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平成25年度第2回芳賀公民館運営推進委員会

最終更新日:2014年6月25日(水)ページID:013263印刷する

審議会 会議録

審議会名

 芳賀公民館運営推進委員会

会議名

平成25年度第2回芳賀公民館運営推進委員会

日時

 平成26年3月17日(月)

午前10時~午前11時20分

場所

 芳賀公民館 視聴覚室兼講義室

出席者

 (委員)

長岡映忠委員長、吉田叶副委員長、清水正巳委員、佐藤英教委員、近藤喜代美委員、中山洋子委員、佐藤久子委員、福島道子委員、宮内幸男委員、

(公民館)

萩原淳館長、新井洋子副主幹、中村敬子主任、名雪健一主任、上田明子非常勤職員、小林右一専門員

欠席者

村上麻美委員

議題

1 平成25年度 公民館事業の報告について

2 その他

配布資料

1 公民館主催事業の実施状況

2 公民館利用状況・利用状況の推移等

3 サービスセンター関係業務

4 地区の行事実施状況

問い合わせ先

芳賀公民館  電話269-6724

会議の内容

1 吉田副委員長の司会により開会し、長岡委員長のあいさつを受けた後、引き続き、議長になってもらい、以下の議事を進めた。

2 議事

(1)平成25年度 公民館事業の報告

1. 生涯学習奨励員視察研修は、視察先について、10月26日にグランドオープンした「アーツ前橋」を軸として前橋中心市街地を視察し、地元前橋の芸術・文化に触れる機会をもった。地域における生涯学習リーダーの役割を担う方々が一緒に視察研修をすることにより、相互の連携を強めるとともに、知識と教養を深め、今後の生涯学習推進活動の参考のために実施した。

2. 情報提供事業については、月2回の館報の発行、今年度より、フェイスブックで最新の情報を発信しているなどを説明する。

3. 家庭教育学級では、地区で活動されている子育てサークルの皆さんに意見をお聞きしながら、内容を検討し、「親子でベビーダンス」や「バルーンアートで遊ぼう」など5回の教室を開催した。昨年度は別室での託児がうまく出来なかったため、今年度の託児付き講座は、保健推進員さんに託児をご協力いただき、親子同室で行った。お母さんの顔が見えると安心するようで、スムーズに講座を進めることが出来た。また、保健推進員さんとお母さんとで育児の話やアドバイスを受けるなど交流を持つことができ、学級生から感謝の言葉もあり、大変充実した時間となった。

4. 子育て支援ボランティア講座は、今年度初めての開催で、家庭教育学級の託児や地域の子育て支援をするために必要な基本的知識や技術を学び、地域ボランティアの育成を目的とし、保健推進員さんのご協力によりで開催した。今後も地域の子育て支援や家庭教育学級等で実践していけるような講座を開催したい。

5. じゃがいもの収穫体験では、地産地消の大切さを教えていくことを目的とし、実際に自分達が食べている給食の材料を収穫することで、最近増えてきている給食の食べ残しについて考えてもらうことができた。また、親子で参加してもらうことで、家庭での話し合いのきっかけになり大変有意義な講座を開催することができた。

6. 夏休みチャレンジ教室では、今年度も絵画教室を2日間の開催としたため、たくさんの子どもたちが参加することができた。子どもたちには事前に書きたい絵を考えてくるようにお願いしていたので、スムーズに進めることが出来た。始まると真剣な表情で取り組み、その集中力には驚かされました。夏休みになかなか家では進まない宿題も、学校のお友達と一緒に取組むことが出来て、大変充実した時間が過ごせた。

7. 高齢者教室では、今年度も事前に運営委員会を開催し、プログラムを検討し、なるべく講演だけでなく、身体を動かしたり、唄ったり、ものづくりなどを織り交ぜ、身近なテーマで高齢者が参加しやすい内容を検討し、「歌って脳トレ、笑って健康に」と始めに、館外研修を含め7回の教室を開催する。

反省点である集客については、館報、チラシ、講座終了時に次回の教室のお知らせを徹底、長寿会にも協力してもらい毎月の定例会ごとに教室の参加協力をお願いした結果、参加人数を定着させることができた。また、公開講座は多くの人に参加してもらう事ができてよかった。公開講座にすることで高齢者教室に対する関心度をアップさせることが出来た。

8. 熱中症予防講座では、地域における活動を行ううえで大切な健康管理について学ぶことを目的とする。屋外のみならず、屋内活動においても注意すべき「熱中症」について、本格的に暑くなる前に、その予防と対策について学ぶために開催した。

  時期的に関心の高いテーマだと思い企画した講座だったが、参加者が少なかった。次回は、内容や対象、周知方法などの再検討が必要だと感じた。

9. 初心者囲碁教室は、芳賀囲碁クラブの協力により、人気再燃の兆しがみえる囲碁を題材として、地域における活動の環境づくりや自主学習グループの活性化をねらいとして実施した。

アンケートにおいて「楽しかった」という感想がほとんどで、出席率も90パーセントと高く、参加者の期待と満足度の高い講座になったと思う。また、終了後に芳賀囲碁クラブに入部した方も数人あり、公民館利用の自主グループへの活動支援という意味でも成果が現れた。

10. ふれあい文化祭では、10月26・27日で開催予定の文化祭は、台風接近のため中止となるが、文化祭の特別事業については、昨年に引き続き「竹 葉子ピアノコンサート」を実施した。前半は映像とトークを交えながらの楽しい演奏、後半は竹さんの迫力ある演奏で、今年も素晴らしいコンサートとなり好評だった。

11. 自主学習グループ支援事業では、自主学習活動を行っているグループの代表者等を対象に研修を行い、他のグループ代表者との交流を図るとともに、グループ指導者の育成、代表者としての資質向上との連携強化を図ることを目的に、まえばし出前講座の「身近な防犯知識」を実施し、野外研修では横須賀市の「横須賀軍艦めぐり乗船日帰りの旅」を開催する。

12. 団体育成援助事業・各種事業援助活動は、各種団体が活動等円滑に出来るよう、支援及び援助を行う。

13. 第6回観桜会の開催について、4月6日(土)に東部工業団地南、大正用水土手にて、東部工業団地関係者と連携し、桜の花見を開催する。

14. 第18回ふれあい寄席の開催について、9月8日(日)に三遊亭円窓師匠による、寄席を開催する。

15. 第2回芳賀地区収穫祭の開催について、10の自治会で地域の団体とで育てた野菜を持ち寄り、収穫祭を開催視した。抽選会の景品など、地元企業や農協、郵便などから提供をしてもらい盛大に開催できた。

16. 第4回芳賀かるた大会の開催について、「芳賀かるた」の競技を通じて、芳賀地区の歴史を学ぶとともに、地区住民の郷土愛を育むことを目的として開催した。

17. 児童生徒の人権教育に係る作品の活用について、芳賀地区の3校(芳賀小学校・嶺小学校・芳賀中学校)の協力を得て、平成26年1月1日の公民館報(毎月2回、1日と15日に)から、毎回3校の児童・生徒のつくった人権標語作品を紹介している

(2)付属資料の説明等

資料に基づき、公民館関係の利用状況、市民サービスセンターの業務状況等、また地区事業の実施状況を説明しました。

 

3 主な意見について

・ 家庭教育学級の開催で、お父さんにも参加できるような取り組みを行って欲しい。

→ 今回は、母親を対象に行ったが2月3月に生涯学習課と地区公民館の共催でお父さんの子育て教室を開催した。これからは開催日や開催時間または内容などを工夫し、お父さんでも参加しやすい学級を行いたい。

・ 高齢者教室の参加者で対象者が50歳以上となっているが参加者の年齢は何歳ぐらいが多いか。

→ 60歳後半から70歳前半の参加が中心となっている。

・ 初心者囲碁教室の開催について、女性の参加はどれくらいか。

→ 6対4で女性の参加が多い。

・ 人権標語の選考や内容の検討を行っているか。人権に触れるような言葉を使っている場合があるので注意が必要。

→ 各小中学校で人権授業の中で作成された標語の中から、選考した標語を20~30程度提出をお願いしている。

・ 事業の中で、中学生のボランティアをお願いしているが、お願いの中で、男子何人女子何人と男女を区別したお願いをしているが、男女の区別なくお願いをして欲しい。

→ 力仕事などは男子にお願いすることもあるが、今後は男女区別の無いようお願いしてゆく。

・ 事業実績を見ても、大変事業が多い、一つの事業に2回も3回も打合せ会議があるので、自治会長や各種団体長は大変だ。今後は、負担が減るよう工夫をお願いしたい。

→ ご意見のとおり会議等数が多い。今後同じ趣旨の事業の統合や会議を減らすよう検討してゆきたい。

・ この地区には、井上武士さんを始め多くの著名人がいるので、文化祭などで紹介をして欲しい。

→ 文化祭実行委員会で検討をお願いしてゆきたい。

お問い合わせ先

芳賀市民サービスセンター(公民館) 

  • 電話:027-269-6724
  • ファクス:027-269-7051

〒371-0131 群馬県前橋市鳥取町817(地図・開庁時間等)

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