スクリーンリーダー用ショートカット

 

平成28年度第2回永明公民館運営推進委員会

最終更新日:2017年3月27日(月)ページID:017843印刷する

審議会 会議録

審議会名

永明公民館運営推進委員会

 
会議名
平成28年度第2回永明公民館運営推進委員会

 日 時
2017年3月16日(木) 午後2時から3時20分

 場 所
永明公民館1階 第一会議室

 出席者 8名
桑原純一委員長、深谷茂副委員長、福島茂直委員、関根宏一委員、浅香麗子委員、小成田邦郎委員、島田剛志委員、新井吉野委員

 議 題
1.平成28年度永明公民館事業報告について
2.平成29年度永明公民館運営方針について
3.その他

 配布資料 
 平成28年度永明公民館運営推進委員会 第2回推進委員会

 会議の内容
議題1.平成28年度永明公民館事業報告について
議題2.平成29年度永明公民館運営方針について
議題3.その他
それぞれ館長から説明し、質疑応答及び意見交換を行った。

主な意見
1.平成28年度永明公民館事業報告について
(1)公民館事業・講座の開催結果
 小成田委員が少年教室の「こども環境教室」及び高齢者教室の「野外学習」に参加したので、館長からの説明に加えて、それらの感想をお聞きした。また、自主学習グループ支援事業の説明では、小成田委員に「サークル見学・体験月間」の取り組みについて補足説明をいただいた。

   その他質疑等はなし。


2.平成29年度永明公民館運営方針について
(1)永明地区の地域資源について
(2)永明地区の地域資源を活かしたコミュニティデザイン(仕掛ける・つなぐ編)
(3)永明地区の地域資源を活かしたコミュニティデザイン(将来ビジョン)

○今までこの資料は無かったのか。

・生涯学習課の指示により、公民館の社会教育事業をわかりやすく示すため、「見える化」を図ったものである。

○地域資源の中に、人的資源の記載が無い。地区の著名人など人的資源もまちづくりに活用できるので載せた方が良い。

・各町内の偉人や著名人がいれば教えていただきたい。

○元気な高齢者に着目しているが、ひとり暮らし高齢者の見守り活動は避けて通れない。

○2030年には3人に一人が65歳以上という予測も出ており、まもなく高齢者が高齢者対策を考える時代が来る。

○来年度から、高齢者の定義が70歳以上に引き上げられる。

○今の高齢者は、実年齢マイナス10歳の知力体力があるので対応できる。

○子育てをどうすべきか。若い人は選挙に来ないし若い人の声が反映されにくい社会である。公民館活動にも若い人を引き込むべきである。

○もっと周知や募集方法を若い人向けに工夫して発信した方がよい。

・講座等の募集については、ホームページやフェイスブックも活用している。

○若い人と高齢者が同じコミュニティにまとまらないのが問題だ。もっと若い人が積極的にコミュニティに出てこなければならない。

○子育て支援講座に参加したが、今と昔では育児の考え方が全く違っていることがわかった。保育園に預けるのも小さいときから社会性を養うという意味があるそうだが、若い人は子どもを預けて働いているから講座には参加できず、結局60歳代にならないと参加できない。なお、母親と祖母が一緒に参加している親子がいた。

○この資料は今後どのように使用するのか。

・来年度の公民館事業を検討する際の基礎資料とする。来年度の1回目の公民館運営推進委員会では、これらを基礎として公民館事業を提示していきたい。

○館長には、本日の意見を踏まえて、来年度の公民館事業の運営に有効活用してもらいたい。

 3.その他
(1)謝金の口座振替について
・本日の謝金については4月3日にご指定の銀行口座に振り替る予定なので、ご確認をお願いしたい。

 以上のような質疑を行い1時間20分ほどで会議を終了した。


 

関連書類

PDFファイルの閲覧には、Adobe Reader(無料)が必要です。

お問い合わせ先

永明市民サービスセンター(公民館) 

  • 電話:027-266-5775
  • ファクス:027-266-9312

〒379-2121 群馬県前橋市小屋原町1857-3(地図・開庁時間等)

ページアンケート

ウェブサイトの品質向上のため、このページのご感想をお聞かせください。

より良いホームページにするために、ご意見をお聞かせください。なお、返信が必要な場合は、各ページ記載の「お問い合わせ先」欄にある電話・ファクス・Eメールに問い合わせてください。
(このページアンケート(コメントを書く)からのご意見やお問い合わせなどには返信できませんので、ご了承ください。)

コメントを書く(新しいウインドウで開きます)