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第4回前橋市産業振興ビジョン協議会

最終更新日:2016年3月30日(水)ページID:016228印刷する

審議会 会議録

審議会名

 前橋市産業振興ビジョン協議会

会議名

 第4回前橋市産業振興ビジョン協議会

日時

 平成28年2月26日(金)午前10時00分~11時25分

場所

 前橋プラザ元気21 505学習室

出席者

 (委員側)
 吉田委員長、根岸副委員長、阿部委員、五十嵐委員、石川委員、石田委員、岩﨑委員、植木委員、太田委員、狩野委員、下田委員、高橋委員、奈良委員、橋本委員、政田委員、増田委員、茂木委員
(市 側)
岩佐産業経済部長、川端産業政策課長、細井係長、若島係長、石原副主幹、にぎわい商業課 茂木副主幹

欠席者

 鈴木委員

議題

  1開 会  
  2委員長挨拶
    3議 題 産業振興ビジョンについて
    4その他
    5閉 会  

配布資料

次第(PDF形式:63KB)
資料1(PDF形式:324KB)
資料2(PDF形式:80KB)
資料3-P1(PDF形式:210KB)
資料3-P2(PDF形式:184KB)
資料3-P3(PDF形式:189KB)
資料3-P4(PDF形式:196KB)

 


問い合わせ先

住 所
〒371-8601 前橋市大手町二丁目12-1
担当課
産業政策課 産業政策係
電話番号
027-898-6983(直通)
Eメール
kougyou@city.maebashi.gunma.jp

会議の内容

 

(資料に基づき細井係長からの説明)

 

吉田委員長

 いま説明がありましたが、質問はありますか?

 

根岸副委員長  

小口資金の保証料全額補助はいいことだと思います。年間1億円ですが、どのくらいの件数ですか?

 

岩佐部長

 初年度1,000件、3年間4,000~5,000件くらい。3年で4億円です。

 

根岸副委員長    

何で3年間ですか?

 

岩佐部長

財政サイドとの協議で、3年間ということでスタートしています。とりあえず3年ということで。

 

根岸副委員長

 効果があれば継続も有りうるということですか?

 

岩佐部長

 そうです。

 

根岸副委員長

 東京商工会議所とのビジネスマッチングは面白そうだが、どうやっていくのか?

 

岩佐部長

 東京商工会議所の会員と一同に介して、お酒でも飲みながら交流するようなイメージです。

 

根岸副委員長

 東京商工会議所に展示できるようなことは無いですか?

 

岩佐部長

 今後はありうるかも知れないが、とりあえず取っ掛かりをつくって。。。

 

根岸副委員長

 積極的に前橋の製品をPRしてほしいですね。予算ももう少し拡充できるといいですね。

 二日間くらいあって、一日は消費者とかバイヤーとのマッチングがあるといいですね。

 

岩佐部長

1年目は東京で2年目は前橋とかも考えられますね。

 

政田委員

 私の会社は東京にオフィスがあるので、東京商工会議所のマッチング会に参加したことがあるが、会社紹介のDVDを何百社持ってきて、その中から選んで、うちの工場に来てもらってプレゼンをしてもらって技術者たちと交流を図った。あと年に一回ビッグサイトで企業が集まってマッチング会がありました。参考までに。

 

岩佐部長

ある程度成果を出したいと思っていて、何もしないとゼロなので、何かをしないとと思っています。

 

吉田委員長

 東京の業者も売上が何億以上のものだとか、絞ってもらいたい。

 

岩佐部長

 中堅企業に絞って開催したいと思っています。

 

吉田委員長

他になにかありますか?

 

下田委員

 起業のところで、前橋起業支援センターと前橋市創業センターの違いはどこですか?

 

細井係長

前橋起業支援センターは、起業支援をする社団法人で、前橋市創業センターはうちのインキュベーションの正式名称です。

 

石川委員

 小規模事業者に対する訪問についてですが、どんなところが対象でどんな成果があったのか?

 

細井係長

28年2月時点で、訪問件数88としています。一昨年の大雪の被害のあった小規模事業所を中心に訪問を開始しました。街中だけでなく、山間部も含めて、サービス業、製造業、小売 業種に関係なく職員が2人一組で訪問しました。雪の被害の状況把握にはじまり、補助制度や融資制度、設備補助など説明しました。

成果というか、実際行くと、前橋市の制度をご存知でない状況があったが、そういった状況を把握できたことが成果といえる。現在88社だが、目標を掲げながら、声を良く聞きながら、それを反映した施策を実施、検討していきたい。

 

石川委員

 市の職員がまわるとしてもなかなか回りきらない状況があるかと思うので、商工会とマッチングしながら、少しお金を頂かないと行けないが、そういうことも必要と思うが、どう考えていますか?

 

岩佐部長

 工科大と商工会議所とまわっているが、そういった部分で一緒にまわるというのは考えられます。

 

石川委員

 われわれの商工会としてもプラスだと思うので。。県の副会長をしているが、商工会の職員が手土産をもって会員を回ることが必要を言われているが、なかなか欠けているところで、市とタイアップして、市の制度は手土産だと思うので、そういったものもいっしょにやっていければ、かなり近い関係になるのかと思う。

 

狩野委員

 小規模企業振興基本法により、はじめて商工会の位置づけを小規模企業を支援するものだとされたが、その中で伴走型というやりかたが打ち出された。市のビジョンにも同様の無いようがあって、やり方によっては二重行政になってしまう可能性もあるので、市とうまく連絡や役割分担をしていく必要があるのではないかと考えている。

 

石川委員

 持続化補助金を継続してやってきていて、第3回がはじまったところだが、我々の立場から市の補助金が良く分からない部分がある。

 

岩佐部長

 経営指導員に市の職員を派遣して説明はできます。

 

石川委員

 会議所はどんな状況ですか?

 

吉田委員長

 その都度情報を提供しているので、情報は行っていると思います。

 

高橋委員

 毎年市のパンフレットを配布している。なかなか訪問が出来ない状況だが、市で88件まわったので、そういう時に一緒に行ければ、小規模企業者へのサービスが一元化するとおもう。

 

石田委員

 目標が200社で実績が88社なので、目標に向けて継続して欲しい。訪問先ですが、私たち中小企業家同友会ですが、なかなか小規模事業者、自営業者はなかなか会議に出席できない。資料を送っても見てない、知らなかったという状況。どうしても訪問しないと進まない。行ってみると声無き声が上がってくる。

 前橋も5人以下、個人事業主が95%を占めているので、訪問の目標を大幅に上回ってもらえるといいです。また、当然私たちもお手伝いすることもやぶさかではありません。

 

岩佐部長 

同友会さんから、まわって欲しいリストを頂いて回るようなことは可能だと思います。

 

細井係長

 ビジョンとして小規模企業者訪問を掲げたのは、思いがありまして、市の職員がいままでそうした情報を聞き取れてないということがあり、200の目標が多い 少ないというのはありますが、現状88ですが、ご協力を いただけるとのお話をいただいてので、一緒に小規模企業者への支援を展開できるのかなと思いますので、検討をしていきたいと思います。

 

吉田委員長

 会社の名前は別としても、回ったところでどんな要望があって、どんな効果があったという、もう少し具体的に示した方が、成果が分かるのでそうして欲しい。

 

細井係長

 今回は、そういう資料は無いが、回った中での声、意見は市の施策を知らなかったというのが多かった。それと小規模零細事業者は、資金繰りに苦慮しているというのがあります。あとやはり、高齢化というのが出ていて、後継者の関係があります。あとで整理できればお渡ししたいと思います。

 

吉田委員長

 私から 1の既存企業の総合的支援で、事業所内保育施設の補助金について、一つの企業で保育所をもつと大変なので、機械組合で持つとか、そういうものを対象にしてもらいたい。

 

若島係長

 国の補助金をベースにしているので、対象にできる可能性がありますが、確認します。

 

吉田委員長

 他にありますか?

 

岩崎委員

 2点あって、1点は細井さんに説明いただいたH28までの目標、数値目標があって、この議論の場限りでいいが、現状分析というか数値目標に対し、現状がどうなのか、目標達成が可能なのか、要因分析を記載して頂いて、なおかつ、要因と下の施策との関係で、どこに力を入れたらいいかについて、要望します。

 

細井係長

 目標の3つ 製造品出荷額等 創業者数 市民の平均所得額 とありますが、この中で特長のあるものは、創業者数と考えています。カッコにあるとおり、市の支援をうけて創業した人の数です。市は積極的に創業者を増やそうと施策を展開しているので、この人数を伸ばしていきたいと考えています。

 残りの二つですが、個人的とうことで前置きしますが、製造品出荷額等 と 市民の平均所得額は 市の施策を一つやったからといって、すぐに上がる 下がるは無いと思っています。

 要因はいくつか考えられるとおもいますので、今後分かる範囲で、きちんとださせていただきたいと思います。

下の市民の平均所得額 H26 は目標数値を超えた、良かったということですが、平均所得もいろいろな色が有ります。今回は譲渡所得上昇の影響を受けています。

 製造品出荷額等ですが、様々な業種の上げ下げの影響がありますので、今後はそうした部分についても示したいと思います。

 

岩崎委員

 人材の確保、就労支援のところで、各団体が人口減少対策として競争になっているわけですが、予算のところで26年度に8,000万円 かなり大きくなっていますが、27年 28年はどの様になっていますか?

 

細井係長

 この事業費は、就労支援 女性の再就職支援 企業とのマッチング 企業の経営支援 と全てまとめたもので、これについては改めてお示しいたします。

 

阿部委員

 企業家の創出と人材育成というところで、若者 女性 シニアの起業精神の育成とあるが、取組みの中に若者、女性はあるが、シニア向けが無いようなので実施をお願いしたい。

 

細井係長

 28年度に向けて創業センターにおいてのセミナー等を計画しております、今後 創業センターと、うちとで充実していけると考えております。また保証協会のシルキークレインとも連携を図っていけるといいと思っています。

 

阿部委員

 お話のあったシルキークレインですが、9名いて昨年の8月に立ち上げました。現在申込が24社。実際取り上げたのが8社くらいです。まだまだシルキークレインを知らない方が金融機関にも多くて、どう知らしめるというところが、難しいところです。

 

細井係長

 岩崎委員さんからお話のあった先程の金額ですが、4ページあるうちの一番上の左側の5番の数字ですが、H26が80,887千円で H27 H28ですが。

 

若島係長

 H27の予算ベースは35,550千円でございます。H26が多かったのは、国の緊急雇用の助成の方が出ておりました。H27については一部これがカットされたことで、終了した事業があり予算額が減少しました。

なお、H26の決算の数字は、69,950千円ほどです。

 

吉田委員長

 その他ありますか?

 

増田委員

 今小規模事業者のところでいろいろ循環していただいているんですが、どうしても小規模事業者だけではなかなか力が出せないようなんですね。それで、私どもは同じ社員規模の会社で、いろいろ組みながら、市外のほうからいろいろ取ってくる それを市内の得意とする人たちと組んでやっていくということが段々形になってきました。

たとえばこれが、他の地域ですと、燕市とかはそういった地域で力をお互い補いながら蓄えているということがございますので、前橋のところも、個々で頑張っても限界があります、それを市が間に入って地元のマッチングで強固な事業ができる施策をプランニングしていただきたい。

例えば商工会議所さんではビジネスマッチングで会員同士の交流をしていただいたり、技術交流などがあります。そこで市のバックアップも必要となってきますので、いろいろな環境が出来つつあるところで、国の施策の中には無いと思いますが、前橋独自で地域で連携していく企業同士の何かキッカケになるようなものを考えていただけると10人規模の事業者も制度を利用して取り組めると思います。

 そうしたことで、新産業の創出にも繋がりますし、起業家の創出にも繋がると思います。

 

岩佐部長

 市が音頭とって始めたものになかなか続いたものがない。市が言うから仕方なく出席するようなことも有りますが、ものづくり指南塾さんは立ち上がって手弁当でやっている中で、運営が厳しい状況があって市から補助金を出させていただいたという動きがありました。

 

橋本委員

 増田さんが言ったように かなりネットワークはきちんとやってきているんですよ。市が合併する時もいろいろ声を掛けました。富士見の合併のときも奈良さんと私が親しかったので、仲間に入ってくれた。

 機械金属組合のようなところなど、交流を広げていただきたいと思う。

 

岩佐部長

 何かしらキッカケ作りをしたいと思います。

 

増田委員

 そうすると若い人が入りやすいです。若い人が入ってくるときに 合わないとスッとやめちゃうところがあるので、可能性のある人を定着させることを考えていかないといけないと思います。

 

吉田委員長

 下田先生は実際に企業をまわってもらってますが、何かありますか?

 

下田委員

 いままでに78社まわってきて、この目的の一つが次の産業の芽となる種となるものを探すというのがあります。新しいネタとなるのが、ドライ納豆というものを 粕川なっとう 今は上州農産という名前に変えて、伊藤忠が目をつけて、海外にもっていこうとしています。技術的な部分を前工大と産技センターがやっています。

 あとクラウドさんという会社で、動物の糞尿を肥料にして、匂いが発生しない微生物を見つけたということです。あとナカダイさんという産廃業者にお客さんがたくさんきて、見学料を1000円とっている。

 あと、前橋熱処理さんは、油を使わないすべりネジを開発しています。

 

吉田委員長

 他にご質問される方はいますか?

 

政田委員

 創業センターを見学させていただいたのですが、あとどのくらい空いてますか?

 

岩佐部長

 個室は全部埋まって、パーテーションは5つ埋まって、あとのこり3つです。

 

政田委員

 今後、空きがどう埋まっていく見込なのか と 入居して2月たった状況はどんな状況でしょうか?ということと、これから同じような施設を増やしていくのかということをお伺いしたいのですが。

 

岩佐部長

 先日入居者のビジネスのプレゼンがあったのですが、ほとんどの方は、IOT、インターネットを利用したサイトやアプリケーションのビジネスでした。あとは資格をもっての方でした。今後については、間もなく全て埋まると思いますが、新しいところは財政的な負担もあるので、検証をしながらということになります。

 

政田委員

 施設は期限があるんですよね?

 

岩佐部長

 有ります。3年間です。単年度更新ですが、なるべく早く巣立ってもらって、商店街で商売をしてもらうとかを考えています。

 

政田委員

 3Dプリンターが有りましたけど、もの作りの企業は入っていますか?

 

岩佐部長

 いまのところ入っていません。

 

吉田委員長

 女性の方からありますか?

 

五十嵐委員

 うちは、商店からやっと会社らしくなってきたところなんで、市からの情報も商店の時はほとんど入ってこなくて、商工会議所にお世話になって、会議所の相談窓口の相談してある程度情報が入って来るようになりました。これだけのことを市がやっているのに、末端には伝わらないというのは、もったいないことだなと思ったので、私もいくつかの団体に入らせていただいているんですけれども、情報を得るうえで大切だと思いました。

 

 

吉田委員長

 茂木さん何かありますか?

 

茂木委員

 起業の低利融資を使って、およそ200社のお店や会社が誕生していると思うんですね。こんなに多いのかと知りまして、創業は、お店やレストランが多いので、こうしたところを知ることは出来ないのかと感じました。

例えば本人の希望を聞いて、創業センターのホームページで紹介をすることだとか、是非お客様としてお邪魔したいと思いました。

 

細井係長

 是非検討させていただいて。。。

 

吉田委員長

 何かあれば

 

奈良委員

 はい!私はFMぐんまでチャレンジザドリームという番組を、保証協会さんのサポートでさせていただいている奈良のりえと申します。情報を発信する立場でありながら、やはり私が日々感じるのは、その情報に興味が無いと、なかなか皆さん耳を傾けてくれないというのを痛感しています。

群馬のいい所であり、悪いところなのは、車社会なんですよね。都内にいれば隣で飲んでいる人と話をすることもあるし、そこでビジネスが生まれることもあります。だけど群馬の場合は車で移動しているので、ここにくるまでの情報がなかなか入らない。そういった部分が課題の部分ではないかとも思いますし、ただ一方で、時間をさいて、ここに行くんだという目的をもっていくので、それだけ自分がそれに掛けているので、それに対する思いが強いといのがあると思うんですよね。そういう風に考えていくと、たとえば最近、自分でも情報不足だと思ったのは、前橋でバブル建築ツアーっていうのがあるらしいんですよ、ご存知のかたもいらっしゃると思うんですが、バブルの頃に建てられた、あのぐーちょきパーのビルを見に行くっていうのとか、ツアーにしている若手の建築家がいらっしゃたりとか、また文学の話題でいくと、今度前橋の文学館に萩原朔美さんがいよいよ館長になられるんですよね。

 そういうようにいろいろ知っているんだけれど、ひとつにまとまらない。最終的には口コミだと思うんですよね。ラジオで放送しながらこんなこと言うのもなんですけど。今、五十嵐さんが仰ったように、口コミが大切かなと思います。

 

岩佐部長

 確かにイベント情報が知られてないというのがあって、にぎわいの職員から今構築しているIgooというサイトを紹介させます。

 

茂木副主幹

 官と民とで、人が集まれる場所が街中に29箇所あります。利用者目線からみれば官も民も関係ないので、一元化して見えるようにしています。ただ、新たなコンテンツを載せないと見てもらえないので、それは課題です。

 施設によっては、空き情報を載せていますが全てではないです。イベント情報などは載せることになっています。

 

植木委員

 一件一件ではなかなか情報が入らないので、中心商店街としても連絡を密にするようにしています。お陰様で市街地も空き店舗が随分少なくなってきましたし、通行量も徐々にふえつつあります。

 

太田委員

 若者サポートステーションを運営しているんですが、創業ということにどれだけ貢献できるか考えたのですが、ちゃんと創業しているのは、高崎の創造館に入った和婚という和の結婚式にこだわってやっていて、あと、昨年も個人的に茂木先生が一人の若者がお世話になって、創業しようとして、今、資金稼ぎに東京にいっています。なかなか創業に結びつく子は少ないですが、創業に行く前にチャレンジしてやってみて、そこで見極めていけるスキームがあったらもっとお役にたてると思いました。

 

根岸副委員長

 ジョブセンター前橋の設置場所と、運営体制とハローワーク + αの事をしようとするんだと思いますが、+αのサービスはどんなものがあるのか教えてください。

 

若島係長

 ジョブセンターは平成29年4月オープン予定なんですけど、場所は大渡町にあります勤労青少年ホームの1階を改修いたしまして、その1階部分に就職支援窓口、前橋市が今までやっていました就活セミナーとかフォローアップセミナー、子育てママへの就職交流会であるとかをやるもので、それと若者ハローワークというものが設置されます。そのほかに、今までの仲間作りの講座が開かれます。

 就職支援からフォローアップ、定着支援まで一体的に行います。平成29年の3月に窓口としてはオープンします。全館オープンは29年の4月の予定で現在進めています。

 

根岸副委員長

 シニアは入ってないんですね?

 

若島係長

 シニアといった窓口は無いですが、シニアの方がお見えになっても対応できます。

 

根岸副委員長

 期待したいのは、就職の支援と同時に、この会社はこういう会社なんですよということが分かるような、情報提供ができると使いやすいのかと思います。

 

川端課長

 以前の委員会でも出ましたが、なかなか若い人たちに前橋の企業の情報が伝わりにくいうのがあるので、企業の情報を伝える機能も重要なソフト的な機能だと考えています。

 

根岸副委員長

 あとUIJターンで、本人プラス企業に補助金が出るのはいいんですけど、県内の人は前橋の良さを知っているんだけれども、東京の人に前橋の良さを知ってもらうのが課題ではないですか。その予算はどこに入ってくるのですか。

 

川端課長

 今までどおりのやり方では、なかなか伝わらないので工夫が必要だと考えています。

 

根岸副委員長

 それ単体では予算は確保していないですか?

 

岩佐部長

 バス見学ツアーなどをやっていますが、あとは県のGターンなどとタイアップしてやっていきます。

 

根岸副委員長

 前橋独自で尖ったものをやった方が、PRできるんじゃないでしょうか。

 

岩佐部長

 また新年度研究して予算化できるものはしていきます。

 

吉田委員長

 アクティの活動は来年度は?

 

若島係長

28年中は継続してやります。改修工事の間だけ、休館になったりする場合があるんですけど。講座等は

引き続きやります。

 

太田委員 

ジョブセンターについてですが、紹介する場所ができても上手く行くわけではないので、相談するところの充実が必要だと思います。

 

吉田委員長

 それでは、これで会議を終了いたします。

  
 

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お問い合わせ先

産業政策課 

  • 電話:027-898-6983
  • ファクス:027-224-1188

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