前橋まちなか新聞VOL.16、和菓子屋 和む菓子 なか又

なか又 前橋本店

心も体も「和む」菓子 創作和菓子のお店が中央通りにオープン

店主 榊原 慎也( さかきばら しんや)

なか又店主の写真

まちなか新聞VOL16、2018年9月時点での情報です。
季節の素材や洋風アレンジなど、様々な種類を楽しめるどら焼きや、お餅や栗が入った具沢山な羊羹、お茶うけに丁度いい豆菓子など、味はもちろん見た目も華やかな和菓子を販売。商品は全てテイクアウトでの販売となります。

わぬきの写真

わぬき/ あんバター

こたねの写真

こたね/ 海苔わさび・和三盆

写真はイメージです。

地図の写真

前橋市千代田町2-7-21

住所:前橋市千代田町2-7-21
電話番号:027-896-9359
営業時間:11時から16時
定休日:月曜日

猛暑続きの8月上旬、中央通り商店街に大きなガラスの窓と淡い水色の暖簾、レンガ調の建物が特徴的な、創作和菓子のお店「なか又」がオープンした。
この斬新なデザインの和菓子店を手がけるのは、都内のデザイン会社、株式会社ナニラニ。オーナーが前橋ビジョン「めぶく。」に共感し、前橋のお土産を作りたいと考えたことかがきっかけとなった。
「和む」をコンセプトに、構想から2年の歳月を経て前橋のまちなかでお店を開店し、瞬く間に売り切れ続出の人気店となっている。
店主の榊原さんは、子供の頃からスケッチやデザインをするのが好きでデザイン系の大学で学び、5年前からナニラニでグラフィックデザインの仕事を行なっていた。
和菓子作りの経験はなかったが、元々新しいことを始めることに興味があった同氏。新規事業に自ら手を挙げ、約1年間愛知県内の和菓子店で修行を積んだ。現在も同社でグラフィックデザイナーとして活躍しながらも新しい和菓子のアイディアを生み出している。
また、「お客様がほっと一息つけるような和菓子や空間を作っていきたい。特別なものじゃなくて、そこにあるのが当たり前になるようなお店にしたい」と今後の展望を語ってくれた。
取材が終わる頃「チャレンジし続けるのに邪魔なんで今年のテーマは”大人ぶらない”なんです」と笑顔で話す榊原さん。自分だけの考えに固執せず、どんなアドバイスや感想でもどんどん吸収していく。そんな大人ぶらない店主の姿勢こそ、斬新な和菓子のアイディアを生み続ける秘訣なのかもしれない。

まちなかの魅力的なお店やイベントを紹介する「まちなか新聞」が発行されました。ぜひ、ご覧ください。

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更新日:2021年09月16日