすると、その子どもたちが大きくなってまた親となって公民館に来る。やはり、地域を巻き込んで取り組むことが大切だと思う。 

(依田委員長)
 東地区は前橋市の中でも、若い世代の人口が増えている地域である。登校の時間になると保護者は旗振りをし、多くのシニア世代の方々が帰り道に立っている。このように住民全体で地域を見守っていることが上手くいく秘訣だと思う。 

(大井委員)
 総社地区でのびゆく子どものつどいを開催した際に、第六中学校の生徒110名がボランティアとして参加し、地域の子どもたちと一体となって活動し盛り上げてくれた。中学生の一生懸命な姿に感銘を受けた。また、地域資源に光をあてたコミュニティデザインがやがて子どもたちとタイアップをし、地域の魅力創出につながれば良いと思う。 

(依田委員長)
 ボランティアに参加した中学生は、自分たちが小学生のときに中学生がボランティアで一緒に遊んでくれたことを覚えており、非常に良い循環になっている。このような取り組みを公民館事業にも活用して欲しい。 

(松本委員)
 今年の3月に南橘地区づくり推進大会が開催された。その中で、元NHKアナウンサーの「災害から身を守るには」という講演があり、多くの来館者で南橘公民館がうまった。これは、身近な事例であり内容がとても良かったからだと思う。 

(依田委員長)
 中身がないと、お金をかけても企画倒れすることがある。名声よりも内容を重視することが大切である。 

(田子委員)
 前橋市には、子どもたちに読み聞かせを行っているグループが3団体ある。このような公民館で活動しているグループが子どもたちの活動の中に入り、関わりを持つことも重要ではないか。また、公民館だけではなくコミュニティセンターの講座も大切である。公民館やコミュニティセンターの活動をお互いに情報発信し、交流することで講座の内容が深くなる。 

(依田委員長)
 中央公民館が中心となってコミュニティセンターと連携を取り、出前講座等を行っているが、他地区の公民館とも連携を取れば交流を図ることができると思う。

(井上委員)
 子どもは少し年上のお兄さん、お姉さんがいると足を運びやすい。中学生が幼稚園生と関わったり、大学生は夕方から夜の時間にかけて子どもたちと何か具体的にできると良いと思う。また、子どもたちを連れてきた母親にも何か学びの場があると良い。子育て支援活動を行う中で、色々なことを学びたいと思っている母親がたくさんいる。母親にもさほど苦しくない学びの場があると公民館に出向くのではないか。

(依田委員長)
 各公民館すべてではないが、地区の民生委員やボランティアの方が母親と一緒になって子育てサロンを実施している。子育てに悩んでいる者同士で話すこともできるので、今後も続けば良い。 

(荒井委員)
 先ほどから中学生の話が出ているが、ぜひ人的資源に中学生を入れて欲しい。講座を開催するので来てくださいよりも、手伝ってくださいと言ったほうが中学生は行きたがるし、しっかり働く。中学生を運営の当事者にして欲しい。私は東日本大震災の避難所運営に関わったことがある。そこでキーになっているのは中学生である。避難所はどうしても雰囲気が悪くなってしまうが、中学生が受付や案内を行うことで良い潤滑剤となり、結果として避難所の雰囲気が良くなり上手くいったという報告がたくさんあった。また、7月8月は大会もあり厳しいが、秋のオフシーズンに事前に言ってもらえれば、部活動単位であれば出しやすい。その方が自分たちの公民館になっていくのではないかと思う。

(依田委員長)
 実行委員会や運営委員会に、部活のキャプテンや窓口となる学校の先生を呼び、企画段階から加わることで内容が充実すると思う。できる範囲で打合せをして行うと良い。 

(谷田委員)
 芳賀地区ののびゆく子どものつどいでも、芳賀中の生徒が一生懸命面倒を見ており、子どもたちが楽しむ姿を見る中で、自分も中学生になったら将来このように参加するのかと学んでいると感じた。また、地域の方にお願いをして公民館でさといもほりを行ったが、子どもたちは遊ぶ中で色々学ぶと実感した。 

(依田委員長)
 小学生のときに中学生の姿を見ていると、自分たちも中学生になったらこんな風になりたいと思ったり、また、中学生になったら実際に自分で行っている。そのような経験が社会参加につながると思う。 

(藤村副委員長)
 桂萓地区ののびゆく子どものつどいも桂萓中学校の生徒100人に参加してもらった。その中で、3名の生徒と一緒に読み聞かせを行ったが、とても上手で小さい子どもが実際に読み聞かせをしているお姉さんの姿を楽しそうに見ていた。これはやはり、中学校の先生の考え方がとても重要であると感じた。今年は桂萓中学校長と担当の先生が下話のときから参加してもらい、積極的な協力を約束してもらえた。その結果、みなさんとても活発に活動をされていた。 

(依田委員長)
 小中学校、地域、公民館あるいは地区の高等学校や大学、病院等地域資源はたくさんあります。本日はテーマをもとに、子どもの体験や達成、親の興味関心、人的資源の活用、各機関との連携という観点からお話をいただいた。今後は本日の結果を整理し、内容のあるものにしていきたい。次回もこの関係を整理するということでよいか。  

(各委員)
 了承

                                                 以上

 

お問い合わせ先

中央公民館 

  • 電話:027-210-2199
  • ファクス:027-237-0722

〒371-0023 群馬県前橋市本町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

ページアンケート

ウェブサイトの品質向上のため、このページのご感想をお聞かせください。

より良いホームページにするために、ご意見をお聞かせください。なお、返信が必要な場合は、各ページ記載の「お問い合わせ先」欄にある電話・ファクス・Eメールに問い合わせてください。
(このページアンケート(コメントを書く)からのご意見やお問い合わせなどには返信できませんので、ご了承ください。)

コメントを書く(新しいウインドウで開きます)