高校生世代の医療費助成について

前橋市では、令和3年4月1日から高校生世代の方の「入院にかかる医療費及び食事代」を助成します。

詳しくは、下記をご確認ください。

対象となる方

高校生世代(16歳になる年度の4月1日から満18歳になる年度の3月31日までの間にある方)が対象となります。なお、高校生のほか、就労されている方なども助成の対象となります。

助成内容

令和3年4月1日以後の入院にかかる医療費(保険診療の自己負担額)及び食事代(食事療養費標準負担額)を福祉医療として支給します。

入院にかかった費用を医療機関で支払った後に、前橋市に申請をすることで、払い戻しを受けることができます。

助成の対象外となるもの

入院した場合であっても、保険適用外の診療等にかかる費用は助成されませんのでご注意ください。(例:健康診断、予防接種、選定療養費、差額ベッド代など)

また、学校管理下での怪我等で入院した場合には、災害共済給付制度(学校で加入している医療費給付制度)が優先されます。災害共済給付制度が適用される場合には、前橋市から福祉医療費は支給できませんので、あらかじめ学校に確認してください。

支給額から控除されるもの

健康保険から高額療養費や付加給付金が支給される場合には、その金額を差し引いた残額を福祉医療費として支給します。

申請方法

医療機関で支払いをした後、前橋市へ支給申請いただくことで助成します。

※ 高校生世代の方には受給資格者証が交付されませんので、事前の認定申請は不要です。

申請先

  • 前橋市役所 2階 23番窓口 (国民健康保険課医療給付係)
  • 大胡・宮城・粕川・富士見支所 市民サービス課

申請に必要なもの

  • 領収書(保険点数等の記載があるもの)
  • 健康保険証
  • 認印(朱肉を使用するもの)
  • 振込先口座の分かるもの(預金通帳など)
  • 限度額適用認定証(お持ちの場合のみ)
  • 高額療養費等の支給決定通知(高額療養費の支給がある場合のみ)
  • 来庁者の身分証明書(運転免許証など)

支給日

前橋市へ払い戻しの申請を行った月の翌々月の10日に、申請口座へ振り込みとなります。
なお、振込予定日が土日祝日の場合は、直前の平日に振り込みとなります。

※ 入院をした際に限度額適用認定証をお持ちでない場合や、高額療養費等の給付金が発生している場合などには、支給額の算定に時間を要するため、予定日よりも振込に時間がかかる場合があります。

払い戻しまでの流れ

払い戻しまでの流れ

事前に確認いただきたいこと

ご入院前の準備

限度額適用認定証の交付を受けてください。

限度額適用認定証とは、加入している健康保険へ申請することで交付される医療費の自己負担限度額を示す証です。入院する医療機関にこの証を提示することで、窓口で支払う医療費がご自身の限度額まで減額されます。

福祉医療費の支給額は、医療費の自己負担限度額までになります。限度額は個人によって異なるため、限度額適用認定証を持たずに入院した場合には、限度額の確認に時間がかかり、払い戻しが遅れてしまうことや、通常よりも手続きに負担が増えてしまう恐れがあります。

払い戻しの手続をスムーズに行っていただくために、あらかじめ加入している健康保険へ申請し、限度額適用認定証の交付を受けてください。

払い戻し申請前の準備

福祉医療以外の医療費助成が受けられるか、確認してください。

福祉医療以外の医療費助成制度をご利用できる場合には、そちらが優先されます。

福祉医療費への払い戻しの申請前に、あらかじめ福祉医療以外の医療費助成制度から医療費が支給されるか、ご確認ください。

福祉医療以外の主な医療費助成制度

  • 災害共済給付制度(学校管理下での怪我などの場合)
  • 小児慢性特定疾病、育成医療、特定医療など(該当者のみ)

この記事に関する
お問い合わせ先

健康部 国民健康保険課 医療給付係

電話:027-898-6253 ファクス:027-243-9243
〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号
お問い合わせはこちらから

更新日:2021年01月12日