第1回前橋市障害福祉計画(第4期)策定懇話会議事録

審議会名

前橋市障害福祉計画(第4期)策定懇話会

日時

平成26年8月25日(月曜日) 午後2時30分~4時

場所

保健センター4階集団指導室

出席者

 (委員)
飯島委員、吉邑委員、原澤委員、石田委員、坂柳委員、高山委員、中村(一)委員、中島委員、菊地委員、小倉委員、中野委員、原委員、横澤委員、久田委員、櫻井委員、金井委員
(事務局)
山口福祉部長、西潟障害福祉課長、鈴木課長補佐兼福祉サービス係長、 福島生活支援係長、萩原障害政策係長、 伊瀬主任

欠席者

(委員)
高橋委員、須藤委員、中村(光)委員、長谷川委員、福田委員

議題

  1. 委嘱状の交付
  2. 会長・副会長の選任について
  3. 障害福祉計画(第4期)策定のスケジュールについて
  4. 障害福祉計画(第4期)に記載する事項について
  5. 障害福祉サービスの実績値の推移について(第2期~第3期)

会議の内容

議題

  1. 委嘱状の交付
  2. 会長・副会長の選任について
  3. 障害福祉計画(第4期)策定のスケジュールについて
  4. 障害福祉計画(第4期)に記載する事項について
  5. 障害福祉サービスの実績値の推移について(第2期~第3期)

会議の内容

(1) 開会(司会:西潟障害福祉課長)

(2) 委嘱状の交付

 山本市長から出席委員に対し委嘱状が手渡された。

(3) 市長あいさつ

(4) 委員の自己紹介

(5) 事務局職員の紹介

(6) 議事

 会議に先立ち、行政の公平性の確保と透明性の向上のため、会議及び会議録が公開であることを説明。

1. 会長・副会長の選任について

 前橋市障害福祉計画(第4期)策定懇話会設置要綱第4条の規定に基づく委員の互選により、会長に横澤委員(前橋市社会福祉協議会)、副会長に坂柳委員(前橋市障害者生活支援センター)が選出された。

2. 障害福祉計画(第4期)策定のスケジュールについて

(資料3に基づき事務局より説明)

3. 障害福祉計画(第4期)に記載する事項について

(資料4に基づき事務局より説明)

4. 障害福祉サービスの実績値の推移について(第2期~第3期)

(資料5に基づき事務局より説明)

5. 質疑応答
(A委員)

 第4期の障害福祉計画では、PDCAを盛り込むこととされているが、第1期から第3期までの実績について、行政としてどのように評価して第4期に繋げていくか、方向性についてお伺いしたい。

(事務局)

 国の指針では計画策定後にPDCAを行うように示されている。第3期の実績値と目標値とのずれを精査し、自立支援協議会等の関係機関の意見を聞きながら、第4期障害福祉計画に適切に反映したい。

(B委員)

 この福祉計画の対象となる方は何名くらいいるのか。生活支援を必要としている人は何名くらいいるのか。市内の特例子会社は何社くらいあるのか。

(事務局)

 特例子会社は3社あると認識している。対象の方の人数を算出するための一つの考え方として、手帳(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者福祉手帳)をお持ちの方の数は把握している(平成26年3月31日現在、身体障害者手帳11,802名、療育手帳2,141名、精神障害者福祉手帳1,687名)。しかし、制度によっては手帳を持っていなくても利用できるサービスも少なからずあり、障害福祉サービスの利用者の捉えた方が複雑であるという現状がある。 

(C委員)

 地域生活支援拠点について大まかな内容について教えて願きたい。

(事務局)

 国も指針で示されているが、地域における障害者の生活支援のために求められる機能を集約した拠点で、グループホーム等入所施設を中心にするパターンや、近隣の事業所ネットワークで面的に構成するパターンなど、いくつかのパターンが想定されている(別紙「障害児・者の地域生活支援の推進のための多機能拠点構想」参照)。これを少なくとも1つの圏域(前橋市の場合は前橋市が1つの圏域)に1つ以上整備するのが望ましいというもので、在宅の方への24時間の相談受付、地域生活の支援、在宅医療との地域連携を行う。今後、群馬県の考え方をふまえて、第2回懇話会までに委員の皆様へ提示する計画の骨子に、前橋市の方針を示す予定である。

(D委員)

 今年、障害者権利条約が批准されたが、障害者に関する法律の動向について、また、今回の計画の基本的な考え方や政策に反映する部分はあるのかについてお聞かせ願いたい。

(事務局)

 近年、障害者に関する法改正が続いており、平成24年10月に障害者虐待防止法が施行され、平成25年4月に障害者総合支援法(旧障害者自立支援法)が施行された。障害者総合支援法では、障害の範囲に「難病」の追加、障害支援区分の創設、ケアホームのグループホームへの一元化、自立支援協議会の強化等が盛り込まれた。また、平成25年4月には障害者優先調達推進法が施行され、平成25年6月には障害者差別解消法が成立し、平成28年4月に施行予定である。障害者差別解消法では、直接差別、間接差別、合理的配慮の不提供などの差別の禁止が盛り込まれている。これらの障害者制度改革の動向については、第4期の障害福祉計画の冒頭部分で明示する予定である。

(D委員)

 地域生活への移行を進める中では、受け皿となる地域の理解が不可欠であり、地域の啓発が大切である。これを十分に配慮した計画策定をしていただきたい。

(7)その他

  1. 質問や不明な点等ある場合は、配付してある「意見票」にて随時、事務局あて照会して欲しい旨連絡。
  2. 次期会議の開催日程
    第2回懇話会は11月下旬の開催を予定。(日時、場所等決まり次第、後日事務局から連絡。)

(8) 閉会(山口福祉部長よりあいさつ)  

配布資料

【資料1】前橋市障害福祉計画(第4期)策定懇話会委員名簿
【資料2】前橋市障害福祉計画(第4期)策定懇話会設置要綱
【資料3】第4期策定スケジュールについて
【資料4】前橋市障害福祉計画(第4期)に記載する事項について
【資料5】障害福祉サービスの実績値の推移について(第2期~第3期)
【その他】障害福祉計画(第4期)策定にかかる意見票
【冊子】第3期前橋市障害福祉計画

関連書類

この記事に関する
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福祉部 障害福祉課 障害政策係

電話:027-220-5713 ファクス:027-223-8856
〒371-0014 群馬県前橋市朝日町三丁目36番17号
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更新日:2019年02月01日