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平成26年度第1回大胡公民館運営推進委員会

最終更新日:2014年8月5日(火)ページID:013483印刷する

審議会 会議録

審議会名

大胡公民館運営推進委員会

会議名

平成26年度第1回大胡公民館運営推進委員会

日時

平成26年7月17日(木)
午前10時から午前11時10分

場所

大胡公民館 第3会議室

出席者

委員
本間進委員長、笠原弘委員、高橋憲一委員、齊藤恵美子委員、伊藤ツヤ子委員、臼田昇委員、豊国民子委員、本橋紀子委員、今井道夫委員

事務局
林館長、狩野副主幹、金井主任 〔オブザーバー〕栗木課長補佐(生涯学習課)

欠席者

山口幹雄副委員長

議題

1 大胡公民館の概要について
2 平成26年度大胡公民館運営の基本的事項について
3 平成26年度大胡公民館事業計画について
4 意見交換

配布資料

大胡公民館の概要
平成26年度大胡公民館運営の基本的事項
平成26年度大胡公民館事業計画
講座案内(チラシ)

問い合わせ先

 大胡公民館 電話027-283-0118

会議の内容

・委員長あいさつの後、同委員長を座長とし、協議事項に入る。
・事務局から大胡公民館の概要及び平成26年度大胡公民館運営の基本的事項、平成26年度大胡公民館事業計画について説明を行う。

【主な質疑・意見等】

(本間委員長)
 家庭教育の面で、不審者・子どもの連れ去り事件等について、学校としてどのように注意喚起しているのか。

(今井委員)
 登下校時の安全確保に取り組んでいる。大胡地区は交通指導員をはじめ地域の方が意識して見守ってくれているが、子ども自身で身を守ることを学ばせている。

(笠原委員)
 学校に頼るのではなく、子ども自身がいかに危険を察知して対応するかという家庭での教育が必要ではないか。

(高橋委員)
 学校に頼らないで、地域で見守ってやることが大切であると思う。

(今井委員)
 今年2月の大雪の時は、大胡地区の道路は除雪が行き届き、学校西側の歩道も地域の方に除雪していただいた。公民館事業だとか地域事業が充実していると、皆で声をかけあって乗り越えていくだけの地域の力があると感じた。子どもたちにとって、温かく見守っていただいている地域だと思った。

(栗木課長補佐)
 社会教育の目標として、公民館から提案された、家庭教育支援の充実、地域づくりに生かす社会教育の推進、公民館機能の充実の3本柱を掲げている。大胡公民館が、地域の核として機能していることを感じた。

(笠原委員)
 公民館利用状況は、他の公民館に比べてどうか。

(事務局)
 公民館利用団体数の変動もなく、会員の高齢化で人数も少なくなっていると聞いている。

(今井委員)
 公民館利用者は、どこも固定化していて若い男性が少ないので、新しい企画が必要であると思う。

(臼田委員)
 自治会公民館も、若い人は利用しないで固定化した高齢の女性が多い。

(豊国委員)
 昔遊びなど、今のお年寄りの次の世代になったら何も教えられないのではと危機感を感じている。少し先を見据えて人材を育てる講座等も必要になってくると思う。

(事務局)
 子どもから若い男性を含めた高齢者まで、幅広く利用していただけるような講座、教室を開催して行きたい。

(本間委員長)
 他に意見がないことを確認し閉会する。

お問い合わせ先

大胡公民館 

  • 電話:027-283-0118
  • ファクス:027-283-7142

〒371-0224 群馬県前橋市河原浜町480(地図・開庁時間等)

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