平成30年度第1回東公民館運営推進委員会議

審議会名

東公民館運営推進委員会

会議名

平成30年度第1回東公民館運営推進委員会

日時

平成30年7月19日(木曜日) 午前10時~11時40分

場所

東公民館 第2会議室

出席者

委員

福島昇委員長、松本惠嗣副委員長、加藤綱男委員、金井弘之委員、松井重英委員、梶塚克江委員、大本富子委員、中川春雄委員、田村幸雄委員、小暮栄子委員

東公民館

梨木東公民館長

順次中途出席

中川副主幹、城詰主事、花形主任、坂田主任、中島主事、小野里地域担当専門員

傍聴人

1名

議題

  1. 平成30年度東公民館事業について
  2. 東地区コミュニティーデザインについて

会議の内容

1 開会(館長)

2 委員委嘱式(館長から小暮委員に委嘱状を交付)

3 委員長あいさつ(福島委員長)

4 委員自己紹介

5 主な質疑等

福島委員長の議事進行により進められた。まず館長から根拠法令、事務分担表及び公民館講座区分の見直しについて説明。続いて、各職員が担当する事業計画について交代で順次説明し、担当ごとに質疑を行った。

(1)平成30年度東公民館事業について

主な質疑応答
  • のびゆくこどものつどいの来年度の予定はどうなっているか。
    順番でいけば大利根小学校だが、東ふれあい公園の芝生の生育状況をみて、新しい公園と公民館を使うことを想定している。体育館行事は公民館内で、校庭行事は芝生広場で行う方向で検討中。ただし無理な場合には大利根小に戻る可能性もある。来年2月の前橋市実行委員会までに結論を出し、年度内には会議を開きたい。
  • 反省会の意見に沿って会場をふれあい公園と公民館に移すことを前提に検討して欲しい。
  • 子育て・親子支援事業は、定員を超えた場合は抽選だが、抽選の際、地区内の人を優先し、余裕があれば地区外の人も受け入れる方がよい。
    ご意見を踏まえて、抽選の場合は地区内の人を優先していきたい。
  • 寝相アートは、市広報まえばしで募集した場合は、市内在住が対象としての募集になるため、地区内を優先することは難しいか。
    寝相アートはパートナーシップ事業として行うため、市全体に周知しており定員を超えることが見込まれる。今後は募集チラシに地区在住者の優先を付記することを検討したい。
  • 東ふれあい公園のテニスコートのような部分の利用予定と、公園のオープンセレモニーの計画はどうなっているか
    東ふれあい公園のレクレーション広場は、来場者数の多い行事の際、臨時駐車場として利用許可をいただいている。また、オープニングセレモニーの件は、公園緑地課では要望があるなら地元で開催してほしいとの見解である。
  • 今のところ地元(公園愛護会)としてオープニングセレモニーは考えていない。
  • クローバー教室では利用することができたが、子育てサロン程度の場合は利用可能か。
    子育てサロンの場合は子どもを抱えてくるので、近場の南側詰め込みを想定している。
  • 民生児童委員の定例会の際に、臨時駐車場として利用できるルールができていれば良い。
    個人利用について制限はなく空いていれば自由に利用することができる。駐車場利用と公園施設利用を両立させていきたい。
  • 芝生広場については、グラウンドゴルフ用に利用したいとの要望がある。
    来週、利用団体による調整会議を行うが、芝生の成育が悪く生え揃っていないので、いつから利用するか団体の意見を聞く予定である。
  • ふるさとあずま作品展では作品が少なくて困っているそうだが、小中学校児童生徒の優秀作品の出展について協力することができる。親子で見に来るため来館者の増加にもつながる。
    2回目には自由作品を募集したが作品増につながらなかった。今年度1人5点までに拡大する改善策により、大人の出展数の充実を試み、もし駄目なら次年度は子どもたちの作品に範囲を広げたい。

(2)東地区コミュニティデザイン1)・2)・3)について(説明:館長)

  • ただ今の説明について、ご意見がある方は、後日、館長へ申し出てほしい。

6 閉会(松本副委員長)

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更新日:2019年02月01日