令和2年度第2回永明公民館運営推進委員会

審議会名

永明公民館運営推進委員会

会議名

令和2年度第2回永明公民館運営推進委員会

日時

令和2年3月4日(木曜日)

会議方法

新型コロナウイルス感染拡大で部屋利用が中止となったため書面開催

  • 各委員より意見書の提出
  • 事務局が会議録を作成し各委員へ配布

意見書の提出

9名

委員氏名

小成田邦郎委員長、深谷茂副委員長、相原吉次委員、鈴木尚道委員、関口修一委員、木村公子委員、屋内和子委員、関口清治委員、島田剛志委員、三村都茂子委員

議題

(1)令和2年度永明公民館事業報告について

(2)令和3年度永明公民館運営方針について

(3)その他

主な意見

(1)令和2年度永明公民館事業報告について

●企画が全世代に向けたものであり、良好・適切である。
●巾広い公民館諸企画行事をジュニア層からシニア層まで実行されたことは、公民館事業は地域住民の期待に応えたと思う。
●色々な事業がネットワークとなり地域全体が良いチームワークになっていることが理解できた。
●公民館の機能をデザインし、コミュニティの構築を実現していることは向後の大きな指標目標として大切にされたいと思う。
●生涯をまなびの機会としての導入は貴重なことと思う。
●小学生のIT化は急速であり、関連した企画が増々重要になると思われる。
●シニア層のスマホ教育は必須(携帯会社に行けない人のためにも頻度を上げて行えば非常に有効)
●スマホやLINE講座、マイナポイント、キャッシュレス講座などの時代のニーズに合った講座が豊富で良いと感じた。
●「スマートフォンでできる!確定申告実践講座」は中止となったが、「ねらい」の通り市民生活にとって必要かつ重要なため、次回の開催を希望する。
●コロナ禍で苦しい中、子育てや各種教室が開催された事は評価できると思う。
●コロナウイルスにより、ほとんどの事業が中止になる中、ZOOMを使用したオンライン開催や1回あたりの人数を減らして講座の種類を増やすなど、とても工夫が見られた。
●コロナ禍の状況に即したオンライン研修等工夫されている
●(講座等で)感染者が出なかった事(出さなかった事)は感染防止対策が十分であったからだと思う。
●(コロナの)状況が厳しくなり中止されたものが多く残念であるが、やむを得ないと思われる。
新型コロナにより行事の中止が多く、来年度に期待したい。
● 個人的に興味のある講座もあり、時間があれば受けたいと感じた。
●コロナ禍の中、数多くの事業実施お疲れ様でした。

(2)令和3年度永明公民館運営方針について

●地域の人口動態は年少人口の増加が見られる反面、高齢化も進行し、全方位の対応が要求される難しい地域である。そうした状況が考慮された企画であり、適切である。
●社会生活を営むうえに現状人間関係が疎遠孤遠傾向をなくしていこうとする運営方針はよいと思う。
●理想的な運営は長い時間がかかるが、皆で心を寄せ合い実現に向けて努力することが大切と感じた。
●地域資源の対象や連携先を広げ、地域をより深く掘り下げる事はコミュニティの活性化のために有効である。
●(コミュニティデザインの地域資源に)蓮花院を加えることにより、これからの公民館の運営が幅広くなる。楽しみである。
●感染状況を見ながら事業を計画していくしかないと思う。
●大勢が集う行事は、しばらくの間、開催を見合わせた方が良いかと思う。
●公民館完成に向け、宜しくお願いしたい。

(3)その他

●世の中の変化はICTによる高度情報化社会とSNS等の普及によるコミュニケーションの変化により、全ての人々に変革と対応を求めている。特に増加を続ける高齢者層は、通信規格の変更により否応なくスマホへの変更を求められ、極言すればいずれはスマホが使えないと生活が出来なくなる事も考えられる。そうした手助けを公民館ができたら…と思う。
●このたくさんの魅力ある企画をより多くの地域民に目を留めていただき参加できるようなシステムがあると良いと感じた。
●コロナ禍でZOOMを使用した講座はとても良いと思うが、ZOOMを使うということはパソコンに不慣れな人は敷居が高い。また、ZOOMを学ぶ講座があると良いと思った。
●新しい公民館に多くの蔵書を求める。
●コロナウイルスが終息するには時間がかかるが、負けずに頑張っていこう。
●公民館でお世話して下さる方々のご厚情に感謝している。

配布資料

令和2年度第2回永明公民館運営推進委員会資料

関連書類

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更新日:2021年06月28日