平成30年度から4年間は水道料金、下水道使用料を据え置きます

平成30~33年度財政計画(水道事業、下水道事業)の概要

1 財政計画の策定

 水道事業会計、下水道事業会計は平成30~33年度の4年間を計画とした「財政計画」を策定しました。
 財政計画の策定は、計画期間内の財政収支見通しを行い、今後の財政運営の指標とすることに加え、収入の大半を占める水道料金及び下水道使用料を据え置くことができるか、を判断することも大きな目的です。

2 水道料金及び下水道使用料について

(1)水道料金及び下水道使用料の算定

 計画期間の水道料金及び下水道使用料を算定した結果、収入総額は過去と比較し減少するものの、現行の水道料金及び下水道使用料で、原価(水道料金及び下水道使用料でまかなうべき費用)をまかなえる見通しとなりました。

(2)水道料金及び下水道使用料の据え置き

 財政計画の内容を、有識者や公募市民党で構成する前橋市水道事業及び公共下水道事業運営審議会で協議いただいた結果、現行の水道料金及び下水道使用料を据え置くことは妥当であると承認いただきましたので、財政計画期間(平成30~33年度)内の水道料金及び下水道使用料は据え置くこととします。

3 将来的な課題

 平成30~33年度の水道料金及び下水道使用料は据え置きますが、今後の水需要減少に伴う水道料金及び下水道使用料の減少、更新すべき管路等の工事費などを勘案すると、水道料金は平成34年度からの料金改定は避けられない状況で、下水道使用料は将来的には料金改定も視野に入れるべき状況です。

4 財政計画の内容

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更新日:2019年02月01日