スクリーンリーダー用ショートカット

 

平成26年度 前橋市総合教育プラザ運営委員会

最終更新日:2014年6月10日(火)ページID:013111印刷する

審議会 会議録

審議会名 

前橋市総合教育プラザ運営委員会

会議名

平成26年度前橋市総合教育プラザ運営委員会

日時 

平成26年5月27日(火)15:00~16:45 

場所

総合教育プラザ 63研修室

出席者

《運営委員》
 島田委員、西薗委員、松永委員、林委員、木部委員、梅田委員、久保委員、大島委員、青木委員、武居委員、山口(裕)委員、須藤委員、岩村委員、関根委員、荒瀬委員、小川委員、福島委員
《部会委員》
 情報資料:小野里委員
 研究研修:横山委員、中村委員、佐藤委員、星野委員、中島委員、山口(紀)委員
 幼児教育:金子委員、角田委員、井田所長(代理出席)
《事務局》
 佐藤教育長、宮﨑指導担当次長、大井学校教育課長、阿佐美総合教育プラザ館長、山中研究研修係長、多賀谷教育相談係長、向井幼児教育センター所長

欠席者

 松村委員、 間々田委員、綿貫委員、過外委員

会議の内容

1 開 会
2 委嘱状交付
3 教育長挨拶
4 自己紹介  各委員及び事務局
5 委員長選出 互選により西薗委員を選出
6 議 事 ~  各係より説明  ~
 (1)平成25年度事業報告
 (2)平成26年度重点事業

7 部 会
 (1)開 会
 (2)部会長選出 互選により部会長を選出
 (3)議 事 ~ 各係より説明 ~
  1.平成26年度事業について
  2.協議(主な意見等)

【情報資料部会】

  • 教育資料館、視聴覚ライブラリーの名称復活については、一昨年から議題に出ている。プラザには充実した教育資料に関するものがたくさんある。教育資料館として、どのような役割があるか、考えて欲しい。
  • この機会を再スタートとしたい。
  • この部会を臨時的に開催し、進めて欲しい。
  • プラザは資料はたくさん集まっているが、10年前ぐらいからさかのぼり、どのような資料を集めていたか、洗い出すとよい。 
  • 前橋市教育史の編纂もストップしている。これも視野に入れたい。
  • 教育資料館としての基本方針を決めるとよい。どこに価値をおくのか。何を中心に収集するのか、専門家にも加わってもらい、視点を決めていくとよい。
  • ワーキンググループ(WG)を作り、検討するとよい。
  • 学校はたくさん資料があるが、どう処理するか判断に困ったら、こちらで集めて処分する。
  • 視聴覚情報も機器を保存したい。
  • 企画展は大変だが、『ちょっとしたもの』『長くできるもの』で考えるとよい。
  • 資料活用・収集などで教育資料館としてアピールする。
  • 教育資料検索システム(前プラネット)は「前橋教育資料館」でヒットしない。一覧表も出てこないので、利用しにくい。探しにくい。一般市民が使いづらいのが課題である。

【研究研修部会】 

  • 出前研修で、学校の実態に応じて校内研修をサポートしてもらうのは、ありがたい。指導案づくりから授業研究、授業実践の振り返りまで複数のステップで行えるといい。学校教育課を含めて対応できることを期待したい。
  • 希望研修など、著名な講師の話をプラザで聞けるのがすばらしい。講座内容の魅力をさらにPRすること、学校内でも広めることが必要である。
  • 全体研修会での杉田視学官の話を受けた研修や、土曜日や夏季休業などを利用し気楽に参加できる少人数の研修があるといい。
  • 学校を支える中堅教員経営力育成研修の研修内容の充実を図りたい。
  • 喫緊の課題に対応する研修もあると良い。
  • 長期研修は、所属校の学校課題との結びつきを踏まえて主題を設定してもらえるとよい。
  • 本校では、希望研修に全職員でどれか一つは選んで参加するようにしたり、プラザ研修を積極的に活用している。
  • 特研、授業研の研究員に参加していると、周囲の受講していない教員も興味があって受講者の話に耳を傾けている。波及する効果もある。
  • 本校での校内研修はOJTを考慮して、学校の喫緊の課題である対応力をつけているが、教師集団を高める研修、対応力を高める研修を充実させたい。
  • 日々の業務の忙しさがある中だが、研修に出た後をどうするかが問題である。
  • 教頭が研修の情報を与え、参加を促すことも大切。また何か知りたいことがあれば、プラザの指導主事を知恵袋として活用し、知恵を得たい。
  • 授業研・特研の内容を学校にもっと見えるように伝えたい。

【教育相談部会】

  •  前橋地域高等学校生徒指導主事会との連携について
  • 6月13日(金)に開催される同会に教育相談係が出向き、「プラザ相談室カード」を全高等学校の生徒数分配布するとともに、プラザ相談室の高校生の利用状況を伝え、連携の足がかりとしたい。
  • 新しい事業に期待したい。
  • 小、中新入生保護者説明会でのリーフレット配布では、リーフレットを2色刷にするなど目立つ工夫をすると良いと思う。
  • こども課、学校教育課等との連携の輪の中に、前橋養護学校も入れてほしい。
  • 巡回相談と児童相談所との連携がうまくいくように考えていきたい。
  • 連携について認識が深まってきている。学校を初め関係機関と連携をして、子どもの支援を続けていきたい。
  • 現任校でも、巡回相談や児童相談所など、安心して相談できるようになっている。いい方向に向かっているので、連携が大切なことを実感している。
  • 連携しながらそれぞれの立場が分かると、よりよい連携の仕方が分かってくる。それぞれの役割、できることが分かってくると連携しやすい。
  • 保護者が仲立ちになることも多い。
  • 相談の仕方を本で勉強している保護者もいる。
  • 発達障害をもつ子どもの保護者のネットワークで情報交換することも良く耳にする。保護者は、小、中学校へ入学するときにどこに就学するか悩む。
  • 保護者がどこに相談しても、よりよい相談ができるように連携が取れると、とても有効に機能する。

【幼児教育部会】

  • 平成25年度の相談事業における相談内容の内訳と就学支援シートの活用について
  • 電話、面接による相談合わせて838件のうち505件が就学先に対する不安や特別支援教育に関わる相談である。290件は、子どもの行動特徴等、発達に関わる相談である。その他、登園渋りや子育てについての相談もある。平成25年度、年長児は、119組の親子と相談を行ってきた。就学支援シートの利用については、現在調査中であるが、凡そ50名程度と予想される。
     
  • 就学の相談は、年長児だけではなく、小さい時からの積み上げが大切である。
  • 平成25年度に保健センター内に「こども発達支援センター」が開設された。役割分担や連携も進んでいる。
     
  • 幼稚園指導要録、保育所児童保育要録はクラス編制や学級担任の決定の際に非常に参考になっている。
  • 就学支援シートには、子どもの特徴やかかわり方等が丁寧に書いてある。入学前にシートを元に、保護者と学校が話し合うことは、保護者の不安を取り除くことができる。また、学校は、子どもに対する支援の方法等も事前に検討し、必要に応じた対応が入学式の時からできる。
  • 要録や就学支援シートの作成・活用については、保護者並びに保育者、教職員にさらなる周知が必要である。
  • 要録や就学支援シートの活用を進めるとともに、取扱等についても十分に周知を図っていきたい。  
  • 子どもたちが、幼稚園・保育所(園)から小学校へ、滑らかに接続していくためには、書類だけではなく、実際に子どもを見ることも大事である。平素からの連携が重要である。
  • 今年度、年度の後半からではあるが、幼児教室の指導枠が増えることは好ましいことである。来年度以降も子どもたちを支える体制を整えていって欲しい。
  • 小学校は、こども教育研修会に参加したいが、日程が合わない。
  • 都合のつく範囲で参加していただきたい。幼児教育と小学校教育の接続を考えると、相互理解は重要である。
     
  • 接続期の教育について、4・5月あたりに研修会を開催しても良いのではないか。
  • 部会で協議を行う時間が短い。今後、検討していただきたい。

8 部会からの報告 ~部会担当係長より報告~
(全体を通しての要望等)

  • 部会の会議時間の配分を考えて欲しい。部会によっては、有効な話合いをするためには時間が少ない。
  • ワーキンググループなど、さらに一歩踏み出せる様な機会を設けることも考えられる。

9 閉 会

配付資料

次第(PDF形式:72KB)
資料 表紙(PDF形式:120KB)
資料1 情報資料(PDF形式:448KB)
資料2 研究研修(PDF形式:1,486KB)
資料3 教育相談(PDF形式:295KB)
資料4 幼児教育(PDF形式:302KB)

 

 

お問い合わせ先

総合教育プラザ 

  • 電話:027-230-9091
  • ファクス:027-230-9099

〒371-0035 群馬県前橋市岩神町三丁目1番1号(地図・開庁時間等)

ページアンケート

ウェブサイトの品質向上のため、このページのご感想をお聞かせください。

より良いホームページにするために、ご意見をお聞かせください。なお、返信が必要な場合は、各ページ記載の「お問い合わせ先」欄にある電話・ファクス・Eメールに問い合わせてください。
(このページアンケート(コメントを書く)からのご意見やお問い合わせなどには返信できませんので、ご了承ください。)

コメントを書く(新しいウインドウで開きます)