自治会における各種活動の目安(新型コロナウイルス感染拡大防止)

群馬県では「社会経済活動再開に向けたガイドライン」を策定しています。自治会の各種活動においても、このガイドラインを基本にしていただきたいと思います。

新型コロナウイルスについては、短期間での終息が見込めないことから、長期的に感染拡大防止の対策を行っていかなければなりません。一人ひとりの行動が感染拡大の防止につながりますので、ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

活動の目安について(群馬県策定ガイドライン 警戒度4(8月4日時点))

新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、群馬県のガイドラインに基づく自治会活動の目安についてお知らせしているところですが、前橋市に適用される群馬県の警戒度が、8月4日から「4」となりました。

警戒度4は、生活に必須なものを除き、県民に対して外出自粛を求めています。
自治会活動にあたっても、下記の留意事項を踏まえ、引き続き、今まで同様に基本的な感染防止対策の徹底と、一人ひとりが感染拡大の防止につながる行動を取いただきますよう、よろしくお願いいたします。

(1)活動実施の判断について

1.活動内容、必要性等を踏まえ、中止も含めて実施の可否を判断する
2.活動する場合には、十分な感染対策を行うとともに、対策を行っている旨を周知する
3.感染対策が難しいと判断した場合は無理をせず中止とする

(2)感染防止対策について

1.集会所など、共同利用する施設については、利用者一人ひとりが自分事として感染防止に努める(他人任せにしない)
2.手洗い・手指消毒、マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避の徹底
3.近距離での会話、換気の不十分な室内における歌唱や運動は避ける
4.飲食を伴う活動は行わない

自治会総会等の書面会議について

書面での会議開催方法について、各種参考書式をご提供します。
なお、あくまでも一例でありますので、ご自由に編集してください。

各種参考チラシなど

感染者・医療従事者・大都市圏からの移動者などの人権に配慮しましょう

「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイント(環境省、厚生労働省)

マスクの着用により、熱中症のリスクが高まります。

自治会関係では、老人クラブや地域サークルなど、高齢の方々が集う活動があると思います。
高齢者、子ども、障害者の方々は、熱中症になりやすいので十分に注意しましょう。
健康的に活動が継続できるよう、基本的な感染予防対策をしっかり行い、お互いに思いやりを持って活動してください。

1、暑さを避けましょう
2、適宜マスクをはずしましょう
3、こまめに水分補給しましょう
4、日頃から健康管理をしましょう
5、暑さに備えた体作りをしましょう

寒冷な場面における新型コロナ感染防止等のポイント

寒くなると、換気がおろそかになりがちです。(集会施設における暖房使用等)
基本的な感染防止対策の実施に加え、換気の実施及び適度な保湿を心がけましょう。
(群馬県「社会経済活動再開に向けたガイドライン」に基づく要請についてPFDファイル参照)

1.基本的な感染防止対策の実施
(1)マスクを着用
(2)人と人の距離を確保
(3)「5つの場面」「感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫」を参考に
(4)3密を避ける、大声を出さない

2.寒い環境でも換気の実施
(1)機械換気による常時換気を
(2)機械換気が設置されていない場合は、室温が下がらない範囲で常時窓開け
(3)飲食店等で可能な場合は、CO2センサーを設置し、二酸化炭素濃度をモニターし、適切な換気により1000ppm以下を維持

3.適度な保湿(湿度40%以上を目安)
(1)換気しながら加湿を
(2)こまめな拭き掃除を

今後の注意喚起等について

新型コロナウイルス感染症関連については日々刻々と状況は変化しておりますので、引き続き、状況に応じ適切な注意喚起等を行っていきます。

この記事に関する
お問い合わせ先

市民部 生活課

電話:027-898-6236 ファクス:027-243-3522
〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号
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更新日:2020年08月24日