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平成28年度第1回永明公民館運営推進委員会

最終更新日:2016年8月19日(金)ページID:016953印刷する

審議会 会議録

審議会名

  永明公民館運営推進委員会

会議名

 平成28年度第1回永明公民館運営推進委員会 

日時

 2016年7月22日(金) 午後2時00分から3時20分

 場所

 永明公民館 1階 第一会議室

 出席者

 桑原純一委員長、深谷茂副委員長、湯澤和美委員、関根宏一委員、淺香麗子委員、小成田邦郎委員、石原智晴委員、島田剛志委員、新井吉野委員

欠席者

 福島茂直委員

 議題 

(1)平成27年度永明公民館利用状況について
(2)平成28年度永明公民館事業計画について
(3)その他 (永明公民館主催講座の見学又は受講について)

 配布資料 

 ・平成28年度永明公民館運営推進委員会第1回推進委員会資料
 (平成28年度永明公民館主催講座見学申込書を含む。)

 会議の内容

 ○議 事
(1)平成27年度永明公民館利用状況について
(2)平成28年度永明公民館事業計画について

 館長から上記の議題について説明し、質疑応答及び意見交換を行った。 

主な意見

(1)平成27年度永明公民館利用状況について
○証明交付件数が減少したとのことだが、コンビニでもマイナンバーカードで印鑑証明や住民票を取れるようになったことが影響したとのデータはあるか。

・データはまだ無いが、確かにマイナス要因の一つかもしれない。

○平成27年度の公民館利用者のうち、有料431件は、対前年の増減はどうであったか。

・手持ち資料が無いので、後ほど回答したい。(件数△61件、利用者△2,997人、使用料△146,680円)

○駒形町会議所も有料利用が減少しているので、参考までに質問した。

○公民館利用において、営利目的に抵触する利用はあったか。

・以前、ダンスのグループが、講師が生徒を集めて運営しているように見受けられたので、講師に対してグループ活動を正常化するように指導したことがあった。


2)平成28年度永明公民館事業計画について
○防災講座では、熊本地震の活断層を取り上げたり、シニア元気塾では星野富弘さんや郷土の童謡作家を取り上げてバス見学とリンクさせるなど、苦労して講座づくりをしていることが窺えるが、タブレット講座の器具は貸してもらえるのか、又は自分で用意するのか。

・こちらで必要台数を用意している。

○健康マージャンが重点事業に入っているが、健康マージャンは手積みや頭を使うためボケ防止に効果があるということで、群馬県長寿社会づくり財団でも力を入れている。全県下に参加者を募集して大会を開催する予定であり、永明公民館のグループが参加してみても面白いのではないか。

○食改推に聞きたい。群馬の伝統食なら知っているが、まえばしの伝統食とは、どのようなメニューなのか。

○各地区から2品ずつ集めて、郷土料理レシピ集を作成したが、今回の高齢者教室では、そのレシピ集の中から、鮭の南蛮漬けとミルクかんをチョイスした。そのレシピ集を参加者に配布して、家でも作ってもらう予定である。

○これが前橋の伝統食というものを聞いたことがない。下仁田町の葱やコンニャクのように、前橋を代表する食材がないのが残念だ。

○食改推では、市内4つの中学校で、お切り込みを郷土料理として、中学生たちと一緒に作る予定である。

○家庭教育学級の中で、地域として子育てに取り組む体制の整備を進めるということだが、その受け皿として、どこに協力を求めて実施するのか。

・現在、家庭教育学級の担当と地域づくり協議会の担当が、市社協や主任児童委員との話し合いを始めたところであり、まだ詳細な計画はこれから検討する予定であるが、高齢者のふれあいサロンのような形で地域内での交流が図れればよい。

○そのねらいは親の手を空けてやることか、子どもの育成か。

・お母さんは仲間づくりなどにより地域で孤立するのを防ぎ、子どもは家にこもってゲームではなく友だちを増やすなど、双方とも地域との関わりを増やすことで、安心して子育てや生育できる環境を作りたい。

○以前、駒形町でも立ち上げようとしたが、どんな人を対象とするか、地域の関わり方をどうするか、保育園や幼稚園でも子育てを行っており、同じようなことを行っても無駄だということで、結局立ち消えになってしまった。

○今の親の世代というのは、本人が子どもの頃、親ではなく祖父母が大半をサポートしていた世代であり、地域として手の出し方が難しい。

○対象となるのは何歳くらいまでの子どもか。

・義務教育就学前の子どもが中心になると思う。

○大抵の子どもは保育園に預けられて、働きに出ている人が多い。家庭の保育をサポートするとなると、どういう形で働きに出ている人と交流を図るか難しい。子育てのサポートは重要なテーマだが、実際にどうするか難しい。

・子育てサロンをいきなり各町で行うのは難しいと思うので、モデルケースとして、地域づくり協議会により立ち上げていただきたい。まずは、地域づくり協議会の中でこのような議論を期待したい。

○すでに実施している他の地区へ見学に行ったほうが良い。サロンごとにみな違っているので数箇所を見学し、評判が良いところを見学してから、永明地区としての手法を考えた方がよい。

○永明地区には待機児童はいるのか?

・調べたことはないが、待機児童がいるという情報は聞こえてこない。

○育成会では3歳以上の子どもが加入して活動に参加しているが、最近は0歳から安全共済会に加入し活動に参加している。最近、永明地区の子ども会育成会会員が大幅に減ってしまったが、その原因は駒形町と天川大島原町が脱退したからである。

○就学前の時期は子どもの生育にとって大事な時期であり、親が子育てに時間を割くような教育が必要になっている。

○このことについて、館長の方で今年度の計画は立てているのか。

・家庭教育学級担当者と地域づくり協議会担当者が、市社協や主任児童委員と話し合いを始めたところなので、本日のご意見を参考にしながら検討を進めたい。


(3)その他(永明公民館主催講座の見学又は受講について)
・公民館運営推進委員会をさらに有意義な会議にするため、実際に各委員が講座を体験してもらったうえで、さまざまなご意見を出していただくことを提案したい。

○よく練られた講座が多いようなので、それを実際に体験するのは良い提案である。各委員には最低1回は関心のある講座を見学してもらいたい。

・お勧めは、家庭教育学級の共愛学園前田先生の講義や、地域づくり講座で活断層を取り上げた防災講座などである。

○シニア元気塾の星野富弘や3人の童謡作家は、バス見学にも関連しており面白そうである。ただしバス見学については、単なる見学ではなく参加になってしまうか。

○これらの見学は本日中に申し込みしなければならないか。

・受け入れの準備があるので、開催日の1週間前までには申し込みをお願いしたい。

○それでは次回の推進委員会に向けて、各委員には講座の見学や参加をしたうえで、より良いご意見を出していただくことをお願いして、本日は閉会としたい。

・永明公民館の職員は、日夜、地域の生活課題を探して、その解決につながるような講座の企画を目指しているので、地域の課題と思われることがあれば、遠慮なく職員にお伝えいただきますようお願いしたい。 

 以上のような質疑を行い約1時間20分で会議を終了した。

関連書類

関連書類

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お問い合わせ先

永明市民サービスセンター(公民館) 

  • 電話:027-266-5775
  • ファクス:027-266-9312

〒379-2121 群馬県前橋市小屋原町1857-3(地図・開庁時間等)

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