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平成27年度第2回芳賀公民館運営推進委員会

最終更新日:2016年3月18日(金)ページID:016187印刷する

審議会 会議録

審議会名

芳賀公民館運営推進委員会

会議名

平成27年度第2回芳賀公民館運営推進委員会

日時

平成28年3月14日(月)

午前10時~午前10時50分

場所

芳賀公民館 視聴覚室兼講義室

出席者

(委員)

吉田叶委員長、五十嵐宣安副委員長、大塚惠弘委員、茂木勲委員、中山洋子委員、野村静枝委員、荻原健委員、横山淳子委員、宮内幸男委員、田中重次委員

(公民館)

篠田館長、名雪主任、遠藤主任、近藤主任、星野主事、小林専門員

欠席者

なし

議題

1 平成27年度 公民館事業の報告について

2 その他

配布資料

1 公民館主催事業の実施状況

2 公民館利用状況・利用状況の推移等

3 サービスセンター関係業務

4 地区の行事実施状況

問い合わせ先

芳賀公民館

(鳥取町817番地  電話269-6724)

会議の内容

1 吉田委員長により開会し、あいさつを受けた後、引き続き議長になっていただき、以下の議事を進めた。

2 議事

(1)平成27年度 公民館事業の報告

1.生涯学習奨励員研修について、今年度は2回実施した。10月8日(木)に生涯学習奨励員と自治会長等を対象に、市政発信課が行っている市有施設見学会を利用し六供清掃工場を視察。研修を通じて市の施設・仕事を理解していただき、ごみ処理のしくみがわかり地域や家庭におけるゴミ問題に関心を持ってもらえた。

また花燃ゆドラマ館見学では初代県令楫取素彦に関する資料を見学し、地域の歴史・文化財などへの関心をあらためて持ってもらえた。今回の研修を通じて、生涯学習奨励員と自治会等が連携協力し、今後の生涯学習推進と知識の地域還元につながることを期待している。

また2月25日(木)には生涯学習奨励員からの要望を受けて広報誌づくり研修会を実施。各町の編集員の方(9名)の参加もあった。実際の編集・校正などのポイントについて学ぶことができ満足度の高い研修になった。また情報交換も活発に行われ、有意義な研修であった。

2.情報提供事業については、月2回の館報の発行、前橋市ホームページ内でも芳賀公民

館の主催事業を始め、地区行事、市民サービスセンター業務などを掲載。また、フェイスブックで最新の情報を発信している。

3.家庭教育学級では、7月から12月まで、月1回のペースで全6回開催した。お母さんのための子育て講座やリラックス講座、親子で楽しめる講座を取り入れ開催した。今年度も託児付き講座は、保健推進員さんにご協力いただいた。課題としては託児に抵抗をもつお母さんが多かったので託児の不安を取り除く取り組みをしていきたい。また、お父さんの参加はなかったが、来年度はお父さんと小学生の親子を対象にした講座を企画中であり、お父さんの育児参加のきっかけ作りをしていきたい。

4.子育て支援講座は、家庭教育学級の託児や地域の子育て支援をするために必要な基本的知識や技術を学ぶことを目的とし、子育て支援に関心のある一般成人を対象に開催した。今年度は一般参加者として孫を育てている方2名の参加があった。来年度は家庭教育学級申込者などへの参加も直接呼びかけ、今後も地域の子育て支援や家庭教育学級等で実践していけるような講座を開催したい。

5.じゃがいもの収穫体験では、地産地消の大切さを教えていくことを目的とし、実際に自分達が食べている給食の材料を収穫することで、最近増えてきている給食の食べ残しについて考えてもらうことができた。また、親子で参加してもらうことで、家庭での話し合いのきっかけになり大変有意義な講座となった。次年度も産直味彩の協力がえられれば実施したい。

6.夏休みチャレンジ教室では、毎年恒例の絵画教室として開催した。人気講座のため申し込み開始後すぐに定員に達した。今年度も2日間の開催としたため、たくさんの子どもたちが参加することができた。子どもたちには事前に描きたい絵を考えてくるようにお願いしていたので、スムーズに進めることが出来た。家ではなかなか進まない宿題を学校のお友達と一緒に楽しく取り組み、講師にアドバイスをもらいながら、素晴らしい作品を仕上げることができ大変良かった。

7.高齢者教室では、今年度も事前に長寿会連合会役員による運営委員会を開催し、プログラムを検討した。内容は健康に関する学習を多く取り入れた。また、実習形式の講座を開催し、日常生活に取り入れる動機付けとなるよう工夫した。参加者の男女比は男性2割、女性8割であった。開催内容については概ね好評であったが、特に第3回の転倒予防講座ではマッサージや講師に直接足を見ていただくなど、細やかな対応で続編を希望する声があった。今後も関係団体やアンケートの結果を参考に有意義な講座を開催していきたい。

8.初心者囲碁教室は、昨年度に引き続き、芳賀囲碁クラブのご協力により、人気再燃の兆しがみえる囲碁を題材として、地域における活動の環境づくりや自主学習グループの活性化をねらいとして実施した。今年度は特に子どもの参加を多く呼びかけ、開設も夏休み期間の平日午前中に設定した。アンケートでは「とても良かった」という感想が多く、満足度の高い講座になったと思う。

また、終了後に芳賀囲碁クラブに入部した方も数人あり、公民館利用の自主グループの活動支援という意味でも成果が現れた。

9.初めてのスマホ基本講座は、社会的に急速に普及しているスマートフォンについて、その特徴や使い方などを紹介するとともに、新しい情報媒体として理解を深めていただくことを目的に開催した。依然人気が高く募集定員を大幅に上回ったため、第1回目の参加者を抽選、その後の追加講座を2回開設し、申込者全員を受け入れた。参加者の年齢層は40~80歳代まで幅広く、平均年齢は70歳。機器はひとり1台使用でき、文字入力等も集中して行えた。講師や助手スタッフのきめ細かな指導を受けることができ充実した講座となった。アンケートでは継続を希望する声があったので地域の要望等を考慮しながら検討していきたい。

10.芳賀ふるさとまつりは、従来より実施していた「文化祭」「収穫祭」「芳賀のこどもを明るく育てるつどい」を統合し、それぞれの要素を取り入れた住民参加型の新しいまつりを実施した。第1回目の実施にあたり年度当初から関係団体・役員と度重なる会議・調整を行ってきた。オリジナルキャラクターの作成や参加して楽しいまつりとなるような体験コーナーの企画を行い、さらに作品展示や舞台発表にも新規参加があったことから来場者の増加が見られた。来場者・関係者のアンケートの結果でも「良かった」との声が多く、3つの事業を統合したことは集客増加や事業運営の効率化につながったと考えられる。次年度の実施に向け、来場者・役員アンケート結果等参考にし、より良い事業になるように努めたい。

11.自主学習グループ支援事業では、自主学習活動を行っている連協の代表者等を対象に研修を行い、他のグループ代表者との交流を図るとともに、グループ指導者の育成、代表者としての資質向上と連携強化を目的に開催した。連協総会終了後にまえばし出前講座を利用し「救急救命講座(AED講習会)」を実施した。少人数のグループに分かれての実習形式の講座は大変好評で、グループごとに質疑も活発に行われた。野外研修では「つくば宇宙センター見学と新緑の筑波山散策」を開催した。グループ連協の役員さんが中心となり日程、研修方面、内容等をバス会社と打ち合わせし、無事に当日を迎えた。

12.今年度行われた各種団体の表示は一覧のとおりであり、昨日行われたふれあい歩け歩け大会の参加者は82名であった。団体育成援助事業・各種事業援助活動は、各種団体が活動等円滑に出来るよう、支援及び援助を行う。

13.第8回観桜会の開催について、4月4日(土)に東部工業団地南、大正用水土手にて、東部工業団地関係者と連携し、桜の花見を開催した。当日はあいにくの雨であったが、桜は満開。参加者は減少してしまったが、模擬店の食材はすべて完売した。引き続き第10回目の開催をめざし、続けていきたい。年々早まっている桜の開花時期と春休み中の開催ということを念頭に開催時期を検討していきたい。

14.ふれあい寄席の開催について、9月6日(日)に三遊亭圓窓、三遊亭萬窓による、寄席を開催した。地域に定着した芳賀公民館の伝統行事で、今年は第20回記念となった。記念企画として、過去の写真や楽屋帖を廊下に展示し、恒例の抽選会には圓窓師匠の自筆の色紙だけでなく、手ぬぐいや落語のCDを加え、皆さんに楽しんでいただいた。

15.児童生徒の人権教育に係る作品の活用について、芳賀地区の3校(芳賀小学校・嶺小学校・芳賀中学校)の協力を得て、平成26年1月1日の公民館報(毎月2回、1日と15日に)から、毎回3校の児童・生徒のつくった人権標語作品を紹介している。嶺小学校の閉校により平成28年1月1日からは芳賀小学校・芳賀中学校の2校の児童・生徒の作品となった。

(2)付属資料の説明等

資料に基づき、公民館関係の利用状況、市民サービスセンターの業務状況等、また地区事業の実施状況を説明した。

 

3 主な意見について

・家庭教育学級の内容について、全6回のうち1回でも父親対象の講座を組み込み、父親が参加しやすい休日に開催をしてほしい。(中山委員)

・家庭教育学級のうち、来年度開催予定の父親対象講座の募集について、母子家庭などへの配慮は。(中山委員)

→募集チラシには父親以外の保護者も参加可能の文言を入れ対応する。

・少年教室について、じゃがいもを収穫しただけでは食育とは言えない。地域の食生活改善推進員などを講師とし、収穫したじゃがいもを使った親子料理教室を開くなど、収穫後の学習を取り入れてはどうか。(中山委員)

→収穫したじゃがいもを家庭へ持ち帰り、親子で調理することによる家庭での食育もねらいとしてあるので、じゃがいもを使ったレシピの配布等検討していきたい。

・ふれあい寄席は20年も続く素晴らしい行事である。芳賀の住民のために安い入場料で開催しているので、市民文化会館ホールなどで開催しないほうが良い。(中山委員)

 →圓窓師匠と芳賀地区の長年に渡る交流があり、芳賀公民館で開催することに意味のある行事のため、広いホールでの開催や値上げは考えていない。

お問い合わせ先

芳賀市民サービスセンター(公民館) 

  • 電話:027-269-6724
  • ファクス:027-269-7051

〒371-0131 群馬県前橋市鳥取町817(地図・開庁時間等)

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