スクリーンリーダー用ショートカット

 

平成26年度 第2回国際教育推進委員会

最終更新日:2014年11月28日(金)ページID:014024印刷する

審議会 会議録

会議名

平成26年度 第2回国際教育推進委員会

日時

平成26年11月21日(金) 14:55~16:40

場所

前橋市役所 教育委員室

出席者

国際教育推進委員(6名) 教育長 指導担当次長
市立前橋高校(事務長他) 青少年課(課長、課長補佐、担当)

会議の内容

1 開会

2 あいさつ(指導担当次長、国際教育推進委員長)

3 協議(進行:委員長)
(1)平成26年度海外研修事業のまとめ
 1.前橋市中学生海外研修について
(事務局より資料に基いて説明)
 2.市立前橋高校海外研修について
(事務局より資料に基いて説明)
【主な意見】
◎中学生について
○研修生の英会話力を渡航前にもっと向上させる必要がある。
 →各中学校のALTとの英会話の機会を増やす。
 →前橋国際大等、学校以外の機関などと連携して、英語に接する機会を増やすことも可能。
○国際交流とは何かを研修生が捉えることが必要ではないか。
 →研修生の多くは、ホームステイをすることによって、身近な前橋や生活習慣等を伝えることが交流の第一歩であることを捉えることができた。
○英会話を行う上で、相手の発する英語に対してすぐに反応することが大切である。
 →留学生でも英会話ですぐに反応できるようになるには半年かかる実態がある。
 →研修生は、質問に対し反応しようとしたが、困難であった。
○外国人とのコミュニケーションに対する関心・意欲・態度を研修生が高め、強く持つことが必要である。

◎高校生について
○シドニーセカンダリーカレッジ(公立校)からは、研修生の服装や態度等が非常に良いと好評であり、継続を希望された。
 →市立前橋としても是非来年も継続させたい。
○意欲的に海外へ旅立つ市立前橋生が印象的であった。
 →ブース発表では自ら自分の研修成果を「聞いてください」などと見学者に発表する積極的な態度が見られた。
○平成18年度から平成26年度までの海外研修生54人のうち26人が外国語関係に進路を選んでいるが、海外研修への応募者が少ないこともある。
 →事前研修の一環として、国際理解クラブを立ち上げ、生徒が常時英語を研修することによって、海外や海外研修への関心・意欲を高めたい。また、メナーシャからの交換留学生(隔年)に対しても、このクラブの生徒を活用したい。

◎その他
○国際交流協会では、外国の方と日本人が交流する機会はどのようになっているのか。
 →イベントがあったり、国際交流パーティーなどの機会がある。
 →国内では、英語を使う機会が少ないのでそのような機会があると良い。
○学校フェスタでは「中学生の海外研修を拡大できないか」との要望もあった。
 →受け入れ側の問題もあり、人数を増やすことは難しい。
○海外交流は、アジア圏も良いのではないか。
 →関係がある地域ならば、オーストラリア以外でも可能性はある。

3. 体験発表会について
(事務局より資料に基づいて説明)

○ステージ発表は日本語で、海外研修で学んだことを発表するべきではないか。
 →研修の成果を検討し、それを発表するのであれば、日本語が適当である。
 →英語で発表するなら、ALTとのディベートなども考えられる。
 →ブース発表も英語でできるようにし、見学者に日本語との選択ができればもっと良い。

(2)その他
○今後、海外研修事業は継続するのか。
 →海外研修事業の意義を皆さんが感じてくれていることは非常に嬉しい。できれば拡張したい。
○小学校の英語学習活動を国が推進している。
 →ミモザ小学校とインターネットを利用して小学生同士の交流を計画中である。

4 連絡事項 
 ・次回委員会 平成27年2月24日(火)来年度の実施要項等の検討

5 閉会

関連書類

PDFファイルの閲覧には、Adobe Reader(無料)が必要です。

お問い合わせ先

青少年課 

  • 電話:027-898-5872
  • ファクス:027-223-5456

〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

ページアンケート

ウェブサイトの品質向上のため、このページのご感想をお聞かせください。

より良いホームページにするために、ご意見をお聞かせください。なお、返信が必要な場合は、各ページ記載の「お問い合わせ先」欄にある電話・ファクス・Eメールに問い合わせてください。
(このページアンケート(コメントを書く)からのご意見やお問い合わせなどには返信できませんので、ご了承ください。)

コメントを書く(新しいウインドウで開きます)