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平成27年度 第2回国際教育推進委員会

最終更新日:2015年11月30日(月)ページID:015680印刷する

審議会 会議録

審議会名

国際教育推進委員会

会議名

平成27年度 第2回国際教育推進委員会

日時

平成27年11月20日(金) 15:00~16:30

場所

前橋市役所 31会議室

出席者

国際教育推進委員  庭屋委員長、内山副委員長、村田委員
教育委員会事務局  関谷教育次長、山口青少年課長、小田育成係長、本間副主幹、
          中澤市立前橋高校事務長、萩原副主幹

会議の内容

1 開会
2 あいさつ
○関谷教育次長
・国際教育推進委員の皆様には、研修生の選考から、結団式、出発式、体験発表会とご協力いただいた。
・今年度は、中学生の海外研修事業の事前研修で前橋国際大学の学生ボランティアや日本アカデミーの留学生の協力を得て更な
 る充実を図ることができた。また、帰国報告会を学校フェスタ2015の中で実施し、大きく成長した姿を見てもらうことができ
 た。
・本日は、中学生、高校生両事業の一層の充実のため、委員の皆様には、それぞれの立場から意見をいただきたい。

○庭屋委員長
・学校フェスタ2015では、研修生たちの2週間での変容振りに目を見張った。また、各地区においても地区別会議等で研修生が
 発表を行なっていると聞いている。これも大変すばらしい。子ども達の大きく変わった姿を発信していくことは大変良いこと
 なので今後も進めてほしい。
3 協議(進行:庭屋委員長)
(1)  平成27年度海外研修事業のまとめ
  1.   前橋市中学生海外研修について  (事務局より説明)
  2.   市立前橋高校海外研修について  (事務局より説明)
 【主な意見】
  <中学生について>
   ○異文化交流を図るために新たに取り入れたNIPPON ACADEMYとの交流や共愛学園前橋国際大学とのCOC事業との連携
    は大変意義がある取組で、今後も継続できると良い。
   ○事前研修では、研修生たちの結束力を強めること、現地では、各自が一人一人で行動することを基本とした。団結する
    ときと各自で行動する際のけじめをしっかりとつけることが大切である。
   ○現地での研修を通して、自分の使える英語を使ってのコミュニケーション能力が飛躍的に伸びたと考えられる。
   ○研修生たちは相手が何を言いたいのかが本研修の途中から分かるようになってきたと話していた。それでよいのだと思
    う。この力を伸ばすことが大切である。
   ○本研修のプログラムは、長年の経験のもとよく練られているが、このプログラムは現地の学校で組んでいるのか。
    →こちらから、全体のプログラムを示してお願いしているが、学校での細かいプログラムは現地の受入校が立てたもの
     である。
   ○長年の積み上げでデビッドソン高校は非常に良いプログラムで実施している。この高校は今までのつながりから対応に
    慣れているし、協力的である。
  <高校生について>
   ○中学生と違って事前研修が早くから始められ、しかも13回と回数も多い。これが、研修生たちの英語力を大いに高めて
    いると考えられる。
   ○近年、連続して同一の受入校で実施できていない。中学のように何年か連続して受け入れてくれる学校を決めていくこ
    とが必要ではないか。
    →来年から継続して研修生を受入れてもらえる高校がないか、現在、英語担当の職員を中心に検討し、候補校と交渉を
     開始しようとしている。
   ○受入校が決まっていれば、旅行会社を通して、こちらの意図したプログラムをもとに交渉をしていただけるのではない
    かと考えられるので、ぜひ、その方向で進めてほしい。
   ○中学生がお世話になっている中高一貫のデビッドソン高校の上級学年で市立前橋高校もお世話になることはできないの
    か。
    →デビッドソン高校でもホームステイ先の確保が難しい状況なので、同時期に受け入れるのは厳しいと思われる。
   ○研修生たちは充実した研修ができたと聞いているがどうであったのか。
    →研修生たちは充実した研修を行なってきた。帰国一週間後にドイツの高校生と交流を持つ機会があったが、そこでも
     異国間の交流を積極的に行う研修生たちの姿を見ることができた。
   ○中学校で海外研修に参加した生徒は高校で海外研修に応募することはできないのか。
    →中学校で海外研修に参加していても高校で再度行くことに制約はない。
   ○1年生が3人参加しているが、特に問題はなかったのか。
    →特に問題はなかった。1年生においては、海外研修に参加したくて入学してきた生徒が参加していると聞いている。
  3. 帰国報告会及び体験発表会について  (事務局より説明)
 【主な意見】
   ○海外研修の体験発表以外にも発表や展示がある「まえばし学校フェスタ」で行なうことで、色々な人が体験報告を聞い
            てくれるという利点があるのではないか。
    →以前のように海外研修体験発表会だけに特化した場合は、教職員や家族などの関係者だけであったが「まえばし学校
     フェスタ」で行うことにより様々な方に聞いていただけるようになった。
   ○ブース発表では中学2年生から高校3年生まで、各学年の違いが見られた。特に高校生は中学生とは違った視点で研修に
             取り組んでいて大変興味深かった。
   ○ブース発表は自分が、現地で見て、現地の人に聞いて、調べたことをまとめたものだから、英語で話すことも可能だと
             思われる。そこで、英語で説明してほしいという見学者には英語で説明することができると良いのではないか。
    →取り入れて行く方向で進めていきたい。なお、英語で説明できるようにするにあたり、学校でもALTや英語担当の先
                生にご協力をお願いしたい。
(2)その他
   ○赤城ワールドコミュニティー主催の赤城ワールドキャンプ(日本を含め7カ国の中高生が、国立赤城青年交流の家で、
    2泊3日の国際交流プログラムを行った。)の案内を研修生以外で2次選考まで残った生徒に送り、内6人が参加した。
    参加した中高生は7カ国合わせて42人で、言葉は通じないものの、プログラムを一緒に行なうことにより、コミュニ
    ケーションを図っていた。
    →来年は1次選考に応募した全生徒に案内を送る予定である。
4 連絡事項
  ・議事録については、各委員に送付するとともに、市ホームページにも掲載する。
  ・次回委員会 平成28年2月23日(火)15:00~ 場所 市役所3階32会議室(内容:来年度の実施要項等の検討)
5 閉会

配布資料

  関連書類 参照

問い合わせ先

 教育委員会事務局青少年課育成係 027-898-5872

関連書類

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お問い合わせ先

青少年課 

  • 電話:027-898-5872
  • ファクス:027-223-5456

〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

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