でんとうあるお祭り

前橋(まえばし)はいつでも見所(みどころ)いっぱい♪ 元気いっぱい♪
前橋の魅力(みりょく)を発見(はっけん)しよう!

お御輿のイメージイラスト

前橋(まえばし)の三大まつりといえば、新春の「初市(はついち)まつり」、夏の「七夕まつり」、秋の「前橋まつり」だよ。まちをにぎやかにもり上げる3つのお祭り(おまつり)と、夏の風物詩(ふうぶつし)「花火大会」は、昔(むかし)から市民(しみん)に親しまれている伝統(でんとう)ある行事(ぎょうじ)だよ!

初市まつり(1月)

初市まつりにおけるだるまのお焚き上げの風景の写真

初市まつりは、380年以上(いじょう)前から続い(つづい)ている伝統(でんとう)あるお祭り(おまつり)で、「だるま市」ともよばれ親しまれています。お祭りは、前橋八幡宮(はちまんぐう)境内(けいだい)で行われる、古だるまを燃やす(もやす)「お焚き(たき)上げ」で始まり(はじまり)ます。国道50号(ごう)本町通りには、だるまや縁起物(えんぎもの)などを売るたくさんのお店が出て、縁起物を買いに来るたくさんのお客(おきゃく)さんでまちがにぎわいます。

七夕まつり(7月)

七夕まつりにて商店街を彩る数々の竹飾りの写真

昭和(しょうわ)26年から開催(かいさい)され、県内(けんない)や県外(けんがい)からのたくさんの観光客(かんこうきゃく)でにぎわう全国(ぜんこく)有数(ゆうすう)の七夕まつりです。中心商店街(しょうてんがい)の通りは、商店街の皆さん(みなさん)による伝統的(でんとうてき)な竹飾り(かざり)や市内保育所(ほいくしょ)(園)の子どもたちによる手作りの竹飾りなどで彩ら(いろどら)れ、まるで色鮮やか(あざやか)なトンネルのようです。また、通りにはたくさんのお店が出たり、「ゆかたコンテスト」などいろいろなイベントが行われ、4日間にわたってまちがにぎわいます。

花火大会(8月)

花火大会にて前橋の夜空と利根川の川面に輝く花火の写真

花火大会は、利根川(とねがわ)大渡橋(おおわたりばし)周辺(しゅうへん)を会場として、毎年8月に開催(かいさい)されます。昭和(しょうわ)23年に戦後(せんご)の復興祭(ふっこうさい)の一部(いちぶ)として第(だい)1回花火大会が開催(かいさい)され、その後、中断(ちゅうだん)したこともありましたが、真夏(まなつ)の夜空をきれいに彩る(いろどる)夏の風物詩(ふうぶつし)として親しまれています。約(やく)1万5千発(はつ)もの迫力(はくりょく)ある打ち上げ花火(うちあげはなび)や仕掛け(しかけ)花火が次々(つぎつぎ)に打ち上げ(うちあげ)られ、前橋の夜空を七色に彩り(いろどり)ます。なかでも、時間とともに彩りを変える(かえる)長さ400メートルの仕掛け花火「虹(にじ)のナイアガラ」、そして、前橋が発祥(はっしょう)といわれる、しだれ柳(やなぎ)のような「空中ナイアガラ」は迫力(はくりょく)満点(まんてん)で、花火大会の名物(めいぶつ)となっています。

前橋まつり(10月)

前橋まつりにて夜の前橋市中を練り歩くお神輿の写真

前橋まつりは、戦後(せんご)の「復興祭(ふっこうさい)」として始まり(はじまり)、その後昭和(しょうわ)34年に市民(しみん)参加(さんか)のお祭り(おまつり)として「前橋まつり」に改め(あらため)られました。市内小学生による鼓笛(こてき)吹奏楽(すいそうがく)パレードや勇壮(ゆうそう)な大人みこし、各(かく)町内による伝統的(でんとうてき)な祇園山車(ぎおんだし)、前橋の木であるイチョウをかたどった鳴子でおどる前橋だんべえ踊り(おどり)、和太鼓(わだいこ)の演奏(えんそう)や八木節(やぎぶし)、民謡(みんよう)踊り(おどり)など、多くの行事(ぎょうじ)が開催(かいさい)されます。

ころとんのイラスト

前橋のお祭りは元気いっぱい!
みんなもぜひ遊びに来てころ♪

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更新日:2019年02月01日