ふるさと納税の募集継続と東京2020大会以降の南スーダンとのスポーツ交流計画

  南スーダン選手団の事前キャンプ費用については、ふるさと納税で募集することとして、全国の皆さんにご協力をお願いしました。東京2020大会終了までの必要な経費を3,000万円と見込んでいますが、2020年12月分をもってその目標額を達成することができました。ありがとうございました。

  さて、前橋市は、国が推奨する“東京2020大会のレガシーづくり”の実践として、同大会終了後もホストタウン登録国である南スーダンとのスポーツ交流を行うこととしました。その内容は、同国の全国スポーツ大会であり、現在事前キャンプをしている選手たちも参加した“National Unity Day”で活躍した選手を毎年2人ずつ前橋市に招へいし、それぞれ6か月間、日本文化を学びながらトレーニングに励んでいただくものです、これにより、南スーダンの若者に夢と希望を与えるとともに、同国のスポーツの促進を支援したいと考えています。

  このスポーツ交流に必要な費用は1年間に700万円程度と見込んでいますが、これについてもふるさと納税を活用したいと考えています。現在も南スーダン国民の3分の1が難民・国内避難民になっている状況の中、スポーツができる平和な国づくりを担う南スーダンの若者を支援する、このスポーツ交流計画の趣旨をご理解いただき、引き続き皆さんのご協力をお願いするとともに、現在前橋市でトレーニングしている同国選手団への温かいご声援をお願いします。

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更新日:2021年04月28日