廃棄物の焼却禁止

適切な燃焼設備を設置せずに焼却することは原則として禁止されています。

「プラスチックやビニールを燃やしているにおいがする」「焼却の煙が、迷惑である」といった焼却に関する苦情が年々増えています。

ごみを焼却すると、近隣の方に迷惑をかけるだけでなく、ダイオキシン類が発生し、人の健康被害や大気汚染の原因になります。

構造基準を満たさない焼却炉による焼却、又は野焼きは法律により禁止されています。ごみは適切な方法により処理しましょう。

焼却禁止のイラスト
焼却禁止のイラスト

焼却炉の構造基準

  1. 廃棄物を燃焼室で摂氏800度以上で燃やすことができるもの
  2. 外気と遮断された状態で廃棄物を燃焼室に投入できるもの
  3. 燃焼室の温度を測定できる装置があること
  4. 高温で燃焼できるように助燃装置があること
  5. 焼却に必要な量の空気の通風が行われるものであること

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更新日:2019年02月01日