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平成26年度第2回前橋市みんなですすめる歯と口腔の健康づくり連絡会議

最終更新日:2014年9月9日(火)ページID:013651印刷する

審議会 会議録

審議会名

前橋市みんなですすめる歯と口腔の健康づくり連絡会議

会議名

平成26年度前橋市みんなですすめる歯と口腔の健康づくり連絡会議

日時

平成26年8月28日(木) 午後2時00分~午後3時40分

場所

前橋市保健センター 4階集団指導室

出席者

委員
蟻川委員、田口委員、堀越委員、下田委員、谷合委員、平方委員、山田委員、石原委員、丸山委員 
塚田健康部長、宮崎教育委員会指導担当次長      

関係課
(社会福祉課)土屋課長、(こども課)宮田補佐(代)、(介護高齢課)石倉課長、(障害福祉課)西潟課長 
(学校教育課)大井課長、(総合教育プラザ)向井所長(代)、(保健総務課)吉野補佐(代)
(国民健康保険課)松井主任(代)
事務局
(健康増進課)奥野健康増進課長、木村課長補佐、大友副主幹、加藤嘱託歯科衛生士
傍聴者
1名

欠席者

(委 員)齋藤委員、過外委員

議題

1 副会長選出、新委員紹介

2 前橋市みんなですすめる歯と口腔の健康づくり連絡会議

配布資料
資料 1-1 前橋市健康増進計画の指標となる歯科事業
資料 1-2 平成25年度実績・平成26年度実施状況
資料 1-3 平成25年度成人歯科検診集計結果報告
資料 2-1   成人歯科検診周知啓発用パンフレット(案)
資料 2-2 スマイル健診(18~39歳)受診者の意識調査
資料 2-3 健康手帳掲載記事について(案) 

参考資料
・健康づくりのテーマとおすすめ健康情報
・健康まえばし21(第2次計画)
・健康手帳

 問い合わせ先
健康増進課 地域保健係   027-224-5708

会議の内容

1 開会 (司会:奥野健康増進課長)

2 副会長選出・新委員紹介
    
副会長・下田委員
    新委員・酒井委員
3 議事
           
次第のとおり
            資料1-1、1-2、1-3について事務局より説明
          
 (議長)
資料1-1 項目1~4について国、県と比べると、前橋市の現状は良いが、5~7については、あまり良くない状況にある。
資料1-2 各課さまざまな事業を行っているがご意見をお願いしたい。
 
 (蟻川委員)
資料1-2について、事業を進めていく上で、他課との連携は取れているのか。どのように連携しているのか教えていただき たい。
 
 (事務局)
例えば、地域に出向いて行う健康教室などは、介護高齢課、こども課の歯科衛生士と連携している。今後、障害福祉課やケースに応じて地域との連携も考えてすすめていきたいと考えている。
    
 (議長) 
連携をとりつつ情報の共有というところで事業を進めてほしい。
資料1-3 成人歯科検診集計結果について、対象者数17,047人に対して受診者は、1,655人、受診率は、9.7%であった。 高齢者の受診率の低さ、女性が男性に対して受診率が高いなど、集計結果を生かしていくことが重要である。
  
 (下田委員)
 個別検診として受診シールが毎年郵送されるが、封筒を開けない人もいる。歯科検診は5歳刻みの検診のため、封筒など に今年は歯科の受診シールも入っている」ということが分かるような工夫があると良いのではないか。
    
 (平方委員)
 “健康になるために、口の中をきれいにしましょう“と言いきることが出来ないのは、エビデンスが不足しているためか。
    
  (会長)
全国的にエビデンスは出ているが、前橋市としては出ていない。
   
 (丸山委員)
昨年度成人歯科検診を受診した。その後、3~4ヶ月に一度の定期健診の案内が歯科医院からあった。このことからも5年に1度の検診ではなく、もっと短いスパンで検診を実施したほうがよいと思う。
    
 (会長)
5年毎の歯科検診では、長く感じている。対象年齢については課題である。
    
   (山田委員)
成人歯科検診はきっかけづくりと思うが、受診率が低い。周知について、もう少し工夫が必要ではないか。
地域課題として、交通手段がなくて病院に行くことが出来ない高齢者に、“検診に行ってください”と勧めるだけでは受診行動に繋がらないと思う。
普段関わりのある高齢者の中には、歯が痛くても受診できない人がいるが、今回の集計結果で、高齢者のかかりつけ医を有する率が高いことに驚いた。
定期的な受診には効果があると実感したので、「定期的に受診することが大切である」という認識が持てるよう、周知方法を考えて欲しい。
   
 (会長)
周知名称を歯周疾患検診から成人歯科検診へ変更したことだけでも、市民にとってより受けやすい検診になる。
高齢者は、自分の歯が残っていないと歯科医院に受診しにくいと言われているが、粘膜の病気や誤嚥性肺炎を考えると受診して欲しい。

今後の取り組みについて意見交換

ア 資料2-1について
 (平方委員)
周知方法としては、成人歯科検診の対象者に送付するものなのか。
   
 (事務局)
今年度後半の健康アップ体験会、健康フェスタ、各地区文化祭等のイベントで配布予定である。
   
  (丸山委員)
「十分な時間をかけての歯みがき」とあるが、どのくらいの時間を言うのか。
   
  (会長)
あくまでも検診受診者の捉え方である。
   
  (酒井委員)
成人歯科検診の対象年齢は、5歳刻みになっている。「受診シールが届かない人も定期的に歯科医院を受診しましょう」とあるが、実際どれくらいの費用がかかるのか、費用の記載は出来ないのか。
   
  (会長)
受診シールの届かない方に関しては、保険診療と自由診療がある。
費用の記載は難しい。
   
  (山田委員)
歯みがきをしないとどうなるのか、具体的に書かれていると良いのではないか。

イ 資料2-2
    (蟻川委員)
歯の状態に関して書かれているが、全身のことを考えると食事、食べることについてもアンケート項目にいれてはどうか。
   
 (堀越委員)
定期健診の頻度について、具体的に記載されている方が良いのではないか。
   
  (事務局)
検討します。

ウ 母子歯科保健の取り組み
    (会長)
食育の中で飲み込めない子供が増えているとも聞いている。アンケート項目に取り入れて欲しい。
母子歯科保健の取り組み結果について、データがまとまったら報告して欲しい。
   
  (こども課)
検討します。

エ 健康手帳掲載記事について(案)
    (会長)
(案)を持ち帰り、歯科医師会の会議でも検討したい。
   
  (平方委員)
資料2-1、2-3を裏表にしてはどうか。
検診の名称を「成人歯科健康検診」として健康アピールをしたらどうか。

4 議事終了
会長あいさつ 

5 その他
学校歯科保健について講話(蟻川委員)          

6 閉会(司会:奥野健康増進課長)
第3回 前橋市みんなですすめる歯と口腔の健康づくり連絡会議の開催については、2月に開催予定。

(服部保健所長)
委員の皆様には大変貴重なご意見有難うございました。今後とも歯科保健に関心を持ち続けていただき、次回の会議でもご意見をいただけますよう、今後ともよろしくお願いいたします。

 

                               以上

関連書類

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お問い合わせ先

健康増進課 地域保健係

  • 電話:027-220-5708
  • ファクス:027-223-8849

〒371-0014 群馬県前橋市朝日町三丁目36番17号(地図・開庁時間等)

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