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平成27年第1回公立大学法人評価委員会

最終更新日:2015年8月6日(木)ページID:015140印刷する

審議会 会議録

審議会名

公立大学法人評価委員会

会議名

平成27年第1回公立大学法人評価委員会

日時

平成27年7月9日(木)10:30~11:50

 場所

前橋市議会棟庁舎3階第二委員会室

出席者

委員:白井委員長、澤口委員、魵澤委員、小島委員                                                                                             前橋市:中島総務部長、根岸行政管理課長ほか                                                                                                公立大学法人前橋工科大学:星学長、清水事務局長、牛込総務課長、小林学務課長ほか

欠席者:富山委員、平田委員

議題

(1) 地方独立行政法人法に基づく前橋工科大学に係る各種手続きについて                                                                                                       (2) 年度業務実績評価の考え方について                                                                                                 (3) 平成26年業務実績に関する報告について                                                                                              (4) 平成26年度決算に関する報告について                                                                                              (5) 利益処分の考え方について

配布資料

次第(PDF形式:56KB)
資料1法人手続概要(PDF形式:112KB)
資料2年度業績評価の考え方(PDF形式:77KB)
資料3平成26年度業務実績報告書(PDF形式:888KB)
資料3-2【概要版】工科大業務実績報告(H26)(PDF形式:322KB)
資料3-3中期目標に対する取組状況(全体)(PDF形式:165KB)
資料4平成26年度 財務諸表(PDF形式:1,069KB)
資料4-2平成26年度 決算報告書(PDF形式:211KB)
資料4-3監査報告書(PDF形式:135KB)
資料5利益処分の考え方(PDF形式:190KB)

問い合わせ先

担当課
行政管理課
電話番号
027-898-6537(直通)
Eメール
gyoukan@city.maebashi.gunma.jp

会議の内容  

(1)独立行政法人法に基づく前橋工科大学に係る各種手続きについて 
(2)年度業務実績評価の考え方について    

資料1、2に基づき、行政管理課から概要説明(設立団体会議の意見を報告)し、その後質疑応答。

 ・今後のスケジュールはどのように進めていくのか。(委員長)
→8月中に第2回評価委員会を開催し、評価報告書を整理する予定である。(市)

(3)平成26年度業務実績に関する報告について

資料3に基づき、公立大学法人前橋工科大学から概要報告し、その後質疑応答。

 ・実績報告書の概要版において、特筆すべき成果が昨年度と4つ中3つが同じ内容であり、アピール度が足りていないと感じている。例えば、実績報告書のNo.12、27、94の外国語教育関連では、英語の授業数が増加していることや、TOEICの受験・海外留学において後援会が支援を行うなど、工科系大学として特筆すべき点がある。また、No.79地域連携(地域貢献)関係は、富岡世界遺産会議等の事業を実施しており、アピールできる内容である。さらに、図書館業務の全面委託などの管理運営面や産学官連携の実績などにおいても、アピールできる内容がある。(委員長)
・昨年度の評価委員会を受けて、評価根拠が示され改善されてはいるが、自己評価が甘いと感じられる部分がある。評価根拠が示されていない部分もまだあるようだ。(委員長)
・県外から学生をどの程度集めることができたのか。どのように集めたのか。学生集めに役立つことを、大学としてアピールすべきであると思う。そのような視点で、実施できた事業などを特筆すべき成果として出すのが望ましい。(委員)
・実績報告書の自己評価を行うメカニズムは、どのようになっているか。(委員)
→各委員会-教授会-教育研究審議会-経営審議会-理事会という流れで、年度計画を作成していく。評価についても同様の流れで行っていくが、教育研究審議会の前に、教授で構成されている評価・改善委員会の中で評価の精査を行っている。(大学)
・法人の自己評価と評価委員会にて判断した評価に相違があった場合、どのような扱いになるのか。(委員)
→自己評価に対して、評価委員会としての意見を取りまとめ、報告書を作成することになっている。その意見を来年度以降に活かしていくことになる。(市)


(4)平成26年度決算に関する報告について

資料4に基づき、公立大学法人前橋工科大学から概要報告し、その後質疑応答。 
 

・P.11無償使用公有財産等の明細内の1号館、2号館の面積に対する機会費用の金額の差が大きいが、何か要因はあるか。(委員)
→2号館は、老朽化している施設である。(大学)
・今後は、建物の取得年月日が記載されていることが望ましい。(委員)
・P.17未払金の明細において、年度末に突発的に発生したものはあるか。(委員)
→定例的な支払いのみであり、突発的なものはない。(大学)

(5)利益処分の考え方について

資料5に基づき、行政管理課から概要報告(設立団体会議の意見を報告)し、その後質疑応答。 
 

・目的積立金の規模が大きいため、早急に計画を作成し、有効に活用する方法を検討するべきである。(委員長)
・効率化対象外経費に人件費とあるが、教員の人件費の扱いはどうか。(委員長)
→教員の人件費も、同様に効率化対象外経費である。人件費の剰余については、積立金として整理を行う。中期目標終了年度に精算を行い、積立金は、原則市に還付することとなる。(市) 

以上 

関連書類

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お問い合わせ先

行政管理課 

  • 電話:027-898-6537
  • ファクス:027-224-3003

〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

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