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平成29年度第1回公立大学法人評価委員会

最終更新日:2017年10月4日(水)ページID:018602印刷する

審議会 会議録

審議会名

公立大学法人評価委員会

会議名

平成29年度第1回公立大学法人評価委員会

日時

平成29年8月3日(木)9:25~10:25

 場所

前橋市議会棟庁舎3階第二委員会室

出席者

委員:篠塚委員長、富山委員、魵澤委員、飛知和委員                                                                                              前橋市:関谷総務部長、藤井行政管理課長ほか                                                                                                公立大学法人前橋工科大学:星学長、牛込事務局長、根岸総務課長、鵜野学務課長ほか

議題

(1) 次期中期目標策定に向けた検討について
(2) 地方独立行政法人法に基づく前橋工科大学に係る各種手続きについて 
(3) 年度業務実績評価の考え方について
(4) 平成28年業務実績に関する報告について
(5) 平成28年度決算に関する報告について 
(6) 利益処分の考え方について                                                                                                    

配布資料
次第(29.8.3)(PDF形式:105KB)
資料1中期目標策定スケジュール(PDF形式:139KB)
資料2地方独立行政法人法に基づく前橋工科大学に係る各種手続きについて(PDF形式:273KB)
資料3年度業務実績評価の考え方について(PDF形式:117KB)
資料4-1平成28年度実績報告書概要版(PDF形式:236KB)
資料4-2平成28年度業務実績に関する報告書(PDF形式:1,760KB)
資料5-1決算概要書(PDF形式:636KB)
資料5-2平成28年度財務諸表(PDF形式:1,061KB)
資料5-3平成28年度決算報告書(PDF形式:238KB)
資料5-4監査報告書(PDF形式:129KB)
資料5-5平成29年度収支予算書(PDF形式:89KB)
資料6利益処分の考え方について(PDF形式:138KB)

問い合わせ先
担当課
行政管理課
電話番号
027-898-6537(直通)
Eメール
gyoukan@city.maebashi.gunma.jp

会議の内容  

(1)  次期中期目標策定に向けた検討について

資料1に基づき、行政管理課から概要説明し、その後質疑応答。  

〔質疑応答〕特になし 

(2)  独立行政法人法に基づく前橋工科大学に係る各種手続きについて     

(3)  年度業務実績評価の考え方について      

資料2、3に基づき、行政管理課から概要説明し、その後質疑応答。  

〔質疑応答〕
 ・評価委員会による評価は、9月に第2回評価委員会を開催し、案を確認するスケジュールとなるか。また、業務実績に関する追加の補足資料はどのように提出されるか。(委員長)
→第2回評価委員会は9月に開催する予定であるが、委員からの評価に関する意見出しのスケジュールを踏まえて調整する。補足資料については、昨年度同様、委員からの要望を踏まえて随時送付する。(市)

(4)  平成28年度業務実績に関する報告について      

資料4-1~3に基づき、公立大学法人前橋工科大学から概要報告し、その後質疑応答。  

〔質疑応答〕
 ・分野横断型研究事業を新たに実施しているとのことであるが、テーマ数や予算措置がどのようになっているかご説明いただきたい。(委員長)
→分野横断型研究事業の予算は、教育経費内の学長裁量経費から生み出している。(大学)
→平成28年度の実績では、2件のテーマで研究が行われた。各テーマで2学科が横断して研究に取り組んでおり、合計で4学科が分野横断型研究事業に携わっている。(大学)
・ラーニングコモンズは良い取組である。学生が自ら学ぶ場所が提供されていることは重要なことである。(委員長)
→施設の効率化という視点で、従来ではあまり使用されていなかったスペースを活用している。(大学) 
 
 

(5) 平成28年度決算に関する報告について

資料5-1~5に基づき、公立大学法人前橋工科大学から概要報告し、その後質疑応答。 
 
〔質疑応答〕
 ・決算概要書-7決算報告書の収入の項目において、受託研究費等収入や科学研究費補助金が予算として計上されていない。予算計上が難しい部分もあると思うが、決算額と金額がずれないように対応するのがよいのではないか。(委員)
→予算編成の段階では、国の研究費などが採択されるか確定しないため、当初予算としての計上は難しい面がある。今後は、補正予算で予算計上するか検討していきたい。(大学)
・科学研究費の間接費は予算計上されているが、どのような考え方か。(委員長)
→予算編成時点で把握している科学研究費の間接費のみ予算計上している。(大学)
→研究費はプロジェクトごとに補助されるため、法人の予算としては計上していない。(大学)
・間接費だけでなく研究費も計上できると思われるため、他大学の事例等も参考に、検討していただいたい。(委員長)
・科研費等の外部資金の額が増額しているとのことであるが、研究には大学院生も参加することになるため、教育上の観点からも良い結果が期待される。(委員長)

(6) 利益処分の考え方について

資料6に基づき、行政管理課から概要報告し、その後質疑応答。 

〔質疑応答〕
・次期中期目標期間には、現在積み立てられている目的積立金は一切繰り越しされないのか。(委員長)
・目的積立金の繰越については、今後協議されるところである。なお、現在の目的積立金については、大学にて活用を考えている。(市)

 

 

以上 

関連書類

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お問い合わせ先

行政管理課 

  • 電話:027-898-6537
  • ファクス:027-224-3003

〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

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