特定の疾病で長期治療を要するとき(特定疾病療養受療証)

特定の疾病で長期治療を要するとき

 厚生労働省指定の特定疾病(血友病や血液凝固因子製剤の投与に起因するHIV感染症、人工透析が必要な慢性じん不全)の患者は、自己負担限度額が1か月10,000円(70歳未満で人工透析が必要な上位所得者は1か月20,000円)になります。「特定疾病療養受療証」を発行します。

申請に必要なもの

  • 該当者の保険証 
  • 来庁者の身分証明書(運転免許証等)(下記リンク「本人確認について」参照) 
  • 世帯主及び該当者の個人番号(マイナンバー)がわかるもの
  • 世帯主の身分証明書(運転免許証等・写し可)(下記リンク「本人確認について」参照) 
  • 医師の意見書 (医師の意見欄)

※前橋市の国民健康保険加入により、引き続き証を申請される場合は、申請書の「医師の意見欄」の医療機関記入は必要ありません。ただし、当該疾病にかかっていることを証する書類(以前加入の保険から交付されていた特定疾病療養受療証や障害者手帳等)が必要です。

申請受付場所

  • 市役所 国民健康保険課国保医療係(2階・22番窓口)
  • 大胡・宮城・粕川・富士見各支所(城南支所は除く)

この記事に関する
お問い合わせ先

健康部 国民健康保険課 国保医療係

電話:027-898-6249 ファクス:027-243-9243
〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号
お問い合わせはこちらから

更新日:2021年04月01日