スクリーンリーダー用ショートカット

 

平成26年度第1回永明公民館運営推進委員会

最終更新日:2014年8月1日(金)ページID:013480印刷する

審議会 会議録

審議会名

 永明公民館運営推進委員会

会議名

 平成26年度第1回運営推進委員会

日時

 2014年7月23日(水) 午後1時35分から2時35分まで

場所

 前橋市永明公民館 第一会議室

出席者

  桑原純一委員長、深谷茂副委員長、山田和豊委員、山岸貞夫委員、女屋實委員、淺香麗子委員、小成田邦郎委員、島田剛志委員

欠席者

 石原智晴委員、鈴木康子委員

議題

(1)平成25年度永明公民館利用状況について
(2)平成26年度永明公民館事業計画について
(3)その他

配布資料

 ・平成26年度永明公民館運営推進委員会第1回委員会資料

会議の内容

  会議の開催前に新任の小成田委員に委嘱状を交付した。その後、議題(1)平成25年度永明公民館利用状況について (2)平成26年度永明公民館事業計画について説明し、質疑応答と意見交換を行った。

主な意見

○公民館利用における無料と有料の違いは何か。

・報酬を得ないで行う非営利というのが前提だが、無料についてはグループ活動として定期的に公民館を利用し、文化祭にも参加して地域の文化活動に貢献が認められる場合であり、一定期間の経過を見て無料団体に認定している。有料については単発的に利用し文化祭など地域の文化活動にも協力していない団体である。 

○平成25年度の利用件数2,104件のうち有料団体はどの程度あるか。 

・2,104件の内訳は、有料が486件、免除が1,455件、主催事業163件となっている。 

○有料は全体の4分の1もあるのか。 

○特定の政治活動には貸していないのか。 

・平常時であれば議員活動の報告会など利用を許可しているが、告示後の選挙運動の利用については禁止されている。

 ○公民館利用グループは、利用団体区分のどこに属するのか。

 ・成人団体に含めている。

 ○永明公民館の自主学習グループ数は現在いくつあるか。

 ・現在37団体である。

 ○子育て支援事業も、子どもを産んだ母親が仕事と子育てを両立するために、地域が子育てを支援する事業であるが、10年後20年後に、自分は親だけでなく地域に育てられたという大人の時代が来るかもしれない。

 ○最近、市民税均等割の納税者に臨時福祉給付金1万円を給付するなど、世帯分離を推奨するような政策が多い。

 ○確かに世帯分離をした方が得になるという考え方のもと、一人暮らしが増えている。特に、介護保険制度などは同居していても世帯分離をすれば、食事や掃除などのサービスが利用できて有利である。

 ○その一方で国は、介護費用が増大しているため、在宅介護を勧めている。

 ○自治会費は払いたくないが、この町に住んでいるのだからと、住民としての要求を一方的に言ってくる身勝手な住民がいる。

 ○家族論が変わり核家族が当たり前になった今、地域の中で自分の言いたいことを表現する機会がないと、そのまま地域との関わりが終わってしまう恐れが出てきている。

  以上のような質疑を行い、約1時間で会議を終了した。

関連書類

PDFファイルの閲覧には、Adobe Reader(無料)が必要です。

お問い合わせ先

永明市民サービスセンター(公民館) 

  • 電話:027-266-5775
  • ファクス:027-266-9312

〒379-2121 群馬県前橋市小屋原町1857-3(地図・開庁時間等)

ページアンケート

ウェブサイトの品質向上のため、このページのご感想をお聞かせください。

より良いホームページにするために、ご意見をお聞かせください。なお、返信が必要な場合は、各ページ記載の「お問い合わせ先」欄にある電話・ファクス・Eメールに問い合わせてください。
(このページアンケート(コメントを書く)からのご意見やお問い合わせなどには返信できませんので、ご了承ください。)

コメントを書く(新しいウインドウで開きます)