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平成26年度第2回永明公民館運営推進委員会

最終更新日:2015年8月5日(水)ページID:015218印刷する

審議会 会議録

審議会名

永明公民館運営推進委員会

会議名

平成26年度第2回永明公民館運営推進委員会

日時

平成27年3月18日(水) 午後2時から3時15分まで

場所

前橋市永明公民館 第一会議室

出席者

桑原純一委員長、深谷茂副委員長、山田和豊委員、山岸貞夫委員、女屋實委員、淺香麗子委員、小成田邦郎委員、島田剛志委員、石原智晴委員、鈴木康子委員

議題

(1)平成26年度永明公民館事業報告について
(2)平成27年度永明公民館の運営について

配布資料

H26年度第2回公民館運営推進委員会資料(PDF形式:2,329KB)

会議の内容

  館長から、議題(1)平成26年度永明公民館事業報告について、及び(2)平成27年度永明公民館運営について説明し、それぞれ質疑応答及び意見交換を行った。

 主な意見
(1)平成26年度永明公民館事業報告について

○「花燃ゆ」に関する講座について、手島先生の時と中村県議の時と別々に開催し、集まり方に差が出ているが、担当ごとに企画した のか。

・参加者が少ないのは、「花燃ゆ」というドラマがまだ始まっていない時期だったので、関心が高まっていなかったことが原因ではな いか。もう少し先に行ってから開けば参加者も増えたと思われる。

○まだ明治維新の前で、山口が舞台になっているから盛り上がらない。

・ちょっと時期的に早いかと思ったが、前橋市として「花燃ゆ」で地域おこしを図り前橋市を盛り上げるため、講座に取り上げるように依頼があった。

○視聴率が低いのが気になる。(楫取素彦が)幕末でも主役ではなく脇役だからだろう。

○西郷隆盛や勝海舟とは違うから仕方ない。

○ただ講座のおかげで吉田松陰は大福が大好物であることがわかり、文化祭で活用した。

○できあがった大福を配布するのは成功だった。餅つきをしながら配布するのは長蛇の列ができてしまい不評だったので、今回の方法は正解だ。

○青少年を明るく育てるつどいのウクレレが大成功だった。市内の地区別会議の中でも永明地区は突出して参加者が多かった。

・学習グループ連協の研修に、会長の発案でカラオケを取り入れたと聞いたがその経緯を伺いたい。

○グループ連協の研修に参加する会員をもっと増やしたいこと、面白く楽しくためになる研修にしたいということで、たまたまカ ラオケサークルの講師に伊東みゆきさんというプロの歌手がいたので話してみたら、健康とカラオケというテーマの講座をあちこちでやっているとのこと。まず前段で、カラオケがいかに健康に良いか頭に良いかという話をしてもらい、参加型なので発声練習を行い、みんなの知っている歌である、北国の春と雪国を全員で歌い、歌い方のコツまで教えてもらったが、自分でも参加できて楽しかった。その後本人の持ち歌を披露してもらい、結果的に会員だけでなく公民館報でPRしてもらったおかげで、地域の方も20人くらい集まり合計70名も集まった。人を集めることで成功し、参加者の感想も結構良かったので、成功だったと感じている。

○生涯学習奨励員で八ッ場ダム方面へ視察研修に行ったのは、市のバスを利用したのか。

・バスは市の委託バスである。

○奨励員以外も参加できれば、もっと学習効果が上がったと思う。

○市は観光バスを借り上げて、無償提供してくれた。座席に余裕があったので、次回は自治会長にも声を掛けたい。


(2)平成27年度永明公民館の運営について

○平成27年度も26年度の実績を踏まえて、各担当ごとに事業を立案するということで良いか。中でもウクレレなどは継続事業として行う予定があるか

・ウクレレに関しては大好評だったので、27年度も初心者を対象とした講座を企画したいと思う。

○スマホの使い方の講習も続ける予定があるか。

・スマホはかなり普及してきたと思うので、一歩進めてタブレットの方の講座を行いたいと考えている。最近はタブレットに資料を送りタブレットを見ながらペーパーレス化による会議が増えてきている。

○タブレットの講座を行う際は、自分のタブレットを持参するのか。

・専門学校やジーシーシーなどに講座を依頼すれば、タブレットは用意してもらえる。ウクレレも同じ方式であり、三つ葉楽器が20台ほど無償で貸してくれた。

○タブレットも希望者が多い場合は何回かに分けて行なう必要があるか。

・1回行ってみて様子を見たい。

○数回やらなければ希望者を捌けないのではないか。

・初めてのパソコン講座も定員20名のところ53名の応募があり抽選で33名の方に涙を呑んでもらったので、来年度は2回開催したいと共愛学園に要望している。

○今は資料作りもパソコンがないと始まらない。

・保健推進員さんが大幅に入れ替わるようだが、託児ボランティア講座をする必要はあるか。

○できれば有り難い。自分が新たに保健推進員になった時には、託児や救護の講座をきちんと受けなかった。

・では、来年度は託児や救護の講座を企画したい。

○子育て応援プラスの2回めの託児の際、保健推進員とつゆくさの会のほかに、NPO法人が入ってきて何かと指示をしてきたが、そんな話は聞いていなかったのでやりづらかった。そういう場合は前もって言ってもらいかった。

・今後は事前にお伝えするように気をつけたい。

・食生活改善推進員には、いつもこちらからお願いしているばっかりで受けてもらっているが、それで大丈夫か。

○事業計画には載せてあるので、総会で承認されれば今年度と同じように対応できる。

○健康ウォーキングではたいへんお世話になった。来年度は11月に変更するがよろしくお願いしたい。参加者は皆トントン汁を楽しみに参加している。

・食改推の皆さんは事前の練習と当日の本番と、2回も同じ料理を作って、ご苦労いただいている。

○では、館長の方でこれらの意見を参考に、来年度の事業を計画してもらいたい。

  以上のような質疑を行い1時間15分ほどで会議を終了した。

お問い合わせ先

永明市民サービスセンター(公民館) 

  • 電話:027-266-5775
  • ファクス:027-266-9312

〒379-2121 群馬県前橋市小屋原町1857-3(地図・開庁時間等)

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