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第2回アーツ前橋運営評議会 報告

最終更新日:2015年5月12日(火)ページID:014754印刷する

審議会 会議録

審議会名

アーツ前橋運営評議会

会議名

第2回アーツ前橋運営評議会

日時

平成25年10月9日(水) 午後2時~午後4時

場所

前橋市中央公民館57学習室

出席者

【委員】
巣山委員長、小島副委員長、片倉委員、瀬谷委員、南嶌委員
【事務局】
関谷政策部長、湯浅文化国際課長、住友館長、鵜野副館長、山本担当係長、小林副主幹

欠席者

結城委員

議題

 報告事項
(1)前回における指摘事項について
(2)事業の進捗状況について
 協議事項
(1)平成26年度における事業について

配布資料

次第(PDF形式:73KB)
資料 概算経費(PDF形式:148KB)
資料 事業概要(PDF形式:924KB)
追加資料1(PDF形式:133KB)
追加資料2(PDF形式:151KB)
追加資料3(PDF形式:3,314KB)
追加資料4(PDF形式:125KB)
追加資料5(PDF形式:126KB)

問い合わせ先

住所
〒371-0022 前橋市千代田町五丁目1番16号
担当課
文化国際課アーツ前橋

会議の内容

1 開会
 事務局から谷委員が本人からの申し出により、9月26日をもって辞任したことが報告された。

2 報告事項
(1)前回における指摘事項について
 事務局から資料に基づき、説明を行った。

(2)事業の進捗状況について
 事務局から資料に基づき、説明を行った。主な質疑等は次のとおり。
【委員】
 前回の評議会でも指摘があったが、地域アートプロジェクトを実施していく際の体制をどのように考えているのか。
(事務局)
 学芸員と事務職だけで対応するのは難しい状況であり、場所の運営を委託する予定である。
 また、群馬大学との連携により、学生の協力を得る予定であり、アルバイトやサポーターの協力も必要であると考えている。
 アーツ桑町は自主運営の体制を取っている。
【委員】
 地域アートプロジェクトの広報をどのように考えているのか。
(事務局)
 フェイスブックで作家が現在どのような活動をしているのかという情報を発信したり、
 地域アートプロジェクトの拠点を記したマップも作成して配布する予定である。
【委員】
 メディアを活用すべきであり、美術系だけでなくて幅広いメディアへプレスリリースすると良い。
【委員】
 地域アートプロジェクトで市民参画が図れるのは望ましいことであるが、主催や共催などの事業主体はどうなっているのか。
(事務局)
 基本的にはアーツ前橋が主催であるが、アーツ桑町における自主的な活動については、その団体が主催で行ってもらう。
【委員】
 カレンダー的なチラシがあると良いと思う。今日はまちなかでどのようなイベントがあるのかがわかるような形式が望ましい。
(事務局)
 アーツ前橋のホームページではカレンダーの日付で検索できる。まちなか全体のイベントまではいかないが、
 若手の人たちがカレンダー作成の検討を始めている。
【委員】
 一つのイベントだけではなくて、複数のイベントをハシゴできると遠方からも訪問するきっかけになる。

3 協議事項
(1)平成26年度における事業について
 事務局から資料に基づき、説明を行った。主な質疑等は次のとおり。
【委員】
 概算経費で広報物作成を掲載している事業と掲載していない事業があるが、どのような理由なのか。
(事務局)
 それぞれ主な支出項目だけを掲載しているので、その事業の中で広報物作成の経費が大きい場合に掲載している。
【委員】
 アートスクールG・Hコースに群馬大学との連携と記載してあるが、おしゃべりアートツアーなどの教育普及も行っているので、
 小中学校の先生とも連携を取ってほしい。
(事務局)
 今まではあまり連携を取っていないのが現状であり、学校現場との温度差はまだ存在している。
 教育普及の面から小中学校の先生にも協力してもらえれば、日程調整などに役に立つ。
【委員】
 市内の小中学校に連絡して全校の朝礼時に訪問し、アーツ前橋のオープンの話をすることも一つの方法である。
【委員】
 資料では歳出の部分はよく理解できるが、歳入の部分がどのくらいか見えない。
【委員】
 支える立場のサポーターではなく、主役としてのサポーターという発想が必要である。
【委員】
 市長の主催で、市長と若手職員とのミーティングを市役所の会議室ではなくて、アーツ前橋で行うと良い宣伝にもなると思う。
【委員】
 アーティスト・イン・レジデンスの場所はあるのか。
(事務局)
 これから検討していく。
【委員】
 前橋らしいアーティスト・イン・レジデンスにしてほしい。
(事務局)
 アーティスト・イン・レジデンスの取り組みは山間地ではよくあるが、前橋市は都市部にあり、立地としては良いと思う。
 招聘するアーティストは推薦してもらう予定である。
【委員】
 館長と学芸員の海外への出張旅費はどのくらい確保する予定なのか。
(事務局)
 その都度、相談する対応である。
【委員】
 熊本市現代美術館では館長の出張旅費として、国内と海外で年間100万円の予算だった。出張旅費は重要な部分である。
【委員】
 イベントなどに対する財政当局の予算査定のスタンスはどのようなものか。
(事務局)
 文化庁やその他団体からの外部資金の確保が評価されている。
【委員】
 予算の確保をどのように考えているのか。
(事務局)
 新規事業などは特定財源があるかないかが大きなポイントである。マスコミに取り上げられるなど、外圧を利用するのも大きな要素の一つである。
【委員】
 あとはどのくらい入館者数があり、歳入がどのくらいあるのかが重要になってくる。
【委員】
 高崎市では財政当局が歳入はあまり意識しなくてもいいと言っている。あとはどのくらい多くの人に来てもらえるかが大事である。
【委員】
 広報面を考えると地元の新聞は本当に大事である。展覧会では共催名義を毎回お願いすることが望ましい。

4 その他
 事務局から事務連絡があり、次回の評議会は来年2月を予定していて、具体的な日程調整は後日、事務局から各委員に連絡することとされた。
 その他、主な質疑等は次のとおり。
【委員】
 市の収蔵品800点のうち、どのくらいの作品が鑑賞に堪えられるのか。
(事務局)
 頻繁に展示する作品数は40~50点くらいであり、それ以外に150~200点くらいが展示の候補である。このうちには修復が必要なものもかなりある。
【委員】
 オープニングレセプションには何人くらい招待しているのか。
(事務局)
 700人くらい招待して、250人くらいが参加する予定である。
【委員】
 美術団体等によっては、最初に招待状が来るか来ないかで、その後の対応が変わってくることもある。最初にできるだけ各団体に招待状を送ったほうが良い。
(事務局)
 会場のキャパシティーの問題で招待者数を少し減らしたが、地元はなるべくカバーしている。プレビューのみの案内もしている。
【委員】
 グランドオープンの喜びを分かち合える場として、レセプションは重要である。
(事務局)
 いろいろと検討していて、前橋ならではの特産品を提供する準備をしている。日本酒、焼酎、銘菓などを考えている。
【委員】
 各団体にはなるべく甘えるだけ甘えたほうが良い。結構、希望に応えてくれるものである。
【委員】
 レセプションでは女性団体の代表者などにスピーチしてもらうと良い。
【委員】
 オープニングは堅苦しい感じではなく、楽しい雰囲気が望ましい。
 

関連書類

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お問い合わせ先

文化国際課 アーツ前橋

  • 電話:027-230-1144
  • ファクス:027-232-2016

〒371-0022 群馬県前橋市千代田町五丁目1番16号(アーツ前橋・2階)(地図・開庁時間等)

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