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(Q&A)固定資産の所有者が死亡した場合、課税はどのようになりますか。

最終更新日:2012年8月31日(金)ページID:004354印刷する

Q(質問)

固定資産の所有者が死亡した場合、課税はどのようになりますか。

A(回答)

 固定資産税は1月1日(賦課期日といいます。)現在の所有者に課税されます。そのため、固定資産の所有者がいつ死亡したかにより、その取扱いが異なります。
1.課税年度の賦課期日以後に亡くなった場合
納税義務を承継した相続人に納めていただく必要があります。
2.課税年度の賦課期日前に亡くなった場合
賦課期日までに相続の登記(未登記の家屋については、資産税課での名義変更の手続)を完了しているときは、新しい所有者に対して課税します。
 賦課期日までに相続の登記が完了していないときは、相続人が所有者としてみなされます。また、相続人が複数の場合は、相続人全員の共有という形になります。この場合には、納税通知書を受け取り、代表して納めていただく方を「土地家屋の現に所有する者の申告書」により届け出ていただく必要があります。届出がない場合には、市が代表者を指定させていただきます。
 なお、この相続人の代表者は、固定資産税に関する手続を代表して行っていただくもので、相続登記や相続税には関係ありません。

お問い合わせ先

資産税課 

  • 電話:027-898-6216
  • ファクス:027-221-3125

〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

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