公有地の拡大の推進に関する法律(公拡法)の届け出について次のことを教えてください

どのような場合に届け出が必要ですか。

 次のいずれかに該当する土地を有償で譲渡(売買等)する場合は、その契約前に届け出が必要です。

  1. 都市計画施設の区域内の土地で面積が200平方メートル以上
  2. 市街化区域内で面積が5,000平方メートル以上
  3. 非線引き都市計画区域内で面積が10,000平方メートル以上

届け出の前に、停止条件付の契約をしてもよいですか。

 公拡法の届出は、契約前(予約を含む)に出す必要があります。停止条件付であっても、届出前に契約の締結をしてはいけません。

届け出が必要となる土地の面積は、登記簿面積と実測面積のどちらで判断するのですか。

 届け出が必要となる土地の面積は、実測している場合は実測面積で判断します。実測面積がわからない場合には登記簿面積で判断します。
 ただし、届出(申出)書の地積の欄には『登記簿面積』を記入し、実測面積をかっこ書きで記入してください。

       

この記事に関する
お問い合わせ先

都市計画部 都市計画課 都市施設係

電話:027-898-6944 ファクス:027-221-2361
〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号
お問い合わせはこちらから

更新日:2019年02月01日