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地域で取り組むこと

最終更新日:2016年10月24日(月)ページID:003790印刷する

  • 地域づくり推進事業の「推進内容」について掲載しています。

基本方針

 地域によって、人口規模や伝統など、それぞれに実情や特徴が異なることから、モデル地区における主体的な取り組みを通じて、地域力を発揮できる仕組みを段階的に整えていきます。

モデル地区の範囲

 地区自治会連合会単位の24地区を基本的な単位とします。
 本庁管内
 9小学校区域
 支所・出張所管内
 15地区公民館区域

(平成18年度指定)
 上川淵地区・桂萱地区・南橘地区・清里地区・大胡地区
(平成19年度指定)
 若宮地区・芳賀地区・総社地区・宮城地区・粕川地区
(平成20年度指定)
 南部(南町・六供町)地区・天川地区・下川淵地区・東地区・元総社地区
(平成21年度指定)
 桃井地区・中央地区・永明地区
(平成22年度指定)
 城南地区・富士見地区
(平成24年度指定)
 敷島地区・岩神地区

(注)地域と地区について
 地域とは・・・
 一般的にコミュニティと呼ばれる共同社会。日常生活を営むうえでの繋がり・まとまりとして、隣近所や町から広くは市内全域に至るまで、目的や必要に応じて範囲が変化する空間・広がり・集団を意味することとします。
 地区とは・・・
 小学校区や地区公民館の区域などのように、領域が明らかな対象を示すこととします。

地域で進めること

1.地域を知る

ワークショップ

 地域をより良くしていくための取り組みは、自分たちの地域を見つめ直すことから始まります。
 地域に住む皆さんが集まり、話し合える場をつくることにより、地域の魅力や問題点についての共通理解を図るとともに、自分たちの地域への関心や愛着を深めます。
 地域の魅力として、「豊かな自然に恵まれている」、「郷土の伝統が守られている」、「有価物集団回収が盛んに行われている」など。
 地域の問題点として、「各種団体の横のつながりが弱い」、「行事が多く、担い手がいつも同じ人たち」、「子どもが行事に参加しない」、「最近、不審者が多い」など。

2.地域について考える

ワークショップ

 明らかになった魅力や問題点を踏まえ、自分たちの地域をどのようにしたいのか、将来像や目標を共有します。
 そのうえで、将来像の実現や目標の達成に向けて、地域のために必要なことや、自分たちでできることなどを整理しながら、具体的に取り組む内容を地域活動計画としてまとめます。
 地域活動計画として、「新たな地域の担い手を発掘育成するため、若い世代や子どもが参加しやすいようなイベントを行なう」、「地域安全マップをつくる」、「遊休農地を活用した農業体験を通じて子どもたちに食の大切さを教える」、「高齢者サロンと子育てサロンを合同開催する」など。
 

3.地域全体で楽しく行動する

子どもたち手作りの看板除幕式

 地域の皆さん一人ひとりの理解を得ながら、地域活動計画に基づき、地域をより良くするための活動に地域一丸となって取り組みます。
 また、地域内すべての活動団体の横のつながりを一層深め、より大勢の参画と協力が得られる体制づくりを進めます。

お問い合わせ先

生活課地域づくり係

  • 電話:027-898-6510
  • ファクス:027-243-3522

〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

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