前橋・赤城スローシティについて

スローシティとは?

 スローシティとは、平成11年(1999年)本市の友好都市イタリア・オルビエート市などが発祥で、地域の食や農産物、生活・歴史文化自然環境を大切にした個性・多様性を尊重する新たなまちづくりを目指すものです。
 平成29年12月26日現在、イタリアをはじめとするヨーロッパを中心に30か国236都市が加盟している国際的な運動です。

(注意)チッタスローが正式名称ですが、原則としてスローシティを用いています。

チッタスローのロゴマーク(副題付き)

自然豊かな場所で生き、ゆっくりと前進するカタツムリが、背中に人々の暮らす街を背負っています。

スローシティ国際連盟に関する説明
オルビエート市に関する紹介

前橋市のスローシティ国際連盟加盟

 本市は、赤城南麓のブランド力向上のため、スローシティ国際連盟への加盟を申請しておりました。
 審査の結果、平成29年5月12日に前橋・赤城地域(芳賀・大胡・宮城・粕川・富士見地区の一部)の加盟が認定されました。日本では、宮城県気仙沼市に次いで2番目の加盟となります。

チッタスロー認定証
チッタスロー国際連盟加盟の告知が記載された前橋市役所国際課のフライヤー

 イタリア・オルビエート市在住の本市国際交流名誉アドバイザー徳永詢氏に多大なるご協力をいただき、スローシティに関係する市民団などが、平成29年6月16日にスローシティ国際連盟本部(オルビエート市庁舎内)を訪問。
 その際、本市とオルビエート市との友好都市20年という繋がりから、特別にオルビエート市長より、スローシティ国際連盟事務局長など関係者立ち合いのもと、スローシティ国際連盟加盟認定証が、市民団代表に授与されました。

オルビエート市長及びチッタスロー国際連盟関係者と前橋市市民団による加盟記念撮影
スローシティ国際連盟加盟認定証を掲示するオルビエート市長
チッタスロー旗を手にするオルビエート市長

11月4日「前橋・赤城スローシティフェア」が開催されました

スローシティ国際連盟加盟を記念するとともに、イタリア・オルビエート市との友好都市締結20周年を祝し、11月4日に、ぐんまフラワーパークを会場に「2017前橋・赤城スローシティフェア」を開催。
メイン会場のぐんまフラワーパークは開園25周年記念事業として入園は特別無料。
本市の食や農産物を味わっていただき、歴史文化など体験、体感できるイベントでした。
当日は晴天の中、サブ会場を含めて3,000人の方々にお越しいただけました。

認定証の受領風景

スローシティ国際連盟ピザニ会長から認定証授与

山本市長らにより大きく掲げられたチッタスロー旗

スローシティ旗と山本市長及び関係者

認定証と共に写る日伊各来賓

イタリア及び日本のご来賓の方々

伝統芸能ステージにて披露される八木節

伝統芸能ステージでの八木節の披露

2017前橋・赤城スローシティフェアのチラシ表面
2017前橋・赤城スローシティフェアのチラシ裏面

イベント詳細は、下記をご確認ください。

2017前橋・赤城スローシティフェアの当日チラシその1
2017前橋・赤城スローシティフェアの当日チラシその2

前橋市役所1階東出入り口付近に「スローシティコーナー」を設置しています

市役所にお立ち寄りの際はぜひご覧ください。
友好都市20周年を迎えるイタリア・オルビエート市の紹介パネルも設置しています。

コーナーの展示スペースに安置された認定証やチッタスロー旗等の物品と各関連紹介パネル
赤城山と前橋市の遠景が移された写真と前橋・赤城スローシティポスター
スローシティコーナー全景

畜産試験場交差点に「シンボルモニュメント」を設置しました

 スローシティ「前橋・赤城」を周知するため、スローシティ国際連盟のシンボルであるカタツムリをモチーフにしたシンボルモニュメントを平成30年3月28日に畜産試験場交差点に設置し、関係者にお披露目しました。
 制作者の茂木康一さんからは、作品に込められた想いや赤城山へ自転車で登るヒルクライマーの待ち合わせ場所などとして、スローシティ「前橋・赤城」のシンボルになれば嬉しいとのお話がありました。

  • 名称
    スローシティシンボルモニュメント
  • 材質
    ステンレス(本体、頭部)、鉄(撚糸機械部品)
  • 設置場所
    前橋市富士見町小暮2416-1(畜産試験場牧草地内)
  • 制作者
    茂木康一氏(金属彫刻家)
スローシティシンボルモニュメントの近接写真

スローシティシンボルモニュメント

スローシティシンボルモニュメントお披露目時の写真

制作者の茂木康一氏や山本市長など関係者によるお披露目の様子

八洲(やしま)総合石材様が「シンボルモニュメント」の周囲に無償で花壇を造成くださいました(平成30年6月25・26日)

スローシティ「前橋・赤城」を周知するため、畜産試験場交差点に設置したシンボルモニュメントの周囲には柵等がなく、子どもが触ってけが等をする可能性があり危険だとの声がありました。

こうしたことから、モニュメントの周囲に花壇を造成し事故防止に役立てたらどうだとの声が上がり、富士見地区地域づくり協議会の声掛けにより、地元企業である八洲(やしま)総合石材様がモニュメントの周囲に無償で花壇を造成してくださいました。誠にありがとうございました。

八洲総合石材様に対しては、11月4日に開催した赤城山スローシティフェスタ(サイクルフェスタ)の開会式において感謝状を授与しました。

モニュメント周囲の花壇造成時の写真

花壇造成の様子

完成したモニュメント周囲の花壇の写真

完成した花壇

八洲総合石材様への感謝状授与の写真

八洲総合石材様への感謝状授与

富士見商工会女性部の皆様により、「シンボルモニュメント」の周りが花いっぱいに(平成30年7月12日)

八洲総合石材様によって設けられた花壇が黄色とオレンジのマリーゴールドや紫色のアゲラタム計約100鉢で彩られました。

この花苗は竹内園芸群馬農場さんよりご提供いただいたもので、植栽は富士見商工会女性部の皆様の手によって行われました。花の植え替えや水やりなどの管理も富士見商工会女性部の皆様が行っていただいております。誠にありがとうございます。

「スローシティ」は地域の食や農産物、歴史文化、自然環境を大切にし、ゆとりある質の高い生活を推進する市民主体の取り組みです。今回、地域の皆さまの手により美しい花壇が設けられました。本市としてもこれをひとつのきっかけに、スローシティ「前橋・赤城」の啓発活動を継続して行うとともに、エリア内の地域資源を磨き上げ地域の活性化や観光振興に繋げたいと考えています。

スローシティシンボルモニュメント周囲の花壇へ花植え時の写真

富士見商工会女性部の皆様による花植え

花が植えられたスローシティシンボルモニュメント周囲の花壇の写真

完成した花壇

モニュメントを前に富士見商工会女性部の皆様の写真

花植えを実施いただいた富士見商工会女性部の皆様

「赤城山スローシティフェスタ」、「赤城山サイクルフェスタ」が同日開催されました(平成30年11月4日)

多くの方にスローシティの理念とこの地域の魅力を知っていただくことを目的に、カネコ種苗ぐんまフラワーパークで「赤城山スローシティフェスタ」が開催されました。また、今年度初めて「赤城山サイクルフェスタ」が開催され、「赤城山グルメライド」が同日開催されました。

イベントの情報は以下ホームページをご覧ください。

2018赤城山スローシティフェスタのチラシの表面

2018赤城山スローシティフェスタチラシ(表)

2018赤城山スローシティフェスタチラシの裏面

2018赤城山スローシティフェスタチラシ(裏)

2018赤城山サイクルフェスタチラシの表面

2018赤城山サイクルフェスタチラシ(表)

2018赤城山サイクルフェスタチラシの裏面

2018赤城山サイクルフェスタチラシ(裏)

スローシティ国際会議への参加について(令和元年6月21日~23日)

本市の友好都市イタリア・オルビエート市で開催されたスローシティ国際会議に参加しました。詳しくは以下のリンクをご覧ください。

関連書類

関連記事

この記事に関する
お問い合わせ先

文化スポーツ観光部 観光振興課 赤城山総合振興室

電話:027-283-0181 ファクス:027-283-2517
〒371-0231 群馬県前橋市堀越町1115 大胡支所内
お問い合わせはこちらから

更新日:2019年08月23日