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第3回前橋市障害福祉計画(第4期)策定懇話会議事録

最終更新日:2015年5月7日(木)ページID:013922印刷する

審議会 会議録

審議会名

前橋市障害福祉計画(第4期)策定懇話会

日時

平成27年3月18日(水) 午後2時~3時30分

場所

保健センター4階集団指導室

出席者

(委員)飯島委員、高橋委員、須藤委員、吉邑委員、原澤委員、石田委員、坂柳委員、高山委員、中村(一)委員、菊地委員、小倉委員、中村(光)委員、長谷川委員、福田委員、中野委員、原委員、横澤委員、櫻井委員、金井委員
(事務局)西潟障害福祉課長、鈴木課長補佐兼福祉サービス係長、福島生活支援係長、萩原障害政策係長、富所副主幹、中山副主幹、町田副主幹、山口副主幹、伊瀬主任

欠席者

(委員)中島委員、久田委員

議題

(1) 障害福祉計画(第4期)最終案の検討
(2) 質疑応答

配布資料

【資料1】 第4期前橋市障害福祉計画(原案)に関するパブリックコメント(意見募集)実施結果
【資料2】 障害福祉計画(第4期)にかかる意見(前橋市社会福祉審議会 障害者福祉専門分科会)
【資料3】 前橋市障害福祉計画(第4期)最終案
【その他】 障害福祉計画(第4期)策定にかかる意見票

問い合わせ先

郵便番号371-0014 前橋市朝日町三丁目36番17号
前橋市 福祉部 障害福祉課 障害政策係
電話番号 027-220-5713(直通)
ファクス 027-223-8856

会議の内容

(1) 開会(司会:西潟障害福祉課長)
(2) 議事
 1. 障害福祉計画(第4期)最終案の検討(事務局より説明)
   ・パブリックコメント結果【資料1】について
   ・前橋市社会福祉審議会(障害者福祉専門分科会)意見【資料2】について
   ・障害福祉計画(第4期)最終案【資料3】について
 2. 質疑応答
(A委員)
 最終案56ページにあります、計画の周知方法についてはどのような形で行なうのか。また、本計画は3ヵ年計画であるが、実施するにあたっての予算の確保はどのように行なうのかお伺いします。
(事務局)
 周知の方法でございますが、本計画は印刷正本して、委員をはじめ市内の障害福祉関係の事業所、関係機関、特別支援学校等の教育機関等へ配布するとともに、市ホームページにも全文を掲載する予定です。予算については毎年度、議会の議決が必要ですので、確約はできませんが、予算要求時のやり取りの中で、本計画を根拠として必要な予算の確保に努めます。

(B委員)
 各項目に「現状と課題」の記載がございますが、各年度ごとの進捗状況の管理や現状と課題の分析はどのように行なうのでしょうか。
(事務局)
 計画の進捗状況の管理については、最終案54ページに記載しております。毎年度ごとに実施状況の確認と評価を行ない、相談支援事業者、福祉サービス事業者、保健・医療・学校等の関係機関、障害者当事者団体等で構成される前橋市自立支援協議会と連携して実情や課題の把握に努めていきます。

(C委員)
 周知の方法について、本計画の配布先は障害福祉の関係者が主となっていますが、関係者以外の一般の方々にどれだけ情報を届けられるかも大切だと思いますので、予算的な制約もあると思いますがご検討いただければと思います。
(事務局)
 配布の範囲についてあらためて事務局で検討させていただきます。

(D委員)
 最終案40ページの意思疎通支援事業の手話通訳派遣について、前橋市でも4月から新しい要綱が施行され、通訳依頼がスムーズとなるとともに通訳範囲が広げられることをふまえると見込量が少ないのではないかと思われます。また、群馬県で3月12日に手話言語条例が採択されました。手話は聴覚障害者のコミュニケーションにおいて重要な言語ですので、前橋市にも手話言語条例を設立できるように、みなさんの理解とご協力をお願いしたい。
(事務局)
 平成27年度からの見込量については、平成24年から26年の実績をもとに算出しております。新しい要綱は4月に施行の予定ですが、施行後にどのくらい増えるのかを見込むことが作成時点で困難でありますので、今後、計画のPDCAを進めてゆく中で対応したいと考えております。また手話言語条例については、今後、手話通訳派遣事業運営委員会等を通じて、県の条例を参考に市の役割について検討を進めるとともに、特別支援教育については教育部門とも協議したいと考えております。

(E委員)
 最終案24ページの就労継続支援に関連して、特例子会社は市内にどのくらいあるか教えてください。
(事務局)
 後ほど調べてご報告させていただきます。(以下に掲載します。)
   ※前橋市内の特例子会社について(3社)
    ・(株)リコレクト(親会社:(株)ハンプティーダンプティー)
    ・(株)フレッセイヒューマンズネット(親会社:(株)フレッセイ) 
    ・(株)セントラルリリーフ(親会社:(株)セントラルサービス)

(F委員)
 本計画を一般の方々を含めて広く周知するにあたって、計画の内容を分かりやすく伝えるために、計画を要約したチラシやダイジェスト版のようなものを作っていただければと思います。また、手話通訳者やヘルパー等の養成や育成についての計画はどうなっているのでしょうか。
(事務局)
 要約版については今後、事務局にて検討させていただきます。また、手話通訳者の養成については、最終案46ページに手話奉仕員養成研修事業、47ページに専門性の高い意思疎通支援を行う者の養成研修事業を記載がございます。専門性の高い意思疎通支援を行う者の養成研修事業については、群馬県と高崎市と合同で実施しておりますが、手話奉仕員から手話通訳者へのレベルアップは難易度が高く養成が難しい現状があります。手話奉仕員の養成を強化して数を増やすことによって、その後レベルアップする手話通訳者を増やせるように努めていきます。また、居宅介護のヘルパーや移動支援のガイドヘルパーの養成研修については、都道府県単位で行なわれておりますので、群馬県と連携して一人でも多くのヘルパーの確保に努めていきたいと考えております。

(D委員)
 策定懇話会の今後の見通しや計画配布の範囲について教えてください。
(事務局)
 当初の予定では4回を予定しておりましたが、素案作成後の群馬県との調整による計画内容の変更が当初の想定より軽微であったため、第4期計画の策定懇話会は3回の開催とし5、本日が最終回とさせていただきます。また、計画配布の範囲については、各支所、各市民サービスセンター、図書館、障害者団体、障害福祉サービス事業所、学校教育機関へ印刷物を配布するとともに、市ホームページへ掲載する予定です。

(3)その他
 この最終案をもとに計画の印刷製本を行い、各関係機関へ配付するとともに、なるべく早い時期に、市のホームページへの掲載する旨を連絡

(4) 閉会

関連書類

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お問い合わせ先

障害福祉課 

  • 電話:027-220-5713
  • ファクス:027-223-8856

〒371-0014 群馬県前橋市朝日町三丁目36番17号(地図・開庁時間等)

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