月田近戸神社秋季祭

 月田近戸神社秋季祭は「月田のささら」と呼ばれています。「ささら」は、神社に奉納される獅子舞に由来。この獅子舞は約600年の歴史がある伝統芸能です。
 毎年8月最終の土曜日に「宵祭り」、翌日曜日に「本祭り」が開催されます。見どころは「月田のささら」と呼ばれる獅子舞で、日曜日の本祭りには、粕川畔の外宮へ神輿が渡る「お川降り(おかおり)」神事に奉納されます。獅子舞奉納の始まりは室町時代との記録も残されており、流派は「天下一日挟流(てんかいちひばさみりゅう)」で、獅子掛り、笛掛り、歌掛りからなる獅子連が演じます。神事の後には余興として雌獅子隠し」が舞われ、1頭の雌獅子を2頭の雄獅子が奪い合う迫力に観衆は沸き、祭りはクライマックスを迎えます。群馬県重要民俗文化財に指定されています。

神社に奉納される獅子舞の写真
月田近戸神社秋季祭(ささら祭)の写真
月田近戸神社秋季大祭の写真
月田近戸神社秋季大祭の写真

地図

関連記事

この記事に関する
お問い合わせ先

市民部 粕川支所

電話:027-285-4111 ファクス:027-285-5227
〒371-0217 群馬県前橋市粕川町西田面216番地1
お問い合わせはこちらから

更新日:2019年02月01日