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平成26年度 第一回前橋市都市再生整備計画評価委員会

最終更新日:2015年1月15日(木)ページID:014159印刷する

開催日

 平成26年12月22日(月) 

開催場所

 市役所3階 33会議室 

出席者

(1)委員 
    松井 淳  委員
    石原 栄一 委員
    馬場 瑞枝 委員
(2)事務局
    関谷政策部長
    政策推進課   橋本課長、新井副参事、木嶋主任
    区画整理第一課 笠間補佐
    区画整理第二課 金井副参事
    公園緑地課   塚田係長
    青少年課    塩崎副参事
    工科大学総務課 内山主任
    工科大学学務課 林補佐 
(3)傍聴者
    なし 

議事

 1 開会[司会進行:橋本政策推進課長]
 
 2 委嘱状の交付
 
 
3 関谷政策部長あいさつ
 ~その後、評価委員および事務局職員の自己紹介~
 
 4 委員長の選任
 事務局提案により、委員長へ松井委員が選出された。
 
 5 議事[議長:松井委員長]
 (1)事後評価制度について
 資料1を基に、事後評価制度について説明を行った。
(松井委員長)
・方法書の作成に関して、様式は国から示されているのか。
(政策推進課)
・資料2が方法書の定型書式となっており、国から示されているものである。

(2)対象地区(中心市街地東地区、六供・松並木地区)におけるまちづくりについて
 資料1を基に、中心市街地東地区と六供・松並木地区におけるまちづくりについて説明を行った。
(政策推進課)
・本委員会については、整備計画の内容を審議するということではなく、その評価について審議をする場であるため、整備計画内容の方は簡単ではあるが、報告という形にさせていただいた。なお、不明な点等がありましたら、ご質問ということでお願いしたい。
※質問はなし

(3)事後評価手続き等について
 資料1を基に、事後評価手続き等について説明を行った。
<成果の評価>
(松井委員長)
・前橋館林線を拡幅したことで利便性が高まったのは理解したが、アンケートはどのように実施したのか。
(区画整理第二課)
・無作為に抽出した沿道200人の方へアンケートを送付し、利用頻度やご意見をいただいた。
(松井委員長)
・整備計画エリア内に居住している方々をアンケート対象にしているのか。
(区画整理第二課) 
・エリア内だけではなく、エリア外に居住している方もアンケートの対象に含まれている。
(石原委員)
・来園者数のうち、男女の内訳や年齢構成といった情報については把握しているのか。
(青少年課)
・「ゴーカート利用者」や「プラネタリウム鑑賞者」、「イベント参加者」といった人数などは把握しているが、男女別や年齢別といったところまでは把握できていない。
・プラネタリウム鑑賞数など、大人と小人で入場券が異なる場合については、それぞれの人数まで把握できるといったケースもある。
(松井委員長)
・指標4「施設利用回数の増加」で、目標値を上回っているのは平成23年度と平成25年度の2年度のみである。これをもって目標達成と言えるのか。平均値を評価値にするといったことはできないのか。
(政策推進課)
・国から言われている評価のタイミングは、今回のケースだと平成25年度末となり、その年度の実績値が評価値となる。
(松井委員長)
・区画整理事業により公園が整備されても、あまり地元の方に利用されていないと感じている。地元の方にアンケートを実施すれば、公園ができてよかったというポジティブな回答は出てくると思うが、あまり利用されていのであれば、いかがなものかと思う。評価指標はどの時点で決定しているのか。
(政策推進課)
・指標は計画策定時に設定し、従前値を計測している。その後、整備後に同じ計測方法により評価値を算出し、整備効果を確認している。
(松井委員長)
・効果が出やすい指標を意図的に設定することが可能になってしまうのではないか。
(政策推進課)
・本整備計画に位置付けた各指標については、全国的にも広く使用されているものであり、国の審査を経たものである。
<効果発現要因の整理>
(松井委員長)
・主に指標改善に貢献した事業は、庁内検討メンバーが意見交換を行い、選定したものなのか。
(政策推進課)
・そうである。
(松井委員長)
・アンケート調査には、指標改善に貢献した事業についての設問項目が盛り込まれていたのか。
(政策推進課)
・アンケート調査にはそのような設問項目は含まれていない。
(松井委員長)
・可能であれば、どういったアンケートを実施したのかがわかる資料をいただきたい。
(政策推進課)
・用意できるものについては提示させていただく。
<事後評価原案の公表の妥当性>
(松井委員長)
・パブリックコメントを実施するとほとんど意見が出ない状況にある。思いあたる理由はあるか。
(政策推進課)
・健康や福祉といった自分自身に関わる身近なテーマだと意見が出やすいが、今回は事後評価ということで整備完了後の評価に対して意見を求めるという性質から、意見が出てこなかったと推測される。
(松井委員長)
・市民が自分たちのまちについて関心を持つような方策を打ち出していく必要がある。
・事後評価をもっと多くの市民に知らせ、多くの方々からよかったと言ってもらえるような方法を研究していく必要がある。
※方法書、実施過程の評価については意見なし

(4)今後のまちづくりについて

資料1を基に、今後のまちづくりについて説明を行った。
<今後のまちづくり方策の作成>
(松井委員長)
・これまでの区画整理事業は、自動車を利用することが大前提であったが、今後は自転車で走りやすいとか、歩いて楽しいといった視点を持つことが必要になってくると思う。
(政策推進課)
・中心市街地東地区では、広瀬川河畔沿いに遊歩道を整備し、国道50号から入ってこれるようになっているが、二中第二地区内が未整備のため、繋がっていない。また、六供・松並木地区では、江田天川大島線が整備中であり、整備していくには多額の事業費が必要となる。国費等を取り込み、知恵を絞りながら整備を進めていく。

(5)その他
※フォローアップについては意見なし
(政策推進課)
・第二回前橋市都市再生整備計画評価委員会は、1月30日(金)午後1時30分より、前橋プラザ元気21 5階54学習室で開催させていただく。

 6 閉会
■【閉会後】
 現地視察を実施し、中心市街地東地区および六供・松並木地区について更にご理解を深めていただいた。 

会議資料

次第・名簿(PDF形式:169KB)
席次表(PDF形式:111KB)
資料1 前橋市都市再生整備計画評価委員会(PDF形式:1,778KB)
資料2-1 都市再生整備計画事後評価方法書(PDF形式:351KB)
資料2-2 都市再生整備計画事業評価方法書(六供・松並木地区)(PDF形式:383KB)
資料3-1 事後評価シート(中心市街地東)(PDF形式:885KB)
資料3-2 事後評価シート(六供・松並木)(PDF形式:921KB)
資料4-1 都市再生整備計画書(中心東)(PDF形式:2,745KB)
資料4-2 都市再生整備計画書(六供・松並木地区)(PDF形式:4,960KB)
資料5 前橋市都市再生整備計画評価委員会設置要綱(PDF形式:97KB)
事後評価の視点について(PDF形式:119KB)

お問い合わせ先

政策推進課 

  • 電話:027-898-6512
  • ファクス:027-224-3003

〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

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